今夜の『関ジャム完全燃SHOW』は…
関ジャニ∞です。
おはようございます!ここまで緊張する相手とは…?大先輩マッチさん!
(一同笑い)
(錦戸)それ台本にあります?ちょっとボケてくれた兄さん。
お世話になります!と思いきや…。
お願いします!
(一同)よろしくお願いします!いやそうやね。
このあと緊張の本番突入!ホントに今までやりたかった…。
(一同)えーっ!大スターマッチと苦労人関ジャニを年表で徹底比較!いや〜そしてあの名曲を関ジャムだけの豪華セッション!
(拍手)さあ今夜のゲストは近藤真彦さんです。
(一同)よろしくお願いします!
(近藤)よろしくお願いします。
哲太さんとマッチさんご面識というのは…。
(近藤)あります。
子供の頃。
(一同笑い)
(村上)若い時に?10代でしたよね?きっとねお互いに。
じゃあバンドをやられてた時…。
紅麗威甦やってる…。
(杉本)はい。
近藤さんとは番組でご一緒してます。
(丸山)この時代にですか?
(杉本)この時代に。
本物や!っていう…。
ああ!っていう感じで。
(村上)でも若かりし頃ジャニーズ見たらガン飛ばしとけっていう事務所の方針があったと…。
すいません!それはあの事務所の方針で…。
(一同笑い)
(村上)会社の方針やと。
(杉本)会社の方針です。
はい。
そして同じジャニーズとはいえほぼ接点がないので大先輩はそもそも7人をどれだけ知ってくれているのかを確かめようという事で…。
マッチさんが選ぶ!!関ジャニ∞この子はよく知ってるランキング!
(拍手と歓声)
(渋谷)すごいランキングやんかこれ。
我々何度かは今までにもご一緒させて頂きました。
そこでマッチさんの中でどれぐらい誰の事を知っているのかというのを1から7…。
(大倉)怖いわ〜!7位ショックやなあ。
(渋谷)ランキング史上一番なんかドキドキする…。
(村上)だから単純に言うたらハマッてる人ハマッてない人やからね。
(安田)そう分ける?
(大倉)でも下位やったら頑張ればいいんですよね印象に残るように。
最終的に上位に上がるように頑張れば…。
(安田)伸びしろやもんね。
(横山)でも7位やと思われてやんねんで。
(安田)そんな事思ってやったらしんどい!
(一同笑い)
(安田)そんなんでけん!
(横山)そうかそういう事やな。
それでは発表。
7人の中でマッチさんに一番知られている最も嬉しいトップ1は?1位はもうこれ仕方がないですね。
(村上)はい。
(近藤)横山で。
ありがとうございます。
(村上)一番最初にドラマでもお世話になり…。
僕ドラマデビュー作マッチさんとご一緒させて頂いたんで。
(大倉)洋服も頂いて…。
(村上)そうやジャージー頂いたりとか。
(近藤)そんな事あったなそういえば。
この2年前ぐらいに松岡君が主催したマッチさんがジャニーズで集まろうみたいな時に呼んで頂いたりもしましたけど。
(渋谷)すげえ。
ジャニーズいっぱい集まったんですか?いっぱい集まってた。
すげえ!
(渋谷)すごい飲みやな。
(横山)東山さんとか…植草さんもいました。
(横山)いました。
(一同笑い)
(横山)で植草さんがカラオケでマッチさんのものまねしてマッチさんがものすごいシバいてたの覚えてます。
(一同笑い)
(丸山)マジで?
(渋谷)すごいなそれ!面白がって東山さんが何回も入れんねん。
振るんや。
植草もう1回やれよ!みたいなんで…。
で植草さんももう嫌だよ!って言ってるのにもう曲流れるからマッチさんのものまねすんねん。
お前何まねしてんだよ!バーン!ってマッチさんが植草さんバーン!いくねんけど。
それで植草さんものすごいすねてはったよ。
(村上)植草さんが?俺もういい年でなんであんな事されるんだよみたいな。
(近藤)そう…そう言ってた。
(村上)先輩後輩はねずっと変わらないですもんね。
(近藤)そうなんだけどあのはたき方だと植草もそう言ってたの覚えてる。
マッチさん
(一同笑い)
(横山)だから後輩からしたらすごい斬新やねん。
大先輩同士がなあ。
そう先輩同士の…。
マッチさんのランク付け!!まだまだ嬉しい第2位は一体?2位はやっぱり渋谷かな。
あっ!ありがとうございます。
(村上)渋谷さんもお世話になってるもんね。
(渋谷)そうですねツアーで。
(近藤)歌を歌ってロックコンサートみたいなので歌を歌ってて。
彼は本当にボーカルとしてすごくこう勉強して多分独立するんじゃないかなっていう。
(村上)えっ?そうなん?
