痛快TV スカッとジャパン 傑作選【彼ママの意地悪/クレーマーVS赤井英和】 2015.08.08


(内村)世の中のムカッとをスカッとに変える『痛快TVスカッとジャパン』月曜の夜8時といえば『スカッとジャパン』皆さん覚えていただけましたか?いやまだ2回目ですもんね。
覚えてませんよね。
この『スカッとジャパン』どんな番組なのか超簡単に申しますと…。
(大木)えっ!?しかも『水戸黄門』は…。
惜しみなく。
どうですか?大木。
(大木)質問がすごいですね。
スカッとしたいです!早くスカッとしたいです。
そこで…
ドラマの中で悪いやつにムカッときたら…
最初のスカッとドラマに参りましょう。
まずは何でも人より上に立とうとするムカッとする先輩の女性社員。
若手社員はどんな方法でスカッとな仕返しをするのか?ご覧ください。
どうぞ!
皆さんこんな言葉をご存じですか?
(ツボクラ)「私だったら恥ずかしくて死んでも着たくない」
とにかく上に立ちたがる女
(オガワ)
私のオフィスにはお局さまがいます
(オガワ)「あ…あの〜ツボクラ主任ちょっとよろしいでしょうか?」「主任?」
(ツボクラ)「聞こえてますけど」「あの…頼まれてた資料これで大丈夫でしょうか?」「何これ?全然じゃない」「やり直し。
とっとと行って」「分かりました」
彼女は何かにつけ私にきつく当たるんです
何とか耐えて我慢していたんですけどある日決して許せない出来事があったんです
(三宅)「ツボクラ主任」
(三宅)「資料はこれで大丈夫でしょうか?」「あら〜!よくできてるじゃない!」「すっごくよくできてる。
素晴らしい。
完璧よ!」
(三宅)「ホントですか!?」
(ツボクラ)「若干の修正箇所はあるけどあとはこっちでやっとくから大丈夫」「バッチグ〜グ〜グ〜グ〜よ」
(三宅)「ありがとうございます」「オガワさんちょっと〜」
(オガワ)「はい」
(ツボクラ)「この資料の手直しもしといて」「あっ…分かりました」「あとあなた…」
(オガワ)「はい」「見苦しいんだけど」「えっ?」「その服装正気?」「服装?」
(ツボクラ)「何?この服」「あり得ないんですけど同じ女として」
(ツボクラ)「こんな服私だったら恥ずかしくて死んでも着たくない」「はい…」「あんた一人がそんなみっともない格好をしてたらみんなが同類だと思われるじゃない。
ねえ?」
(オガワ)「すいません」
(ツボクラ)「ホントに申し訳ないんだと思ってるんだったらちゃんとみんなに謝んなさいよ」「『みっともない服を着て申し訳ない』って」「えっ?」「ほら早く!」「みっともない服を着て申し訳ありませんでした」
(笑い声)・
(ツボクラの笑い声)「ねえねえねえねえ。
今度の会社の創立記念パーティー三宅ちゃんはどんな格好で行くの?」「僕は普通にスーツで。
ツボクラ主任はどうするんですか?」「私はねこれで行こうと思ってんの!」
(三宅)「お〜!いいですね。
主任似合いそう」「も〜!うまいんだから三宅ちゃん!」「あっ!嘘…あれっ?何?何?何?」「どうしました?」「何!?この臭い!」「んっ?何かが臭いますか?」「あっ!臭いの正体分かりました」「臭いの正体はオガワさんでした!」「えっ?」
(三宅)「主任…」
(ツボクラ)「ホントやめてくんない?やっすい香水つけんの」
(ツボクラ)「みんな迷惑だから」
(ツボクラ)「やっすい香水にみっともない服装」「あんたの取りえはその無駄な若さだけね!」
(笑い声)・
(ツボクラの笑い声)《「許せない!何とか…この女を何とか懲らしめたい」》《「でも彼女はオフィスのお局さま」》《「歯向かうと私は首になってしまうかも…」》《「いったいどうすればいいのでしょうか?」》
そして会社の創立記念パーティーが行われたその日彼女の怒りが最高潮に達する出来事を私は起こしてしまったのです
「三宅ちゃーん!」
(三宅)「主任!お〜よく似合ってますね」「ありがとう三宅ちゃん!」「そういえばオガワ先輩遅いですね」「あの子がどんなみっともない格好をしてくるのか笑ってあげましょう」
(三宅)「おっ!来ましたよ」
(ツボクラ)「どれどれ〜?」「うわ〜!」「ど…どういうつもりよ!?」
(オガワ)「みっともない服しか持ってないので先輩を見習おうって思ったんです」「すごいな〜!」
(三宅)「着る人によってこうも違うんですね」「あっ…ちょっと飲み物取ってきます」「これで大丈夫ですか?主任」「ちょっとあんたね…」
(男性)「うちの会社の子?」
(男性)「こんなカワイイ子いたんだ」
(男性)「一緒に飲みましょうよ」
(男性)「どこの部署にいるの?」
(男性)「うちの部に来てくんないかなぁ」さあどうでしょうか?ボタンを押してください。
どうぞ!
(濱口)スカッとした!
(古閑)これはスカッとした。
(古閑)え〜!監督!
(山瀬)これは気持ち良かったですね。
(山瀬)ちょっとずつ言っても女ってドロッとするだけだからこんぐらいやった方がいいんだと思うな。
だんだんエスカレートして…。
(大木)先輩の前でモテモテになるっていうのは一番スカッとするんじゃないですか。
ご本人も。
明らかなモデル体形なんですよね。
(大木)ええ。
明らかでしたね。
あの一言がよくない。
三宅ちゃんが駄目!あれは。
さあ続いてのスカッとするドラマへ参りましょう。
信じられないバイト店員によるトラブルの数々
(先輩)「いろんな人がいるからね」
(男性)「よいしょ」
(男性)「さくっと食って会社戻りましょう」「ぺこぺこ」
(先輩)「何にしようかな」
(男性)
仕事の合間に立ち寄ったファミレス
ホントいつも頼りない先輩なんですがこのときだけは見事なファインプレーを見せてくれました
「何やってんですかね。
客も少ないのに」
(先輩)「うん」
(男性)「すいません!」「えーっと…ハンバーグとライスのセットで」
(ため息)「先輩は?」「野菜たっぷりカレーで」
(男性)「あっあと水がまだなんで」
(ヤマザキ)「水?ああ…セルフっす」「何だよ?あいつ。
だいたい『っす』って敬語じゃねえっつうの!」
(先輩)「まあまあ…」
(男性)「いやいやいやいや…」「バイトだからって仕事なめ過ぎですよ」「ああいうやつがいると飯がうまくてももうこの店に来ねえとか思いますよね」
(先輩)「まあね」「うらやましい!イラつくわ〜」「先輩はああいう店員見て腹立たないんですか?」「まあ…いろんな人がいるからね」「水取ってくるよ」
僕のイラつきは増すばかり
なのに先輩は平然としたまま
正直こんな先輩にもイライラしていました
(先輩)「ごちそうさまでした」
(男性)「ごちそうさまでした」「じゃあ戻りましょうか」
(男性)「そうっすね」「ファミレス代は打ち合わせってことで領収書切るんで」「そんなの駄目だよ。
自分の分は出すから」
(男性)「大丈夫ですって。
ほら行きますよ」
そして店を出ようとしたとき事件は起きたんです
「い…幾らですか?」「あと領収書」《「駄目だ…駄目だ!もう限界!」》「お前さあさっきから何なんだよ!」「バイトだからってよ…」「せ…先輩…」《「あのおとなしい先輩が!?」》《「よーし!ガツンと言ってやってください!」》「店員さん」「はい?」「店員さん…」「本当に!!」「申し訳!!」「ありませんでした!!」
(先輩)「お忙しいのにわれわれが領収書をお願いしてしまったばっかりにお手を煩わせてしまいました」「どうか!お許しください!!」
(先輩)「さぞかし嫌な客だったのでしょう」
(先輩)「ほら君からも謝りなさい」
(男性)「えっ?お…俺っすか?」「われわれの態度が悪いから店員さんが不機嫌になってしまったんです」「いいから謝りなさい!」
(男性)「すいませんでした」「本当に!!」「申し訳!!」「ありませんでした!!」
(店長)「どうされました?」
(ヤマザキ)「いや別に…」「店長さまでございますか」「われわれが大した金額でもないのに領収書を頼んでしまったばっかりにこちらの店員さんの機嫌を損ねてしまったんです」
(先輩)「全て!全てこちらの責任です!」「このとおりです!どうかお許しください!」「そ…そんな…」「他のお客さまもしっかりマナーを守ってください」
(先輩)「店員さんも大変なんです。
疲れてるときもあります」「ちょっと笑顔の接客ができないからってすぐに怒らないでください」「こちらの店員さんは!疲れていらっしゃるんです!」「いいえお客さま!」「謝らなきゃいけないのはこちらの方でございます」「ヤマザキ君!君も謝って」「早く!」「申し訳…」「ありませんでした!」「こちらこそ申し訳ありませんでした」「いえいえ!こちらこそ申し訳ありません!」「いえいえ!こちらこそ申し訳ありませんでした!」「いえいえ!こちらこそ申し訳ありません!」「申し訳ありませんでした」「いえいえ!申し訳ありません」「申し訳ありませんでした」スカッとした方は押してください。
どうぞ!
