NEWS23【8月9日を前に長崎ではいま、平和の本当の意味を問い直す動きが…】 2015.08.07


例年、賑わっているはずの海岸には波の音とわずかにいる海水浴客の声が静かに響くだけだった。
波打ち際では、監視員が海に入らないよう呼びかける。
この海水浴場から南に4kmの海岸付近でサメが目撃されたのだと言う。
午後1時頃、茨城県鉾田市沖の映像JNNのカメラがとらえたのは魚の群れの中を泳ぐサメの姿。
茨城県によると、鉾田市と鹿嶋市の海岸線から50mの地点で今日、サメが16匹確認されたと言う。
このサメはメジロザメの一種と見られる。
これまでに大きいものでは、およそ4mのサメも目撃されている。
サメが見つかったことを受け、茨城県ではこれまで9つの海水浴場が遊泳禁止になっていた。
しかし県などは今日、対策会議を開きサメよけネットを設置することなどで遊泳禁止を解除すると決めた。
関東地方は今日も猛烈な暑さとなった。
東京都心では37.7度を記録。
観測史上初めて8日連続の猛暑日となった。
全国で最も暑かったのは最高気温39.1度を記録した群馬県の館林市。
千葉市では観測史上最高となる38.5度だった。
今日、猛暑日となったのは199地点、真夏日となったのは690地点。
この暑さのため、熱中症で運ばれる人が相次いだ。
午後5時までに1都6県で250人が熱中症のため病院に運ばれた。
このうち、東京・世田谷区の94歳の男性と千葉県市川市の63歳の女性など合わせて3人が熱中症で死亡した。
東日本では、明日になると猛暑はやや落ち着く見通しだが、西日本では引き続き厳しい暑さが続きそう。
また、大型で非常に強い台風13号が接近している石垣島などは、明日にかけ暴風や高波に今夜のゲストは東京大学名誉教授の姜尚中さんです。
よろしくお願いします。
続いてのニュースは、新国立競技場の建設をめぐる問題です。
初の検証委員会が開かれ、委員からは、異常なことが起きていたなどと厳しい声が相次いでいます。
一方、東京オリンピックの追加種目を決める最終ヒアリングが始まりました。
検証委員には、法律や財務、建築の専門家やアスリートなど、6人が選ばれた。
乱高下した工事費について、プロジェクトマネジメントが全くできていない、異常なことが起きていたなど、初会合から手厳しい意見が相次いだ。
スポーツ界からの唯一のメンバー、為末氏は今後のヒアリングの対象について…また今回、提出された資料によると2月上旬、建設業者が工事費概算を3000億円と伝えた。
しかしJSCは文科省に物価上昇を加味しても2100億円程度と報告していたことがわかった。
900億円もの差がなぜ生じ、その後の展開にどう影響したのか。
文科省は、数回の会合を経て9月中旬までに最終報告を出すよう要請したが委員長は反発。
一方、自民党から見直しプランが安倍総理に提出された。
新たな競技場は建設せず既存の施設を改修・活用することなどの案が示され、建設の場合でも、収容規模は6万人とすることなどが盛り込まれた。
ここにきて東京オリンピックでの追加種目絞り込みレースが熾烈。
大会組織委員会は、最終選考に残った8つの競技団体へのヒアリングを実施。
野球・ソフトボールは、国民栄誉賞第1号のあの人を説明役に起用。
一方、空手は現役選手に実演させて競技の魅力を訴えるなど各競技団体とも、最後のアピールに余念がない。
組織委員会は今後、若者へのアピールや国内での盛り上がりなど各協議の特性を判断材料に、絞り込み作業を行い、来月28日の理事会で正式決定、30日にIOCに提案する方針。
普天間基地の移設計画について、工事を一時停止し、集中的な協議をすることで合意した政府と沖縄県。
来週の工事停止を前に、来年度の沖縄振興予算について、翁長知事と安倍総理大臣が会談しました。
およそ4カ月ぶりに安倍総理のもとを訪れ会談した翁長沖縄県知事。
来年度の沖縄振興予算について、今年度同様3000億円台を確保するよう求めた。
振興予算をめぐってはおととし、政府は8年間にわたって毎年3000億円台を確保することを約束。
仲井真前知事がそれを有史以来の驚くべき立派な内容と評し、その2日後に承認したのが辺野古沖の埋め立てだった。
現在、埋め立てをめぐり対立する両者は…政府と沖縄県は来週から1カ月間、辺野古基地建設をめぐる集中協議を行うことにしている。
安倍総理が議論を深めてほしいと求めたのに対し、翁長知事は戦後の沖縄の歴史など基地問題の背景についても話し合いたいと応じた。
協議は、来週11日に菅官房長官が翁長知事のもとを訪れ、スタートする予定。
辺野古への基地建設をめぐる政府と沖縄、両者の協議、両者とも話し合い自体には前向きな印象を受けるんですが、でも実際に前進はあるんでしょうかね?見ていると国と県の両首脳の神経戦が始まったという感じですかね。
それで今、安保関連法案で支持率が下がってますよね、安倍政権。
これで辺野古に強行移設となると、もっと下がるでしょうし。
だから小休止状態。
しかし、この1カ月間でもしかしたら第三の道。