(近藤)関ジャニ関ジャニから独立よ。
それはもう考えてるって事を言ってたからこの前。
(村上)言ってた?え?ちょっと待って。
(大倉)ちょっと待ってえや。
(村上)こっちに下りてきてないよ。
俺はソロになりたいんだ!ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから。
(村上)あれ?確かでも1枚出してるよね?もう。
ああ出したなあ。
あっもうかなえてるよ。
(横山)前フリ?あれも。
もう俺いくぞ!っていう準備してる?もう。
(村上)助走?助走もう入ってるの?
(一同笑い)
(安田)どこ行くん?
(渋谷)もう嫌俺。
いやだってほら先輩が仰ってるからさ。
そういう気持ちないか?って言ったらあるでしょ?やっぱり。
(渋谷)いやいやそれはないですよ。
別にそのなんて言うんですか?
(大倉)ウソのやつやそれ。
(横山)わかりやすいな自分。
(村上)先輩に言われたらもう…。
焦ったら鼻膨らむってなんなん?違う…!独立とかってそういう事はないですよ。
ソロでいきたいみたいな気持ちはあるの?いきたいというか別にそれは…。
なんか音楽性が違うっていう感じするだろ?なんか見てて。
(近藤)お前がお前が目指してるところと。
なんでそんな嫌な言い方するの?
(一同笑い)
(安田)甘えた甘えた。
なんでそんな言い方するんですか?マッチさん!
(村上)すごいな!言い方ダメでしょう?
(村上)すごいな!ようそういう言い方…。
(横山)あれやな。
それダメですよ。
やめてください。
じゃあそういう気持ちはない?いつまでもずっと…。
もちろんです!それははい。
もう。
それ聞いて俺ホッとした。
(横山)試してたんや今。
うん試した。
(渋谷)それはもちろんですはい。
(近藤)よかったよかった。
これでポロッと言ってた日にはね。
ボーカリストとしては素晴らしいお言葉頂きました。
ちょっと待って。
上位に選ばれてるのに何?この追い詰められ方!
(渋谷)怖いです。
(村上)6位7位になったらもう知らんよそんなもん。
マッチさんのランク付け!!トップ3最後の一枠は?村上。
ありがとうございます。
ええ位置におるないつも。
(村上)助かるわ表彰台。
僕の3位というのはなぜ…。
1年ぐらい前に一緒にご飯食べた時俺の横に座ってたの覚えてる?はい。
右に座らせて頂きました。
そう。
それで3位。
(大倉)でもポジション取りがうまいわ。
その時誰がいはったんですか?えっ食事したんですか?
(近藤)その時は岡田とかいたな?亀梨と岡田君と僕とマッチさん…。
そうだね。
でもよくよく考えたらそんなメンツでお前マッチさんの右のポジションとるってすごいやん。
ひっきりなしに日本酒その時ね結構…飲もうという事になって…。
空いたらすぐつがなあかんと思ったから…。
先輩のおちょこ空いたらすぐついでたら…。
お前つぎすぎだよ!!って言われて…。
(村上)そっからめっちゃ飲まされるという…。
続いて中盤第4位。
ここには入っておきたいが…。
丸山。
(一同)おー!ありがとうございます。
(村上)丸山4位ですか?はい。
直接はあんまり話をした事は無いんですどなんかいつもこう…ボケ役っていうかまあムードメーカー。
(近藤)ムードメーカー。
(近藤)あとの567位のメンバーよりは丸山の方がちょっと俺はイメージが…。
(村上)なるほど。
でもお前がいつもやってるギャグとかは少なからず残ってんって。
(渋谷)よかったやっぱり。
よしやっててよかった〜。
知って頂いてるって事やん…。
やってきた事間違いじゃないって事ですよね?まあもちろん間違いじゃないっていうかもうここのね4567は誰でもいいって感じ…。
(一同笑い)
(渋谷)言っちゃった。
(村上)まだ言わんといてください。
そこ耐えてる身…。
(村上)その中でも…。
(丸山)せめてねせめてね僕は…。
最後に言ってほしかったそれ。
(安田)もううちの錦戸君が…。
ほぼ…ほぼ一線やけど一応…。
残るは3人。
その中でもまだマシな第5位は?5位はね…安田。
(渋谷)おっ!はあ〜。
(横山)安田。
以前なんか大阪のお店で同じ所が…。
あはい。
そうなの。
(村上)…に行った事があるというのもね。
すごく美味しい…あれ焼き肉屋さん?韓国料理屋さん。
韓国…はい韓国料理屋…。
そこを紹介して頂いて友達に。
(近藤)その時に安田って聞いたの。
でもなにかこう…やっぱ印象には残ってる…。
そう。
それで印象に残ってる。
ありがとうございます。
(村上)さあ!大倉君と錦戸君。
はい。
(村上)残りました。
はい。
残りは錦戸と大倉の2人。
果たしてマッチさんのワースト1は?
