よしもと新喜劇【「必見!うらみダイエット法」】 2015.08.08


(場内拍手)
(信濃・太田)いや〜。
(太田)結構歩いたなぁ。
(信濃)ほんま。
(太田)気持ちええ。
いや〜空気もおいしいし気持ちええな。
(信濃)そやなぁ。
(鮎美)ほんま。
この辺風情があっていい感じやね。
(信濃)結構山道登ってきたけど来た甲斐あったなぁ。
(太田)ほんまやなぁ。
(鮎美)あっねえねえちょっと見てよこれ「ダイエット道場」やって。
(真理)へえ〜。
どんなことするんかなぁ?
(太田)じゃあ見学さしてもらおか。
(信濃)そやけどな誰もいてないなぁ。
(太田)うん。

(信濃)誰も出てけぇへんのかい!うっそ〜!?
(太田)ええ〜!?
(信濃)いやいやいや誰か出てくる雰囲気めっちゃあってんけど!
(太田)ほんまやでおい。
(信濃)ええっ!?
(安井)あったあった。
ここやなダイエット道場。
(安世)あっほんまや。
(信濃)あの〜すみませんこちらのスタッフの方ですか?
(安世)いえ。
私たちは「週刊NGK」の記者でこのダイエット道場の体験取材に来たんです。
(信濃)体験取材?
(太田)えっ雑誌記者の人ですか?
(安世)あっはい。
(真理)ええ〜!じゃあ芸能人のスキャンダルをスクープしたりするんです?
(安井・安世)まあまあ…。
(鮎美)すごい!私そういうのめっちゃ好きなんですけどなんか一つ教えてください。
(安井)あのねこういうのは人にしゃべるもんじゃないんです。
(信濃)えっ!教えてください一個ぐらい。
じゃあそちらの女性の方一つだけ…ねっいいでしょ?
(安世)ええ〜?じゃあもうここだけの話にしてくださいよ。
(信濃)はいはいはい。
あの超大物歌手のイニシャル「F.M.」が近々結婚することが分かったんです。
(信濃)「F.M.」?
(真理)超大物歌手の「F.M.」って誰?
(太田)あっ俺分かった!
(信濃)えっ誰?
(太田)超大物歌手「F.M.」って福山雅治でしょ!
(安世)ああ〜違うんですよ。
(太田)えっ違うんですか?じゃあ誰なんですか?
(安世)その超大物歌手は藤本みつおです。
(信濃)いや誰ですか!?それは。
(太田)誰?
(信濃)藤本みつお!?えらいもっちゃりした名前ですね。
(安世)冗談ですよ。
そんな芸能ニュースなんて簡単に教えられないです。
(信濃)そうなんですか?
(太田)じゃあもう芸能ニュースいいですわ。
そんなことよりこの道場二人で取材するんです?
(安世)いえもう一人同僚がいるんですけど歩くのが遅かったんで先に来たんです。
(信濃)あっそういうことですか。
(安井)その同僚っていうのがねこの安世ちゃんと社内恋愛してる彼氏なんですよ。
(真理)ええ〜!どんな人かなぁ?
(太田)なあ。
(安井)もう来ると思うんですけど。
あっ言うてたら来ました。
お〜いこっちやで!
(信濃)こんなきれいな人の彼氏…。

(信濃)なんや?おい。
(川畑)ああ〜着いた。
ああ〜ごめん遅なって。
フラフラやもう。
もう〜泰史さん遅い。
そうかて久しぶりの山道やねんパンパンやもうほんま。
(鮎美)ちょっと大丈夫ですか?顔パンパンですよ?いや顔の話じゃないんですよ。
(信濃)こちらの方が彼氏さん?
(安世)はい。
そんな話してたんかかなわんな。
あっどうもはじめまして。
藤本みつおです。
(信濃)いやこの人!?
(太田)超大物歌手!?またその話してんのかいな。
(信濃)「F.M.」!違います。
川畑泰史と申します。
(信濃)あっ川畑さんですか。
あの〜おたくらもダイエット道場に参加されるんすか?
(信濃)ああ〜違います。
僕らただの観光客なんですよ。
ああ〜そうなんすか。
(太田)信濃もうこんな時間や。
(信濃)ほんまや。
そろそろ行こか。
(太田)うんそやな。
すみません。
(信濃)頑張ってくださいね。
(太田)おいちょっとみんなみんなみんな。
川畑って人の顔めちゃめちゃおもろいな。
彼女さんかわいいのに。
(鮎美)全然釣り合ってない。
あれ罰ゲームじゃないの?
(信濃)そんなん言うたら聞こえるで!聞こえとるわおい!失礼やなあいつらほんまに。
(安世)もう気にしないで…。
いや腹立つやん。
泰史さん。
外見いまいちやけど性格は最低やから。
もう最悪やないか!生きていきにくいわ俺おい。
最高やからって言いたかったの。
間違えへんでもう。
いや〜でもほんま疲れた。
あれ?いやちょっと待ってよ。
みんなダイエット道場参加すんねやろ?もっと動きやすい格好で来た方がよかったんちゃうの?
(安井)それやったら大丈夫や。
俺ら二人はお前を案内しに来ただけですぐに帰るから。
ちょっと待ておい。
三人で取材すんのちゃうの?
(安井)だから俺ら二人は別の仕事があってこの道場の取材はお前一人に任せる。
ちょっと待ってや。
安世ちゃんも知ってたん?
(安世)うんごめんね。
だって泰史さん一人って分かってたらここまで来てくれなかったでしょ?そんなん言うたってやなこれ…。
しゃあないやろ!暇なやつがお前しかいてなかったんや。
暇なやつって…そんな言い方ない。
(安井)ごめんごめん。
暇なデブが。
余計いかんわそれ!恥ずかしいわそんなもん。
(安世)まあまあ…。
それにね泰史さん最近全然スクープ上げてないでしょ?いやそんなことあらへんがな。
あの「吉本フーズ」の食品偽装のスクープあれ俺やがな。
(安世)それは1年も前の話でしょ。
おお〜ほななアイドルの熱愛スクープあれも俺やで。
(安世)それも半年前の話でしょ。
厳しいな。
安世ちゃん俺のこと好きなんやろ?それは1か月前の話でしょ。
好きちゃうんかいおい!えっ?ちゃんと好きよ。
あのね最近の泰史さん楽してスクープ取ろうとしてるようにしか見えないのよ。
だから今回の取材は初心にかえるいい機会だと思うの。
いやそうやけどやな…。
(安井)それになここの道場は特殊なレッスンですごい効果を上げてるらしいねや。
今まではお客様のプライバシーを守るために取材拒否してたんやけどそこをなんとかお願いしてオッケーもらったんや。
(安世)そうそうそう。
それにね取材しながらダイエットできるなんて一石二鳥でしょ?私泰史さんが痩せた姿見てみたいな〜。
(安井)確かになこんな太った彼氏嫌やなぁ。
(安世)こんなやつとつきあうやつおんのかなぁ?お前やがなそれ!つきおうてるよな?俺ら。
(安世)ちゃんとつきあってるよ!ひやひやさすなぁほんまに。
(安世)ごめんね。
応援してるから頑張ってよ。
よっしゃ。
安世ちゃんのためにも一生懸命頑張るわ。
(安井)じゃあ早速呼ぼうか。
すみませ〜んすみませ〜ん!・
(けんじ)は〜い。
(安世)頑張って頑張って。
(けんじ)はいはいはい。
あっどうもどうもお呼びでしょうか。
こんにちは。
(安井)こんにちは。
私「週刊NGK」の安井まさじと申します。
(けんじ)どうもはじめまして。
(安世)同じく井上安世と申します。
どうも川畑泰史と申します。
(けんじ)よろしくお願いします。
私ここの道場のスタッフで清水けんじと申します。
そうですか。
(まき)スタッフの宇都宮まきです。
私たち二人そろって…。
ダイエット界の最強シェイプアップアーティスト!浪速の肉体改造トレーナー!バラバラやおい!合わせてから言うてくださいよ。
(けんじ)申し訳ございません。
おもしろい方ですね。
(けんじ)ところで体験取材はお一人とお伺いしてましたけど。
(安井)僕ら二人は案内で取材はこの川畑がやります。
(けんじ)ああ〜そうですか。
よろしくお願いします。
(まき)川畑さんが体験取材されるんですか。
なるほど。
暇そうなデブですね。
いや聞いてたんですか?