第三の道というのは鳩山さんのような県外ではなくて、県内だけれども、意外な選択肢が出てくるかもしれないと。
辺野古ではないどこか。
まだよくわかりませんけれども、いずれにせよ、それはアメリカが辺野古に固執しないということが大重点です。
アメリカが辺野古に固執する限りは両者はガチンコ勝負ということになるでしょうね。
安倍総理が昨日、広島での平和記念式典で非核三原則に触れなかったことに民主党が反発している。
安倍総理は国会で、9日の長崎での式典では非核三原則を堅持する考えを表明することを明らかにしました。
核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませずという非核三原則。
安倍総理は広島での挨拶に盛り込まなかった理由を明確には答えなかったが、非核三原則を堅持する姿勢に一切変化はないと強調し、次のように述べた。
民主党がこだわる背景には、中谷防衛大臣がおととい、安保関連法案の審議で、法律上は自衛隊が核兵器を輸送することも排除されないことを明らかにした問題がある。
安倍総理は、非核三原則の国是の上に法律を運用していくのは当然のことだと説明。
一方、民主党の山井議員はその国是を昨日の平和式典で言わなかったのはあなたではないかと反発した。
続いてはシリーズでお伝えしている「千の証言」です。
今回、「NEWS23」では広島と長崎の原爆投下後の映像を4K化し、分析しました。
そして、長崎のわずか2秒の映像に今まで見えなかったある文字が書かれていることが初めてわかりました。
昭和20年8月9日。
長崎に原子爆弾が投下された2カ月後に日本人カメラマンが撮影した映像がある。
このフィルムを従来の16倍の解像度を持つ4Kで映像化した。
すると…はっきり見えるような気がしますね。
わずか2秒の壁に何かを書き込んでいる男性の映像。
従来の画質では何が書いてあるかわからなかった。
ところが、4K化すると、「消防」、「田辺文具店人員」、「森島家族一同無事」と安否などを伝える伝言の数々が浮き彫りになった。
伝言板の場所はどこなのか。
被ばく写真に詳しい松田斉さんが注目したのは背景に映る煙突。
レンガは残ったものの、木造家屋が焼失した場所。
該当するエリアの写真に、あの煙突が写っていた。
そして、伝言が書き込まれていたあの土蔵。
伝言板の土蔵があった場所は長崎駅前にある教会の一角だった。
被ばく後の長崎の街にはこうした伝言はあまり残っていないとされている。
70年後の技術で初めて判明した被ばく地の真実。
続いては、その長崎で被ばくした14歳の少年です。
少年は終戦後、核兵器廃絶運動に半生を捧げました。
その思いを受け継ぎ、非戦を訴え続けるのが90歳の土山秀夫さんです。
2人を通してこの70年と日本の今を見つめます。
あさって、原爆の日を迎える長崎。
平和公園では平和祈念式典の会場づくりが進められている。
被ばく者の高齢化は進み、被ばく70年を前に次々と亡くなっていった。
彼らはどんな思いで戦後を生きたのか。
2年前に亡くなった山口仙二さんは被ばく者の全国組織の代表を務め核兵器廃絶の運動に半生を捧げた。
核兵器の社会をつくり出すこと、あの地獄を生き延びた被ばく者の血と肉と骨の叫びです。
核兵器のない平和な社会を見て死にたい。
山口仙二さんは14歳のとき、軍需工場の防空壕を掘る作業中、被ばく。
上半身に大ヤケドを負った。
ヤケドの跡は醜いケロイドとなりそれがもとで結婚や就職で差別を受けた。
被ばくから11年後、仲間と被ばく者団体を結成。
放置されていた被ばく者の救済に立ち上がった。
核大国アメリカと旧ソ連の核戦争の危機は冷戦の終結まで続く。
山口さんは世界各地を駆け回り核兵器廃絶を訴えた。
私たち被ばく者は訴えます。
命のある限り、私は訴え続けます。
ノーモア広島、ノーモア長崎、ノーモアウォー、ノーモア被ばく者山口さんが生前、核兵器廃絶の運動を市民に広げるため、一緒に活動した被ばく者がいる。
その被ばく者は、90歳になった今も山口さんの思いを受け継ぎ、平和運動を続けている。
長崎大学元学長の土山秀夫さん。
当時、長崎医科大学の3年生だった爆心地に近かった長崎医科大学は壊滅。
救護活動を行った土山さんは惨状を目の当たりにした。
土山さんが同居していた兄の自宅は爆心地のそばにあり、跡形もなかった。
兄の家族4人は爆死した。
土山さんは、大学を定年退官した後核兵器廃絶のための新しい運動を始めた。
県や長崎市を巻き込み、思想信条を超えて市民が参加できる集会。
土山さんは長崎市長が平和祈念式典で読み上げる平和宣言の起草委員を務めている。
起草委員会は被ばく者や有識者らで構成され、平和宣言に市民の意見を反映させるのが役割。
安倍政権が国会に提出した安保法案について被ばく地・長崎でも憲法違反などとして抗議の声が上がっている。
こうした中、長崎市が今年5月、平和宣言起草委員3人を入れかえたため、市民団体が反発。