(濱口)よいしょ〜!
(古閑)そんなスカッとしました?
(竹山)スカッとするでしょう。
スカッとしません?2人スカッとということで。
ちょっと変化球だったからね今回は。
(古閑)あの店員は悪過ぎますよ。
私がイラッとするものを全部持ってたんで。
(古閑)謝って済まないこといっぱいあるじゃないですか。
(大木)内村さんが謝っちゃった。
(竹山)人前にさらすところが気持ち良くなりませんでした?
(竹山)わざとお客さんの前でつるし上げるというか。
(竹山)そこがやっぱりやった!ってなるんですけどね。
さあ続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
最近20代から30代前半の独身男性は実に…
(彼ママ)「どうぞお上がりください」「ありがとナカジマさん」
彼ママとのバトルが勃発!
(ジロウ)「ただいま〜。
入れよ」
(ナカジマ)「お邪魔しまーす」
(彼ママ)「おかえりなさい」「あらっ…お客さん?」
(ジロウ)「うん。
彼女のハヅキ」
(ナカジマ)「初めましてナカジマハヅキと申します」「どうも。
ジロウがいつもお世話になっております」
(ナカジマ)「いえこちらこそお世話になっております」「何だよ?2人して堅っ苦しいな〜」「だって…」「どうぞお上がりください」
(ジロウ)「うん。
上がって」「失礼します」
(ジロウ)「よいしょ」
(ナカジマ)「ありがとう」
(ナカジマ)
今日初めて彼の家にやって来ました
「ごちそうさまでした。
おいしかったです」「そーお?」「ジロウさん以外の人とこうやってお食事するのは久しぶりね」
(ジロウ)「そうだね」「親父が死んでから結構たつもんな」「そうなんですね」
(ジロウ)「うん」「でもたまにはこういうのも楽しいんじゃないの?母さん」「あっ…そうね」
(ナカジマ)「じゃあ今度は私がご飯作りますね」「えっ!?ハヅキって料理できたっけ?」「これから練習するの」「あっそっか!じゃあ何作る?」
(ナカジマ)
このときは彼ママとうまくやっていける気がしていました
(彼ママ)「あっすてきじゃないの」
(ジロウ)「でしょ?」「お母さまこれ作ってみたんですけど…」「おお。
母さんの好きなきんぴらじゃん」「ありがとナカジマさん」「お母さまのお口に合いますでしょうか?」「母さん食べてみなよ」
(彼ママ)「そうね。
じゃあ頂くわ」「まあ〜おいしい!」
(ナカジマ)「ありがとうございます!」
(ジロウ)「やったじゃん!ハヅキ」
(ナカジマ)「よかった…」「おいしい?」
(彼ママ)「うん。
ウフフフ…」「あっお母さま」
(せき)「どうかなさいましたか?」「あなたが作ったきんぴらが辛くって!」「あっ…そうでしたか」「あんな辛い物食べさせられたら私塩分の取り過ぎで死んじゃうわよ!」「すみませんお母さま」「そういえばナカジマさんって短大卒だったわよね〜」「そうですけど」「うちのジロウさんは一流の大学を出てるってことをあなたご存じ?」
(ナカジマ)「はい」「そんな優秀なジロウさんとあなたみたいな方が釣り合いが取れるのかしら?」「はい!何とか頑張ります!お母さま」「ちょっと!その『お母さま』って呼び方やめてくださる?」「別にあなたの母親でも何でもないんだから」
(せき)
このことをジロウさんに相談しようとしました
でも…
(ジロウ)「ねえ…」
(ナカジマ)「何?」
(ジロウ)「母さんとうまくやっていけそう?」「うん。
何で?」「いや…まあほら色々あるし」「色々って何?」
(ジロウ)「いや色々あるじゃん」
お母さんに嫌われてるなんて言ったらジロウさんに振られてしまいそうで正直に言えませんでした
(ジロウ)「ホラーだったら…ホラーじゃない方がいい?」
(ジロウ)「じゃあこれかな」
(ナカジマ)「あっこれがいい!」「ごめんちょっと待って。
ごめんちょっと俺仕事やってくるわ」「ハヅキここでゆっくりしてて」
(ナカジマ)「う…うん」・
(彼ママ)「ナカジマさん?」
(ナカジマ)「はい!」「お茶入れてくださらない?」「はい!今すぐ持っていきます」
お茶も普通の熱さで入れたのですが…
(ナカジマ)「失礼します」「お待たせしました」
(彼ママ)「キャ〜!」
(ナカジマ)「どうされました?」「何!?このお茶!熱過ぎるじゃないの!」「ごめんなさい!」「こんな熱いお茶飲んだらやけどで死んじゃうわよ!」
(彼ママ)「まあそれがあなたの狙いなんでしょうけど」
(ナカジマ)「そんな…」「あ〜怖い怖い!もう殺される」「お母さま!」「『お母さま』じゃないって言ってるでしょ!」
(彼ママ)「まったく二流の女は何やらせてもまともにできやしないんだから!このバカ女!」「ハァ…怖い怖い」もーう!やめてよ!
(大木)古閑さん!
(竹山)今怒ってたね!
(古閑)今の顔怒ってた!
