(米倉涼子)感動しましたちょっとごめんなさい…いやわかんないけどすごい感動しちゃいましたへぇ〜。
(黒岩孝康ナレーター)
女優米倉涼子が涙した
ドラマではない
それは「小さなレストラン」での出来事
(米倉涼子ナビゲーター)
「小さなレストラン」は札幌の住宅街にひっそりとあるフランス料理店『モリエール』
連日予約客で満席です
おぉ〜。
道内はもちろん評判を聞きつけて遠く海外からも多くのお客さんがやって来ます
う〜ん!
人気の理由はこんなところにあるようです
『モリエール』は地元北海道産食材の風味を突き詰めることに強いこだわりを持っています
言わば…「北海道フレンチ」
そのおいしさは3年前に証明されました
(リポーター)見えました!こちらです〜!!『ミシュランガイド北海道2012』!初お目見えです〜!!
世界的グルメガイドで最高評価の「三ツ星」を獲得したのです
この「小さなレストラン」を率いるのが中道博シェフ
現在世界中に日本人ではたった2人しかいない三ツ星フランス料理店のオーナーシェフの1人なのです
(中道博シェフ)…それをいただけたっていうことはねそれだけ…。
そんな『モリエール』の料理の印象をフランス人の三ツ星シェフはこのように言っています
中道シェフに去年またひとつ輝かしい勲章が加わりました
これはある組織の世界大会の一場面
去年11月中道シェフはパリの空港に降り立ちました
『ルレ・エ・シャトー』の総会がありまして…。
…ものですから。
耳慣れない『ルレ・エ・シャトー』とは一体何でしょう?
メンバーの1人でもある北海道出身の人気シェフ三國清三さんはこう言います
「レストランとホテルのクラブですよ」という意味。
61年前にフランスで誕生した『ルレ・エ・シャトー』
「心のこもったおもてなし」や「質の高い料理」など厳格な審査をクリアしたホテルとレストランだけしか加入を許されません
今では世界62カ国540軒が加盟している由緒ある組織なんです
現在日本のメンバーはわずかに15軒
今回そのメンバーに札幌の「小さなレストラン」『モリエール』が選ばれたのです
『ルレ・エ・シャトー』の総会
『モリエール』が新しいメンバーとして紹介される時がやって来ました
(拍手)
(拍手)
会場は総立ち
(拍手)
遠い日本からやって来た新メンバーを
(拍手)歓迎する熱い拍手が鳴り止みません
(拍手)
(拍手)
パリから札幌に戻ったある日
『モリエール』の入り口に『ルレ・エ・シャトー』の会員の証しであるプレートが取り付けられました
『ミシュラン』でそういう評価をいただいたり『ルレ・エ・シャトー』に入会させてもらったりすることによってどんどん何か…。
…というようなところに追い詰められている「恐怖心」というか「圧力」みたいのはすごく感じていますね。
中道博シェフ63歳
フランス料理の世界を目指したのは海外の生活に憧れていたから
札幌のホテルを経て23歳で念願のフランスに渡ります
いくつかの有名レストランで働いた後に帰国
札幌に「小さなレストラン」『モリエール』をオープンさせたのです
それは今から31年前のことでした
私は「小さなレストラン」『モリエール』にどうしても行ってみたくなりました
あっココにありますね〜『モリエール』!入っていきま〜す。
こんにちは〜。
おぉ〜何か…。
わっ!うわっ!アハハハハ。
気さくなシェフの方たち…。
いらっしゃいませ!どうぞ初めまして米倉ですよろしくお願いしま〜す。
ありがとうございますわざわざ。
思ったより…。
広いですか?はい!フフフフ楽しみです。
あ〜そうですかぜひどうぞこちらの方で。
はい!前菜でございます。
はいいただきま〜す。
キレ〜イ!