(けんじ)冗談でございます。
いやちょっと有名な方やったんでね絡んでほしいな思いましてね。
いや私ただの雑誌記者なんで何も有名違いますよ?その雑誌を僕いつも読んでるんですよ。
その川畑泰史さんっていうお名前毎回載ってますよ!うれしいですねそれ。
そうですか。
むちゃくちゃ知ってますんでね。
(安井)僕ら二人は失礼します。
もう行くの?
(安井)俺らはな最近この辺りに出来た温泉旅館に泊まり込みで取材やねん。
おいちょっと待て。
俺だけダイエット合宿の取材でお前ら温泉ってかいな。
ずるいぞそれ。
(安世)あのね温泉の取材も大変なのよ?そうかぁ?そうよ!温泉につかっていい会席食べてお酒飲んでふかふかの布団で寝なあかんねんから!天国やがなそれ!おいちょっとおい!ほんま…。
なんや?あいつらむちゃくちゃやな。
しゃあないな。
まあとにかく頑張りますんでよろしくお願いします。
(けんじ)早速先生お呼びします。
少々お待ちください。
先生先生!・
(由美)はい。
はいはいはいはい。
ごめんやしておくれやしてごめんやっしぃ〜!なんや?おいちょっと…。
けったいな挨拶ですねもう。
(由美)あっどうもはじめまして。
私このダイエット道場の講師で元ミス・ユニバースの末成由美と申します。
元ユニットバス?へっ!なんや?これ。
元ミス・ユニバース。
ああ〜「失敗」の?へっ!失敗じゃなくて美を競うコンテストです。
えっ病気を競う!?へっ!へっ!へっ!あっご一緒に。
(観客たち)へっ!やらなくていいですから。
何人かやってましたよもう。
じゃなくて美しさを競うコンテスト。
あっあれでございますか。
昔の話ですけどね。
ふふふふっ…はっひっふっへっほっ!なんちゅう笑い方や。
吸うたもん全部吐きはったがな今。
そうですか。
あの〜「週刊NGK」の川畑泰史と申します。
よろしくお願いします。
あの〜「NGK」というよりも「KPP」の方がいいんじゃないですか?すみませんあの〜「KPP」ってなんですか?顔パンパン。
なんの略や!いやいやそんな雑誌売れるわけないでしょ。
(けんじ)失礼でしょほんとに。
申し訳ございません。
あの〜ところで川畑さん取材の前に一つお願いがあるんですけどもね。
なんでしょうか?今回取材というのはほかの参加者の方にはバレないようにしていただきたい。
えっどういうことですか?だって取材って分かったらね緊張してダイエットに集中できない方がいらっしゃるかもしれませんので。
なるほどね。
いやでも私ね話聞いたりだけじゃなくて写真とかも撮りたいんですけどね。
(まき)ああ〜写真でしたら記録用っていうことで私が撮りますよ。
(けんじ)おお〜そやね。
ちゃ…ちゃんとできます?
(けんじ)大丈夫大丈夫です。
ほかにもできることあれば我々いたしますんでどうかよろしくお願いします。
分かりました。
じゃあとりあえずあの〜一般で来たということで…。
(けんじ)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(まき)先生!川畑さんは有名な記者らしいんで名前も変えといた方がいいんじゃないですか?
(由美)そやね。
じゃあここにおるときだけ偽名を…。
いやいや私そこまで有名違いますから。
(けんじ)いやいやもう何でバレるか分かりませんから偽名使いましょ。
いやそやけど偽名ってどんな名前がいいんですかねぇ?
(まき)そうですね…。
川畑さんよく見たら目キリッとしてるので「焼きおにぎり」ってどうですか?いや目関係あらへん!焼き…「焼きおにぎり」ってそんな名前誰も付けへんでしょ。
なんかないっすかね?
(けんじ)よく見てみぃな。
爽やかな感じするやんか。
「泥だんご」ってどうですか?どこが爽やかや!ものすごい嫌な名前や。
(けんじ)あきませんの?
(由美)いや私ね最初お会いしたときね誰か…テレビに出てる誰かに似てはるんです。
(けんじ)見たことあるんすよね。
あの人!名探偵コナンの友達!誰やそれ!
(けんじ)あっ!ほんまや元太君!?元太君や!いやちょっと待て。
元太君ってあの茶色い三角形のやつやろ?
(けんじ)それそれそれそれ!いやいや似てないですから。
(けんじ)一緒や!
(まき)じゃあ元太君の本名の「小嶋元太」にしましょ!あんたよう知ってるなぁ!あいつ「小嶋」いう名字かいな?あれ。
(けんじ)「小嶋元太」やったら普通の名前っぽいっすからね。
ああ〜それでいきましょう。
分かりました。
じゃあ「小嶋元太」ということでよろしくお願いします。
(けんじ)じゃあ「小嶋さん」ね。
はい。
であの〜ほかの体験者の方は?
(けんじ)おそろいになられてます。
ああ〜そうですか。
(けんじ)少々お待ちくださいね。
皆さんこちら来てくださ〜い。

(烏川)は〜い。
分かりやすいの出てきたなおい。
(けんじ)こちらのお二人参加される方ですね。
(烏川)どうも烏川耕一です。
(今別府)今別府直之です。
(烏川)よろしくお願いします小嶋元太さん。
なんで知ってるんですか!
(烏川)当たった?そう…当たってます。
(烏川)似てるから言うただけ…。
ああ〜そう思います?
(烏川)実写版!?違いますよそれ!なんのために実写で来るんですか。
(烏川)違うんですか?お願いしますよ。
あの〜小嶋元太と申します。
(烏川)よろしくお願いします。
参加者の方はこれだけですか?
(けんじ)いやもう一人いらっしゃるんですけど…。
遅いな。
はよ来てくださ〜い!
(場内笑い)
(オクレ)こんにちは〜…。
なんや!?な…何?何?これ。
えっ?
(けんじ)あの〜この方がもう一人の参加者の岡田信行さんです。
すみませんガリガリやないですか。
(まき)岡田さんは先週から参加されてて1週間で20キロ痩せたんですよ。
1週間で20キロ!?いやうそでしょ!?
(オクレ)ほんまや…。
声出てへんがな。
何言うてはるんすか?