(古閑)今顔がめっちゃ怒ってた。
こういうの…。
やっぱり最近多いらしいですね。
それでこういう現象が多く起きてるらしいですよ。
(濱口)僕うちの親は彼女とかは何も言わないんですけどね。
(濱口)ただ色々世間であるたび電話がかかってきて一言だけ…。
取材ですね!取材!
(竹山)親としてね。
(濱口)「あれはホンマか?」と。
(ナカジマ)
ジロウさんのお母さまの仕打ちに私はもう耐えられなくなっていました
(彼ママ)「ジロウさん…」「ハヅキ!お前何で泣いてんだ?」
(ナカジマ)「お母さまが…」
(彼ママ)「あのねジロウさんこの人ったら私に熱いお茶を飲ませようとして嫌がらせしたのよ!」
(ナカジマ)「違います」
(彼ママ)「ねえジロウさんあなたにはこんな人よりもっといい人がいるはずよ」「ちゃんと信頼し合える家族だけで暮らしましょうよ」「ねえ?」「うん。
分かった」「ハヅキ」「お前はもうこの家には来るな」「ジロウさん…」
(ジロウ)「母さんはお前のこと気に入らないみたいだしそれに俺も信頼し合える家族だけで暮らしたいから」
(彼ママ)「さすがジロウさん!ウフフフ」
(彼ママ)「こんなバカ女とは早く別れた方がいいわよ」「こんなバカ女と一緒にいたらジロウさんまで殺されちゃう!」
(彼ママ)「あ〜怖い怖い怖い!」「何言ってんだよ?母さん」「うん?どうしたの?」「俺はハヅキと信頼し合える家族になる」
(ジロウ)「だから俺はハヅキと暮らす」《「ちゃんと信頼し合える家族だけで暮らしましょうよ」》《「ねえ?」》《「俺も信頼し合える家族だけで暮らしたいから」》「俺がこの家を出ていくよ」「何言ってんの?」
(ジロウ)「いいだろ?ハヅキ」「うん」「ちょっと…」
彼ママとも信頼し合える家族になれるように頑張ろうと思います
さあそれではボタンを押してください。
どうぞ!
(古閑)いやスカッとするよ。
(竹山)内村さんジロウにまず説明させてくださいよ!
(竹山)全然分かんないですよ。
だからお母さんとは住みませんと。
信頼し合える家族はハヅキさんとの方ですよっていう。
お母さんあなたとではありませんよっていう。
そうそうそう!あ〜なるほど!これで!?説明で!?さあ続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
(女性)「もう命令です」
(ノノムラ)「営業の仕事ですよ」
下請けはホントにつらいんです!
この後津田寛治がヤバい!
(女性)「もう命令です」「営業の仕事ですよ」
下請けはつらい!
(イナガキ)「今日からこちらの営業部でお世話になりますイナガキサエコです。
精いっぱい頑張りますのでよろしくお願いします!」
(イナガキ)
そのとき私はこう思っていました
心機一転新しい部署で頑張るぞ!って
(上司)「じゃあイナガキ君の教育係はタムラさん」
(上司)「お願いできますか?」
(タムラ)「かしこまりました」
(上司)「タムラさんのことをよく聞いて色々勉強するように」「分かりました」「タムラさんよろしくお願いします」「はい」
でもあんな嫌な思いをするとは思ってもいませんでした
「とにかく営業相手の言うことをよく聞いてください」「はい」「いろんな無茶を言われるかもしれませんが何を言われても『分かりました』と答えてください」「はい」
(タムラ)「取りあえず今日は初日なんで…」「よし!バンバン契約取るぞ〜!」「ハァ…」「はい」「失礼します」
(ノノムラ)「お〜!」「これは雨宮工業さん。
いつもご苦労さま」「いえとんでもございません」「んっ?こちらの方は?」
(タムラ)「うちの新人の…」「イナガキサエコです。
よろしくお願いします」「こりゃまた元気がいいね」
(イナガキ)「ありがとうございます」
(ノノムラ)「よろしくお願いしますよイナガキさん」「はい」
(ノノムラ)「どうぞ」
(イナガキ・タムラ)「失礼します」「で今日は?」
(タムラ)「はい」「御社の工場に導入する新しい機械の見積を持ってまいりました」「あ〜あれか。
どんな感じですか?」「こちらになります」
(ノノムラ)「どれどれ。
うーん…」「この額だとちょっと厳しいかな」「もうちょっと何とかなりませんかね」「いえこれがわが社の限度で…」
(ノノムラ)「実はね同じ案件を他の会社からも頼まれてましてね」「でそっちは『もっと安くする』って言ってくれてるんですよ」「分かりました。
一度持ち帰らせてください」
(ノノムラ)「じゃあ期待してますよ」
(タムラ)「ありがとうございます」「失礼します」
(イナガキ)「失礼します」
(ノノムラ)「はい」「あ〜イナガキさん」
(イナガキ)「はい」
(ノノムラ)「次はあなたが見積書を持ってきてください」「かしこまりました」
(タムラ)「お願いしますね」
(イナガキ)「了解です」「ばっちり契約取ってきますね」
(タムラ)「取りあえず何を言われても『分かりました』と答えるんですよ」
(イナガキ)「はい」「あっ…じゃあそろそろ行ってきます」「何かあったら連絡してください」「分かりました」・
(ノック)
(ノノムラ)「はい」
(イナガキ)「失礼します」
(ノノムラ)「あっ!イナガキさん早速来ましたね」
(イナガキ)「あの…この前の見積書を持ってきました」
(ノノムラ)「ああ」
(イナガキ)「お願いします」
(ノノムラ)「どれどれ。
あ〜…」「これでもよその方がもうちょっと安いんだよな〜」「御社のためなら誠心誠意何でもしますのでよろしくお願いします!」「『何でも』ね」「ハハッ!分かりました」「じゃあ今回はイナガキさんへのご褒美だ」「御社にお願いしますよ」
(イナガキ)「ありがとうございます!」
(ノノムラ)「じゃあ契約の細かい打ち合わせも兼ねてどうですか?今夜一杯」
(タムラ)《「何を言われても『分かりました』と答えてください」》「分かりました」「契約取れました!」
(タムラ)「ホントですか!?」「はい!」
(タムラ)「すごいですね」
(タムラ)「じゃあ今日はイナガキさんの初契約記念でみんなで飲みに行きますか」
(イナガキ)「すいません」「今日はちょっと…」
(イナガキ)「この後ノノムラ部長と契約の細かい打ち合わせを兼ねて飲みに行くことになってるんです」「そうですか」「じゃあそちらの方をしっかりお願いしますね」「はい」
(イナガキ)「すいません。
遅くなりました」
(ノノムラ)「いやいや大丈夫ですよ。
彼女にも同じ物を」
(バーテンダー)「かしこまりました」
(ノノムラ)「どうぞこちらへ」
(イナガキ)「失礼します」「じゃあ契約成立の乾杯といきますか」「はい」「乾杯」
(イナガキ)「乾杯」「今回の契約に関してなんですけども…」
(ノノムラ)「まあまあ。
仕事の話は後でもいいじゃないですか」「はい…」「ところでイナガキさんはお幾つなんですか?」「23です」
(ノノムラ)「あ〜23…」「いいね若いってのは」
(ノノムラ)「イナガキさんは彼氏とかいるのかな?」「今はいません」
(ノノムラ)「え〜!?」「こんなにすてきな女性なのにもったいないなぁ」「そんな…」
(ノノムラ)「ハハッカワイイねぇ」「こんなにカワイイ子と大型の契約ができて私幸せだよ」「はぁ…」「今回の契約が本決まりになったら君んとこの会社の人たちはみんな喜ぶんじゃないかな」
(ノノムラ)「フフッ…」
(ノノムラ)「契約の話はこの後部屋でゆっくりしようじゃないか」《「何!?この親父!」》《「契約を出してきたら私が断れないだろうって!」》《「最低です!絶対に許せません!」》《「でも…」》
(タムラ)《「取りあえず何を言われても『分かりました』って答えるんですよ」》「分かり…」あ〜!