北海道の春を代表する味覚「アスパラガス」
素材が持つ風味を極限まで引き出した人気のひと皿だ
どうやっていただいたらいいんですか?いやそのまま周りにあるものを少しシャッシャッシャッシャッと和えて。
こう和えちゃっていいんですか?そうです軽く軽く。
この赤いのは何ですか?ビーツとかね。
あっビーツなんだ。
でこの黄色いのは梅干しなんですよ。
えぇ〜!!意外!どうぞはい。
梅なんですね!いただきま〜す。
おいしい!!アスパラの味が濃厚です。
あっ野性的?うん。
あっそうですか?香りあります?はい。
このお皿の中を食べると何か「畑を食べているって感覚になるといいな」っていう。
うん!そうすると今の季節の北海道の畑を食べているという。
北海道ですよもう目に入ってきた瞬間から「あぁ〜北海道来た!良かった〜!」っていう印象。
米倉涼子が訪れた前の日の夜
閉店後の厨房では夏に向けた新しいメニューの試作が行われていた
新作料理の食材に選んだのは「タラバガニ」
清涼感を感じる「香草」と組み合わせることにした
どう?
(男性)キレイですね。
「香草」がカニの風味を消していた
息詰まる厨房
どうすれば風味を引き出すことができるのか?
あ〜そうそうそうそれぐらいそれぐらいそれぐらい!でそれでポンと。
今度は和食のカニ酢をイメージした味付けにしてみる
これからが旬の夏野菜と合わせたサラダ仕立て
はい。
どう?いやおいしいです…。
キレ〜イ!これは?これはタラバガニのお料理なんです。
あんまりカニは使ったことないんですけど北海道結構最近暑いんですよ。
はい。
だから何か「さっぱりした和風チックな料理考えたいな〜」と思って。
きょう初めて出す。
えっまだお店に出されて…?出してないです出してないです。
やったぁ〜!みんなに作って食べてもらうんですよ。
うんうん。
「どう?おいしい?」みたいな話をするんです。
そうすると顔つきがパッと変わる時があるんです。
その時は合格。
そうじゃない時はやらないです。
ものすごい大ぶりなカニが入ってます!まず野菜の味んっ!確かにミョウガとか入っていて「和風フレンチ」。
どうしよう!すごくおいしい。
ヘルシーです!全然太らないと思うココのお料理は!いややっぱ太りますよハハハ。
アハハっ!!
中道シェフが動き出しました
舞台は東京のど真ん中
世界40カ国以上で運営しているホテルチェーンからリニューアルするレストランの監修をしてほしいという依頼が来たのです
北海道を飛び出しての挑戦は今回が初めて
東京でも強く意識するのは北海道産の食材をいかにお皿の上に表現するか
こういうものが出ますよと。
でテーマ性としては「ナチュラル・スタイリッシュ」という何かちょっとそういう…。
ホテルの上層部に向けた試食会が始まります
わお。
この料理盛り付けに「木の枝」を使っています
これがシェフの言っていた「ナチュラル・スタイリッシュ」
朝食でシェフが取り入れたのは自家製のジャムをたっぷり出すことでした
しかし…
大きなパンや今回のジャムの量では「無駄が出る」と言うのです
レストランのリニューアルまであと5か月
この日中道シェフは函館にいました
世界中から気鋭の料理人が集結
最新の調理法などを発表し合う料理の学会が開催されたのです
そしてシェフには函館に来たもうひとつの目的がありました
(男性)フフフいえいえ。
どうしたの?
