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いよいよ川内の原発再稼働当日。
あの方々の強い意向でもある原発ゼロ状態からの脱却がついに実現することになる。 しかし、これはまだスタート時点に過ぎぬことは忘れてはならぬ。 今夏、関東や関西をはじめ、ほぼ毎日で35℃を超える気温を記録した。 そして、熱中症による搬送者はこれまでの桁違いの数を出し、それによる死者も多数出ることとなった。 熱中症対策といって冷房器具を常時つけるような対策が広められ、火力発電などを酷使。それによるものや、常時つけることによって不要な時にOFFしないということでその室外機による発熱などで屋外の気温をさらに上昇させてしまうことにつながる。そしてメディアによる徹底的な節約術を広められたことにより、電力会社の収入源を下げる結果ももたらしている。 我々はこれも原発ゼロの状態がもたらした弊害のひとつだと考える。 原発の代替として使われる自然エネルギーというのは不安定な要素もある太陽光、地球の資源を消費することになる火力といったものがそれらこそが地球環境も悪化させることをこのことからも学んだ。 原子力エネルギーこそが偉大なものでなければならないというあの方々の意向は間違いではなかった。 そしてそれらを超えるエネルギーは決して存在しないことを考えればいかに権力者にとっても地球環境、そして世界情勢の安定のために重要であるか。 こういうエネルギーこそなくすこと自体があってはならないことだったと我々も早急に気付くべきだったと過去のスタンスを反省している。 さて再稼働が進む上で今後の稼働は過激な反政権・反原発を掲げた、特に日本の領土をすべて自分のものにしようというおもに中韓から送られた多くの刺客によるテロ対策だろう。 彼らの妨害に屈することなく、強行してでも多くの原発を再稼働と安保、改憲と多くの成すべきことを実現させなればならぬ。 |
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