(竹山)え〜!え〜!
(濱口)怒ってた!
(大木)古閑さん映ってますよ。
あのとき古閑さんいたらどうしてました?「あたしゃねぇ〜」言いましたよ。
浅香光代さん以来です。
(竹山)女剣劇師。
(濱口)「あたしゃねぇ〜」出ました。
出た!やり合っちゃう。
(古閑)私やり合います。
(竹山)友達とそういう話をいっぱいしてて。
そしたらホントこういうことが実際えらいあるらしいんです。
こういった会社の方。
下請けと親っていうんですか。
一番最低なのは親の会社いるでしょ。
で下請けがいるじゃないですか。
この親の人の…。
全然関係ない。
会社が違うんですよ。
やんねえと契約取らねえぞ的なことじゃないですか。
(竹山)でも意外とこういうことがあるというのをこの間友達と飲んでて聞きましたね。
この後津田寛治をぶっ飛ばす!
(イナガキ)
営業部に配属された私
心機一転頑張ろう!と思っていた矢先…
取引先の部長に誘われて…
(ノノムラ)「契約の話はこの後部屋でゆっくりしようじゃないか」
とんでもないセクハラ親父です。
絶対に許せません!
でも…
(タムラ)《「取りあえず何を言われても『分かりました』って答えるんですよ」》「分かり…」「分かりません!」「えっ?」
(イナガキ)「すいません。
失礼します」
(イナガキ)「タムラさん」
(タムラ)「イナガキさん」「どこへ行くんですか?」
(イナガキ)「すいません。
帰ります」「商談はどうなりましたか?」「取りあえずノノムラ部長の元に戻ってください」「あれっ?タムラさん」
(タムラ)「あっどうも」
(タムラ)「早く戻りなさい」
(イナガキ)「嫌です!」「どうしてですか?接待も営業の仕事のうちですよ」「じゃあホテルに誘われるのも営業の仕事なんですか!?」「ハハハハハ!」「スキンシップだよ一種の」
(ノノムラ)「なあ?」
(ノノムラ)「こっちはお前らに仕事恵んでやってんだよ」「女の一人ぐらい抱かせてくれたっていいだろ」
(ノノムラ)「ねえ」
(ノノムラ)「体使うのも営業の仕事ですよお嬢ちゃん」
(タムラ)「駄目です!」
(イナガキ)「でも…」
(ノノムラ)「殴れよ」「殴りたいんだろ?」
(ノノムラ)「ほらっ!どうした?殴れよ!」「殴れるもんなら殴ってみろよ!ほらっ!」「ハハッ」「では失礼します」
(ノノムラ)「んっ?」「こういうクズを殴るときはビンタじゃなくてグーなんですよ」「タムラさん」「今回の契約の件はなかったことにさせていただきます」「当たり前だ!お前らいいか?」「このことはお前らの社長に報告するからな!」「痛い!」「ハァ…」「分かりました」
(タムラ)「どうぞご自由に」「それでは失礼します」
(タムラ)「行きますよ」
(イナガキ)「はい」
(ノノムラ)「ちょっと待てお前ら…」
(ノノムラ)「はぁ…」「うわ〜…」さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!
(崔)森下いいね!森下さんいいですね。
森下さん最高においしい役でしたよね。
そのとおりでございます。
一番近くに自分を守ってくれる先輩がいるっていうだけでこの先何があっても先輩のために頑張ろうとかすごく救われるものができたと思うんですよね。
それですごいスカッとした。
津田寛治さんの眼鏡がいい!悪そうな色付きの眼鏡がいい。
(竹山)いやらしいな。
いい役者さんですよね。
(大木)先輩が代わりに「僕がホテル行く」って言うかと思って俺ドキドキしてたんですよ。
(濱口)そんな内容!?そういうのもあるのかなって。
俺も内心そう思った。
でもそれもスカッとするかも。
急に街中に現れたからまさか!と思ったんですけど。
(内村)世の中のムカッとをスカッとに変える『痛快TVスカッとジャパン』
祝日でゆっくりしている皆さん悪役退治の1時間で気分をスカッと爽快に!
今日の悪役ラインナップは…
まず最初は…
(女性)「私もちゃんと並んでるんですけど」「はぁ?」
(ユウスケ)「このスペシャルパンケーキハワイ本店でもすぐ売り切れちゃうんだって」
(メグミ)「食べられるといいね」
(ユウスケ)「ねっ」
(ユウスケ)「うわ〜!すっごい並んでるな」
(ユウスケ)
あれは彼女との初デート
人気パンケーキ店の行列に並んだときのことでした

(女性)「あ〜!あ〜!間に合った!ここ最後尾ね?」
(女性)「ハァ…ハァ…走った走った!」
(女性)「きつかったきつかった。
いや〜何これ?」「あ〜もしもし私私。
うん…うん…」「えっ今?あの〜ほら。
あれよあれ。
あの〜ほら」「この間テレビでやってたあの…ホットケーキ?」「あの店に来てんだけどさもうすんごい行列なのよ」
(女性)「嫌になっちゃう。
へそ出してる子いるしさもう…」「あんたたちどこいんのよ?えっ!?」
僕は知らなかったのです
この行列にとんでもない悪魔が潜んでいたことを
(店員)「お次のお客さまどうぞ」「申し訳ございません」「スペシャルパンケーキは残り10食となっております」
(客たち)「え〜!無理じゃん!」《「1234567…」》《「8910」》「危ねえ!ちょうど俺らでギリだよ」
(メグミ)「ねえ!よかった」
(ユウスケ)「よかったね〜」
(女性)「あ〜ここここ!」《「えっ?」》
(女性)「よかった!間に合って。
よかった!間に合って」《「え〜!」》
(女性)「ヤダ何?この行列」
(女性)「でもこのスペシャルってやつすんごいおいしいんだって!」「テレビで千秋が言ってたのよ。
あ〜楽しみ!」「あのすいません」
(女性)「でもさテレビで流したからってすぐみんな集まってくるなんてさどうなのよ」
(女性)「平日に来なくたってね〜」「あの!すいません」「はぁ?」「みんなちゃんと並んでるんですよ」「ちょっと非常識じゃないですか?」「はぁ?」「私もずっと並んでるんですけど」「いや…でもこの人たちは並んでなかったでしょ?」「ハァ…」「はぁ!?」「最初っからこの人たちの分まで取ってたんですけど!」「あたし!」「いや…でもそんなわけないでしょ」「ちょっとあんた私が嘘ついてるって言うの?」「えぇ?だったら今すぐ証明してみせてよ!」
(女性)「ほら!どうしたの?」「はやく!」「いやそれは…」「何なのよ?あんた。
失礼しちゃう」「礼儀も何も知らないんだから。
ねえ?」「最近多いのよね〜」「ユウスケ君もういいよ。
諦めよう?」「また今度にしよう?ねえ?」「メグミちゃん…」
(ギャル)「あれ〜?マジそんなとこにいたの!?」「超ビビんだけど!」
(ギャル)「全然来ないと思ったらこんなとこで2人でこそこそ何やってんの?」
(ギャル)「つーかあんたたち空気より影薄いじゃん」「えっ?」
(ギャル)「マジウケんだけど!」
(ギャル)「ほらがっつりあんたらの分も取っといたよ」「えっ!?」「ちょっと!待ちなさいよ!」
(女性)「何やってんのよ?あんたたち」「はぁ?何すか?」「『何すか?』って知り合いだったら今まで気が付かないわけないでしょ!」
(女性)「見え透いた嘘つくんじゃないわよ!」「フン…」「『嘘』?」「じゃあうちらが嘘ついてるって証明しなよ。
ほら!」
(2人)「はやく!」「何よ?その口の利き方!」
(ギャル)「うちらあんたが携帯でしゃべってるの聞いちゃったんだよね〜」「『今から来なさいよ。
入れてあげるから』」「とか言っちゃってたし!ハハッ!」
(ギャル)「嘘つきはあんたの方じゃないの?」「何よ!?あんたたち!」「どんな教育受けてきたのよ!」「行きましょう行きましょう!」さあどうでしょうか?ボタンを押してください。
どうぞ!
