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猛暑が続きますがお元気ですか
7月26日
志摩コーストガーディアンズの国府・志島地区海岸津波避難訓練へ。
南海トラフ巨大地震等による津波災害を想定した避難訓練。警報と同時に多くの一般海水浴客、サーファーが一斉に海から上がります。毎年レベルの高い訓練だと感心します。しかし、毎年繰り返し行うことが大事。
夜はサンクチュアリプールサイドでフラダンスとベンチャーズ。
ベンチャーズ専門のおじさんバンドのリードギターの大橋さんは70歳。十数曲を一気に弾けるところがすごい。きっと青春時代からずっとベンチャーズなのでしょうね。
7月27日
サミット会場予定地の志摩観光ホテルは改修中。
この日は視察研修等の準備に追われました。
7月28日
中南勢都市議会議長会に出席のため鳥羽市へ。
執行部又は議員から議長への報告基準(事故・不祥事)、委員会行政視察に伴う視察先の決定方法と予算化などについて意見交換。
7月29日
臨時議会。
ふるさと応援寄附金、伊勢志摩サミット推進事業等のため3億3070万円の増額補正予算を可決。
ふるさと納税が好調。6月1日から7月20日の実績は1244件5503万3千円。
要望の出されていた健康増進センターのフィットネスマシーンも新しくしますよ。
夜は、人権啓発推進課主催の人権講座へ。この日も先週に続き,LGBT活動家 FTM山口颯一 氏の講演。2週にわたってLGBTについて取り上げた人権啓発推進課の取り組みは画期的。セクシャルマイノリティ支援を地域でどう進めていくか、話を聞き考え合いました。LGBTの相談場所を学校内、職場内につくること、最低限、保健室にLGBT受け入れ体制をつくることなど山口氏から提案がありました。
9月議会で取り上げようと思います。
7月30日
国から派遣されている地方創生担当企画部参事 加藤倫之参事から議会全員で志摩市における地方創生について研修。
志摩市の人口減少についての分析などを聞きました。志摩市は転入数より転出数が多く、毎年400人程度の社会減がH12年から続いています。出生数より死亡数が多い自然減はH17年ごろから毎年490人程度、合計800〜900人程度の人口が減少しています。これをどうするのか、加藤参事を中心に地方創生の総合計画案をつくっていますが、もうすぐ原案が出来あがってきて、いよいよ議会との議論です。
8月1日
三重県建設技術センター主催の地域防災講演会へ。講師は元宮城県立志津川高校 語り部 田畑 裕梨 さん、 キャンナス東北 東日本大震災語り部 山田 葉子 さん。生々しい被災経験を映像も含めて聞きました。田畑さんは「ありがとうと大好きは魔法の言葉」と語りました。山田さんは女性から見た避難所運営・要支援者サポートについて語ってくれました。
繰り返しいつまでも語り続けてください。
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