(けんじ)岡田さんはちょっと急激な減量でね声が出なくなったんです。
病院連れていけそれ!
(まき)大丈夫ですよ。
半径3センチ以内なら聞こえますから。
くっついとかなあかんやないっすかそれ。
いやでもほんまに20キロも痩せたんすか?
(けんじ)疑ってます?ああ〜じゃあちょうどいいですわ。
あのねここに写真があるんですよね。
ええ〜これがですね1週間前の岡田さんの写真です。
いや全然違うやん。
めっちゃ太ってますやんこれ!えっほんまにこんな効果あるんですか?
(由美)だからおたくらも頑張って1週間しはったら岡田さんみたいに気持ち悪うなるんですよ。
いや嫌ですよそんなん。
気持ち悪いって認めてるやないですかこれ。
いやそやけどそこまで痩せはったんやったらもう帰りはったらええんちゃいますか?なんですか?ああ〜そうですか。
ああ〜何言うてはるんすか?
(けんじ)まだ5キロ痩せたい。
死んでまうぞそれ!やめた方がいいですよそれ。
えっ…何?何?
(まき)あっなるほど。
えっなんちゅうてはるんですか?「ほんまうるさいやつやな。
わしが何キロ痩せようがわしの勝手やろ。
だいたいなあんたなんちゅう名前や?まだわしは名前聞いてへんねん。
先名乗ったらんかい」って言ってます。
おい長すぎるやろ!そんな長いことしゃべってた?
(まき)岡田さん早口なんです。
早口にも程があるやろこれ。
ええ〜?あの〜申し遅れました小嶋元太と申します。
よろしくお願いします。
おいなんや?なんや?なんや?なんや?
(由美)ふんふんふんふん。
何言うてはんねやろ?
(由美)ああ〜なるほど。
うん。
なんて言うてはるんですか?「よろしく」。
いやそれだけかいな!さっきから尺が全然合わないんですけどね。
あっ今度私ですか?なんですか?
(オクレ)あほ〜。
声出とるがな!今「あほ〜」言いましたよね?
(けんじ)えっと岡田さん「あほ〜」だけ言えるんですよ。
どういうシステムになってるんですか?それ。
(まき)じゃあ岡田さんは次のレッスンからなんで奥でゆっくりしといてください。
ああ〜なるほどね。
あっまた私ですか?なんですか?なんも言わんのかいおい!なんや?嫌な人やなあの人。
(由美)じゃあトレーニング開始しましょう。
これでCD流しますのでそのとおり動いてください。
よろしくお願いします。
(まき)ああ〜皆さん写真を撮るんですがこれはあくまでも記録用ですのでお気になさらず。
いいですよね全然。
どんどん撮ってくださいはい。
(けんじ)いきますよ。
用意スタート。
(男性の声)まずはリズムに合わして屈伸運動から。
しゃがんで伸ばす。
しゃがんで伸ばす。
いちにぃさんしぃ。
いちにぃさんしぃ。
ひぃふぅみぃよぉ。
ひぃふぅみぃよぉ。
イーアールサンスー。
イーアールサンスー。
コ—テルイ—ガー。
ソーハンリャンガー。
中華料理屋の話ですか?これ。
中華料理屋の注文…。
カシャ!
(シャッター音)何を撮っとんねん!今撮らなくていいんですよ。
(けんじ)いやどうしました?中華料理屋さんの注文みたいになってませんでした?
(けんじ)そうしてるんですよ。
いや「してる」ってなんですの?
(けんじ)楽しいでしょ?そうした方が。
いろいろバリエーションある方が?
(けんじ)そうですよもう!過酷なダイエットなんかもう古いんです!楽しんでくださいそれも受け入れて全部。
お願いしますよ。
じゃあ改めて用意スタート。
(男性の声)皆さんほぐれてきましたね。
次はリズムに合わして体を動かしていきましょう!なるほどね。
(男性の声)腕を大きく広げ胸の運動!いちにぃさんしぃ。
いちにぃさんしぃ。
次は頭を前後に傾け首の運動!いちにぃさんしぃ。
いちにぃさんしぃ。
次は両手を上に上げ手を組み手首を回しながら首を左右に傾け腰を前後しアキレス腱を伸ばし目を見開き口を大きく開ける全身の運動!情報が多すぎる!
(けんじ)ちょっともう!なんで止めるんですか!なんですか!?情報多すぎて覚えられへんし…。
(けんじ)はあ?覚えたとしてもそんな動きできませんよこれ。
(けんじ)二人できてますやんか!できてんの!?
(まき)お二人はさすがですね!カシャ!おいなんで俺を撮んねん!?どっちかいうたらこっち撮れよ。
(けんじ)やってから文句言うてくださいよもう!あんたらよう覚えられましたね。
(けんじ)ええかげんにして。
止めるんじゃないんですよほんとに。
やってください文句言わんと!いきますよ。
はいスタート。
はい。
(男性の声)ここからはストレッチ運動です。
まずは足を肩幅に開き腰に手を当て上体をゆっくり反らしてください。
はい。
(男性の声)もっと反らしてください。
もっと反らして!もっともっと!うぅ〜。
(男性の声)頭とお尻をくっつけて!いや無理や!反らし過ぎやろ。
(男性の声)できない人は腰を真っ二つに折り曲げましょう!できひんできひんできひん!無理ですよもう。
(男性の声)それもできない人は頭を取り外しましょう!どうするんや!?それ。
できるわけないでしょこれ。
(男性の声)いちにぃさんしぃ。
できてる!
(男性の声)いちにぃさんしぃ。
すごいがなこれ。
カシャ!なんで俺や!?おい。
珍しい方撮らなこれ。
(けんじ)小嶋さん!いちいちうるさいですよ!いやもう…。
(男性の声)そうです小嶋さん黙りましょう!なんで知ってんねん?おい!いやどないなってるんすか?このCDは!カシャ!撮らんでええ!何してますの?ほんまに。
(由美)しばらく休憩しましょうか。
(まき)奥に飲み物置いてますんでどうぞ。
(烏川)ああ〜よかった。
よしカレー飲もう。
飲んだらあかんでおい。
デブの人よう「飲み物や」言うけども。
ほんとにもう。
(けんじ)川畑さんどうですか?いい記事書けそうでしょ。
いやまあなんとか一生懸命頑張りますから。
でも今休憩時間なんですよね?ええそうですよ。
ちょっと今のね時間利用して絶対バレへんようにしますんで世間話するような感じで取材さしていただいても…。
バレなければ全然大丈夫ですよ。
分かりました。
(けんじ)バレちゃだめですから。
あっちょうど岡田さん。
あっちょうどよかった。
ああ〜どうも岡田さん。
どうぞお掛けください。
どうですか?調子の方は。
(オクレ)ああ〜ちょっと楽になったんで声出るようになりましたわ。
それはよかったですね。
いやあの〜ちょっと参考までにねいろいろお伺いしたいんですけど。
岡田さんはまたなんでこのダイエット道場に参加されたんすか?ああ〜それはですね私の働いてた会社で…。

(大音量で)えっ?うるさいなおい!なんの音や?これ。
(けんじ)はあ?何がうるさいん?いや岡田さんしゃべりだしたらなんか…。
静かな音楽ってたまに聞きますけど「・ジャンジャンジャンジャン」…。
(けんじ)音楽?鳴りました?聞こえてなかったですか?