(陣内)いや〜素晴らしい!
(関根)気持ちいい大逆転ですね。
このね…ストーリー。
(千秋)ギャルっぽい子がいい役になったのがさらにスカッとしましたね。
(上地)並んでるときにギャルの2人が気になってたんです。
エキストラのわりにはちゃんと芝居やってるなと。
だから最後に言って…。
では続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
最低最悪な嫌み課長がまた登場します。
どうぞ!
(馬場)「すいません。
おーい脳みそ入ってますか?」
またあいつが!
「もしかして全員バカなの?」「バカが教育するとバカができるんだな〜」
迫り来る恐怖の…
悪夢再び!
(ササキ)「私の提案する企画は『日本の粋をめぐる旅』と題しまして従来の単なる観光地巡りではない日本の美意識が感じられる新しいツアーです」
(ササキ)「このツアーの目玉は…」
(馬場)「ササキ?」
(馬場)「そんなつまらない企画いいからさお前が本当にやりたい企画の説明してよ」「これが私が長年やりたかった企画なんですが…」
(馬場)「えっ…え〜!?」「何?えっ…この『日本の池をめぐる』なんたら…」
(ササキ)「『粋』です」
(馬場)「どっちでもいいわ」
(馬場)「そんなんだったらさ海外からの観光客喜ばないよ」「まずはスカイツリーだろ。
スカイツリー」「いや…それだとあまり新しさがないかと」「あれっ?みんなどういう…」「あっちょっと頭貸して」「おーい。
もしもーし?君もですか?」「あーあ。
お前らみたいな無能な部下を持つ上司はつらいわ〜きつい」
(馬場)「ねえねえ。
ササキ君さ今何だか熱く『日本のい…何とか』なんだか…」
(ササキ)「『粋』です」「粋…まあいいやどっちでも。
それ説明してたじゃん」「カッコイイからちょっと写真撮らせてよ記念に」
(馬場)「はい。
いいね〜いいよ」「動かない動かない」
(馬場)「ちょっと右肩下げてみる?」
(シャッター音)
(馬場)「下げたのかよ」
(常務)「馬場君盛り上がってるみたいだね」「常務…はい。
おかげさまでかなり盛り上がっております」
(馬場)「今例の新企画の駄目出しを部下にしておったところであります」
(常務)「『日本の粋をめぐる旅』だっけ?」「あれ面白いじゃないか」「今どきスカイツリーとか行ったって何の目新しさもないしね」「ですよね〜」「あっ…ありがとうございます」「実はこの企画私が長い間胸でずっと温めていたものなんです」「企画の説明を少し…」
(ササキ)
課長は僕たちに仕事を丸投げしその手柄は全て自分のものにする最悪な上司なんです
「馬場君聞いてるよ。
あんまり寝てないんだって?」
(馬場)「はい…確かに少しばかり寝不足ではございますが私この企画に人生懸けておりますから」「まあ馬場君に任せていれば大丈夫だとは思うがこの件はかなり社長も期待しているから来週のプレゼンしっかり頼むよ!」
(馬場)「はい!」「みんなも馬場君を見習って頑張ってくれよ」「ありがとうございます!」「さてと帰ろ」
(ササキ)「えっ!?いやまだ具体的な…」
(馬場)「ササキ!いつまで俺に頼ってんだよ」「そろそろ課長離れしてくれよ!」「俺のすねガリガリガリガリかじってんじゃねえよ」「すいません」「俺に恥をかかせたらただじゃおかねえぞ」「プレゼン用のデータちゃんと揃えとけよ」「はい」「じゃ俺大事な用があるから帰りまーす」「お疲れっした」
僕らは全員知っていました
課長は接待と称して毎晩のように経費で飲み歩いていたことを
「今から行きまーす。
待っててね」
社長プレゼンまであと1日
僕らは完璧なプレゼンに向けて深夜土日を問わず働いてきました
(バイブレーターの音)「もしもし?」「ホントですか!?ありがとうございます」「じゃあ僕のパソコンに送ってください」
(男性)「やりましたね」
(ササキ)「ああ」「よし!」
そしていよいよ社長プレゼンの日がやって来ました
「お呼びでしょうか?」「ササキプレゼンの資料完璧だろうな?」
(ササキ)「はい。
あとはいつもどおりここをクリックすればVTRが流れますので」
(馬場)「任せとけ。
トコトントン」
(ササキ)「よろしくお願いします」
(馬場)「はいお疲れ」
(ササキ)「失礼します」「では馬場課長企画プレゼンお願いします」
(馬場)「はい!今からご提案をする企画は私の営業企画人生の集大成と申し上げても過言ではございません」
(社長)「今回はまた大きく出たね」
(馬場)「今日のプレゼンに向け連日連夜若い部下たちと徹夜を重ねてまいりました」「社長がご覧になったことのない馬場をお見せいたします」「それは楽しみだね」
(馬場)「それではこの企画の趣旨を分かりやすくまとめたVTRを制作いたしました。
そちらをご覧ください」「失礼します」「ではスタート」
(ナレーション)「大日本ツーリストが提案する新たな旅の形」「いいじゃないですか」
(社長)「うん」
(ナレーション)「独特の美意識粋を巡る旅へとご案内いたしましょう」
(ナツミ)「はーい!こちらが私の大事なお客さん馬場課長ことバービーでーす!」「ナツミ映すな」
(ナツミ)「いいじゃん!」「えっ?」
(馬場)「やめろってもう!」
(ナツミ)「毎日会いに来てくれるなんてナツミうれしい!」
(馬場)「バービーもうれしい」
(2人)「アハハハハ!」「何だ!?何だこれは!」「んっ!?」
(ナツミ)「バービー毎日来てくれるけど仕事はいいの?」
(ナツミ)「大事なプレゼン控えてるんでしょ?」「あっ…ていうか大丈夫!」「うちのバカ使えねえ部下に全部丸投げしちゃってるから問題ないんだよ」「それにさ上の連中上司バカばっかだから」
(馬場)「俺が仕事してるって思い込んでんだよそりゃあ」
(ナツミ)「バービー頭いい!」
(馬場)「お触りになります?」「いい子いい子!」
(2人)「アハハハ!」「あれ?ないじゃんないじゃん」
(馬場)「あっママ!ママ!そこの!」「その一番高そうなボトル持ってきて」「領収書は大日本ツーリストで」
(ナツミ)「バービーいいの?」
(馬場)「もちろんだって」
(ナレーション)「仕事を丸投げし豪快に遊ぶ心意気」
(ナレーション)「それが…」
(ナレーション)「粋…なのです」「素晴らしい」「社長!」「この企画すぐに始めようじゃないか」
(社長)「早速だが…」
(社長)「今の企画もっと詳しい話を聞きたいから後で社長室に顔を出してくれる?」「はい…」
それから課長の姿を見た人は誰もいません
(陣内)いや〜すごいな!さあ押してください。
どうぞ!
