(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あら三角屋根のかわいらしいおうちですね。
(松尾)家もかわいいんですけどね。
あっワンちゃん!この家ね人と犬が程よい距離感で暮らせるようにいろんな工夫してるんですよ。
へえ〜すごいですね。
えっ?なんですか?これ。
これ犬専用の動線です。
あららららっ!夫婦2人と愛犬が1匹。
あくまでマイペースなその暮らしぶりとは?
(中村)うわ〜緑が多くてきれいな町。
空気が気持ちいい。
新宿まで電車で15分。
都心へのアクセスがよく人気のエリア…。
「ジブリ」の美術館があることでも知られています。
(中村)こんにちは。
(麻日奈・任志)こんにちは。
(中村)はじめまして。
中村さんご夫婦ですか?私も中村と申します。
中村果生莉です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(中村)かわいらしいワンちゃんが。
(麻日奈・任志)ももです。
(中村)ももちゃん。
何歳ですか?
(麻日奈)6歳です。
(中村)6歳。
こんにちは。
キューンキューン…
(中村)挨拶してるみたいですね。
(麻日奈)挨拶してますね。
(中村)すごい愛嬌のあるワンちゃんですね。
(麻日奈)人が大好きですね。
(中村)あっそうなんだ。
中村さん夫婦は去年三鷹の閑静な住宅街に愛犬・ももちゃんと暮らす家を建てました。
(任志)え〜っとこちらになります。
(中村)ここですか?
(2人)はい。
(中村)うわっなんかかわいらしいおうちですね。
(任志)そうですね。
(麻日奈)子供がこう描いたような…。
(中村)そうですよね。
なんか三角屋根で四角い窓で。
3色のガルバリウム鋼板に覆われた中村さんの家。
なんですが…。
(任志)正面から見るといかにも家という形なんですけどこちらから見ていただくとちょっと印象が変わると思います。
(中村)こっち?おお〜!あっ全然違いますね。
東と西の2棟に分かれその間にも部屋らしき空間が。
少々複雑な構造です。
(任志)大きく見えるようですけど実は中は部屋がこう…渡り廊下みたいになってるんで結構スカスカなんですよね。
(中村)スカスカ?スカスカってどういうことですか?
(任志)スカスカなんです。
(中村)分かんない。
ふふふっ。
あっこちら玄関ですね。
(麻日奈)どうぞ。
それでは早速家の中へ。
(中村)おじゃましま〜す。
(麻日奈・任志)どうぞ。
おお〜。
こちらは玄関ですか?
(任志)そうですね。
(中村)意外とコンパクトですね。
(任志)そうですね玄関自体はもうこれでいっぱいいっぱいですね。
靴が何足か置ければそれでいいということで。
(中村)ふ〜ん。
そんな玄関を上がった所にあるこの部屋は?
(中村)なんのスペースなんですか?
(任志)ここはふだんもうももちゃんがこうお留守番をしている部屋ですね。
(麻日奈)ももちゃん部屋です。
(中村)ももちゃんの部屋ですか?ここが?ちょっとぜいたくすぎませんか?はははっ。
ももちゃん部屋の床は掃除がしやすいタイル張りに。
しかも冬でも快適なもう一度言いますがここはワンちゃんのためのスペースです。
(中村)こちらは窓ですか?
(任志)はい窓ですね。
これ全部開くんです。
(中村)あっ開くんですか。
おお〜。
あっおっきい窓ですね。
(任志)外側につながっていて。
(中村)いいですね風も入ってきて。
(麻日奈)はい。
(中村)ああ〜こうやって開くんだ。
すごい。
(中村)うわ〜ぜいたくな空間ですねこれ。
(任志)
(中村)空なんですね。
(麻日奈)そうなんですね。
窓を開け放つと外とつながり半屋外の開放的な空間に。
(中村)いや〜ももちゃん至れり尽くせりですねこれは。
(麻日奈)もう2人で共働きなんでももが一番この家に長く過ごすんですね。
なので一番ももが過ごしやすい家になってしまいました。
(中村)ああ〜なるほど。
ももちゃん家主ですねこのうちの。
(中村)あれ?ももちゃんが家主?はい。
(中村)お2人ではなく?はい。
(中村)ははっ逆に?はい。
夫婦と愛犬2人と1匹が1つ屋根の下に暮らす。
べったりしなくてでも同じとこにいるんだなっていう感じがちょっとおもしろかったかなと。
(中村)おお〜!はい上手。
人と犬それぞれが快適に暮らすための仕掛けが満載。
コンパクトながらも適度に仕切られた空間が広がっていました。
職場で知り合い結婚した中村さん夫婦。
結婚6年目のある日2人で暮らしていたマンションにももちゃんがやってきました。
まあ私はもともと犬が好きで…どんな犬でも好きだったんですけど。
たぶんこの人との相性もよかったのかと。
そんな2人は家づくりも愛犬・ももちゃんのことを考え進めました。
留守番させなきゃいけないっていうのがどうしてもあったので。
まあそこで犬も人間もなるべく大変じゃないような形にはする必要があるなとは思って。
家を東西の2棟に分け更にその間のフロアも南北に独立させることで人と犬が程よい距離感を保てるようにしたのです。
それでは西棟の階段室から2階のリビングへ。
(中村)おじゃましま〜す。
(麻日奈)どうぞ〜。
(中村)あれ?あっ…穴が。
(任志)あっはい。
(中村)これはなんですか?