(村上)6位の発表マッチさんお願いします。
錦戸。
(村上)おっ。
(一同笑い)
(横山)おっあっって…。
(村上)じゃあもうそれは…。
(渋谷)理由によったら…。
(村上)なぜここの6位7位この順位になったのか。
あっはい。
(村上)一応なんですけど。
(横山)大倉なんて言った?今。
去年映画主役やった?やりました。
(横山)やってるよね。
(近藤)すごいよかった。
大倉わかりやすい。
ホントっすか?じゃないねんお前。
ちょっとでも覚えて頂いたら嬉しいじゃないですか。
理由を聞きたい。
(大倉)7位の理由いらないでしょ。
まあ自然と7位になっちゃった。
(一同笑い)もうわかるやん。
話の流れでわかるやん。
ただ淘汰されただけ…。
なるほど。
でも今日でドラムやったら関ジャニは大倉っていうのは…。
もちろん。
もちろんです。
(一同笑い)
(安田)おいしい感じするよ。
マッチさんの順位がこちら。
はっきり言ってまだそんなに関ジャニの事が認知されていないので…。
ここからはマッチさんと関ジャニのデビューから10年の歴史を年表で徹底比較。
大スターと苦労人の違いが浮き彫りに!
(村上)さあマッチさんデビューされたのは1979年。
(村上)『3年B組金八先生』に出演しましてもうすぐ最初の伝説がございます。
(村上)それが…。
伝説のたのきんトリオが…。
そうですね。
(村上)登場いたしました。
はいはい。
それではマッチの原点たのきん時代の人気ぶりをご覧頂こう。
(ファンたちの歓声)「成田空港」
(横山)「すげえ!」この熱狂の先にいるのが…。
当時15歳のマッチさん。
15!?別になんか…。
水気をつけた方がいいよとかみんなに言われたからね。
1979年田原俊彦野村義男と共に『3年B組金八先生』の生徒役として出演。
これを機に結成されたたのきんトリオは瞬く間に女性ファンから絶大な人気に。
(安田)「ビートルズ見てるみたい」こちらはライブ前に行われたパレードの映像。
沿道には熱狂するファンの姿が溢れていた。
そして台風でコンサートが中止になった時は…。
(ファンたちの泣き声)
(錦戸)「ええ」
(安田)「うわ〜」たのきんを一目見ようと宿泊先のホテルが数千人のファンに囲まれる事態にまでなった。
これはやばいな。
たのきん人気が加速する中いよいよ後楽園コンサートが開催。
「ドームじゃないからねこの頃ね」そこでは現在のジャニーズコンサートで見られる多数の演出がすでに盛り込まれていた。
(横山)「合宿所にこれ置いてあった」
(ファンたちの歓声)
(横山)「見た見たこれ」
(ファンたちの歓声)「わあすげえおー!」
(大倉)「すごい」「そうやんな…」そう。
今ではジャニーズコンサートでよく見る花火の演出が。
「すげえな」「うわこんな…」
(横山)「派手やな」「あ俺らや」リフトに乗って歌うなど様々な演出があった。
ジャニーズの元が全部あんねんな。
事前の会見では演出に関するこんな発言も…。
でもホントにねその仕掛けはねあのね命がけなの。
ホントに…ミスしたらホントにね死ぬかもしれない。
命がけの演出。
それは乗り込んだ宇宙船から空中で脱出するという超危険なイリュージョン。
一体どうなるのか?「えっえっ!?」乗っていた宇宙船が爆発。
すると…。
「うわあ」「なんであんなところに」見事瞬間移動。
イリュージョンまでやってのけるたのきんだった。
すげえ!
(村上)いろんな危険な事もやられてましたけれども覚えてらっしゃいますか?