(陣内)てーいっ!おっと!
(陣内)いいっすね!
(指原)いや〜すっきりした。
もうあのこけ方抜群ですよ。
ほとんどアドリブでやってますよね。
(上地)「トントコトン」とかね。
「トコトントン」っつってましたね。
上司とかで嫌な思いとかこういう嫌みな上司とかいた?
(千秋)ウッチャンもいい先輩としては有名で。
(千秋)みんなで…。
私とかウドちゃん寝てるだけでどこでも連れてってくれる。
気付いた!気付いちゃった!さあ続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
今ママたちを悩ませる電車やバスでのトラブル
(女性)「あ〜胸くそ悪い!」
ベビーカー問題頻発!
(上司)「オオグチさんいいかげん勘弁してよ」
(オオグチ)「すいません」
(上司)「またですよクレーム」
(男性)
私の先輩であるオオグチさんはこの道25年のベテラン運転手なんですが…
(上司)「ベテランのオオグチさんにこんなこと言いたくはないんだけれど」
(オオグチ)「はい…すいません」
(上司)「次にトラブル起こしたら始末書だけじゃ済みませんからね」
(オオグチ)「はい…すいません」
(上司)「減給ですよ」「はい?」「減給」
マナーの悪い乗客には黙ってられないオオグチさん
このところお客さまとのトラブルが続き上司から目を付けられていたんです
(オオグチ)「ハァ〜」「ハァ〜…」
でもそれから数日後
オオグチさんが運転するバスでまたトラブルが起こったんです
「止まります」
(女性)「公共のバスにベビーカー持ち込むなんて迷惑よね〜」「非常識極まりない」
(女性)「私もね今まったく同じこと言おうとした」
(2人)「ねっ!」
(宮本)「ああすいません」
(オオグチ)「はいどうぞ」
(オオグチ)「よいしょ!はいどうぞ」
(宮本)「ありがとうございます」
(女性)「どいて!」「ちょっと!」
(オオグチ)「大丈夫ですか?」
(2人)「アハハハハ!」
(赤ん坊の泣き声)「うるさーいもーう!」
(女性)「ああ…」「よいしょ」「どうせ使わないならそれ畳んでから乗ればいいと思わなーい?」
(女性)「ホント今の若い人は人の迷惑とか考えないのかしら」「ホントに…もうちょうど私今おんなじこと言おうとした」
(2人)「ねぇ〜」「すいません」
(2人)「あ〜」「すいません」「何やってんの?鈍くさいわね〜」「いったん座席に荷物を置いてからやればいいじゃないの。
何で分かんないのかしら〜」「今私もおんなじこと言おうとした」「危ないじゃない」「気を付けてやらないとね〜」「左に曲がりますのでご注意ください」「あっ!」
(女性)「あ痛〜!痛たたたた!」
(女性)「ちょっと!ちょっと大丈夫!?」「すいませんでした!」「大丈夫ですか?」
(女性)「はぁ?」「大丈夫なわけないでしょうが!」「骨折れた!骨折れたから〜!」「ほらほら!ほらほらほら!あんたの下手くそな運転で私の友達が大ケガしちゃったじゃないのよ!」
(女性)「いったいどう責任取ってくれんのよ!」
(女性)「ああ!もう!絶対こうなると思ってたわよ!」「だから!邪魔だって言ってんのよ!」「あんた人の迷惑考えなかったわけ?」
(宮本)「ホントにすいませんでした!」
(女性)「あ〜それ!」「『すいませんでした』?『ごめんなさい』?」「あんたそれねさっきから言ってるけど年上に謝る謝り方じゃないのよ!」
(女性)「申し訳ございませんでしたでしょうが!」
(女性)「い…今ね私もまったく同じこと言おうとした」
(女性)「最近の子たちは子供が子供生んじゃってマナーがなってないのよ!マナーが!」「何よ!?その顔!」「あんたいったいどういう教育受けてきたのよ!」「ベビーカーでバスに乗り込んで人に迷惑掛けてだ!あぁ?」「揚げ句にケガまでさせといて」
(女性)「痛たたたた!」「あーん!もう大丈夫?」
(女性)「痛い!痛ーい!」「申し訳ございませんでした!」「ホントに申し訳ございませんでした!」
若い奥さんに絡んできた2人のたちの悪いおばさん
そのときオオグチさんは何とか奥さんを助けてあげたいと思ったんですが…
(上司)《「次にトラブル起こしたら始末書だけじゃ済みませんからね。
減給ですよ」》《「減給」》
(女性)「きっちり責任取ってもらいますからね」「損害賠償よ」「ホントにごめんなさい!」
(女性)「ほらまた出た!『ごめんなさい』」
(女性)「もうさっき教えてあげたばっかりなのにね〜」
(宮本)「申し訳ございません!」
(女性)「気持ちがこもってないってことよ」
(女性)「そう!それよ〜」
(関根)いや〜…。
これはもうすごい肩身が狭い思いするんですよ。
みんなあると思うんですけど1人で全部ができないんですよ。
赤ちゃん抱きながら畳んだりとか荷物置いたりとか。
優しい人は全部手伝ったりしてくれるもんね。
そういう光景も見掛けますよね。
主犯おばちゃんもそうですけど子分おばちゃんの方がムカつく。
分かります?夏川さん!夏川さんです。
もう1人の方がまたいい味出しててどっちもすごいんですよね。
久保田・夏川コンビです。
(指原)すごい!ゴールデンコンビ!
赤井英和どうする?