(任志)これはですねまあ収納にもなってるんですけど。
(中村)あっ開くんですね!
(任志)でこれだけじゃなくてももがですね上に勝手に上がらないようにこうやって立てると…。
(中村)すご〜い!
(任志)はい。
犬止めになってます。
(中村)ストッパー?
(麻日奈)こんな感じで「行けませ〜ん」って。
(中村)ほんとだ!通せんぼされちゃって。
出勤前にこのストッパーを立てるのが日課。
これなら…。
あっなんか正面にすごく素敵な色のボックスが見えますが。
(任志)ここは犬のコーナーになってますね。
(麻日奈)
(中村)ももちゃんグッズの収納ですか?意外と場所を取るワンちゃんグッズをひとまとめに。
棚を浮かすことでその下にももちゃんのトイレスペースを確保しました。
(任志)こちらがリビングになります。
(中村)こちらがリビングですか。
はあ〜。
明るいですね!
(麻日奈)そうですね。
(任志)先ほど外で見ていただいた2つの棟の間にまたがってる端の部分がここになります。
(中村)あっそれがここなんだ。
南向きの窓からたっぷりと光が入るリビング。
実際は6畳しかありませんがそれ以上に広く感じられる空間です。
(中村)でもちょっと気になるんですけどここから下が…。
(麻日奈)そうなんです。
見えるんですよね。
ももちゃんのお部屋ですよね?リビングの窓からももちゃん部屋の様子がうかがえるので安心。
そして中村さん夫婦リビングでは床に座る生活をしています。
というのも…。
(麻日奈)座ってれば犬がいつでも膝の上に来れるんで。
(任志)そうですね。
(中村)お2人がももちゃんに合わせてる状態ですよね。
(任志)そうなりますね。
(中村)ちょうどいいですもんね。
コミュニケーションが常に取れる状態にあるんですね。
(麻日奈)もうこんな感じでなでてくれと。
(中村)いいですね。
続いてはリビングからつながる東棟のキッチンへ。
L字型で使い勝手は抜群。
調理スペースの奥行きはなんと85センチもあります。
(中村)奥様やっぱりお料理はお好きなんですか?
(麻日奈)すみません私食べる専門で。
こちらが…。
(中村)ふふっ食べる専門?
(2人)はい。
(中村)ご主人がシェフなんですか?はい。
ふふっ。
主婦…シェフ主婦。
(中村)シェフ主婦。
ふふふっ。
共働きで忙しいこともありキッチンには細かい工夫を。
シンクと調理台の高さを微妙に変えることでそれぞれの作業がしやすくなりました。
更にキッチンカウンターの隅につくったこの穴は?ピィーピィーおっ。
ふふっ。
(任志)ロボット掃除機が出てきます。
(中村)出てきましたね!おお〜おお〜おお〜。
(麻日奈)ふふっ。
留守中に活躍するロボット掃除機の格納庫をあらかじめつくっておいたんです。
(中村)ももちゃんは…。
(任志)意外と平気なんです。
(中村)「ルンバ」大丈夫ですか?怖がったりしないですか?
(麻日奈)しないですね。
(中村)ももちゃん尻尾振ってますね。
(麻日奈・任志)ふふふっ。
この穴…。
下に階段が…。
あっももちゃん!一体どこへ?東京・三鷹市中村さんの家。
共働きの夫婦が家を空けている日中ももちゃんはぜいたくな空間で1人の時間を過ごしているのですが…。
(中村)この玄関の…ちょっと気になるんですけどこの穴…。
下に階段がありますよね?
(任志)これもも用の階段なんです。
(中村)ももちゃん用?
