今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
はあ〜思わず深呼吸したくなりませんか?いやあこんな土地ならさぞや美味しい野菜が育つんでしょうね。
今日の主人公は5年前東京から移住しトマト農家となったご夫婦なんです。
ご紹介しましょうね。
そして妻の陽子さん44歳です。
お二人がこのトマトを育てる事になった訳は?町内の農家さんをいろいろ回らせてもらった時に食べたトマトがすごく…。
ヘヘヘ…そうなんです。
実は学さん元々トマトが嫌いだったんですね。
そんな学さんにトマト農家になろうと決心させたのがこの「アイコ」という品種のミニトマトでした。
酸味が本当に少ないので…。
子供さんとかもすごい好きな子が多いですね。
ああそうなんですか。
じゃあ桃ちゃんご夫婦がトマト作りに励んでいる舞台のご紹介をお願いしまーす!は〜い!今日の舞台は人口およそ4300人。
高知県の北部に位置する大豊町です。
町の中央には吉野川がとうとうと流れ清流の美しい風景が広がります。
大豊町のシンボルが国の特別天然記念物に指定されているこの大杉。
おお!二本の杉が根元でつながっている事から「夫婦杉」とも呼ばれているんです。
なんと樹齢は推定3000年です。
ホホホ3000年ってまあ…。
すごスギ!な〜んちゃってね。
ねっ!エヘヘ。
そんな大豊町の山あいに塩谷さんご夫婦は暮らしています。
こちらがお二人のご自宅ですね。
築100年以上の古民家を借りています。
とく!とく!エヘヘヘヘ猫のとくちゃん。
この町に移り住んでから出来た新しい家族です。
自宅から歩いて1分。
お二人がやって来たのは…。
はいここが露地の畑になります。
ああはあ畑ね。
…ってここがですか?あの…草ボーボーなんですけど…。
草刈りも時間見つけてやってるんですけどもう刈っても刈ってもどんどん生えてきちゃって本当に競走してるような感じですね草と。
農薬や除草剤を使っていないためすぐに雑草だらけになってしまいます。
でもここには美味しい野菜がい〜っぱい隠れているんですよ。
ここが草ボーボーでもう何か分からなくなってますけどこの大きい葉っぱのやつが実はごぼうなんですね。
えっこれがごぼうですか?
(学さん)抜いてみようか。
おおおおおお!確かにごぼうですね。
(学さん)まだ小さい方ですね。
これはサラダごぼうという生でも食べられるごぼうです。
えっ生で!?
(陽子さん)やっぱりちょっと水にさらした方がいいですね。
このまま丸かじりとかはちょっとやっぱり…。
アハハハ。
いろんな野菜を育てて自分で食べたいっていうのが多いんですけど。
お二人はハウスでのトマト栽培の他に山の斜面を耕したこちらの畑で年間20種類以上の野菜を育てています。
自分たちで食べるだけでなく販売もしているんですよ。
いやあ大自然の中で野菜を育てる。
いやいいですね。
山口県で生まれ育った学さんは高校卒業後ホルン奏者を夢見て東京の音大に進みました。
東京の音楽大学に入ると全国からやっぱりうまい人間が集まってきますからそこでこう…。
実力の差を思い知ったというかですね…。
音楽家の夢を諦め東京でサラリーマンとなり忙しい毎日を送ります。
そして41歳の時に出会ったのが行きつけの居酒屋さんで働いていた陽子さんでした。
その日から学さんの猛アタックが始まりました。
すごかったですねもう…逃げられない状態だったですね。
えっ?
(陽子さん)アハハ…。
そしてお二人は結婚。
まもなく陽子さんの中に芽生えたのが農家になるという夢でした。
ものを育てるのがすごく好きだったので…。
東京にいる時とかも家庭菜園とかをやってたんですね。
それがすごい楽しかったし…。
惚れた陽子さんの夢を学さんが叶えてあげないわけがありません。
48歳で会社を早期退職すると農業を始める条件が整っていた高知県大豊町に移住。
そして巡り合ったんです。
そうこの真っ赤なアイコに!こんな美味しいトマトがあるんだよっていうのを味わってほしいなと思いました。
こうして2011年トマト農家として新たな一歩を踏み出した塩谷さんご夫婦。
塩谷の「塩」に生き方を「変える」という意味も込めて「おおとよ塩かえる農園」と名付けました。
というわけで本日はトマト嫌いだったのにトマト農家になった塩谷学さんと妻陽子さんのお話です。
今年もトマトの季節やって参りました!高知県の北部長岡郡大豊町。
自然豊かなこの町の山あいでトマト農家として第二の人生を送る塩谷学さんと妻の陽子さんが今日の主人公です。
おっ!おおだいぶ伸びたな〜。
この時期お二人は朝からトマトのお世話にもう大忙しです。
この辺も採った方がいいねこれね。
うん。
早う採らなやばいね。
お二人が育てているのはミニトマトのアイコ。
もうだいぶ大きくなりましたがここからの作業が大事なんです。
実に栄養が行き渡るように余分な芽を一つ一つ摘んでいきます。
これでっかいなあ。
まだ青々としていますが実は完熟間近なんです。
不思議なんですけど突然赤くなるんですよ。
アハハハそう…。
ある朝来てみたら…。
赤くなってるんですよ。
いやあハウスの中が真っ赤に染まる日が楽しみです。
(学さん)おはようございます。
(陽子さん)おはようございます。
この日お二人は大豊町で牧場を営むご夫婦を訪ねました。
移住して以来何かとお世話になっている渡辺則夫さんと薫さん。
牧場では肉牛にする牛を繁殖させて育てています。
子牛産まれたから見ますか?