(近藤)もちろん覚えてますよね。
ジャニーズ事務所が…ちょうど僕たちが出る時に売れてるというかスターがいなかった時代だったんで。
で僕たちが出たんでジャニーさんがホントに今までやりたかった事を全部詰めた演出があの後楽園の演出。
で結局今やってる事みんな一緒でしょ?
(村上)そうですね。
大倉俺ら一緒のところどこやったっけ?
(大倉)祭りグループから始まった…。
ちゃんと俺らも受け継いでたな。
受け継いでましたね。
だからそれは関ジャニだけじゃなくて色んなグループがコンサート…今ドームツアーやったりなんかしてる中の母体というか柱はああいうコンサートなんだね。
そして爆発的人気のたのきんには当時こんな伝説が…。
これがまた人気がありすぎてこちら!「六本木のマンション相場額が下落!?」えっどういう事ですか?えっなんで?その当時ってファンの方たちが家の下にまで来ちゃうような習慣があったの。
寮だったんで。
もう熱狂的なファンの方々が。
そうするともうブワ〜ッ…。
もうホントすごいんです。
女の子だらけになっちゃってて。
だったらあの辺の近所に引っ越すとジャニーズ事務所のファンの人がたくさんいるしもうちょっと静かなところに引っ越したいなっていう気持ちになっちゃってたっていう噂は聞きましたね。
生活するにはちょっとしづらいなと。
そうですね。
(村上)さあこれがマッチさんまだこれデビュー前ですからね。
さあ我々2002年ですわデビュー前。
テレビ番組きっかけに「関ジャニ8」という名前をジャニーさんから頂きました。
あっ映像ある?映像あるん?今からお見せするのは関ジャニ∞結成のきっかけとなったJr.時代の番組なのだが…。
村上信五とですね…。
横山裕と…。
(村上)そして渋谷すばる…。
よろしくどうぞ!
(村上)そして錦戸亮。
頑張ってます。
(横山)そして安田章大。
(安田)よろしくお願いします。
(村上)「フラフラフラフラしてんなみんな」
(横山)「細っ!」これは大倉加入前の映像だがテンションが低かったり突然上がったりまあしっちゃかめっちゃかだった。
ええ…初コンサートやらせて頂きましたが…。
(近藤)ホントに?ガラガラなんていう時代あったの?
(横山)ありましたね。
今でこそスタジアムをたくさんのファンで埋め尽くす関ジャニだが結成後しかも自分たちの曲がなかったため漫才やコントを行っていたという。
そしてそんな焦りからとんでもない事件を起こしてしまう。
(村上)ようやく東京の番組『8時だJ』という番組…。
それこそタッキーはじめ…。
今でいう嵐とか生田斗真とかも出てましたよねその番組はね。
(村上)ジャニーズJr.が結構人数も大きくなってきて…。
東京で?
(村上)はい。
(村上)Jr.で持たせて頂ける時期だったんですけれども。
でここでちょっと伝説が起こったんですよね。
(村上)伝説起こったんですけど。
ご迷惑をおかけしたわけですよね。
まあテレビ事故ですよねあれはもう。
こちらがその時の問題シーン。
ハワイで行われたハーフマラソン大会。
当時絶大な人気を誇っていた滝沢秀明をはじめ25人のJr.が参加。
レースは注目の滝沢を中心に進んでいくのだが…。
事もあろうに25人中ゼッケン24番と25番をつけた無名の2人が先頭に。
(一同笑い)かけるなかけるな!
