アニメ 境界のRINNE(19)「箱の中」 2015.08.08


りんねの元に突然現れた記死神架印
回想六道りんね…。
一生かかっても返しきれない借金をかかえているな。
(衝撃音)
(六道りんね)カマが!フンッ!
架印は借金のカタにりんねの命の火と黄泉の羽織を差し押さえてしまった
(真宮桜)六道くん!
(鳳)りんね!息してない…。
えっ!返してほしくば堕魔死神カンパニーの場所を捜して来い。
ただし明日の朝10時までだ。
(十文字翼)朝10時!?あの世のリサイクルショップ開店時間それをもって黄泉の羽織と命の火を売り払う。
所有権が店に移った時点で六道りんねは寿命を終える。
取り戻す事ができなければ六道りんねは死んでしまうという
輪廻の輪の吸引力に逆らえないようだな。
このまま輪廻の輪に追い込んで転生させてやる。
・「開かずのドアひらけゴマでちょいと腕試し」・「今日はなんだかいけないことしたいのよ」・「誘い口上並べて登場でさあ始めようか」・「秘密はひとりで内緒はふたりで」・「指切りの合図で」・「キミとボクがリンクする」・「境界線なら綱渡り」・「踊れや歌えや今夜」・「あの世もこの世もない」・「右か左か」・「良いか悪いか」・「くるくるくる変わる」・「きっと答えはウラのウラ」・「のウラ」
(太鼓をたたく音)開けてくださ〜い!
(太鼓の音)
(架印の母)う〜んまぶしい。
開けて〜っ!
(太鼓の音)う〜ん…も〜なにようるさいわねっ!あっ目がさめた?…ここどこよ?私たち蔵に閉じこめられたのよ。
ねえ鳳これはなに?え?声に出して読めりんねへ…?昔六道くんのおとうさんが借金のカタに置いていった物じゃないかな。
なんか意味ありげだし六道くんの役に立つんじゃ…。
よし開けてみるわよ!え?せ〜の!
(刺さる音)ぎゃ〜っ!大丈夫!?この箱結界が張ってある!
(六文)あわわ〜。
なんだうるさい。
あ二人とも起きた。
!?これっ!りんね様にしか開けられません。
え?この空白にりんね様にしか見えない文字が書いてあるはずです。
どういう事?これは大切な武器や道具が本人以外の手に渡るのを防ぐための仕掛けです。
武器や道具!?届けに行こう。
六道くんは外よ。
外!?早く言いなさいよ。
急がないと。
(真宮十文字)えっ。
せ〜の!
(爆発音)んっ…?ふな〜ご。
(鳳)よしっ脱出成功!急がないと…りんねが危ない。
えっ?命の火を失っているりんねは輪廻の輪の吸引力をモロに受けてしまう。
輪に触れた瞬間生まれかわってしまうって言ってたわね。
命の火は今どこにあるんだ?それがわかれば苦労はしない!
りんねの命の火はここだった!
あら〜蔵に大穴修理代が大変だわ〜。
大人しく転生するがいい。
話が違うな。
リサイクルショップ開店の朝10時までは待つと言っていたはずだが…。
ぼくは10時までに堕魔死神カンパニーの場所を捜して来いと言ったんだ。
だがきさまらは知らないようだな。
ならば用はない。
再び黄泉の羽織を差し押さえる!はっ。
まだまだっ!はっ!
黄泉の羽織を裏返しに着る事で仮の肉体を得ている六道りんねだが羽織を取られれば再び霊体化し輪廻の輪に吸収され転生してしまうのだ!
くっ…。
ふ…。
六道く〜ん!
(鳳)りんね〜っ!これを使って〜っ!あれは…。
回想
(魂子)はいりんね。
おばあちゃんが昔おれにくれた謎の箱…
あっパパ。
(鯖人)ウフフ…。
返せよ〜っ!心の声箱を開ける前におやじに奪われて何が入っていたかわからずじまいだったが。
六道くんっ…。
邪魔だ!
(衝撃音)あちっ!六文ちゃん!六道くん箱の文字を読んで〜っ!心の声声に出して読め…?文字が…。
小学校入学祝い!
一瞬…その場はがっかり感で満たされた
心の声小学校入学祝いって…。
心の声武器じゃないかも…。
心の声なんかつまらない物わざわざ持ってきた…?おっ!きゃっ!あれは…輪?きゃ〜。
ふな〜ご!ありがとう六文ちゃん!りんね様〜っ!今すぐお届けしますよ!六文ちゃんこれやっぱりすごい道具なのね?さあ!?さあって…。
りんね様のために封印されていた物です!りんね様なら使い方を知っているはず!心の声いや聞いてない。
心の声試してみるか!羽織がっ!くっ。
六道くん!りんね様〜っ!六道くんつかまって〜!ふな〜ご。
あと…少し…っ。
届いて…っ!