訪れたのはかつて中道シェフの下で働いていた後輩がオープンさせたレストラン
どうしてもココを訪ねたかったのです
成長した弟子との会話の中で中道シェフは「料理の原点」について話し始めました
あるフランス人シェフに言われたたったひとつの言葉で「料理との向き合い方が変わった」と言うのです
言われたのは…。
…っていうようなことを僕に言ったんです本当に。
僕がムッシュ『モリエール』って言われたんですけど…。
…で帰ってきてからそれでまぁすごく自分が…。
『モリエール』の方向性を見つけた瞬間だった
開店当時から作り続けているフランスの家庭料理
何だろう〜?バターと?レモンです。
レモン?これは何のお魚?まぁ食べてみてください。
うわぁ〜いいですね!火の入れ方も最高ですね!フワッフワ!びっくりするぐらいフワフワ。
あっつい!ん?めちゃめちゃおいしいです…。
何かわからないでしょ?わかりませんけど。
これは北海道では「カスベ」って言うんですよ。
はい。
本州っていうかあっちでは「エイ」じゃないですか。
水族館にいるじゃないですか?こうやって。
「エイ」のヒレの部分です。
レモンとすごく合いますね。
これ「ムニエル」って言うんですよ。
あれ?でも私が作ってた「ムニエル」と言うものは…全然違う!これが「ムニエル」なんです違いますでしょ?はい。
でこれをフランスなんかでも家庭でこうやって食べてたんです。
あの…隅々までいただきたくなるってこういうことなんだと思います。
フランスの代表的な家庭料理「ムニエル」
オープン当初から30年間地道に作り続けて「究極のムニエル」に進化させたのです
「お母さんの味」の温かさの中にもオリジナリティを感じました
中道シェフが日本を代表する料理人たちから注目されているのは料理だけではありません
革新的な日本料理で世界中から評価を集める三ツ星料理人山本征治さんはこんなことを言っていました
『モリエール』には北海道に5つの姉妹店があります
そのひとつは「蝦夷富士」と呼ばれる『羊蹄山』の麓に溶け込むようにある『マッカリーナ』
冬には周りを雪に覆われる一ツ星のオーベルジュです
シェフの菅谷伸一さんは行動派
(菅谷伸一シェフ)ウチはやっぱり…。
シェフはこの日雪深い山奥にいました
理想の食材を追い求め『エゾシカ』を撃ちにやって来たのです
7年前に猟銃のライセンスを取得
それからは時間を見つけて猟に出るようになりました
(銃声)
(菅谷シェフ)ハハハハっ!!ハハハハっ!!アハハハハっ!!
(銃声)
仕留めた『エゾシカ』は掛け替えのない食材
確かにワイルドなシェフからは想像ができない繊細なひと皿になりました
そういえば菅谷シェフ北海道でしかもチームで料理を作り続ける理由をこう言っていました
昔から言われている…。
…っていうことはよく言われるじゃん。
丘の町として観光客に人気のある美瑛町にも一ツ星に輝く姉妹店があります
お店の名前は『アスペルジュ』
フランス語で「アスパラガス」のことです
シェフは愛媛県出身の加藤千典さん44歳
野菜の収穫時期のシェフは早起きです
(加藤シェフ)おっおはようございますハハハ。
シェフ自ら契約農家の畑に入り慣れた手つきで次々と食べごろの野菜を収穫していきます
まさに「もぎたて野菜」
ランチの時間予約客で満席です
厨房ではけさ畑で仕入れてきた野菜の調理が始まりました
大地の恵みを表現したひと品
もちろんシェフが収穫したズッキーニも盛り付けられています
食材が輝きを放つ
畑の近くにあるレストランならではのご馳走です
中道シェフの東京での挑戦
監修を依頼されたホテルのレストランは翌日にリニューアルオープンを迎えます
店内は豪華な中にもぬくもりを感じさせるインテリアに改装
厨房では中道シェフとホテルの料理長が味の最終確認をしていました
おはようございます。
(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
リニューアルに向けて準備してきた料理が次々と並べられていきます
朝食は出来たてを提供するビュッフェスタイルになりました
5か月前ダメ出しされていたジャムはリンゴそのものを器に使うという中道シェフのアイデアがいかされました
オープンまであと1時間
ホテルの担当者から外国人オーナーによるチェックの結果が知らされました
いやいやいやいや…。
アハハハっ!
『モリエール』にはもう1人の三ツ星シェフがいます
(司会)今智行さんと中道博さん。
(拍手)
(拍手)
(司会)お2人で登場ですおめでとうございます。
もう1人のシェフ今智行さんは中道シェフの傍らで黙々と調理をこなす懐刀
厨房のリーダーです
そんなシェフの趣味は「音楽」
♪〜
(ワイルドでいこう!)
『モリエール』の姉妹店がもう一軒札幌にオープンします
今シェフが初めて立ち上げを任されることになりました
きょう家具が入ったので。
でこれからみんな仕事終わった後集まってう〜ん…インテリアがこれでいいか?どうか?とかいろいろああでもないこうでもないってフフフ…。
で料理もまぁ触りだけはきょうちょっとやってみようかと思っているんですけど。
お店のコンセプトは「女性に向けたぬくもりのカフェ」
スタッフも女性が中心です
お疲れさまです。
おはようございます。
どうぞお待ちしてました。
『モリエール』のスタッフをお客さんに見立てた初めてのリハーサルが始まりました
今シェフ落ち着かないようです
氷の扱いを見かねてダメ出しです
どれ?