(渋谷)「誰やねんこいつ!」丸山少年頑張りすぎた結果ぶっちぎりのトップ!これは表彰式では高らかに手を上げた2人だが…。
(渋谷)いやあ…。
(丸山)いやあ懐かしいね。
(大倉)映像見たの初めてやな。
(村上)当時テレビの事もなんにもわかってない。
ただ一生懸命頑張るという武器を持ってただけですからね。
絶対勝ったらアカンやつやからね。
ラストスパートかけるなよ!いまだにテレ朝の偉いさんには言われてます。
「借りあるで君には」…。
一生懸命やらさせてもらいます!っていう。
当時わからんかったもんな。
(丸山)わからんかった。
これでもなかなかの事件じゃないですか?ベベがさ潤君…松本潤君やってなんかそれを最後なんか応援しに行くみたいな感じで2人で全然知らん奴が潤君を挟んで「頑張ってください頑張ってください」…。
あった。
いらんわ!いうやつやろ。
尺足りひんからそれも入れとかなっていう事になったんやと思う。
もうあまりにな…。
1位2位映さなしゃあないもんな。
無名ながら頑張りすぎた2人だったが…。
若かりしマッチさんにも芸能人運動会でこんな話が…。
運動会とか水泳大会よくあったんですけど運動会の中でもレコード会社対抗運動会っていうのがあったの。
(村上)事務所じゃなくレコード会社?レコード会社対抗なの。
レコード会社ってやっぱりほらライバル…。
親会社が大手の…
(近藤)かかってるわけよ。
僕はその当時CBSってCBS・ソニーっていうところに。
今はソニー・ミュージック…。
そこに所属してたんだけどやっぱりソニーが勝つとソニー自体がすごくハッピーなわけじゃないですか。
東芝があったりビクターがあったりするわけですから。
その中でもガチになってくるとあれ去年こんな人いたかな?っていうような歌手が…。
本物のアスリート?
(村上)本業やないやろっていう。
お前の歌なんやねん!っていうような…。
やっぱり
(村上)メインですよね。
(近藤)そうそう。
100メートル決勝で「用意…」ってなってる時に完全に脚が出来てる…。
(村上)歌手の脚ちゃうやないかと。
(近藤)もう歌手の脚じゃないのホントに。
それがちゃんとこう…。
ゼッケン…。
ゼッケンして何々太郎さんとか書いてあるわけよ。
「あいつなんなんだ?」って言ったらどこかから来た…。
見た事ないぞと。
でホントにそいつ1位になっちゃうんだよ。
だから1位2位3位は知らない演歌歌手なんだって。
(一同笑い)しかも全員体が出来ちゃってる。
出来上がってる歌手?出来上がってるのよ。
会社の社運もかかってるから本気なんでしょうね。
で俺なんかさ名前がある俺たちはもう予選で敗退なわけよ。
でもオンエア見ると予選の方が長いのよ。
決勝はあっという間に終わっちゃうわけ。
(村上)そりゃそうですよね。
見たいのはそうですもん。
そのくらいガチだったんだけどもっとガチだったのはそこでも速かったのが錦野旦さん。
すげえ!
(渋谷)スター!あの人その人相手に勝っちゃうんだよ!
(丸山)すごいっすね。
ホントに。
なんの練習してんねん。
すごいの。
俺あの人大好き。
あの人ホントにガチでスポーツマンなんだよ。
(村上)すごいっすね。
本気。
そしてデビューです。
(安田)ここからデビューなんや。
1980年にデビューです。
デビュー曲が『スニーカーぶる〜す』。
我々もねJr.時代歌わせて頂いております。
なんかジャニーズJr.の登竜門よねこの曲は。
へえ〜。
「『スニーカーぶる〜す』でミリオン達成!!」ああすごい。
早っ!ではここでマッチさんのデビュー3年間の快進撃を貴重映像とともにプレーバック。
まずは…。
デビュー曲でいきなりジャニーズ初のミリオンとなったこちら。
(大倉)「ジャニーズ初なんや…」「Babyスニーカーぶるーす」「俺達はまだ」「青春知らずさ」
(横山)「この若さで…」
(渋谷)「かっこいい」ちなみに翌年には映画『スニーカーぶる〜す』で初主演。
公開日には徹夜組の長蛇の列。
チケットはプレミアとなった。
続いては…。
「涙残して笑いなよ」81年の新人賞を総なめにした『ギンギラギンにさりげなく』。
この曲で『紅白』初出場を果たした。
作詞を手がけた伊達歩さんとは直木賞作家の伊集院静さん。
「ギンギラギンにさりげなく」「そいつが俺のやり方」ちなみにこの曲『ミュージックステーション』第1回放送で歌われた事をご存じですか?
(一同)えーっ!?
(丸山)「えーっ『ミュージックステーション』…」ではその超貴重映像をご覧頂こう。
(横山)「さりげなくやないやん」そして
(一同)「ギンギラギンにさりげなく」現れたのはなんと実はこれ全国5カ所を同時中継。
マッチさんと1万人の大合唱が記念すべき『ミュージックステーション』の初回だった。
続いては…。
82年『ハイティーン・ブギ』。
「未来を俺にくれ」そして3年間のシングル売り上げ枚数はおよそ653万枚。
その活躍はまさに快進撃だった。
(渋谷)すごすぎる。
(村上)さあいかがでしょう?