(けんじ)いや聞こえてませんよ。
えっ?気のせいかなぁ。
(けんじ)何してるんですか。
ちゃんと聞いてください。
すみません。
で岡田さんはなんでダイエット道場に参加されたんすか?ああ〜それはですねわしの勤めてた…。
ビヨーン!ビヨーン!倒産しまして…。
ビヨーン!ビヨーン!いやうっとうしいわおい!
(けんじ)何してますの!?いや「・ジャンジャン」「ビヨーン」「・ジャンジャン」…。
(けんじ)いやもうあの…訳の分からんこと言うのやめてもらます?なんで俺だけやろ?すみません。
(けんじ)ちゃんと聞いてください。
すみません。
であの〜岡田さんはなんでダイエット道場に参加されたんですか?だからですねわしの働いてた会社が…。
倒産しましてね…。
(女性の声)・ダイエットダイエット
(女性の声)・トイレのあとは
(女性の声)・ダイエットでお尻を洗おうそれ「ウォシュレット」やおい!ダイエットでお尻洗うてどないなんねん!
(けんじ)もう何言うてますの?疲れてんちゃいます?ほんまさっきから。
えっ聞こえてないですか?
(けんじ)まったく何も聞こえてませんよ!下手くそなオバハンの歌聞こえてきませんでした?いや「・ダイエットダイエット」「・トイレのあとは」「・ダイエットでお尻を洗おう」。
(けんじ)それ「ウォシュレット」や!だからそう言うたんや!つっこみ合うてますよね?私。
(けんじ)つっこみ?あれ?なんで俺しか聞こえへんねやこれ。
(男性の声)以上でレッスンを終了します。
つけっ放しかい!おい。
いやその音やったん?いや…私より近いのになんで聞こえないんですか?
(まき)いや岡田さんの話に集中してたから聞こえませんでしたよ。
集中し過ぎですよ。
(けんじ)逆にしてくださいよ集中を。
まあとにかく岡田さんが言いたかったのは勤めていた会社が倒産したんですけどもその原因のすべてを岡田さんのせいだと誤解されたんですよね。
そのせいで社員にはえらい恨まれてしまいましてね。
だから岡田さんは減量して姿を変えるためにこの道場にやってきたとそういうわけです。
なるほど。
痩せて誰か分からんようになったら見つかることもないし。
(けんじ)そういうことですね。
大変ですよね。
で岡田さんの会社はなんで倒産したんですか?
(オクレ)実はねわしある食品工場の責任者をやってたんですよ。
はいはいはい。
ところがうちの会社が食品偽装をしてるとうその記事を書いた記者がおったんです。
えっ?顔は分からんねんけど絶対許さん。
あの「週刊NGK」の川畑泰史だけは。
わしの話やがな。
えっ?えっ?えっ?えっ!?見つけたら絶対殺したる。
(けんじ)ええ〜岡田さん殺すなんてそれはよくないですよ。
(由美)そらそうですよ。
せめて半殺しとか。
いやそれもだめです!!何を勧めてるんですか。
(けんじ)岡田さん考え直して。
(オクレ)川畑泰史ってどんな顔してんねや。
(まき)どんな顔って…こんな顔!見せるなおい!やめなさいほんま。
いや…。
(オクレ)あかん。
思い出したら腹立ってきた。
絶対殺したるわ川畑泰史!いやちょちょ…ちょっと!
(まき)岡田さん…。
こんな間近で岡田さんにわし恨まれてるやなんてそんなアホな!
(まき)川畑さん…。
(まき・由美)ざまぁみろ!やかましいわおい!楽しむな状況を!ほんまこれ。
(けんじ)いやでも川畑さんなんでそんなうその記事書いたんすか?うそじゃないんですよ。
いやほんまに証拠もそろってるしほんとの記事なんですよそれ。
(けんじ)じゃあ逆恨みってことですか?今の。
そういうことですよ。
(まき)でも見つけたら絶対に殺すって言うてましたよ!どないしようこれ。
(由美)でも大丈夫ですよ川畑さん。
ここはねもともとお寺やからお葬式すぐ出せますよ。
いやそこは心配してません!その一個手前を心配してるんですよこれ。
あかんもう帰りますわ私。
(けんじ)「帰ります」って取材せぇって言われてますやん。
いやそらそやけどそんな状況やないでしょこれ。
話も聞く気なられへんし…。
(けんじ)じゃあ分かりました。
我々代わりに取材はしてあげますわ。
いろいろ聞いてもらえます?
(けんじ)ああ〜でもそれぐらいはできる…。
ああ〜今別府さんあの〜レッスンどうですか?
(今別府)ちょっときついですけどでもこれやったら1週間で痩せれそうです。
そうですか頑張ってくださいね。
でも今別府さんはなんでこの道場に来られたんですか?実は僕好きなアイドルがいてたんですけどそのアイドルがグループを脱退してしまったんです。
そのショックで太ってもうてこちらに参加したんです。
そうでしたかへえ〜。
でそのアイドルっていうのは誰なんですか?福本愛菜ちゃんです。
福本愛菜!そういうたらこの前雑誌に熱愛報道載ってましたよね?あの子。
愛菜ちゃんなぁかわいそうに。
かわいそうってアイドルでしょ?それは自業自得ですやん。
何言ってんすか!愛菜ちゃんは悪くないですよ。
悪いのは愛菜ちゃんの熱愛スクープの記事載した雑誌記者の方ですよ。
俺はそいつに復讐したいんです。
(けんじ)復讐?
(今別府)顔は分からへんけど絶対許さん。
あの「週刊NGK」の川畑泰史だけは!またわしやがなおい!どないなっとんねんこれ。
(今別府)見つけ出して絶対殺したる!
(けんじ)いやいや…ちょっと今別府さん殺すなんてだめです。
そう…そうですよ。
せめて全殺しにしなさい。
いやそれ死んでますよ!
(けんじ)とにかく今別府さん殺すなんてだめです。
絶対その人もねもう絶対反省してますから。
(まき)そうですよ〜。
ねえ?川畑さん。
名前を言うなおい!やめなさい。
いやいやいや…。
(今別府)ああ〜もう思い出したら腹立ってきた!見つけ出して絶対殺したる。
(けんじ)いやちょっと…。
岡田さんだけやなくて今別府さんにもお前…。
どないしよう俺…。
(まき)川畑さん…。
(まき・由美)死にぃ。
直球やなおい!ごっつい豪速球投げてくる…。
(けんじ)いや〜でも川畑さんこれなんか嫌な予感しません?ぽんぽんっときて次烏川さん…烏川さんにも恨まれてるんちゃいますの!?これ。
(まき)川畑さん大丈夫ですって。
ほらことわざにだってあるでしょ?「二度あることは三度ある」って。
それあかんやつやがな!三度あったらあかんねん。
(由美)三人ってそんなことないって。
「三度目の正直」っていうやん。
いいます。
いいます。
いいます。
(まき)いいや絶対に烏川さんも川畑さん恨んでますよ。
(由美)偶然なんてありえないわ。
(まき)だってこいつ恨まれ顔してますやん。
(由美)気持ちの悪い顔やけどそんなことはないって!
(まき)気持ち悪いから恨まれる原因なんですよ!
