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カラーコンタクト 誤使用に注意呼びかけ8月11日 5時20分
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若者に人気のカラーコンタクトレンズについて、長時間着用するなど誤った使い方をして目のトラブルを訴える人が相次いでいることから、医療機器の審査などを行う独立行政法人が注意を呼びかけています。
瞳の色や大きさを変えられるカラーコンタクトレンズは、若い女性を中心に人気がありますが、国民生活センターによりますと、誤った使い方をして目のトラブルを訴える人が相次ぎ、平成25年度までの10年間におよそ740件の相談が寄せられているということです。
相談の半数は10代の若者からで、長時間の着用や消毒をしない、それに友だちと使い回しをするといった誤った使い方をした結果、角膜に傷がついたり細菌に感染したりするなどのトラブルが起きていたということです。
このため、医療機器の承認や審査などを行っている独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」は、新たにホームページを立ち上げ、カラーコンタクトレンズの使い方に注意するよう呼びかけています。
この中では、カラーコンタクトレンズの適切な使い方や消毒液を使った洗い方などのほか、トラブルが起きた際の相談窓口を紹介しています。
機構は「トラブルの多くは使い方に問題がある。健康被害を防ぐため正しい着用を心がけてほしい」と話しています。
相談の半数は10代の若者からで、長時間の着用や消毒をしない、それに友だちと使い回しをするといった誤った使い方をした結果、角膜に傷がついたり細菌に感染したりするなどのトラブルが起きていたということです。
このため、医療機器の承認や審査などを行っている独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」は、新たにホームページを立ち上げ、カラーコンタクトレンズの使い方に注意するよう呼びかけています。
この中では、カラーコンタクトレンズの適切な使い方や消毒液を使った洗い方などのほか、トラブルが起きた際の相談窓口を紹介しています。
機構は「トラブルの多くは使い方に問題がある。健康被害を防ぐため正しい着用を心がけてほしい」と話しています。