(男性)は〜い。
(男性)はい。
はい。
看板メニューのひとつ「ビーフシチュー」
中道シェフからも家庭料理をイメージさせる斬新なアイデアが提案されました
今シェフの初めての挑戦は続きます
「チーム」という言葉をたびたび中道シェフは使います
それは3年ほど前ひとつの覚悟を固めた時から意識するようになったと言います
そんな中道シェフのチームのメンバーにお話を聞いてみたくなりました
皆さんどうしてシェフになろうと思ったんです?僕はもう小学校の時から要はとにかく好きだったんですよ。
人に食べさせることが。
小学校の時から友達とか。
友達を呼んで家に泊まるじゃないですか?はい。
そうすると僕が作って出していた。
すごいじゃないですか?小さい時からの想いをそのまま職業にしてずっとやり続けてて。
えっ皆さんそうなんですか?僕が生まれたところは北海道の稚内ってもう日本の一番最北の町だったんですけどももちろんフランス料理なんか無いですしだからもうフランス料理とか札幌都会に出たいっていう憧れがありました。
きょうココに伺わせてもらった瞬間にもうすっごくアットホームだなっていう。
僕はその「料理の原点」って家庭料理・お母さんまぁお母さん…家庭料理にあるんじゃないかな?って思っていまして。
昔は家庭に食事の場があってお母さんがそのためにこうしたんだけどだんだんだんだんやっぱり忙しくなって家に帰ってもそんなに家庭料理が無くなってきて。
だからこそレストランが家庭の味を料理を家庭の食事の場をやるべきじゃないか?でも確かにそういうものを何か求めてる気がします今。
あっそうですか?はい素朴とか。
あっはいはい。
おいしい。
はい。
記憶に残る。
はい。
何か…で温かい。
はい。
今このお話聞いててあの〜…私「おじや」が大好きでお母さんの「おじや」が大好きでもいろいろ何かゴロゴロしてる「おじや」だったんですけどそれがすっごい今食べたいなと思いました。
あぁ〜。
だからすごい素晴らしいじゃないですか?う〜ん。
また中道シェフに大きな仕事の依頼が舞い込みました
美瑛町で開催される国際会議の「晩さん会」
会場は去年オープンした『モリエール』の姉妹店『ビブレ』です
海外からも訪れるゲストのために前庭を黄色の花で埋め尽くそうと本番に合わせて種をまいていたのです
しかし10日前のこの日土がむき出しの部分も…
果たして本番当日黄色い花は咲くのでしょうか?
本番さながらのリハーサルが始まりました
ゲスト役は『モリエール』と姉妹店のスタッフです
振る舞われるのは地元の食材を主役にした「北海道フレンチ」
リハーサルの準備をしている時何度も何度も確認していたのがメイン料理の出し方
「晩さん会」最大の見せ場です
地元の高校生がカットする前の丸ごとハム「ジャンボン」をゲストに見せてまわるという演出です
はい。
こうやって。
こうやってこうやってわぁ〜。
やっぱり…。
リハーサル
高校生が巨大なハムを見せてまわります
「ジャンボンの大名行列」
ゲスト役のスタッフからも思わず拍手がわき起こりました
「ようこそ美瑛」は?早く言え。
「ウエルカム美瑛」。
おぉいいね!アハハハっ!
(拍手)
本番に向けて手応えを感じたようです
米倉涼子に一番食べてほしかった料理がこちら
ウチの名物になります。
うわぁ〜!大好きなやつ!うわぁ〜!大好きなやつ!そうですか?これジャガイモですよね?あっ大好きなやつだ!そうです。
代表的なフランスの家庭料理「ジャガイモのグラタン」
やったぁ〜!う〜ん!保存の仕方が「低温熟成」っていう3度ぐらいのところにず〜っとこう…仮眠したようにずっと寝ているんですねイモが。
はい。
そうするとこういうふうに「糖化」ってデンプン質が糖分になってくるんですよ。
でそうすると甘さがずっと増してくるので。
ひと冬寝ているイモ。
えっこんなおいしいジャガイモ食べたことないですよ!あのこれ僕23歳の時にフランスに行ったんですよね。
はい。
だから今から40年前なんですけど。
はい。
最初に覚えた料理がこれなんです。
これなんですか?だからココのお店31年たっていますけど毎日これ出しているんです。
昼・夜昼・夜昼・夜。
めちゃくちゃおいしいです!
