今日は時間がなくて調べごとまでは出来なかったが、123便事件への関心は健在という事で南相木ダムへ散策に行った。
今まで書いた事の繰り返しになってしまうが、一つだけ変わっていた事があったのでご報告まで・・
ここはダム下流の多目的広場。
・・・とうたってはいるが、実際には集落からはずいぶん離れていて年寄りばかりの村民が集まるにはあまりに不便な場所にあり、広場としても中途半端な状態。
だが、あまりに広い。村民の祭りの場などではないことは明らか。
しかも本道からずれてアクセス道路が100mほど戻る感じで作られており、本道からは直接入ることは出来ない。
何の為に・・・と思ってしまう作りになっている。

こういった整地途中の箇所が無数にあり、配水(排水?)菅が仮設されている。

ここはごく一部で、こういった整地された場所がここ一帯ダム付近までいたる所に作られており、いずれも水路がしっかり作られている。

広場付近を上っていくとダムの下へ出るトンネルを通ることになるが、この辺りからその規模の大きさを感じる・・

トンネルを抜けるとダムが突如出現する。
デカイい・・・
白い・・・
ダムの前にある古墳のような丘は「うずまく広場」

上から見るとこんな感じで、この中心に立つと、パワースポットの如くクラクラ目眩がするような感覚に襲われる。
実はこの白い石、どうもパワーストーンらしく、Oリングテストをすると明らかにプラスの反応を示す。
これは真剣に聞いて頂かなくて結構なのだが、この広場のデザイン自体意味のあるものなのではないかと感じる。
人工のパワースポットのような気がしてならない。

中心からの景色はこんな感じ。

これは広場の脇にある扉。
もちろんすべて怪しむ必要はないのだが、ダムの底へ向かっている位置にあるのでどうしても不審に感じてしまう・・・

これは恒例の黒い石。
私はどうしてもこの黒い層が気になって仕方がない。
ダムの底もこの黒い層が鎮座しているのだが、この石、一体なんなのか。
層になっているということは、その昔この層の時代に何か大きな事象がここで起こったという証拠である。


この石、何故気になるかというと以前も書いたと思うが、黒いだけでなく完全に焼けたあとの炭になっているのだ。
火薬のような匂いもする。
この写真を見るとお分かりだろうが、高級な炭のように艶がありボロボロ崩れる・・・
実際はこの写真よりもずっと光り輝いている。

ただの石でない証拠に、触っているだけで手が汚れる。
炭となんら変わりない感触だ。

これはダム湖へ向かう途中の曰く付きの御巣鷹山トンネル。
これが、今回変わっていた所。
日航123便事件の真相・・・南相木ダム②を見て頂くと分かるが、入口のゲートが頑丈な固定式に変えられている。
本来は、このトンネル完成後一般開放される予定だった。
しかし、その約束は東電が口を閉ざしたままお蔵入りとされてきた。
今まではいつまでこうしておくのか・・・という感じでごまかしてきた訳だが、このゲートを付けるということはもう開けるつもりはないということだ。
御巣鷹山トンネルは完全に開かずの間とされたのだ。
参考・・
日航123便事件の真相・・・御巣鷹山トンネル②
トンネル入口上空のセンサー。
関係者だけが通る車一台分の狭いトンネルに必要だろうか。。


②へ続く・・・