(陽子さん)見ます!
(学さん)ああ本当に?
(薫さん)昨日産まれた。
(学さん)ぜひぜひ見せてください。
あっちから行く?
(学さん)はい。
ああ産まれたばかりの子牛ちゃんですね。
見たいです見たいです。
うわあすごい!おー!うわあかわいい!かわいいやろ?
(学さん)これで産まれたて?
(薫さん)産まれたてよ。
(学さん)昨日の何時頃産まれたんですか?
(薫さん)何時頃産まれたの?
(則夫さん)昨日の2時頃かな。
(学さん)お昼?
(則夫さん)うん。
(薫さん)大きくないちっちゃいの。
(学さん)まだ一日経ってないんだ。
(薫さん)かわいいよね?かわいいね〜。
(薫さん)ちっちゃいのがかわいい。
立って!って。
はい!ああ立てるかな?頑張れ!頑張れ!良く出来ましたね〜。
エヘヘヘ。
(陽子さん)なんかほんまシカっぽいですね。
エヘヘえっ?うちの子はシカじゃないんですけど。
でも似てるからまっシカたねえか!アハハってな。
塩谷さんご夫婦は渡辺さんの牧場にお邪魔するたび搾りたての牛乳を分けていただいています。
こちらは牧場で唯一の乳牛花子ちゃん。
いつもありがとうございます。
いえいえ。
いつもありがとうございます。
私たちだけがここにいてここで住むというよりも…。
いやあ渡辺さんご夫妻そして花子これからもよろしくお願いします。
さあ今日も二人は畑仕事です。
(陽子さん)どこ採る?
(学さん)どこを採りますかね。
陽子さんこれは一体なんの収穫ですか?インゲンです。
おおインゲン!こちらは「恋みどり」という名前の生でも食べられるインゲンです。
う〜ん。
緑が濃いインゲンなんですね。
味も濃くて美味しいですね。
はい。
トマトも畑の野菜も自分たちが本当に美味しいと思ったものを育てているんですね。
こちらに移住してからはいつでもお互いが目の届く場所にいる生活になりました。
夫婦二人でやっているので…。
仲違いするともう作業が進まなくなるというか…。
もう24時間一緒なので仲良く出来るだけ…やるようにしてますね。
エヘヘ仲良く育てたインゲンたくさん採れました。
収穫後お二人がやって来たのは畑から車で5分ほどの場所に借りている作業小屋です。
販売用の野菜はこちらで仕分けを行います。
なるほど〜。
いやそれにしても随分一本一本真剣に見てますね。
えっ穴?穴?ああ…。
穴が空いてたら虫が…。
こんなイモムシみたいな虫が入って中を全部食べていくのでそれを商品に入らないように一つ一つ検品して…。
僕たち農薬を使わないで作ってますのでどうしても虫が生きられる環境になってますから。
なるほど〜。
穴があってはじかれたインゲンは家でお二人がいただきます。
へえ〜。
そしてこちらのインゲン。
今回初めて学さん自らデパートの店頭で売る事になりました。
へえ〜これはちょっとドキドキしますね。
自宅に戻ると陽子さんはお昼ご飯の準備に取りかかります。
ハハハ〜。
今日のおかずは先ほど採ってきたばかりのインゲンを使った豚肉巻きです。
学さんの好きな…料理です。
パクパク食べてるので多分美味しいんだろうなと思ってましたアハハ。
いやいや多分じゃなくて絶対に美味しいですよ。
陽子さんの豚肉巻きは愛情たっぷり。
学さんがちょっとうらやましいです。
いやだいぶうらやましいです。
さあお昼ご飯が出来ましたよ。
今日はインゲンづくしです。
まずは学さんの好きなインゲンの豚肉巻き。
いやあうまそうですねこれ。
