(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』は4組のゲストをお迎えしてお送りします。
全世代に向けてチャレンジソングを披露。
6年ぶりのご出演。
(恵)ワールドツアーを終えさらにパワーアップした…。
そして『MUSICFAIR』初登場。
まずは岸谷香さん森高千里さんそしてSCANDALの皆さんの共演をお聴きください。
どうぞ。
まずはプリンセスプリンセスの『世界でいちばん熱い夏』そして森高さんの『私の夏』をご共演していただきましたけど岸谷さんいかがでしたか?
(岸谷)面白かったよね。
バンド…ちょうどSCANDAL4人で若いころのプリプリみたいな。
なるほどなるほど。
森高さんいかがでした?
(森高)女の子ばっかりでやるというのもやっぱ楽しいですね。
へぇ〜。
緊張するでしょ?この並びでいけば。
(HARUNA)お二人とも楽器やられる方なのでドキドキはしましたね。
岸谷さんがんがんできてましたから。
そしてSexyZoneの皆さんですね。
『MUSICFAIR』初登場です。
よろしくお願いします。
どうですか?『MUSICFAIR』という番組の印象なんて伺いたいんですが。
(佐藤)高貴な感じですよね。
「高貴な感じ」すごく美しい感じが。
(中島)非常にラグジュアリーですよね。
(恵・杏樹)「ラグジュアリー」!?
(中島)この空間雰囲気時の流れラグジュアリーですよね。
空間雰囲気はあるけど時の流れは…。
菊池さん何か感じられますか?
(菊池)趣深い感じありますよね。
趣がある感じで。
ちょっと日本語勉強しなさい。
森高さんは最近は『水曜歌謡祭』MCじゃないですか。
そうですね。
一応。
どうですか?司会は。
難しいですね。
ホントですか!?時間のことも気にしなきゃいけないでしょうし。
ホントに話したいことを話してると時間が来て次いかなきゃいけないし。
それが難しいですね。
でも渡部さんに…。
僕をそばに置いてくださいよ。
何?アピール!?今日は8月8日ということで夏真っ盛りなんですけれども。
せっかくですから皆さんに夏の想い出を伺っていきたいと。
森高さんは?夏の想い出。
私は高校生のときアルバイトをずっとしてたんですけど。
そのアルバイトをやってる最中にオーディションに受かって東京にその本選で来なきゃいけないっていう。
ということは熊本?
(森高)アルバイトは熊本です。
(岸谷)何やってたの?そのときはアイスクリーム屋さんで。
アルバイトしてて。
そのとき出会いたかったな〜。
いやいや…。
(森高)オーディションは受かると思ってなくて遊びで…。
夏の想い出的な。
帰りにディズニーランドに行って帰ろうって思ってたら優勝しちゃったのでディズニーランドにも行けなかったし帰ってきてアルバイトも辞めなきゃいけなくなって。
人生の決断が。
そこで人生が変わっちゃったみたいな感じですね。
それは忘れられない思い出ですね。
SCANDALのHARUNAさんに伺いましょうか。
夏の想い出。
バンドを結成したのが2006年の夏なんですけど。
それまで私ダンスをずっとやってたのでバンドを結成したことで私も大きく運命が変わった年でした。
それ以前はダンサーですか?ずっとやってました。
でも気付いたら来年でバンド結成10周年になるので。
もう10年たつんですかSCANDALも。
(RINA)意外と長いな。
(TOMOMI)どんどん下の子たちも出てきて焦りますね。
また上からもやって来ましたからね。
そうですね。
またこの力のある人たちが。
佐藤君夏の想い出。
去年の夏なんですけど先輩の山下智久君にバーベキューに…。
BBQに連れてってもらって。
バーベキューでいいですよ。
先に「BBQ」って言って「すいません。
バーベキュー」って言うのは分かるけど先に「バーベキュー」って言っておいて「BBQなんですが」って言うの…。
若さを出していこうかなと。
(中島)意味分からんわ!どんな若さだよそれ。
空間と時の流れが新鮮でしたね。
そうですね。
(佐藤)連れていってもらって。
その後山下君と他の人と僕とで温泉に行って。
バーベキューの後温泉?はい。
みんなで温泉に漬かって楽しんでましたね。
目立つでしょ?でも。
(岸谷)お風呂なんか入れる…みんなに見られちゃわないの?男湯でした。
(森高)それはそうだよ!そっか。
男性しかいないから…。
何湯に行くんですか!?ではここでSexyZoneの皆さんにお歌いいただきます。
どういう曲ですか?『Cha−Cha−Chaチャンピオン』という…。
これはひょっとしてワールドカップバレーボールの?