(由美)気持ち悪いけどそんな…。
悪口やがなおい!よう間に挟んで言いますね。
(けんじ)ええかげんにして二人とももう。
いやちょっと確認してみましょじゃあ。
せやないと安心できないでしょ?そらそうですけど。
三人目は…。
(けんじ)ああ〜烏川さんあの〜レッスンはどうですか?
(烏川)まあぼちぼち。
まだ頑張れます。
あの〜烏川さんはどうして雑誌記者を恨んでるんですか?なんでサビからいくねんお前は。
なんしとんねんお前はほんま!
(けんじ)ええ〜こっちの話です。
とりあえず烏川さんはなんでこの道場来られたんですか?実は僕ねつきあってた彼女に好きな人ができたって振られたんですよ。
だから痩せて新しい彼氏から彼女を奪い返したいんです。
(けんじ)ほう〜!関係ない関係ない。
(けんじ)ああ〜そうでしたか。
じゃあダイエット頑張って彼女を奪い返してくださいね。
(烏川)もちろん新しい彼氏から安世ちゃんを奪い返しますよ。
安世ちゃん!?
(烏川)顔は分からんけど絶対に許さん。
あの「週刊NGK」の川畑泰史だけは!こいつもかいおい!
(烏川)思い出したら腹立ってきた。
あの川畑泰史だけは殺したる!いやいやちょちょ…ちょっと!
(けんじ)烏川さんにも恨まれてますやん!よっしゃ〜!くそ〜!いつの間に金賭けたんや!?最悪ですよ。
ええっ!?一緒に体験してる三人ともに恨まれてるやなんてこれ。
(けんじ)かわいそうに…。
これ川畑さん何も悪くないのにねほんま。
(まき)一生懸命仕事して好きな人とつきあっただけやのに。
そうでしょ!
(由美)かわいそうやね〜。
ちょっと私ら奥に行ってるけどあの〜変なこと考えたらあかんよ!分かった?ありがとうございます。
(まき)でもかわいそう。
(けんじ)こう何もできへん自分がもどかしいっすけどね。
いやでもええ人でよかったな。

(けんじ)川畑あほやあいつ!・
(由美・まき)ははははっ!笑ろうてるやないかい!・
(由美・まき)はははっ!・
(けんじ)顔見たら笑うてまうわ!あほや!おい!出てこい!今笑うてたでしょ?
(けんじ)いや笑うてませんよ。
まだ笑うてるやんけちょっと!
(けんじ)いや…いや…目の前で笑うよりましかな?思うて。
余計嫌な感じやわそれ!目の前の方がまだましですよ!
(けんじ)いや〜でもね川畑さん不幸中の幸いといいますかね。
あの〜ほら偽名!使うててよかった。
ほんまや!それはほんまにありがとうございました。
殺されてるとこです…。
(オクレ)そうやったんですか。
我々三人とも川畑泰史を恨んでるんですね。
(今別府)はい。
でも誰も川畑泰史の顔を知らないんですよ。
(烏川)川畑泰史ってどんな顔してんねやろね?
(まき)ねえ!どんな顔なんでしょうね?モザイクが白々しい!やめなさいほんまに。
(烏川)ああ〜川畑泰史見つけたら絶対殺したんねん。
(オクレ)何言うとんねん!わしが殺すねや。
(烏川)俺が殺すんですよ。
(オクレ)わしが殺す。
(烏川)俺や。
俺が殺す。
(オクレ)わしや。
わしが殺す。
(今別府)俺が殺します。
(2人)どうぞどうぞ。
ダチョウ倶楽部かあんたら!何してんねん。
まあまあまあ…。
(今別府)愛菜ちゃん俺が愛菜ちゃんの仇取ったるからな。
ちょっとちょっとすみませんあの…川畑泰史という名前はバレてないんでくれぐれもあの〜小嶋元太ということで…。
(けんじ)分かってますよそれぐらい。
ほんまにもう。
いや〜でもほんとにいい天気ですね小嶋元太さん!
(まき)こんな日はかき氷なんかどうですか?小嶋元太さん!
(由美)うわっこんなとこにごみが落ちてるわ小嶋元太さん!わざとらしいわおい!名前を最後に付けなくてもいいんすよ。

(愛菜)助けてください!
(今別府)愛菜ちゃん!
(愛菜)今事務所の人に追われてて少しの間でいいんで隠れさしてください。
(けんじ)えっ!?いや本物の福本愛菜!?
(由美)アイドル?アイドル?いや〜げへへへへっ。
いやおっさんやないねんから。
何してんすか!?もう。
(まき)あの〜愛菜たんってどんなパンツはいてんの?ただの変態やお前!下がっときなさい。
(今別府)愛菜ちゃん事務所の人に追われてるってどういうこと?
(愛菜)実は熱愛報道があってから私芸能界を辞めようと思ってたんです。
けど社長がバンドを組まへんかって言ってくれて…それで今この近くで合宿をしてるところなんです。
それで?私そのバンドがどうしても嫌でそれでここまで逃げ出してきました。
そうなんや。
えらいことですよこれ。
(けんじ)言うてる場合ですか。
あなたのせいでこうなったでしょ。
なんとかしてあげてくださいよ!これどうもしようないでしょ。
ああっ事務所の人たち来ました!どうしたらいいですか!?どうしたら…。
とりあえずこの押し入れの中隠れてください。
(愛菜)ああ〜はい。
絶対ないしょでお願いします。
出てこんようにね。
なんとかごまかそう。
ごまかすしかない。
(けんじ)そうですね。
はい。
(西川)じゃますんで〜。
邪魔すんねやったら帰って。
(3人)はいよ〜。
解決しましたねこれ。
あれ?いけましたね。
(西川)帰らしてどうすんねや!いやいや勝手に帰りはったから。
(西川)おい!福本愛菜がここに逃げてきたやろ?いや知りませんよ。
(西川)ああそうか。
それならここの建物隅から隅まで捜さしてもらうから。
いやあの〜それは…。
(まき)ああ〜あの…この中には絶対にいません!言うてるようなもんやそれ!
(西川)そうかおらんのか。
いけんのかいおい!いけたで。
(けんじ)あほ違うん?あれ。
(西川)おい!「ここにはいません」いうことは「この中におる」いうことやないか。
お前なんでワンクッション置くねん必ず。
(西川)おい愛菜押し入れの中におるんやな!・
(愛菜)いません!言うたらあかん!
(西川)やっぱりおらんわ。
いけんのかいおい!
(けんじ)ほんまにあほや。
(西川)おい!中から返事が聞こえたいうことは中におるいうことやないか!お前の頭の中はどないなっとんねんおい!
(西川)おい愛菜!居場所は分かった。
どけぇ!愛菜さっさと出てこい!いやいやあの…。
(西川)愛菜!おい愛菜!愛…。
愛菜がおらんぞ!ほんまにあほやなこれ。
(松浦)社長そこにいますよ。
(西川)えっ?あっ!愛菜やっと見つけたぞ。
ほんまにやっと見つけたな。
(西川)お前らが隠してたやないか。
いやそういうわけやない。
(西川)おいどけ!どけ言うてんねん。
愛菜…。
おい愛菜がおらんぞ。
なんで分からへん!?
(ヒロ)社長!カツラかぶってますねん。
(西川)えっ!?ほんまか?あっ!おい愛菜行くぞ!なんでかぶんねん!
(愛菜)放してよ!嫌!なんでお前がかぶんねん!お前どうでもいいけど西川ヘレンみたいな顔なっとるやん。
そっくりやぞ!久しぶりやな泰史君。
それきよしや!