そしてインゲンといえば…。
ええごまあえねねっ!はい自家製野菜の豚汁にももちろんインゲンが入っています。
なるほど〜。
いただきます。
はい。
ヘヘヘ学さん大好物の豚肉巻きどうですか?うんうん。
うまいよこれ。
いやあうまい!その一言がうれしいんですよ。
ねっ!あっごまあえ美味しい。
もっとインゲンの料理をレパートリー増やさなね。
ヘヘヘ…。
ねえ畑で一汗かいたあとですからご飯も進むんじゃないですか?こっち来てからだいぶ食べるようになったんじゃないかな。
(陽子さん)いっぱい食べよるけど痩せたよね。
痩せたっていうか筋肉になったのかな。
なるほど。
本当に野菜ってこんなに味がして美味しいんだって分かったのは自分で作り出してからなんで…。
うんうん…。
結構感動するくらい美味しいなって思う。
いやあ自分で作るから美味しさもひとしお。
って事なんだにゃ〜ってな。
にゃ〜ん。
さあ学さんインゲンの販売に出発です。
やって来たのは高知駅前にあるデパートです。
今日は試食販売をするのでお客さんの声をじかに聞くチャンスなんですね。
(学さん)おはようございます。
(田増さん)おはようございます。
もう生で食べても美味しいインゲンです。
ぜひ味わってほしいと思ってます。
うちはいつもいつも全力投球で作ってますのであとはお客さんに美味しく食べていただくだけですね。
いやそれにしても随分とまあにぎやかな売り場ですね。
はいこちらは高知県内でこだわりの野菜を作っている若手農家グループの売り場なんです。
はあ〜。
まあちょっと生でも食べれるよっていうね。
田増義大さんはグループの営業担当。
生でも美味しいっていうお野菜がほとんどなので…。
今回はそれを知ってもらうためにという感じですね。
う〜ん。
大宮共さんも同じグループの一人です。
ありがとうございます。
大宮さんはごぼうやきゅうりを出品しています。
なるほど。
さあ慣れないデパートでの販売に学さんちょっと緊張気味かな?
(学さん)いらっしゃいませ。
そうですよそうですよ。
その調子です!ねえ!
(学さん)どうぞインゲンいかがでしょうか?おっ足を止めてくれましたね〜。
でもそんなに苦みもないですね。
(女性)これ…ですよね?
(学さん)はいそうです。
おおやったー!いきなりお買い上げです。
ありがとう!お野菜そのものの素材の味が出ててすっごい食べやすかったです。
はい。
ありがとうございます。
インゲン試食…。
いやーまたお客様ですよ。
生?生です。
甘いんですね。
サラダでも食べられますので…。
召し上がってください。
ありがとうございます。
いやいや大好評じゃないですか。
学さん良かったですね。
ええ言葉も出ないですねありがたくて…。
ハハハ。
ああ陽子さんにいい報告が出来そうです。
いらっしゃいませ。
この日お二人は高知のお父さんお母さんと慕うご夫婦を訪ねました。
(学さん)こんにちは。
(学さん)こんにちは。
(陽子さん)こんにちは。
(学さん)すごいですね。
(陽子さん)めっちゃでかい!大きい!アハハ本当だ立派だ。
ねえ学さんちょっとご紹介してくださいな。
僕たちがハウスをお借りしている丁野さんご夫妻です。
農家の大先輩でもあります。
ああ〜。
ユリ農家の丁野さんご夫婦は学さん陽子さんが移住して間もない頃から農機具を貸してくれるなどいつも気にかけてくれました。
(学さん)5年目です。
そんなになったがや?