(渋谷)すごい!今『ハイティーン・ブギ』歌ったりとかやってたんだけどみんなもそうだと思う。
マッチさんやっぱ踊られてるイメージが正直ちょっとないというか…。
(村上)薄い薄いですね。
でもちゃんとみんなと同じようにイントロからコーダまでちゃんと振り付けがあったの。
先生について1日中習うわけ今度の新曲これですっていうの。
でその先生が1週間後にテレビで見るとお前半分になってるぞと…。
(近藤)振り付けが。
この前教えたのの半分になってるぞって言われてあっすいません…。
で2週間ぐらい経って先生にまた呼ばれてみるとお前もうサビしかやってねえじゃねえかと。
(渋谷)自由。
何削いでいってるんですか?
(横山)マッチさんはご自身で割愛していったんですか?っていうかもう
(村上)面倒くさい!?
(近藤)踊るのが。
僕は基本的に踊らなくてもいいんじゃないかって思ってたんだけど…。
最終的には振り付けの先生ももういいとお前は。
振り付けもしてくれなくなって…。
(近藤)動かないから。
(渋谷)動かんから。
そう言われた事を思い出した。
(横山)すごいな。
面倒くさいだけで振りそんな削いでいったら周りのスタッフちょっとびっくりしていきません?そうだから最終的には振り付けの先生もつかなくなりましたよ。
(一同笑い)やりきったんですよね。
(村上)マッチには振り付けいらんなと…。
いきなりミリオンをたたき出したマッチさんのデビューに比べ関ジャニはというと…。
デビュー曲がこちらになります。
『いろは節』という曲なんですが…。
(村上)CDデビューを新聞で知ると。
どういう事?新幹線の中でスポーツ新聞みたいなので…。
覚えてるわ俺。
亮が隣に座ってたの…。
俺それ読んでるすばる君の方チラッと見てえっ?と思ったもん。
それであれ?なんかデビューやて言うて…。
(渋谷)そんな感じやったもんな。
(大倉)確かにねおかしいですよね。
いやなかなかさせてくれなかったんですよ。
(横山)俺ら自分で「グループ名もつけて」って直談判したもんな。
グループ名欲しいって…。
そのデビュー前に錦戸さんがNEWSでデビューしてて…。
それがめっちゃ焦ったの覚えてるんですよ。
錦戸がもう別グループでやりだしたんであっ俺らもう関ジャニでデビュー出来へんじゃないかなってちょっと焦りはあったんですよ。
名前はあったけどね。
(横山)だから自分らで発信しないと俺らもうほったらかしにされると思って…。
ようやくデビューは出来たんですけれどもその会見のね場所というのが…。
普通ジャニーズだとやっぱ皆さん華々しく先輩グループやられてるんですけれども…。
僕らはレコード会社の会議室。
なんなの?この違いは。
嵐とかはもうハワイでねクルーザーでドーンとやったりとか…。
2004年それまで関西で活動していた彼らがついに念願の全国CDデビュー。
デビュー前から常に大勢の人に囲まれていたマッチさんに比べ…。
でこじんまりと発表。
(安田)「これ初めて見るかも」まばらな拍手と緊張顔で会見スタート。
しょぼっ!しょぼいですね。
よろしくお願いします。
いいです。
よろしくお願いします!アイドル感ゼロのあいさつにレポーターも…。
ジャニーズ事務所ですね。
ありがとうございます。
ちなみにこの時の衣装は裏地すらないペラペラの法被だったという。
(一同笑い)こんな後輩どうですか?マッチさん。
いや〜持ちこたえました。
そしてここでまたマッチさんやりたい放題という事なんですが「合宿所の中を」…。
(村上)「バイクで爆走!!」ウソや。
ウソ?
(村上)どういう事ですか?なんでそんな事しようって…。
(近藤)バイクっていってもポケバイ。
で玄関帰ってくるとそのままエンジンかけて自分の部屋までババババババ…。
当時どなたが一緒に合宿所に…?どういう反応なんですか?後輩…少年隊さんとかは。
(一同笑い)なかった事になってますよね。
マッチさんはバイクなんか合宿所で乗ってないという事になりますわ。
だいぶ騒音ですよね?オートバイ乗って自分の部屋まで行く時に
(近藤)じゅうたんだから。
ポトポトポトポトポトって俺の部屋までオイルが垂れちゃう。
で次の日の朝起きて
(一同笑い)すげえ!