(西川)なんやねんな!これええやないか。
「ええやないか」ちゃう。
返しなさいほんまにもう。
(西川)愛菜行くぞ!
(愛菜)もうやめてよ!放して。
(西川)おい愛菜!お前のためにこのバンドを結成したんや。
なんの不満があんねん!
(愛菜)ちゃんとしたバンドやったらいいけど私このバンドがどうしても嫌なんです!
(西川)何!?すみませんそちらがバンドの方ですか?
(松浦)そうだよ。
ギターの真也です。
(ヒロ・なまって)タンバリンのぉヒロです。
なまってますよあなたね。
普通「タンバリンのヒロ」でしょ!「モンダミンのヒロです」。
(西川)何が「モンダミン」だ!いやいやそんな発音やって言うてるだけです。
ムーミンみたいな体して。
すみませんあの〜ムーミンみたいな体!?
(西川)そうだよ。
ムーミンみたいな体じゃないか。
なんですか?その小学生みたいな悪口はあなた。
心が純粋なんだよ。
えっ!?心が純真なんだよ。
純粋から純真に変わりましたね。
(西川)どっちでも表現は一緒だよ。
いや一緒ですけどとにかく間違うたことを先謝ってくださいよ。
すみません。
やかましいわ。
謝る気ないやろお前!
(西川)何なんだよ!いや違いますやんこれね。
いやバンドいうてギターとタンバリンってそら愛菜ちゃんもしょぼい言いますよこれ。
(松浦)しょぼいって失礼やな!いやそうかてこれ…。
俺たちのこの曲聴いてもまだそんなこと言えるかな?あっ曲は格好いいんすか?
(松浦)そうだよよく聴けよ。
34…。

(ギターとタンバリンの演奏)
(西川)・福本なんでお前が歌うねん!いやあんた社長やろ!?
(西川)愛菜の代わりに歌ってるんだよ!ああ〜そうか愛菜ちゃんが歌わへんからこんな曲ですよという。
(西川)もうちゃんと聴きなさい!すみません。
すみません。
(西川)おいもう一回いくぞ。
(松浦)34…。

(ギターとタンバリンの演奏)・福本愛菜は・奈良出身なのあっ奈良出身なんすか?
(西川)・愛菜もやっぱり奈良が大好き
(西川)・オオ〜
(松浦・西川)・お〜ならお〜なら
(松浦・西川)・お〜ならおなら言うてる。
(松浦・西川)・お〜なら
(西川)・大好き
(松浦・西川)・お〜なら
(ヒロ)プゥ〜プゥ〜!・福本愛菜も・おならするなら奈良〜
(ヒロ)プゥ〜プゥ〜!いやいやお前…いやいやいや。
ちょっと待ってください。
(西川)なんだよ!ただの下ネタでしょ!
(西川)はあ?いや「・お〜なら」の辺から怪しいな思うた。
で「・お〜なら」で奈良のこと言うてんのかなと思うたらおならに聞こえるし後ろのやつ「プゥ〜プゥ〜!」言うてるしやな。
(西川)最高じゃない!そうだよおならって言ったよ!で「プゥ〜プゥ〜!」最高の掛け言葉じゃないか。
そうだよ!何を…何を大きい声で普通の話してるんですか。
(西川)何を言ってるんだ。
だいたい君は分かってないね。
はい?
(西川)この世界にはね曲の作り方というものがあるんだよ。
そうなんすか?そう。
1番の歌詞はちょっとおなら…そういう言葉も入れちょっとこの曲おもしろそうだなもっと聴いてみたいなって聴衆に思わせる。
そして2番でこの愛菜のいちばんいいところを歌詞にしてんのを全面的に出す。
そういうふうな作り方をしてるから最後まで聴きなさい!なるほどね。
あっ最初ちょっと笑わしといて後半でガッと。
そうです。
頼むよこのチョコボール。
いやだから…だからその小学生みたいな悪口やめてください。
さっき言っただろ!心が純粋なんだよ。
もうええよそれ!分かりました。
2番があるんすね?
(西川)いくぞおい!
(松浦)1234…。
(西川)・福本愛菜の・笑顔はかわいいまあまあまあそうですね。
(西川)・愛菜の笑顔は100万ドルさ
(西川)・オオ〜
(西川)・笑顔
(松浦・ヒロ)愛菜!・そんな愛菜も・おならするなら奈良〜
(ヒロ)プゥ〜プゥ〜!
(西川)ほんま痛いな!結果おならの歌やないか!「プゥ〜プゥ〜!」言うてるし。
(西川)なんだよ!「なんだよ」ちゃう。
いや笑顔とか100万ドルとかええこと言うて結局おならやないかい!
(西川)うるさいんだよ!このダンゴムシ!だから…。
レベルを…レベルを上げてくれ。
悪口のレベルを上げてくれ!
(西川)はあ?さっきから言ってるだろう!
(西川・川畑)心が純粋なんだよ!
(西川)あなたね人に手を出していいのか?いや…あなた手ぇ出すよりひどいことしてますよ。
ものすごいおもんない悪口言うたりとか。
うるさいよこのマルムシ。
だから!
(西川)分かってるか?マルムシとダンゴムシおんなじもんだよ。
そんな引っ掛けなんにも引っ掛からへんし。
引っ掛けてないよ教えてあげたんだ。
もうええ!
(西川)そうかそうか。
愛菜合宿に戻るぞ。
ほら!
(愛菜)嫌だ!うるさいなもう。
放せよお前!いやだから愛菜ちゃんをね無理やり連れて帰ってもおんなじことの繰り返しや思うんですよ。
ちゃんと話し合った方がいい…。
(西川)愛菜!
(いちじま)おいダイエット道場ってここでええんか?高い声やなおい。
なんすか?
(いちじま)ちょっと人捜してんねんけどな。
(いちじまだいきのモノマネ)誰を…。
いやまねせんでええねん。
(いちじまだいきのモノマネ)川畑が…。
まねせんでええ言うてんねん。
二人とも高い声のまねしなくていいですから。
二人とも高い声のまねしなくていいですから!俺のモノマネかいそれ!顔のまねまでしなくていい。
(いちじま)何ごちゃごちゃ言うてんねん!声が高すぎて分からないんです。
あの〜喉に何が入ってるんですか?あなたは。
(いちじま)ごほっごほっ。
あっ!えっ何入ってるんすか!?お前や〜!!いやあの〜怖い話のオチやないんすから。
いやもういい。
すみませんこの人何言うてるか…。
後ろの方しゃべってもらっていいですか?
(啓之・高い声で)ここに岡田って…。
いやお前もかいな!あなたも声高いんですか?冗談じゃい。
ははははっ。
なんにもおもろないがな。
なんで笑うてはんねやこれ。
えっなんですか?
(啓之)ああ〜わしらな岡田の前の会社の者じゃい。
社長がな岡田を捜しとんねん。
知らんか?いやあの…。
(けんじ)岡田さん食品偽装の件で社員に恨まれてんねやった。
(啓之)おいおい何ごちゃごちゃ言っとんじゃ。
お前が岡田かい!?いや違いますよ。
冗談じゃい。
ははははっ。
なんかこいつ腹立つなぁおい。
ええっ!?
(オクレ)えっ何かあったんですか?