(中島)そうなんですよ。
大会テーマソング。
(中島)夏には毎日流れます。
盛り上がりたいですね。
「頑張れ日本」ということなんでしょうか。
じゃよろしくお願いします。
それではお聴きください。
(2人)どうぞ。
夏ですから。
暑いですからね。
皆さん芸能生活の中で肝を冷やした話をしていただいて涼しくなりたいと思うんですが。
森高さん何かありますか?ツアー中でホントに疲れてみんなとご飯食べに行けなくって。
ホテルの部屋で1人でご飯食べようと思って。
(森高)おすしを1人で…ちょっとさみしいんですけど。
食べてたんですけどそこにイカがあって。
イカのおすしが。
そのイカが喉に詰まって息ができなくなっちゃったんですよ。
それで1人で…。
電話もできないしホントに真っ赤っかになってこれで死んだらどうしよう!って。
(森高)次の日のスポーツ紙が…。
頭に!「森高千里イカで!」「イカがなものでしょうか?」
(岸谷)うまーい!岸谷さん。
(岸谷)本当に…ホントにこれ冷や汗かいたなっていうのはプリプリが再結成のときに…。
ホント16年ぶりの本番で。
5人でね。
いっぱい練習して。
でも時代が変わってるからいろんなことステージも変わってて。
「岸谷さん今プロンプっていうのがあるんですがどうしますか?」と言われて。
それ何?「歌詞が出る」って言うからそんなすごいもんあるの!?でも私を誰だと思ってるの?って。
何千回歌ってると思ってんの?『Diamonds』とか『M』とか。
失礼だよと。
いらないよって言ったんですよ。
なんだけど本番何でか分からないんだけど。
そんなこと1回もなかったのに『M』の一番いい絶叫するところで歌詞がふって…。
何だっけな?って思っちゃって。
(岸谷)家で娘が変な替え歌歌っててその歌詞ばっかり出てくるの!嫌だもう!あれじゃない!って思いながら替え歌ばっか出てきちゃって。
(岸谷)結局どうしても歌えなくて・「ホニャニャホニャニャホニャニャホニャニャニャ〜」ってホントに歌っちゃったの。
あそこの部分なんだ。
(岸谷)そう。
あそこの部分。
娘さんどんな替え歌したんですか?
(岸谷)・「あなたを翼に乗せて飛ぶ」とか歌っててそれはそれですてきなんですよ。
でもそれがすてきだからそれだと思われても困っちゃうし生まれて初めてですね。
SCANDALはどうしてます?たまにやっちゃうんですよ。
私も結構すてきな歌詞をはめたことがあります。
作詞する!
(RINA)うちら基本見ないんです。
見たことないので。
(岸谷)便利だよ。
ヤダ〜!それではSCANDALの皆さんにお歌いいただきます。
どういう曲ですか?今回はMAMIが作詞・作曲をした『Stamp!』って曲を歌うんですが。
(HARUNA)先日までワールドツアーを行っていて。
そのときの自分たちの自由でリラックスした空気を1曲にしたいなと思って作った曲で。
王道アメリカンロックに仕上がってます。
それではお聴きください。
(2人)どうぞ。
さあそれではせっかくですから皆さんに直接質問をぶつけていただきたいと思います。
岸谷さんから森高さんに。
(岸谷)お互い同じぐらいに子供を産んでちっちゃいときも会ったりしてたんだよね。
ホントベビーのときも。
(岸谷)それがあっという間に大きくなっちゃって思春期って大変だよねって話したかったけどもう楽屋で済みました。
すいません。
その分ギャラ引かせてもらってよろしいですか。
何てことをするんですか!放送に乗っけてくださいよ。
前に岸谷さんいらしたときにそろそろご長男とかが恥ずかしがり屋さんになってあんまり「ママママ」じゃなくなってきたって話はなさってたんですよね。
そっから早いですよね。
子離れをしていかないとっていう。
森高さんの所はどうなんですか?そうですね。
上の子は女の子なんですけど下が今ちょうど中学校に上がったぐらいなので。
それまではすごい甘えてたのが「ちょっと…」みたいな。
「ママちょっと。
今はやめて」みたいな。
さみしいな〜みたいな。
やっぱりさみしくなりますか?やっぱりしょうがないんですけどいつまでもべたべただとちょっとそれもあれなので。
自分たちを考えるとそうですもんね。
人生考えていきますもんね。
さあTOMOMIさんから岸谷さんへ質問ですか。
(TOMOMI)その続きみたいな質問なんですけどお子さんが生まれてから作る曲変わったりしましたか?