(陽子さん)5年にもうなったんですよ。
えー!早いね〜。
アハハハ。
きゅうり無いの?きゅうり…。
見知らぬ土地で農業を始めた学さんと陽子さん。
うまくいかない事もたくさんありました。
そんな時丁野さんご夫婦の励ましがあったからこそ頑張る事が出来ました。
よう頑張ってるから大丈夫大丈夫。
うん。
もう歳でしょ?80過ぎてますので…。
(学さん)いやいや…。
いやああったかくて優しいお言葉いただきました。
改まって言えない。
(学さん)面と向かってはなかなかこう言えん…。
いつもほんまに感謝してます。
(よしみさん)もう大丈夫大丈夫。
いつもの行動見てたらもうそれはちゃんと分かってるからうんうん。
言葉に出さなくても分かってます。
ほんまにそうですね。
なんか…いてくれて本当に感謝してます。
とにかくね頑張って成功してもらわんといかん。
ねっ!フニャフニャフニャっと倒れんようにね。
フフフ。
そして夜お二人は廃校になった小学校を再利用した近所の宿泊施設にやって来ましたよ。
(学さん)こんばんは〜。
(野田さん)こんばんは。
(陽子さん)こんばんは。
(学さん)お世話になります。
(野田さん)どうもどうも。
(陽子さん)お疲れ様です。
こちらはこの施設を営んでいる野田由美子さん。
15年前大阪から大豊町に移り住んだお二人の大先輩です。
インゲンのごまあえを持参して一体これから何が始まるんでしょうか?えっ缶詰飲み会?はい移住してきた人たちが集まり時折飲み会を開いているんです。
へえ〜。
(翌花さん)こんばんは〜。
(学さん)こんばんは。
ハハハあーまた来たまた来た!缶詰片手に来るぐらい気軽に集まろうという事で缶詰飲み会と名付けました。
ハハ〜いいですねなるほど。
缶詰飲み会いっぱい飲んでいっぱい話しましょう。
乾杯!
(一同)乾杯!これ…これ誰の?誰のところのですか?こちらは移住して4年農業を営む猪野さんご一家。
同じく農家の杉本さんご一家は10年前移住してきました。
そして4年前横浜から移住してきた太田さんご一家です。
移住してもう何年目になる?早い!エヘヘヘ。
5年の…。
(野田さん)もう5年経つ?丸5年。
5年。
なんかくよくよしとる場合じゃないなって思います。
みんなの方がもっと大変やったりするけん。
お互いの存在が励みになる。
ねえ良かったですね〜。
(陽子さん)おお…ガクさーん!
(学さん)ん…えっ?めっちゃきれいここの。
おおすごいねそれ。
なっええやんね。
うまそうやな。
うん。
ついにこの日がやって来ましたね。
お二人が手塩にかけて育てたミニトマトのアイコ真っ赤に色づきました。
学さん陽子さん今年の出来はいかがですか?
(陽子さん)うん!うんうんうん。
(陽子さん)美味しい!ああ!甘い!美味しい。
ハハハ〜そうなんだそうなんだ。
良かった〜。
アイコは1個が15グラム前後。
フルーティーな味わいで糖度がとても高いのが特徴です。
夫婦で農業を始めて良かったと心から思えるこの瞬間。
一つ一つアイコを丁寧に摘む学さんの姿とっても愛おしそう。
陽子さん今年も無事収穫出来て良かったですね。
はい。
めっちゃうれしいです。
自分たちがいくら頑張っても自然の天気とかそういうのにはかなわないところがあるのでそれがなんとか自分たちの思う方向に作れたっていうのはすごく良かったと思ってます。
自慢のアイコ。
早くた〜くさんの人に味わってほしいです。
では行きますか。
(学さん)よしはい!農業をやりたい。
そんな陽子さんの夢を叶えるため東京から大豊町に移住したお二人。
運命の赤いトマトに出会いました。
かつてトマト嫌いだった学さんは今トマトに感謝しながら日々汗を流しています。
忙しい夏がまた始まりました。
学さん陽子さんこれからも夫婦力を合わせてとびっきり美味しいトマト作っていってください。
応援してま〜す!はい楽園通信です。
大豊町行ってみたいにゃ〜。
はいにゃ〜ん。
にゃ〜ん。
廃校になった小学校を利用したみどりの時計台。
懐かしい教室に泊まる事が出来ます。
自炊も出来るので夏休みにもピッタリですよ。
いやあ思い出すにゃ〜ん少年時代。
次回は沖縄県うるま市が舞台。
神奈川県から移住し金色に輝くお芋の栽培を始めたご夫婦のお話です。
と〜っても甘いさ〜。
(風鈴の音)2015/08/08(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]
【トマト嫌いのトマト農家】 農業をしたい…という妻の夢を叶えるため、5年前に東京から高知県に移住。大嫌いだったトマトのハウス栽培を始めた54歳の男性を紹介。
詳細情報
◇番組内容
楽園の舞台は高知県の大豊町。東京でサラリーマンをしていた主人公は、「農業をしたい」という妻の夢をかなえるために移住先を探し、48歳で会社を早期退職。夫婦で高知県大豊町に移り住んだ。夫は元々トマトが大嫌いだったが、町内の農家で食べたトマトの味に感動。「この味をみんなに知って欲しい!」とトマトのハウス栽培を始めた。農家となって5年。ずっと世話になってきた農家の大先輩夫婦の励ましの言葉に、妻は涙した。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
※この番組は高校野球中継が延長した場合、放送日時が変更になることがあります。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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