(男性)
この道25年のベテラン運転手
マナーの悪い乗客には黙ってられないオオグチさん
そんな彼の運転するバスにたちの悪いおばさん2人が乗り込んできたんです
「あっ!」
(女性)「あ痛〜!痛たたたた!」
(女性)「ちょっと!ちょっと大丈夫!?」「絶対こうなると思ってたわよ!だから邪魔だって言ってんのよ!」
(宮本)「申し訳ございません」
(上司)《「次にトラブル起こしたら始末書だけじゃ済みませんからね。
減給ですよ」》《「減給」》「運転手さん」「あの子迷惑乗車なんだけどどうにかしてくれる?」
(女性)「そうよ」「私ね大ケガしちゃったんだからね!」「もう訴えてやる!」
(女性)「泣きゃいいってもんじゃないのよ」
(女性)「そうよ」
(女性)「ねえ!」「仕方ないか…」
(ドアの開閉ブザー)「ハァ…」「もうやめときなはれ!若い子いじめんのは」
(女性)「はぁ!?」「何言ってんのよ!あんた。
誰がいじめてるっていうのよ!」「迷惑受けてんのは私たちの方よ。
ねえ皆さんそうですよね?」
(女性)「そうよ!私はね大ケガを負ったのよ!」「痛たたた!骨折しちゃったかもしれないのよ!」「こんなベビーカー当たったぐらいで骨折しますかいな」
(女性)「何言ってんのよあんた!本はねあんたの運転が下手くそだからこんなになっちゃったんでしょ!」「そうよ」「骨折したわりにはちゃんと立ててるやないですか」「はぁ!?」「とにかくこのバスから降りていってください」「あんた何言ってんの!?」
(女性)「だから迷惑を受けてんのは私たちの方。
出て行くのはこの子でしょうが」
(オオグチ)「迷惑掛けてんのはあんたらの方や」「さっさと出て行ってください」
(女性)「何よ…」
(女性)「何よ!あんたたちも」「許さないからね。
覚えときなさいよ!」「絶対クレームつけてやるから!」「クレームでも何でも大歓迎ですわ。
ハハッ」「クレームは私の勲章ですねん」「出て行きなはれ!」「あ〜!胸くそ悪い!」「こんなバスねこっちから降りてやるわよ!」「いーだ!」「行きましょう!」「今私もそう思ったわ!」「申し訳ございません。
ありがとうございました」「あっ発車しますよ。
手すりにおつかまりください」
(ドアの開閉ブザー)
(男性)「あれっ?またやっちゃったんですか?」「まあな」「またお客さまとのトラブルですか」「今度は減給ですよね?」「いや何とか減給は免れたわ」「どうしてです?」
(宮本)「運転手さんに助けられたこと私は一生忘れません」
(宮本)「ありがとうございました」「まだ仕事残っとるやろ!早う行け!お前」
(男性)「はい」さあどうでしょうか?ボタンを押してください。
どうぞ!オールスカッとでございまーす!すごい…何か涙が出てきました。
(上地)じーんとするね。
(指原)『スカッとジャパン』はこういうのも見せてくれる。
感動しました。
こういう人情系もいいですね。
ありがとうございます。
俺が運転手だったらあのおばちゃんたちがピンポン押すの待ちます。
それを通過する俺は。
(関根)それはまずいでしょ!それはクレーム来るわ!「あっ!そうか!」やあるか!続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
あの悪女が似合い過ぎる女優さんが再び登場です。
どうぞ!
(エリカ)「みんなおはよう」
生まれながらの悪いやつ
菜々緒呼んで説教しません?
菜々緒が今夜もヤバい!
(ユウコ)
下着メーカーに就職して2年
念願のデザイン科への配属が決まり私は期待に胸を躍らせていました
しかし私はまだ知らなかったのです
デザイン科には絶対守らなくてはいけない暗黙のルールがあるということを
(リエ)「ユウコちゃんちょっと…」
(リエ)「そのバッグって…」
(ユウコ)「あっは…はい」
(ユウコ)「デザイン科に異動した記念に奮発して買っちゃいました」
(ミカ)「まずいわね」
(ユウコ)「えっ?」
(エリカ)「みんなおはよう」
(一同)「おはようございます!エリカさん」
(エリカ)「ユウコちゃんそのバッグすっごいすてき」「ありがとうございます」
(エリカ)「あ〜…でももったいないな」「その洋服も靴もノーブランドの安物だもんね」
(エリカ)「バッグが浮いちゃってる」「えっ…」「完全に身分不相応って感じ」「バッグがかわいそう」「すいません主任」「『主任』じゃなくて『エリカさん』でいいから」
(ユウコ)「はい…」「分かったでしょ?この部署ではエリカさんよりも高い物を身に着けちゃいけないの」「そのルール守らなかったせいで飛ばされちゃった子が何人もいるんだから」「えっ!?」
ルール1
「じゃあ私あしたからブランド物を控えます」
(リエ)「それだけじゃ駄目!」「見て」「ミドリさん。
資料の誤字脱字チェックお願いします」
(ミドリ)「こんなに?」
(エリカ)「文句言わないでやってくださいよ」「私カーディガンに毛玉が付いてるような人間認めませんから」
ルール2。
エリカさんの部下として…
(ユウコ)「やりましたよ!リエさん」「今日の合コン私の友達が頑張ってお医者さんとか連れてきてくれるらしいですよ!」
(リエ)「ちょっと声が大きい!」
(エリカ)「ユウコちゃーん」「はい」「再来週の発表会の資料今日中に完成させといてくれる?」「えっ…それはまだ先でいいって…」
(エリカ)「早めにチェックしておきたいの」「今日は残業してでも何とかして」「どうせあなたクラスの人間じゃ合コンに行っても相手されないんだから」「はい…」
ルール3
「あのエリカさん」
(エリカ)「んっ?」「その合コンエリカさんも来ていただけませんか?」
(ミカ)「私たちだけじゃ不安で…」「合コン?」「確かにあなたたちだけだと相手もがっかりよね」「まっ全体的なレベルを上げるために一緒に行ってあげてもいいけど」
(ミカ)「助かります!」
(エリカ)「じゃあユウコちゃん。
資料はあさってでもいいから」「えっ!?」
ルール4
(一同)「乾杯!」
(マナブ)「じゃあ僕から自己紹介」「マナブです。
東大の大学病院で働いてます」
(リエ)「えっ!東大病院!?すごーい!」
(ミカ)「すごーい!」
(マナブ)「よろしくお願いします」
(女性一同)「お願いしまーす」
(タカヒロ)「タカヒロです。
一応ヨツビシ商事で営業してます」
(ミカ)「ヨツビシ商事!エリートなんですね」
(マサノブ)「マサノブです。
一応ミュージシャン目指してます」
(マサノブ)「まっそのせいで普段はバイト生活なんだけど」「ねえ!そろそろ席替えしない?」「ちょっとそっち」
(マサノブ)「あっちょっと…」「まだ始まったばっかりだったけど…」
(タカヒロ)「タカヒロって呼んで」
(エリカ)「あっホント?じゃあ私のことはエリカって呼んで」
(タカヒロ)「うんOK」
(エリカ)「ちょっと待ってて」「あの…外科医とかって手術とかもしちゃうんですか?」
(マナブ)「うん。
まあたまに」
(エリカ)「へぇ〜!すごーい!」
(エリカ)「ちょっと手見せてもらっていいですか?」「えっ?うん」「うわ〜何か繊細そうな手ですね」
(マナブ)「そうかな?」「ねえフリーター君」「シャンパン頼みたいから店員さん呼んできて」
(エリカ)「あとこの辺も片付けといて」「あっ!時計もすっごいすてきなのしてる!」
(マナブ)「分かる?」
ルール5
合コンでエリカさんの隣に座れるのは医者弁護士等の資格取得者もしくは一部上場企業のエリートだけである
(ため息)「どうしたんですか?ミカさん」「実は私…」「彼氏ができそうなの」
(ユウコ)「えっ?なのに何でそんな暗い顔してるんですか?」「相手は開業してる歯医者さんなんだけどエリカさんにバレたらどうなるか…」
(リエ)「分かるでしょ?この部署にいる以上エリカさんの彼氏より収入のいい彼氏はつくっちゃいけないの」
ルール6
「私的にはね彼の肩書なんてどうでもいいの」「歯医者さんっていったって高校の同級生だし」
(エリカ)「歯医者さんの彼氏か〜」
(ミカ)「エリカさん!」「いや…でも付き合うかどうかはまだ…」
(エリカ)「いいじゃん。
私も応援するよ」
(ミカ)「えっ!?」
(エリカ)「あっそうそう」「私ね寿退社することになったの」「ええっ!?」「エリカさん結婚するんですか?」
(リエ)「おめでとうございます!」「お…お相手は?」
(エリカ)「知ってるかな?」「携帯ゲーム会社のケルベロスの代表」「ケルベロスってあのCMとかもバンバン流れてる…」「そんなに大したことないよ」「年商だって120億程度だし」「120億…」「2,500万の婚約指輪を渡されたら断れないでしょ?」
(3人)「2,500万!?」「まあみんなとは次元の違う話で現実味ないか」
(エリカ)「いつまでもこんな職場でちまちま下着作ってるのもつらいしさ」「あっ披露宴なんだけど彼の取引先の社長とか知り合いのモデルとかが来るからみんなは呼べないんだ」「だって格が違い過ぎるでしょ?」
(2人)「ハハハ…」「フッ…」まだ押してる!まだ押してる!