(岸谷)やっぱりお母さんって1回なっちゃうとやめれないからいついかなるときもお母さんの前提しかなくなっちゃうんだよね。
(岸谷)だからプリプリのときは恋の歌「恋愛恋愛!」って歌を歌っててすごく良くて。
今は恋の歌を書いても「でも私はちょっと事情があってそちらには走っていけないの」みたいな。
全部そうなっちゃうんですよね。
「事情が」!それはそれで聴いてみたいな!「ちょっと事情があってそちらには走っていけないの」と。
だからよかったと思って。
若いときにホントに「恋恋!」って作品が残ってて。
歌えるじゃないまだそれは。
(岸谷)だから今のうちにいっぱい書いといた方がいいよ。
さあ中島君から森高さんに。
僕森高さんの『気分爽快』がすごく好きなんですけど。
ありがとうございます。
(中島)あの歌詞は森高さんが書いたって聞いたんですけどあれは体験談ですか?そうですホントに。
そうなんですか!?
(森高)同じ人を好きになってフラれちゃって。
でもその女の子とも私はすごく親友で。
森高さんの友達を選んだんですか。
何てやつなんだそいつは!「そいつは」って。
で『気分爽快』っていうタイトルを付けるっていうね。
強いな〜。
すてきです。
飲みたいです。
それではここで岸谷香さんにお歌いいただきますけれどもどういう曲ですか?『DREAM』って付けたんです。
若いときだったら恥ずかしくって付けられないタイトルと思ったけどおばさんになってからだったらもういいかなと思って。
かえってその方がいいかなと。
一気に駆け抜ける曲ですよね。
そうですね。
簡単に言うとおばさんたちも楽しいこといっぱいしていいんじゃないのかなという。
分かりました。
よろしくお願いします。
それではお聴きください。
どうぞ。
(登坂)『MUSICFAIR』でしかたぶんこのコラボは実現しなかった。
来週の『MUSICFAIR』は「アーティストが選ぶ私の一曲」と題し特に思い出に残っている1曲をそのエピソードと共にお送りします。
(森山)スキャットマン・ジョンさんが気のいいおじちゃんだった。
(和田)初めて出演させていただいたときの1曲で私の宝物の1つです。
(生田)ピアノ1本で初挑戦で。
どうぞお楽しみに。
(ナレーション)
関西各地にあまたある…。
そんな名所の近くには…。
2015/08/08(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]
岸谷香・森高千里・SCANDAL・Sexy Zone/夏歌共演「世界でいちばん熱い夏」「私の夏」岸谷×森高×SCANDAL 初登場Sexy Zone
詳細情報
番組内容
今夜のMUSIC FAIRは、岸谷香×森高千里×SCANDALが「世界でいちばん熱い夏」と「私の夏」をメドレーで、またSexy Zoneが「Cha−Cha−Cha チャンピオン」を披露、SCANDALで「Stamp!」、岸谷香で「DREAM」をお送りします。
出演者
【司会】
恵俊彰
鈴木杏樹
【出演】
岸谷香
森高千里
SCANDAL
Sexy Zone
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司
土田芳美
【ディレクター】
板谷栄司
島田和正
【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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