(丸山)マジか…。
40超えてどつかれるわこてんぱん…。
本日のジャムセッションは伝説の名曲をスペシャルメドレー。
そして
(村上)1987年。
ジャニーズ初のレコード大賞受賞という…。
(大倉)初ばっかりや。
(村上)歴史的な1曲でございます。
さあこちらの曲も伊集院静さん…。
そう。
『ギンギラギンにさりげなく』の新人賞も伊集院さんでしょ。
で『愚か者』のレコード大賞も伊集院さんで。
こう割と節目節目に伊集院さんとの作品があって今回35周年。
伊集院さんに書いてもらった曲の24曲。
全部音もとり直して歌もとり直してリメイクしたアルバムを出した。
哲太さん『愚か者』はお聞きになられた事は?もちろん僕当時の近藤さんの『愚か者』の時の
(杉本)やってました。
だけどマッチさん当時なんでしょう?今でいうツーブロック的な。
結構伸ばしてかっこいい髪型されてたんですけど僕それやろうと思ったんですけど…。
(一同笑い)サラサラにならなかったんですか?
(杉本)ならなかった。
(横山)致命的ですねクセッ毛。
(一同笑い)噺家さんみたい。
(村上)なんなん?
(渋谷)用意してたやつでしょ?それ。
(横山)急にネタぶっ込んだみたいな…。
マッチさん今回やられてみて楽しんで頂けましたか?もちろんです。
関ジャニ∞が楽器出来るなんてごめんなさいホント思わなかったんで…。
それでスタッフに聞いたらホントに真剣にね勉強してますよと言ったんでだったら僕も真剣にやらせてもらいますって話をした。
でもああいう
(村上)いやいやいい緊張感で。
丸山君も楽しそうにね今日ベース弾いてましたもんね。
あの…マッチさんとちょっとこう…僕がこっち側なんで対面でノッてくださるんですごいベース見てくれるんだと思ってすごい嬉しくて楽しくなっちゃいました。
(村上)テンション上がるもんな。
『ギンギラギン』はね相当難しいベースラインで…忙しいしね。
(丸山)はい!
(村上)いや〜こら嬉しいですね。
(近藤)ノリだから。
(一同)はい!うまいとかヘタじゃなくてノリでいこうよ。
ノリでかっこよく。
『愚か者』いっちゃおうか。
(錦戸)いきます!
(スタッフ)本番まで5秒前432…。
(安田)フ〜!
(近藤)気持ちよかったね。
(錦戸)ありがとうございます。
すごく気持ちよかったね。
(村上)気持ちよかったです。
(近藤)よかったよかった。
お疲れさま。
(一同)ありがとうございました。
続いてはマッチさんのデビュー5年目二十歳の誕生日がスゴすぎる伝説!
(村上)さあこの二十歳の誕生日なんですがこちら。
「武道館貸切でパーティー」
(一同)ええーっ!?貸し切れんねんや。
誕生日会で貸し切れんねんな。
(村上)マッチさんVTRあります。
ええ〜?
(横山)あるんや。
すごい。
これ多分みんな見た事ない…?ないですよ。
(横山)1万人に誕生日会…。
この日マッチさんの誕生日パーティーが開催。
ステージの実際に寮から持ち込んだ本物の家具も並んだ。
いきます。
ファンの前でさらに
(錦戸)「もうメチャメチャやなホンマ」
(横山)「見た事ないこんなん」
(村上)そうやんな。
こうして1万人に祝福され大人になったマッチさんだったが…。
それから15年後今度は後輩たちが成人を迎え明治神宮でのジャニーズ成人式が恒例になると初の立会人として後輩たちのお祝いに駆けつけていた。
そして2002年に成人を迎えたこの人たちのお祝いはどうだったのか?スタッフはこの年に行われたジャニーズ成人式のVTRをチェック。
同い年のそこに3人の姿はなくなんと写真すら存在していなかった。
(一同笑い)もう正直あれは僕らも呼ばれると思ってスタンバってたんですよ。
(村上)スタンバってましたよ。
だってもうジャニーズの流れでやったじゃないですか。
二十歳なったらああいう成人式をやると。
実際ふた開けたらな全然呼ばれへん。
(一同笑い)これおったらね大倉君もVTR見てる時ね言ってましたけれども。
ファンの方からしたら初解禁のお酒とタバコをお届けするという…。
(近藤)ジャニーズ事務所というイメージの中でお酒とタバコをファンの人の前でスパッていくっていうのはちょっとやっぱり…。
(村上)ないですよ。
やっぱドキドキされてましたか?最初から。
(村上)これが二十歳になられた時の模様でございますがまあちょっと我々4年目の時に少し大きい事をやらさせて頂いたんですけれどもジャニーズ史上最も過酷だったんじゃないかなとは思うライブツアーでございますがそれがこちらです。
「47都道府県完全制覇」と。
まあ全部…日本全国回りましょうという。
これすごいじゃないですか。
デビュー4年目の2007年我らが関ジャニはジャニーズ初となる全国47都道府県ツアーを敢行。
結成当初は空席だらけだったコンサートだが…。
5カ月間で113公演をこなしなんと67万人を動員。
しかし移動のほとんどはバスという過酷なツアーだった。
へえ〜すごいな。
移動ばっかり。
みんな腰痛い腰痛い言うて…。
もうイライラしてくるし後半みんな。
まあまあ過酷でしたけど我々としてもこれは非常に…。
よかったです。
なんか力ついたね。
それがあって今の関ジャニ∞があるんじゃないかなっていうぐらいつらかったけどいいイベントだよね。
全員目つぶって。
このあとマッチさんが…。
植草と東山どっちが大事な先輩?
