ストーカー・脅迫行為を行った競輪選手の加害者、その同級生という方が、自身のブログで加害者の応援をなさっていました。
私、存じてなく申し訳ございません、この方有名な選手らしいですね。
また、加害者の同級生と言われていたので、あれっ、と思いました。
逆に私は、被害者女性の中学校時代の同級生です。
彼は加害者の同級生として応援なさっていらっしゃいます。
ですから、
私は、被害者女性の同級生として、彼女を100%擁護し、真実を述べ、同級生を応援させていただきます。
どういうわけか、皆さん、警察の当初の発表時のコメント、
「逮捕容疑として、悪質な『メール3通、電話14回』のストーカー行為をおこない、など」に由来し、誤解をなさっているのではと思います。
この3通、14回の数字だけを取り上げ、ストーカー行為だの、違うのと、議論されています。
たまたま逮捕容疑の明確な証拠として、3通のメール14回の電話内容を、逮捕事実としただけですよね。
実際にはそれが始まった時期以降約120通の執拗・脅迫内容のメールが送られております。
その他、今後、再び明らかになってくるでしょうが、加害者本人が立ち上げたブログ、Yahoo掲示板、それでの誹謗中傷はスポーツマンシップどころではない行為です。
また、昨年にもストーカー行為で警察より警告を受けているようです。
結果、罪名はストーカー行為等の規制等に関する法律違反で起訴され、脅迫の罪で刑事処分されています。
そもそも、そのくらいで逮捕かとおっしゃられる方は、
「ストーカーで捕まったのに脅迫だった。だから児玉広志はストーカーじゃないんだ。警察は何をやっているんだ」と、言いたそうなことでしょうが、
結局は「脅迫」もしているのですよ!
いずれの刑罰で処分されようが、
男女相対では、一般的に社会的弱者と思われる女性に対し、執拗なメール・電話等でのストーカー行為・強迫行為を行っているのは事実です。
さて、この加害者の同級生曰く、
ストーカーじゃないんじゃない、と仰っています。
(ストーカーでなく「恐喝」だったなどと仰っておりますが、「恐喝」でなく「脅迫」ですよ。この同級生の選手、日の丸を背負うほどの方みたいです。)
ストーカーじゃないんじゃない、と仰っています。
(ストーカーでなく「恐喝」だったなどと仰っておりますが、「恐喝」でなく「脅迫」ですよ。この同級生の選手、日の丸を背負うほどの方みたいです。)
また、こんなことで首にならないよう何とかしたいとのお気持ちがあるようですね。
ネットでは、どなたかが、その同級生思いのお気持ちに対し、「人情あるやつ」と、仰っておりました。
私も会社で首になりそうなら、仲間に助けていただけること切に願います。
ちなみに、私は「義理人情にからっ風」の群馬、その保守本流に生まれ育ってます。私も同級生に対する義理人情は強いですよ。
ちなみに、私のような一般的なサラリーマンの就業規則ですと、刑事事件で起訴された、または刑事事件が確定したら、その際には解雇となるような就業規則が多いのではと思います。
その他、会社のイメージを悪くしただけでも解雇事由に相当することがあるんですね。
特に、私は金融機関におりましたので、社会的責任を問われることが非常に強かったと思います。
例えばですが、仮に通勤時に痴漢行為があって、示談し起訴されなくても、その方は自己都合退職なさることが多いと思います。
会社に居づらくなってしまうという意識も働きます。
そもそも、競輪選手は「同事業関連の法令に基づいた罰金刑」の際に限り解雇になるんですね。「刑法で罰金刑」になっても解雇事由にはならないんです。
やはり、競輪事業には公的資金が投入されているのでしょうが、優遇された素晴らしい業界ですね。
すみません。
世の中、「コンプライアンス」を強く言われています。
民間企業、とても苦労しています。
そんな思いも込め、
社会に如何に責任を果たせるのか、よく考えていただくことを切に思います。
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