(関根)ムカつくわ〜。
(陣内)内村さん…。
(陣内)みんなで真剣に言いません?
(指原)うまい!すごいですよね。
この後菜々緒をどうやっつける!?
(ユウコ)
下着メーカーに勤める私
念願の部署に配属になったのはいいのですが…
そこにはエリカさんにまつわる数多くの暗黙のルールがありました
「完全に身分不相応って感じ」「カーディガンに毛玉が付いてるような人間認めませんから」
そんなエリカさんがついに大金持ちと結婚
寿退社することになったのですが…
「あっ披露宴なんだけど彼の取引先の社長とか知り合いのモデルとかが来るからみんなは呼べないんだ」「だって格が違い過ぎるでしょ?」
(2人)「ハハハ…」「あっそうだ」「私の友人だけを集めた彼のお披露目パーティーがあるからそっちなら来てもいいわよ」
(ミカ)「お披露目パーティーですか!?」「お店もきっとすてきなんですよね?」「もちろん。
三つ星レストランのシェフに頼んだからドレスコードは守ってね」
(ミカ・リエ)「はい」「私に恥かかせないでよ」
(ミカ)「はい…」
そんな扱いを受けてまで先輩たちがエリカさんを祝福しようとしているのが私には不思議で仕方ありませんでした
ただ数日後エリカさんの彼氏お披露目パーティーの日にその理由が分かりました
(エリカ)「お待たせ」
(タカユキ)「とっても似合ってるよそのドレス」「ホント?ありがとう」「あっ…わざわざパーティーまで開かせちゃってごめんね」「私の会社の後輩たちがどうしてもタカユキさんを見たいって」「会社でも愛されてるんだなエリカは」「みんな私に憧れてるみたい。
個性的でカワイイ後輩たちよ」「みんな待ってるし行こうか」
(エリカ)「うん」「どうして?」・
(ミドリ)「すみません!」「すいません。
遅くなりました」「ミドリさん…」「会社の皆さんから伝言です」「『エリカさんとは格が違うので欠席します』って」「えっ?」
(ミドリ)「あっ!これ私一人で食べちゃっていいんですよね!?」「フフフッ!うわ〜!」「うん!うまい!うん!」
(タカユキ)「ああ…」「確かに個性的だね」「人間の格を気にするなんてバカげてますよね?エリカさん」「そうね」さあ押してください。
どうぞ!
(陣内)いや〜ありがとうございます。
指原君いかがでした?
(指原)よかったです!顔がいいんですよね。
びっくりしてショック。
誰もいない。
悔しい。
最後また強い!もうすごい!最後すごいよね!めげないんだもんね。
あんな人がいない結婚式もあればコブクロを歌う人もいる。
(陣内)わしやないかい!わしやないかい!
(上地)ごめんなさい。
一生のネタだな!それ。
まさかこんなとこからパス来ると思わんかった。
最後のあのおばちゃんは椿鮒子さんという。
(関根)思い出した!鮒子さん。
(陣内)あの方よかったですよね。
ただあの方は社員の人からは「あなたは行ってきなさい」って。
確かに確かに!
(陣内)ヒットマン的な。
さあ『スカッとジャパン』では番組をご覧の皆さんの身の回りで実際に起こったムカッときた話そしてスカッとするエピソードを募集しています。
採用された方は3万円を差し上げます。
2015/08/08(土) 09:55〜11:45
関西テレビ1
痛快TV スカッとジャパン 傑作選[字]【彼ママの意地悪/クレーマーVS赤井英和】

悪い奴が必ず倒される!見ると必ずスカッとするショートドラマ連発!マウンティングお局…彼ママ…下請け悲劇▽バスのクレーマー赤井英和ブチ切れ!菜々緒ブランド狂い悪女

詳細情報
番組内容
理不尽な要求をしてくるクレーマーや、街中の酔っ払い、圧迫面接、診療拒否する病院、横暴なタクシーの運転手や、客の足元を見る店員、マナーの悪い不良や、しつけのなっていない親たち。
私たちの身近にいる、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転のきいたとんちで、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した、「本当にあった」“スカッとする話”をショートドラマ化。
今回も最高の“スカッとする話”を集めました!
番組内容2
◆お局OL(佐藤仁美)に、会社のパーティーでぎゃふんと言わせて「スカッと」!
◆態度の悪すぎるファミレス店員(菅谷哲也)に、サラリーマンがとった行動に「スカッと」!
◆結婚したわけでもないのに、恐すぎる彼氏の母親(東てる美)に仕返し「スカッと」!
◆下請けイジメをする大手企業の部長(津田寛治)を撃退して「スカッと」!
番組内容3
明日からを乗り切る活力になるようなエネルギッシュで痛快で、見ると晴れやかな気持ちになる、そんな番組をお届け!どうぞご期待ください!
出演者
【MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン) 

【スタジオゲスト】
崔洋一 
山瀬まみ 
古閑美保 
ビビる大木 
濱口優(よゐこ) 
カンニング竹山 

上地雄輔 
指原莉乃(HKT48) 
陣内智則 
関根勤 
千秋

【ショートドラマ】
佐藤仁美 
忍成修吾 
菅谷哲也 
東てる美 
津田寛治 ほか
スタッフ
【チーフプロデューサー】
浜野貴敏 

【プロデューサー】
金井尚史 
田岸宏一(クロスエイト) 
鈴木康祝(イースト・エンタテインメント) 

【企画】
木月洋介 

【演出】
佐藤大輔(佐藤映像) 
和田英智(フリー) 
中澤智有(フリー) 
大橋圭史(イースト・エンタテインメント) 
【VTR演出】
長江俊和(ネビュラ) 

【編成】
水野綾子 

【制作協力】
イースト・エンタテインメント
ご案内
<データ放送“スロットDEカンテレ”キャンペーン> 
[8/3(月)〜16(日)あさ6時から夕方7時] 
スロットゲームでコインを貯めて、オーブンレンジ・ふとんクリーナー・コーヒーメーカーなど、素敵なプレゼントに応募しよう!
放送中にリモコンのdボタンを押して参加してね!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
ドラマ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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