(けんじ)今来たらあかん!今あかんあかん…。
あかん!
(啓之)こいつが岡田や。
ほんまに知らんか?
(けんじ)痩せたから気付いてない。
なるほど。
セーフセーフ。
(いちじま)もしかしたら痩せて雰囲気が変わってるかもしれませんよ!
(啓之)なるほどな。
おいお前が岡田か!?
(けんじ)ああ〜違います。
(啓之)お前が岡田か!?
(由美)ち…違います。
違うに決まってるがなこれ。
(啓之)お前が岡田か!?
(オクレ)はい。
なんで言うん!?
(啓之)ええ〜!うそ〜!?えっ?顔ちょっと…。
えっ?うそ?うそ?ええ〜!?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?ええ〜〜!?
(いちじま)ちょっとちょっと。
えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?ええ〜〜!?ええ〜〜!?ええ〜〜!?
(啓之)ええ〜〜!?ええ〜〜!?あの…。
ええ〜〜!?ええ〜〜!?いやいや…。
はぁ…。
声出てへん!声…声出てへん。
(啓之)岡田…。
口開けて息出しただけや!「はぁ…」。
(いちじま)岡田やっと見つけたぞ。
社長も来てんねん。
いやいやちょっとちょっと…。
社長!社長!
(あき恵)失礼します。
うわ〜。
(一同)ブッサイクやなぁ。
(あき恵)オーマイゴッド!誰としゃべってんねん。
(あき恵)なんなの?誰がブサイクですって?失礼な!いやすみません。
あの〜この辺りの方言なんですよ。
(あき恵)方言?ええ。
この辺りの方言で「ブッサイクやな〜」いうのは「汚い顔やな〜」って。
(あき恵)そのまんまやないか!しょうもないことぬかすなぼけ!なめとったらあかんでほんま。
怒るでしかし!おっさんみたいになってますよ。
(あき恵)おっさんじゃない今のはやっさんなの。
やっさんもおっさんでしょ。
(あき恵)あなたとお話ししてるわけじゃないのよ。
どっか行っときなさいよ。
そんなことより岡田いてた?
(啓之)はいあの黄色いやつが岡田です。
(あき恵)黄色いやつ?はっ!えっこれが岡田!?まさか…。
ええ〜!?ええ〜!?ええ〜!?ええ〜!?アチョ〜〜!!すみませんちょっと種類が違いますねそれ。
(あき恵)何言ってんのよ。
岡田やっと見つけたわよ。
何をぼう〜っと突っ立ってんの。
岡田を連れていきなさい!ちょっと待ってください!あの〜ちょっとほんまに…ちょっと勘弁してくださいこれ。
ちょっとあんたも止めんかいな!
(まき)ちょっと川畑さん!この流れからして烏川さんの太る原因になった安世さんも来るんじゃないです!?ちょっと怖いこと言わんといて。
そんなわけあらへん。
なんか騒がしいですね。
(まき)ああ〜烏川さんが来た!ってことは絶対安世さんも来ますよ!だから安世ちゃんは1泊で取材に行ってるから今日は来ぃひんから!
(由美)来るわけないじゃない。
(烏川)あの〜どうしたんですか?いやなんにもないんですよ。
取材が早く終わったの。
(まき)よっしゃ〜!
(由美)くそ〜!また賭けてる!
(烏川)安世ちゃん。
(安世)烏川さん!?えっ?どうして烏川さんがこんな所に…。
(烏川)痩せようと思ってダイエット道場に…。
安世ちゃんこそなんで?
(安世)えっ…。
(烏川)あっお前か。
安世ちゃんを奪った新しい彼氏の川畑泰史っていうのは!
(安井)いや違いますよ。
川畑泰史は…。
いやいやいやだめだめだめ!
(けんじ)いらんこと言うたら小嶋元太っていうのは偽名でほんとは「週刊NGK」の川畑泰史っていうのがバレてしまいます!!
(烏川)ほんまはお前が川畑泰史か!?
(けんじ)なんでバレたんや?お前のせいやあほ!
(まき)よっしゃ〜!
(由美)くそ〜!どんだけ賭けんねん!ええかげんにしてください。
人の不幸にお金賭けるってどういうことですか!?
(まき)お金なんか賭けてませんよ。
今お金渡しましたやん。
(由美)これお金と違いますの。
ほんなら何なんすか?
(由美)新聞紙。
うれしないやろそれ!何がうれしいんや?新聞紙もろうて。
(烏川)お前だけは絶対許さんぞ川畑泰史。
おいこいつも分かってへんがな。
(けんじ)ええっ?あほやんか。
あほやなこいつほんま。
(安井)違いますあいつですって。
(烏川)えっ?お前が「週刊NGK」の川畑泰史か。
(けんじ)いやあの…。
あっはい。
(オクレ)ええ〜?お前が食品偽装をスクープした川畑泰史か!?あっはい。
(今別府)お前が愛菜ちゃんの熱愛スクープした川畑泰史か!?違います。
な〜んでやね〜ん!すみません急になんのスイッチが入ったんですか?これ。
(今別府)うるさい!愛菜ちゃんはなお前のせいでグループ脱退してんぞ!違うんです。
落ち着いてください。
(今別府)ぴゅっ!愛菜ちゃんはこれでクビに…。
ぴゅっ!お前謝れ。
ぴゅっ!お前…。
ぴゅっ!ぴゅっぴゅるぴゅっぴゅぴゅっぴゅるぴゅっぴゅ…ドン!パンパンパンパン!
(場内手拍子)どないしたらええねん。
「ドン!」も知りません。
いやちょっと待ってください。
落ち着いてください。
話聞いてください。
それ誤解なんですよ。
っていうのも実はね半年前に編集長のパソコンに愛菜ちゃんと男の人が手をつないだ写真が送られてきたんですよ。
で私編集長に言われて記事を書けって言われただけで無理やり書かされただけで私の意志じゃないんですよ!
(けんじ)ええ〜じゃあ川畑さんが直接写真を撮ったわけじゃなくて誰かが2ショット写真をリークしてきたってことですか?そういうことです。
(今別府)うそをつくな。
誰がそんなことするっちゅうねん!
(愛菜)私です。
(由美・まき)ええ〜〜!?
(愛菜)私が知り合いに頼んで男の人と歩いてる…。
お前よう普通にしゃべれるなぁおい。
いやもういいです。
いいですからいいですから。
(愛菜)男の人と歩いてるところを撮ってもらってその写真を「週刊NGK」の人に送りました。
(今別府)どうして自分でそんなことを…。
(愛菜)私アイドルとしてのピークが過ぎて人気も落ちていく一方で惨めな思いをするのが嫌やったんです。
(今別府)愛菜ちゃん…。
(愛菜)だから社長に辞めたいって言ったんです。
けど社長は認めてくれなかった。
だから熱愛報道でも出れば辞めれると思ってこんなことをしてしまいました。
(けんじ)なるほどね。
愛菜さんはアイドルを辞めたかったけど社長が辞めさしてくれなかった。
だから自分の写真を「週刊NGK」に送ったとそういうわけなんですね。
(愛菜)はい。
(西川)愛菜そこまで思い詰めてたんか。
それは申し訳なかった。
バンドやめてもいいんやぞ。
(愛菜)あっいやバンドの話をもらったときは私すごくうれしかったんです。
ただ自分の力のなさに嫌になって逃げ出してしまいました。
すみませんでした!社長…私これからはデビューに向けて精いっぱい頑張ります!