(一同笑い)ここでマッチさんからあの先輩にまつわるとんでもない質問が…。
植草と東山どっちが先輩なの?いやいやそれはもうお二人…。
怖いっていうかまあ…。
(一同笑い)じゃあ全員目つぶって。
杉本さん以外全員目つぶって。
(近藤)目つぶれ早くお前。
東山の方がいい先輩だと思う人手挙げて。
植草の方がいい先輩だと思う人手挙げて。
以上。
(一同笑い)オンエア怖いですって。
もうオンエア気にしてだな
(一同)ええーっ?バカにしてない。
(近藤)してた。
やばい。
先輩めっちゃ怖い。
これ暴挙ですよ暴挙。
もう。
(一同笑い)杉本さんまた…。
やります。
(一同笑い)どうした哲太支配人?いやなんかマッチさんの歴史ひも解いたらやっぱすごいな。
まだこんなん氷山の一角なんでしょうけど。
『アンダルシアに憧れて』が10年目だとしたら『アンダルシアに憧れて』は後輩のみんなに色々な色んな場面で歌ってもらえてるからこれからもやっぱり後輩たちがライブであの歌歌いたいなっていうような歌を歌っていきたいなとは思うよね。
(近藤)すごく嬉しいわけ。
自分の曲を後輩たちが大事に自分たちのライブで歌ってくれてるっていうのはすごく嬉しい。
ジャニーズのロックメドレー代表も『ミッドナイト・シャッフル』とか…。
絶対外せないですもんねやっぱり。
杉本さんまた歌歌われたらいかがですか?アハハ…ありがとうございます。
ねえ。
せっかくこの番組やってるし…。
せっかくマッチさんがおっしゃってるんですから。
やります!
(一同笑い)
(村上)二つ返事や。
マッチさんに言われたらやっぱ…。
慌てちゃった哲太支配人だがこちらのドラマ『エイジハラスメント』にも出演中。
ぜひご覧ください!2015/08/08(土) 03:15〜04:13
ABCテレビ1
関ジャム 完全燃SHOW[字]
関ジャニ∞がレギュラー支配人の杉本哲太と共に2組のアーティストをゲストに迎え、一夜限りの本気のジャムセッション&トークを繰り広げる音楽バラエティー
詳細情報
◇番組内容
今回のゲストは関ジャニ∞の大先輩 近藤真彦!!伝説尽くしのマッチ、デビューからの10年間と苦労の連続を、関ジャニ∞デビューからの10年間と巨大年表で徹底比較!!たのきんトリオ秘蔵映像から関ジャニ∞のデビュー当時の恥ずかし映像まで貴重映像大放出!!
◇番組内容2
セッションではマッチの名曲『愚か者』『ギンギラギンにさりげなく』をスペシャルメドレーでジャムセッション!!関ジャニ∞がバックバンド&ボーカルで全員参加!!大先輩を前に猛練習&ド緊張の関ジャニ∞にもご注目!!
◇出演者
関ジャニ∞:横山裕・渋谷すばる・村上信五・丸山隆平・安田章大・錦戸亮・大倉忠義
レギュラー支配人:杉本哲太
ゲスト:近藤真彦
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/
☆番組Twitter
https://twitter.com/kanjam_tvasahi
◇おしらせ2
※この番組は放送時間が変更になる場合があります
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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