(鳳)いない…!りんね…。
真宮さん…。
輪廻の輪に吸収された…!?ふん。
ここは…。
心の声そうかあの時輪廻の輪に引き寄せられて…。
心の声そうだ真宮桜は!?う〜ん…う〜ん。
心の声っている!?ままさか…一緒に輪廻の輪に巻きこんでしまったのか!?だとしたら真宮桜もこのまま転生してしまう!?架印おまえ…!許さないぞ!真宮さんまで!ふん。
あの人間の女子も巻き添えで輪廻の輪に吸収されたとすればぼくも無事では済まない。
寿命がたっぷり残った人間を転生させるのは重大な規則違反だからな。
なに落ちつき払ってるのよ!この野郎!騒ぐな。
おそらくあれは裁きの輪。
裁きの輪…?
(架印)そう記死神資料室の文献で読んだ事がある。
裁きの輪とは持ち主を目的の犯罪者の元に導く伝説の死神道具だ。
目的の犯罪者…?ああだから空間を移動して二人が行った先はおそらく諸悪の根源六道鯖人の会社堕魔死神カンパニーだ。
(美人秘書)社長失礼します。
今月の収支なんですがまた赤字がかさんで…。
あら?すまない真宮桜!おれなんかのせいで…こんな事に!この償いは来世で必ず!必ず!ん…?あれどうしたの六道くん?真宮桜悲しいお知らせだ…。
実はおれたちは…。
えっ…まさか…。
ここってもしかして…。
ああ。
ん…?ごめんなさいね〜せっかく来てくれたのに。
電気止められちゃってるの。
(鯖人)へ〜そりゃまたどうして?Why?
(真宮六道)んんっ!?ここって…架印の家?わからないけどど〜ゆ〜訳かお金がなくて〜。
よしっじゃこうしよう!じゃあ〜この命の火を売りとばして…。
(イスが当たった音)あ悪霊…。
おれだ。
するとこの命の火は…。
おれのだ!おとうさんの借金のカタに差し押さえられたんです。
連帯保証人だったばっかりに?偽造証書でしょ!りんねは本っ当にカンパニーに行ってるんでしょ〜ね!くどい。
いい加減な事を言うと許さんぞ!あらおかえり架印。
おじゃましてま〜す。
りんね!真宮さん無事だったのか!架印く〜ん大きくなって〜。
きさま。
乱暴はやめて架印!鯖人さんはただお金を借りに来ただけなんだから。
直接来たよ。
(チャイム)あら誰かしら〜?すみません。
(架印の母)あらどちらさま〜?んもうこんなところにいた。
探したんですよ〜。
さあ行きましょ鯖人さんこちらは?妹〜。
実は最近この生き別れた妹と再会してお金が必要になったんだ。
ま〜それは大変。
よくもそんな!フッ!危な〜い!乱暴はだめよ架印。
鯖人さんの妹さんに失礼でしょ〜。
おにいちゃ〜ん!妹〜!
(カマでたたく音)お姉ちゃん!なにやってんのこんなところで。
お姉ちゃん…?妹の妹。
いろいろと複雑な事情があって〜。
ま〜お可哀想に〜。
まだ返さんぞ!
(衝撃音)輪が…。
はね返した!?あれは伝説の死神道具裁きの輪の正義の盾機能!正義の盾?心の声裁きの輪がおれを守った…?あら暗くなっちゃった。
命の火の回収に成功したのか?あっあそこ!おいきさまら!
(爆発音)やられた…っ。
逃がすか。
いないな。
どこにいったの!?フフーン。
ふふ〜ん。
ささっと!ウフーンウフーンルンルンルン!そのままリサイクルショップに売りとばすつもりか?生憎だが…その命の火は偽物だ。
なんですって〜!?こんな事もあろうかとダミーを用意しておいた。
…スイッチ?あポチッとな。
消えた!へぇ〜便利。
これはあの世100円ショップで売っている死神道具「命の火そっくりさん」。
あなたの大事な命の火を奪われそうな時におススメなのだ!
あっいたぞ!
(美人秘書)…本物はどこなの?大事な借金の担保だ。
別の場所に隠してある。
きっと家のどこかにあるんじゃない?たとえば…さっきの蔵とか。
(衝撃音)りんね〜っ!これ使って!エイッ!
(衝突音)チッ。
今のうちに。
ありません。
見つけた!あった!あったぞ!
(一同)えっ?
(鳳)なんなのよこれ!どれが本物なんだ!?この中に本物があるかもしれないしないかもしれないし…。
そうだいい考えがある。
命の火を返さないつもりか?債権者として当然の権利だ。
(うなぎ屋さん)特上うな重9人前お待ち!ツケでお願いね〜。
大好物なんだ〜。
いい匂い〜。
(扉が閉まる音)
(六道架印)おい!こら〜っ!りんねお待たせ!見つけたよ命の火!え?アタリがあったら体に入るはず!はい。
よいしょ!