(西川)そうか。
頼んだぞ!おい!なっ?
(松浦)愛菜じゃあまた一から三人で頑張ろう!
(愛菜)はい!
(松浦)いくぞ!123…。
(愛菜)・お〜ならいや歌うの?それ。
(愛菜)・お〜なら
(ヒロ)プゥ〜プゥ〜!・福本愛菜もおならするなら奈良〜お前あほやろおい!
(松浦・愛菜)・お〜ならよう歌うなぁそれ。
(松浦・愛菜)・お〜なら
(松浦・愛菜)・お〜なら
(西川)・大好きお〜なら
(ヒロ)プゥ〜プゥ〜!
(西川)・お〜なら
(西川)・お〜ならならならならならなら〜・お〜ならならならなら
(場内手拍子)
(西川)・お〜ならお〜ならお〜ならお〜なら・あっ奈良最高!あっ奈良最高!・奈良最高!奈良最高!ならならならなら
(西川)・お〜ならならバシ!痛いなこいつ!お前ちょっとスリッパが見えたから寄ってきてたやないかい。
(西川)そんなこと…してたよ。
してたんかい!なんやねんお前。
何なんですか?あなた。
いちばん張り切ってるやないですか。
(西川)えっいや違うよ。
今こうやって我が社のアーティストたちと和解ができたんだよ。
そのうれしさが込み上げてこうやって今一緒になって踊って歌ってしまったんだ。
だから普通の話をするな!おっきい声で。
たぶんみんなそうやろなと思ってるよ。
(西川)何を言ってるんだ!それよりもさっきからボンボンボンボンたたきやがって僕はあちこち痛いんだよ!はあ?帰ったらパパに言うぞ。
やめろお前おい!それはやめろ!パパには言うな。
(西川)なんでだよ!なんで言ってはいけないんだ。
家族で一日あったことをそれぞれみんなで食卓で会話をする。
これはいちばんいい日本の家庭の理想ではないか!いや普通の家庭やったらええけどお前んとこちょっと違う家庭やろおい。
言うぞ〜。
やめろお前は!引っ込んどけあほ!お前はほんま。
(西川)引っ込んでます。
引っ込んでへんやないか!言いながら引っ込んだだけやんか。
なんやねんこいつほんま。
(今別府)愛菜ちゃんデビューしたら応援するから頑張って。
(愛菜)ありがとうございます!よかったよかった!これで全部うまいこといきますよ。
よっしゃ!パァ〜っと奥で宴会しましょ。
(一同)イエ〜イ!
(オクレ)待て待て待て。
えっ?あれ?わしの恨みは晴れてないぞぉ〜…。
川畑泰史〜お前を殺したるぅ〜…。
ああ〜ああ〜…。
(けんじ)あんた先死んでまうで。
岡田さん!岡田さんの件も誤解なんですよ。
(オクレ)はあ?あの記事はほんとなんです。
(オクレ)せやけどわし食品偽装なんかしてないぞ。
ほんとにその証拠もちゃんとそろってるんですから。
(オクレ)ほな誰が食品偽装したっちゅうねん!私です。
(一同)ええ〜〜!?
(あき恵)言おう言おうと思ってたの。
この動きはやってんのかいなほんで。
やめぇ。
やめなさい皆さん。
あんたもようしゃべれますねほんまに。
(あき恵)すべて私が悪いの。
私が岡田にないしょで輸入した食材を国産だって偽ってしまったの。
何度も何度もやめようってそう思ったわ。
でもそうするしか会社を守る方法がほかに思い浮かばかなかったの。
ごめんなさい!岡田お願い。
もう一度私と一緒に働いてちょうだい!ええかげんなこと言わんとってくださいよ。
「思い浮かばなかった」を「思い浮かばかなかった」…。
言わなかったら分からない話!
(あき恵)なんとかクリアしたと思った!お前はなんや!?誰にでも間違いはあるよ。
お前はなんやねん!お前関係あれへん!関係あれへん。
(けんじ)岡田さんが腹抱えて笑うてます。
そらねあきれて笑いたくもなりますよ。
今までさんざん岡田さんに迷惑かけて今になって「一緒にやりましょ」?ええかげんにせぇ。
ねっ岡田さん。
ええよ。
ええんかい!ええんかい!!その笑いやったんか岡田さんええかげんにしぃやほんとに。
(あき恵)じゃあ岡田私のこと許してくれるの?うれしいわ岡田!
(オクレ)ああ〜!ちょっとこれ気持ち悪い二人やなこれ。
いやいやでもこれですべてうまいこといきましたね。
よっしゃ!みんなで奥で宴会しよ!
(一同)イエ〜イ!待てぇ!俺の恨みは晴れてへんぞ。
いやいやちょっと…。
(烏川)よくも俺の安世ちゃんを奪いやがって…許さんからな!いやいやあなたのこそほんまの逆恨みですよ。
いや私あなたとね安世ちゃんがつきあってたことも知りませんでしたし。
(烏川)うそをつけ。
お前がたぶらかしてんやろ!お前だけは絶対に許さんからな名探偵川畑元太。
いやいろいろ交ざってます!まとめてから言うてください。
いや安世ちゃんが僕のこと好きやねんからどうもしようないでしょ!?
(烏川)勘違いや。
お前が人間から好かれるはずないやろ。
俺は何や!?これ。
何なんですか。
(烏川)確認する。
安世ちゃん俺とこいつほんとはどっちが好きなん?確認するまでもないですよ。
(安世)烏川さんごめんなさい!私烏川さんが好きやのに泰史さんとおつきあいしてました。
ええ〜〜!?おいみんなせぇへんのかいな!はやってるんちゃうんかい。
なんやねん。
最初泰史さんは大きなスクープを取ってきたからこの人は出世すると思ってつきあってたけど最近全然だめでもう別れようと思ってたの。
烏川さん私とやり直してください!
(烏川)もちろん。
(安世)烏川さん!
(まき)よかった〜。
これで全部うまくいきましたね。
(由美)じゃあみんな奥で宴会や!
(一同)イエ〜イ!そんなあほなぁ!いやいやちょっと…。
おい!
ここからは制作上の都合により字幕はありません
2015/08/08(土) 12:54〜13:54
MBS毎日放送
よしもと新喜劇[字]【「必見!うらみダイエット法」】

噂のダイエット道場に取材に来た記者の川畑。しかし今まで自分の書いた記事により自分の命が狙われている事が判明!!正体を隠しながら次々と起こる問題に立ち向かうが…

詳細情報
番組内容
【必見!うらみダイエット法】
噂のダイエット道場に取材に来た記者の川畑
しかし今まで自分の書いた記事により
自分の命が狙われている事が判明!!
正体を隠しながら次々と起こる問題に立ち向かうが・・・
果たして川畑の運命やいかに!!
 
出演者
川畑泰史/末成由美/清水けんじ/宇都宮まき/烏川耕一/今別府直之/Mr.オクレ/浅香あき恵/清水啓之/いちじまだいき/福本愛菜/西川忠志/松浦真也/井上安世/安井まさじ/太田芳伸/信濃岳夫/木下鮎美/小寺真理/吉田ヒロ
ほか

ジャンル :
劇場/公演 – 現代劇・新劇
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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