中道シェフはフランスの伝統的な「お母さんの料理」を真面目に作り続けてきた
決して最先端ではないが本当においしくて魅力的な料理だ
それが評価された
この「ジャガイモのグラタン」とさっき食べられた「カスべのムニエル」がやっぱりココで正しくやられていることに対して評価をしたんじゃないかな?って僕は思います。
だから僕はすごくうれしかったです。
それはなぜか?って言うと技術があるとか創作しているとか哲学があるそういうことではなくて長〜く続いてきたフランスが家庭料理ですごく大事にしている料理を僕は学んできて長〜くこの北海道っていう地でですよ?「これはおいしいものだな」と思って毎日取り組んでいることに対してやっぱり評価してもらえたんじゃないかな?って僕が勝手に思ってすごくうれしかったです。
感動しましたちょっとごめんなさい…いやわかんないけどすごい感動しちゃいましたへぇ〜。
じゃあフランスで修業されて初めて覚えてやり続けていたお料理なんですね。
そうなんですそうなんです。
大事ですね基本は…想いと。
そうなんですよ。
まぁ肉でも食べてください。
肉いただきます。
「晩さん会」当日
レストランの前庭は心配をよそに黄色い花で埋め尽くされていました
…うまいことに。
大役を務める高校生も会場にやって来ました
ではいきますよぉ〜…。
(一本締め)
(拍手)
ゲストを乗せたバスが到着しました
いよいよ「晩さん会」が始まります
「花のお出迎え」にゲストが…
そうそうそうそう。
「花のお出迎え作戦」は大成功
そして北海道産食材のおいしさを引き出した料理は大好評です
いよいよ高校生の出番がやって来ました
最大の見せ場「ハムの大名行列」
結果は…
ゲストの表情がすべてを物語っています
今シェフが初めて手掛けたレストランが無事にオープンしました
お店の名前は『降っても晴れても』
♪〜
(降っても晴れても)
スタンダード・ナンバーから名付けられました
♪〜
(降っても晴れても)♪〜
(降っても晴れても)♪〜
またひとつ挑戦が形になりました
♪〜♪〜
北海道には中道シェフをリーダーとする♪〜料理人たちがいます
♪〜
これからもチームの挑戦は続きます
♪〜♪〜
中道シェフの「料理の原点」
♪〜
「お母さんの料理」とは何だったのでしょう?
♪〜
それは♪〜子どものころにお母さんが♪〜作ってくれた「クリームシチュー」♪〜でした
頭の♪〜片隅に残る幸せだった♪〜食事の時間
その記憶を追い求めているのかも♪〜しれません
これからも♪〜ずっと…
ココで過ごした時間っていうのはものすごく印象深くて。
まぁ「「掛け替えのない時間だった」って言われるように頑張りたいな」っていうのは僕の目標かな。
2015/08/08(土) 16:00〜16:54
MBS毎日放送
小さなレストランの挑戦〜米倉涼子を魅了した三ツ星の味〜[字][デ]
その一皿を食べ、米倉涼子が涙した!?世界が注目する札幌のフレンチレストランの物語…北海道にこだわった料理にかける想いの根底にあるものとは…?
詳細情報
番組内容
女優・米倉涼子がその一皿を食べ、涙した!?北海道・札幌にある三ツ星フレンチレストラン「モリエール」挑戦の物語!三ツ星獲得や世界的な権威の会員組織「ルレ・エ・シャトー」入会など、世界に認められ、北海道にこだわった料理の根底にあるものとは…?パリ、東京、美瑛町を舞台に新たなチャレンジに臨む姿を通して、皿の上に人生をかける熱い想いを伝えます。シェフの料理人生に米倉涼子は何を思うのか…?涙の理由とは…?
出演者
★ナビゲーター
米倉涼子
スタッフ
製作著作 HBC
プロデューサー 田村隆行
ディレクター 井上和夫
公式ページ
☆番組HP
http://www.hbc.co.jp/tv/info/restaurant/index.html
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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