(麻日奈)行ってごらん。
(中村)あっ!行った。
えっこれはじゃあ人間はここから行けるのかな?いやえっと人間は向こうから行けます。
(中村)向こうから?
(麻日奈・任志)はい。
この扉の奥は靴箱。
人間は反対の東棟にある階段で降りられるそうで…。
わっ!地下ですか?
(麻日奈)はい。
(中村)すごい。
ひんやりしますね。
(任志)そうですね。
夏はやっぱり涼しいですね。
(中村)へえ〜。
あっ!そしてももちゃん!ももちゃんいたの?
(中村)さっき降りてきた階段っていうのがここにつながってるんですか?そうなんです。
夏1階のももちゃん部屋はかなり暑くなります。
留守番中涼しい地下に自由に降りられるよう階段と収納棚を兼ねた特注のスロープをつくったんです。
いい子おいで。
(中村)おお〜!はい上手。
はい来た。
はい来た〜。
(中村)いい子だねももちゃん。
でももちゃんはどこで寝るんですか?
(任志)ももちゃんここでね。
(麻日奈)はいお座布。
はい上手。
(中村)いい子だ〜!ふふふっ。
仕事で疲れて帰ったときももちゃんが出迎えてくれる瞬間が一番の癒やしになるという奥さん。
(中村)毎日やってくれるんですか?
(麻日奈)一応帰って来たときに…私が帰ったときにはおかえりなさいって言ってくれます。
(中村)ご主人は?2人目のときは歓迎してくんないですね。
(中村)じゃあご主人は誰もお出迎えがないままですか?ちょっと寂しいですねそれ。
(任志)そうなんです。
ももちゃんご主人にも優しくしてあげてね!ももちゃ〜ん!たまらなくかわいくて賢いですね。
賢いね。
黒目がちでね。
ほんとに〜。
何考えてるか分からんところがまたいいよね。
ねえ〜。
至れり尽くせりじゃないですか。
(高井)でも今美佳ちゃんとこもワンちゃん2匹?ねっいるんですよね。
そうそう。
でもやっぱりお留守のときに…留守のときに「1人で大丈夫かな?暑かったり寒かったりしないかしら」とかがすっごくやっぱり心配ですね。
温度調節ね。
(高井)やっぱりこちらのおうちも共働きなので日中やっぱ防犯上当然閉めきりますよね。
そうすると夏は家ん中すごく暑くなるんですが…。
でしょ〜?
(高井)ところが寝室を地下にしたことで普通はやっぱりペットのいるおうちはクーラーかけたりするんですがそれは必要ないそうなんです。
ちょっと暑いなと思ったらあっじゃあ下へ下がろうって…。
う〜ん。
ねえ自分でね。
(高井)そうです。
おしっこのスペースとかね物を入れるとことかほんまに犬のためにつくったみたいなおうちですね。
ワンちゃんと暮らすおうちを建てるときにはどうしても階段が一つのポイントになるそうなんですね。
そうなんですよね。
階段の上り下りはあんまりさせたらね背骨に悪いっていいますからね。
ふ〜ん。
犬種にもよるんでしょうけどね。
そこで…ジャン!こちらをご覧いただきましょう。
何?これ。
これはご主人の手づくりの階段なんです。
実はももちゃんはマンションのためにあんまり階段を上り下りする癖がなかったので一体どのぐらいの階段だったら大丈夫かというのをいろいろ試してみたんですって。
すっご〜い!
(高井)一回建てちゃうとあとから角度を変えるってことはもちろん無理ですから。
はい。
えっじゃあ今回建てたおうちの階段はももちゃん基準で段差を決めてるってことですよね。
(高井)はい。
さあここまではほんとにももちゃんのおうちという感じだったんですが続きましては中村さん夫婦がそれぞれ絶対に欲しかったスペースご覧いただきましょう。
なんやろ?続いてはキッチン横の階段を上り更に上へ。
あっ水回りですね。
はいそうですね。
うわ〜!明るいしすごく清潔感ある!2階北側にあるのが真っ白な水回りスペース。
(任志)でこちらがお風呂になります。
(中村)ガラスですね扉も。
失礼しま〜す。
わあ〜。
ええ〜!ちょっと全部窓ですよ?
(任志)全部窓ですね。
(麻日奈)露天風呂みたいなお風呂が欲しくて建築家の方にお願いしました。
(中村)ふ〜ん。
(松尾・スタジオ)窓開くんやね全部ね。
夜は星や月が見えるという開放的なお風呂ですが向かいのリビングからは見えないようにちゃんと計算されています。
更にとっておきのスペースがあるそうで。
(任志)こっちなんですけど。
(中村)シャワールーム?