(鳳)はい。
(十文字)よいしょ!
(命の火が割れる音)フン。
そんな!?すべてカス!?まあまあ皆さん少し落ち着いてこれでもどうぞ〜。
いいんですか?電気止められてるのに。
(美人秘書)ああおいしかった。
なんかデザートも食べたいな。
メロンなんてどうかしら〜?どいつもこいつも…。
しまった食べられない!
今の六道りんねは霊体になっているので黄泉の羽織を裏返しに着ないと食事ができないのだ
うな重が…。
その頃六道りんねの体は…
(雷鳴)
ますます残念な事になっていた
なんか寒気がする。
仕方ないですよ。
現世に体置きっ放しなんですから。
ごめんなさいね〜電気止められてるからエアコンつかないの。
あでも暖炉があるからあったまってね。
それにしても本物の命の火はどこに?…?あった!
(衝突音)くっ!回収できたのか。
よかったりんね〜!ウフフフフ!
(衝突音)
命の火は戻ったがりんねの肉体は現世に置きっ放しなのだ!
(架印)裁きの輪がなぜ…。
裁きの輪の正義の盾機能は持ち主が不当な攻撃を受けた時に発動する。
不当だと!?いくら連帯保証人とはいえ命の火を奪うなど明らかにやりすぎだ。
頭を冷やしたまえ。
(カマでたたく音)なに偉そうに語ってんのよこのダニおやじ!偽造印鑑で連帯保証人に仕立てあげられた事が不当なんです!六道鯖人!きさまを摘発する!架印!?母上を傷つけたくなくて黙っておいたがもはや限界…。
この六道鯖人は堕魔死神カンパニーの社長。
(果物屋さん)高級メロンお届けに来もした〜。
(架印の母)ツケでお願いね〜。
おいいいっ!あっ逃げやがった!待ちなさいよ!いない!なんて逃げ足の早い…。
外に出たと見せかけて金目の物を盗みに戻る…か。
げげっりんね!おやじの行動パターンはお見通しだ。
逃がさんぞ。
げっ。
(裁きの輪が鳴る音)心の声裁きの輪が…。
おおっ!?ウフーン!輪が締まった!捕縛機能もあるのか!?わっ!逃げた!六道くんもおとうさんの被害者だって事よくわかったでしょ?もう二度と命の火を取ったりしないで下さい。
ふん…もう取れない。
裁きの輪に守られている限りはな。
だが覚えておけ六道りんね!六道鯖人の息子である以上ぼくにとってはきさまも同罪。
鯖人さん帰っちゃったの〜残念。
かわりにみんなたくさん食べて帰ってちょうだいね〜。
いいんですか?電気止められてるのに。
貧乏の一因はあの母親にもあるのでは?うまい!聞け〜っ!
ちなみにその後…
ちっおやじのやつセキュリティーロックかけやがったか…。
裁きの輪が堕魔死神カンパニーにつながる事はありませんでした
・「君が嫌いでも愛してるどうしようもない程に」・「交わらないふたつの世界」・「輪廻の輪の向こう」・「こらえてた言葉さえ」・「唇からこぼれそう」・「愛の欠片流れ星のよう」・「消えてしまうきっと」・「気付かない」・「もつれた赤い糸ほどく」・「君に触れたい気持ち」・「たとえ近くに感じても」・「明かせないこの気持ち」・「忘れないで」・「生まれ変わる時が来ても」・「心がちょっと近づいても」・「交わらないふたつの世界輪廻の輪の向こう」・「回る回る記憶をつなぐまた会う日まで」2015/08/08(土) 17:30〜17:55
NHKEテレ1大阪
アニメ 境界のRINNE(19)「箱の中」[字][デ]

架印の家で、蔵に閉じ込められてしまった桜たち。そこで見つけたのは、かつて鯖人(さばと)が借金のカタに置いていった謎の木箱だった。早速、開けようとするが…。

詳細情報
番組内容
架印の家で、蔵に閉じ込められてしまった桜たち。そこで見つけたのは、かつて鯖人(さばと)が借金のカタに置いていった謎の木箱だった。早速、開けようとするが、その箱にはりんね以外には開けられない封印が施されていた。一方、りんねは架印の攻撃によってピンチに追い込まれていた。あと少しでりんねの輪に吸い込まれそうになるが、そこへ箱を持った桜たちがやって来た。窮地を脱するため、箱の封印を解くりんねだったが…。
出演者
【声】石川界人,本泉莉奈,井上麻里奈,生天目仁美,山口勝平,ゆきのさつき,木村良平,村川梨衣,斎藤壮馬,遠藤綾,橘田いずみ,米内佑希,徳石勝大,玄田哲章
原作・脚本
【原作】高橋留美子,【脚本】柿原優子
監督・演出
【監督】菅原静貴

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
アニメ/特撮 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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