(任志)はい。
(中村)シャワーですか?
(任志)いやこちらなんです。
(中村)鏡?はい。
鏡なんですけど実はここ開くようになってまして。
(中村)あっ。
あっ!階段がある。
洗い場の鏡の奥になんと階段が。
(中村)わあ〜なんだろ?あっ扉がありますね。
こちらもいいですか?
(麻日奈)開けてみてください。
(中村)失礼しま〜す。
わっすごい。
はい。
このスペースはなんですか?
(麻日奈)ここはルーフテラスになってます。
(中村)ルーフテラス。
2棟の三角屋根に挟まれ周囲の視線を気にせずくつろげる
(麻日奈)メインは洗濯物。
(中村)ここで干すんですか?はい。
タオルとか日に当たり…すごくよく乾きます。
(中村)そうですよね。
夏はビールを片手に花火大会が楽しめます。
(中村)あれ?はっ?このあとはご主人念願のスペースへ。
この家にはご主人念願のスペースがあるそうで。
(任志)こちらがガレージになります。
(中村)ガレージ?でも車こちらにありますよ。
(任志)はい。
(中村)ん?はっ?車?はっ!かわいらしい。
ご主人と同い年。
20年以上乗っているこの車専用のガレージをつくるのが夢だったんです。
(麻日奈)単純におもちゃです。
彼のおもちゃですね。
(中村)奥さんから見たらおもちゃにしかならないですか?でもたまに動かさなくちゃいけないのでしょうがないからそのときには一緒に乗って。
奥にはつくりつけの作業デスク。
ここはまさに「フィアット」を愛するご主人の隠れ家なんです。
(任志)わざと家ん中とつないでないんですよ。
一回外に出ないと入ってこれない。
ほんとはこう通じるドアだとか声が掛けられる穴とかいろいろ提案したんですけど全部拒否されて。
ここで愛車をいじるのがご主人の至福のひとときなんです。
ちなみに「フィアット」を愛するあまりトイレの床にもミニチュアを飾っています。
好きなのねぇ〜「フィアット」ちゃん!男ってぇほんとにもうしょうがないわねぇ!あはははっ!そんなキャラありましたっけ?ないですけど。
いやほんまに…トイレの下に埋め込みたいとは思わないですけどね。
(高井)「今日はどの子入れよっかな」みたいな。
おもしろいこと考えるねぇ。
(高井・三船)ねえ〜。
で奥さんはやっぱり露天風呂のようなお風呂が欲しいということでこれが実現いたしました。
かわいい〜。
いや〜これはいいですね。
風の通り道も全部あってで開放的やからカビなんかもね心配があんまりないでしょうし。
(高井)だと思います。
では中村さんのお宅建築価格はいくらだったんでしょうか。
まあまあ凝った造りですので…。
そうですねぇ。
これぐらいかかるんかなぁ。
(高井)そうですね。
あとやっぱり寝室が地下でしたから地下がかなり…。
掘るのがね。
(高井)そうなんです。
いや〜でもまあ趣味も生かしてねそんな高いコストパフォーマンスではないんじゃないですか?いいんじゃないですかね。
(高井)さあではそんな中村さんのお宅からの問題です。
まずはこちらをご覧いただきましょう。
はい。
はい。
こちらはですね地下を掘ったときに出た土で土を盛りました。
で芝生スペースを設けたんですがちょっと困ったことが起きています。
一体それはどんなことでしょうか?めっちゃおしゃれですけど?近所のおっさんがここでパターの練習しに来るんじゃない?
(高井・三船)あはははっ!ここちょっと腕上がりそうですね。
そうそうそう。
なんか化石が埋まってたとか。
う〜ん…。
で恐竜がなんか出てきたとか。
(高井)はははっ。
きょ…恐竜は出てこないやろ。
ふふっ。
あれは?土鍋じゃなくて…。
土鍋!?じゃない…なんだっけ?埴輪みたいなやつ。
(一同)ははははっ。
(高井)土偶?土偶ですか?土偶土偶。
(高井)土鍋…。
土鍋って!ははははっ!玄関前の芝生スペースをつくったがために少々困っていることとは?
(中村)こんなに素敵な芝生があるのに何にお困りなんですか?もともとここ公園が近くってももの散歩にいいなぁと思って選んだ場所なんですけども…。
そう!この土地を選んだ決め手はももちゃんの散歩ができる公園がすぐ近くにあったこと。
しかし
(麻日奈)
(中村)そっか。
じゃあその公園はどれぐらいの頻度で行くんです?どれぐらいだろうね?1か月にいっぺん…。
行くぐらいかな?行ってないか…。
(中村)えっ?でももともとはそのためにここに決めたんですよね?夕食の準備が始まりました。
料理が得意なご主人が腕を振るいます。
手づくりソースで頂く友人が来るといつも振る舞うという…。
(三船・スタジオ)おいしそう。
(任志)はいじゃあ乾杯。
(中村・麻日奈)かんぱ〜い。
(任志)ありがとうございました。
(中村)ありがとうございま〜す。
(中村)ああ〜おいしいですね。
(麻日奈)ふふっ。
(中村)もう料理もどこから食べていいのか分からないぐらいおいしそう。
(任志)お好きなやつから…。
(中村)いただきま〜す。
(麻日奈)どうぞ。
んっ!
(麻日奈)どうですか?ばっちり!
(麻日奈)ほんとに?おいしい!
(任志)ああ〜よかったです。
よかったです。
(中村)このダシが…。
ちょっと頂いてみます。
(中村)すごくおいしいです。
お米もちゃんと炊けてますかね?
(中村・麻日奈)うん。
(中村)でもどうですか?お2人にとってももちゃんの存在って。
(麻日奈)2人の会話もこうももを通して話をするとすごくスムーズに。
(中村)例えばどういうことです?「ももちゃんおなかすいてるよ」とか。
(中村)あははっ。
それほんとは奥様がおなかすいてるよっていうのを伝えたいときに?そう。
「そろそろももちゃんがこうだよ」とか「寝ようって言ってるよ」とか。
(中村)ああ〜。
ももちゃん使ってますね。
ふふふふっ。
(麻日奈)言うと素直に聞いて…。
「しょうがないな」って。
「私がおなかすいてるよ」じゃいまいち動いてくれない。
「我慢すれば?」とかになっちゃう。
(中村・麻日奈)はははっ。
1つ屋根の下。
時には寄り添い時には1人の時間を楽しむ。
絶妙の距離感を保ちながら3人はその絆を深めているようです。
快適やねんね。
ほんとですね〜。
よかったね。
うん。
公園行かなくてももうそこで満足しちゃうぐらいって。
ははっ。
かわいいももちゃ〜ん。
(高井)ええ。
ももちゃんもねちょいとむちっとしてるのでお散歩はした方がいいみたいなんですがもうここでいいやって。
居心地がいいんですよ。
うん。
(高井)でもこれだけのワンちゃんの動線をもうきっちりつくったおうちなので奥様はそろそろ2匹目も欲しいかな〜とか思ってらっしゃるんですって。
ほんとにいいと思います〜!
(高井)ただもしももちゃんがやきもち焼いちゃったらちょっとかわいそうかなって今考えてらっしゃるそう…。
お留守番のときにたぶん2人で遊んでて楽しいと思う。
(高井)そうか。
うん。
いや〜どんな子が来るんだろう。
何ちゃんかなぁ。
2人では遊べへん。
2匹で遊ぶんやろ。
だから家族なんでしゅ〜!
(高井)そうそう。
来週の「住人十色」はプロも驚くお笑い芸人バッファロー吾郎の竹若さんが建てたDIYハウス。
こつこつと手づくりして大幅にコストダウン。
更に竹若流DIYの秘策があったんです。
即興で椅子をつくれるほどの腕前に子供たちは…。
なんでもつくれるお父さん。
うんかっこいい。
かっこいい?パパはなんだってできるんだ!番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん。
お待ちしてま〜す。
ワン!うわっ!びっくりした。
そんな…しぃ〜。
お利口ちゃんでちゅね。
あっ松尾ちゃんも…。
ウゥ〜!おお〜!
(スタッフたち)ははははっ。
2015/08/08(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【アルジはワンちゃん!?1匹と2人が暮らす家】
「家に一番長くいるのはワンちゃんだから」居心地のいい部屋、専用動線…愛犬と気持ちよく暮らすための工夫がいっぱいの家をご紹介!
詳細情報
番組内容
ジブリ美術館などもあり人気のエリア、東京・三鷹市に建つ、中村さん夫妻と愛犬モモちゃんのお住まいを拝見。共働きのご夫婦は「家に一番長くいるのはモモちゃんだから」と、居心地のいい部屋や専用の動線など、設計の段階からモモちゃんが快適に暮らせるための工夫をふんだんに取り入れた。もちろん奥さんの希望だった開放的なお風呂と、ご主人念願のビルトインガレージも実現。犬と人とが、一つ屋根の下に寄り添う暮らしをご紹介
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
中村果生莉
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
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