退任した3人は集団的自衛権の行使容認に反対するよう主張しており、大学生らと交代した。
市民団体は市に対して退任させた理由を明らかにするよう迫った。
長崎市の田上市長は起草委員を交代させたのは平和宣言で被ばく体験の継承を強調するためと説明した。
今回の平和宣言で何を重視するのか。
土山さんの意見は異なった。
長崎市は起草委員の意見を受けて2回目の委員会で平和宣言の素案を示したが安保法案については触れなかった。
3回目の委員会でも安保法案について言及すべきとの意見が相次いだため市長は、平和宣言で国などに不安と懸念の声に耳を傾けるよう求める方針を示した。
長崎医科大学では、およそ900人の学生らが原爆の犠牲になった。
その惨状を目撃した土山さんは平和宣言で安保法案についてもっと踏み込むべきと語る。
戦後日本が堅持してきた安全保障政策が大きく変化しようとしている中、戦争の惨禍を体験した被ばく者は特別な思いで被ばくから70年の原爆の日を迎える。
土山さんがおっしゃった戦わないことを貫くのが義務であり、責任であるという言葉戦後70年という長い年月が過ぎてくる中で今こそ、きちんと耳を傾けなければならない言葉だと思うんですね。
当然、唯一の被ばく国の安全保障政策がどうあるべきか考える際にも重く受け止める必要がある言葉だと思うんですけど。
さっき土山さんが言ったことで重要なことは、非戦ということをおっしゃっていましたが、戦争があるから最終的に原爆投下になったと。
私は、その意味を受け止めなければならないし、しかし、同時にこれは、やっぱりアメリカによる原爆投下がなぜ日本に2個も、ウランとプルトニウムであったのか。
これは私は、人道に対する罪というふうにロシアの下院議長が最近述べているんですけれども、やはりこの疑義を払拭することはできない。
そういうことを日本政府がしっかりとアメリカ側に伝えていない。
伝えてないがゆえに、唯一の被ばく国というのがいつもあいまいなんですね。
つまり、広島、長崎に僕が何度か行って思うことは国の基本的な戦後の平和政策、安全保障政策に、それが本当にきちっと生かされていない。
一方では核の傘にあって、いわばアメリカの核の傘にあることが日米安保で当然のことのようにされていて、もう一方では、ノーモア広島、ノーモア長崎というのがあり、結局、その矛盾の中でいつまでたっても均衡点が見つけ出せない。
はっきりとこれは人道に対する罪であった、そして、我が国は、したがってこういう政策を取るんだということを明確に国は示していかなければなりませんしにもかかわらず、これだけのプルトニウムを備蓄して、非核保有国の中では断トツなわけです。
ですから今後、それも含めてもう少し包括的に政策に生かせるように考えていくべきではないか。
ここからは「23TODAY」。
秋篠宮ご一家は今日、戦中・戦後の生活の苦労などを伝える東京・千代田区の展示施設を訪問されました。
今日午前、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、長男の悠仁さまは千代田区の国立施設、昭和館を訪れ空襲や学童疎開など戦中から戦後にかけての暮らしぶりを伝える資料を見て回られました。
悠仁さまが空襲による被害者数を示すタッチパネルに触れやっぱり広島が多いと話すと、秋篠宮さまが、原爆でねと説明される場面もありました。
秋篠宮ご夫妻は、お子さま方にも自然に平和のとうとさを感じてほしいと、これまでもご一家で戦争関連施設への訪問をされています。
先月、静岡県西伊豆町で電気柵で感電した7人が死傷した事故で、この電気柵を設置していた男性が今朝、自宅の敷地内で自殺しているのを男性の妻が発見した。
遺書などは見つかっていない。
警察の調べに対し男性は自分のミス、申し訳ないことをしてしまったと話していた。
警察によると、この男には詐欺の疑いで逮捕状が出ていて捜査のため男の部屋をノックしたところ、反応がなく、気づいたときには、ベランダから隣の建物に移っていたとのこと。
男は午後4時前、警察に身柄を確保された。
住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは職業不詳の大畑慎司容疑者で、警察は、大畑容疑者が逃げたいきさつを調べるとともに詐欺の疑いでも捜査する方針。
安倍総理大臣は今夜、公明党の山口代表、井上幹事長らと会談し、来週発表する戦後70年の総理談話の内容を説明した。
会談には自民党の谷垣幹事長と菅官房長官も同席している。
一方、これに先立つ自民党の役員会で安倍総理は戦後70年談話を来週14日に閣議決定する考えを示した。
その上で、さきの大戦を踏まえ、戦後の歩み、21世紀の展望を歴史を静かに振り返りながら英知を結集し、未来に向けた談話にしていきたいと述べ、談話の内容に一任を取り付けた。
長野市で6年ほど前から行方不明になっている当時19歳の少年のものと見られる骨が新幹線の高架下で見つかった。
少年は2009年頃から行方がわからなくなっていて、警察が知人らから事情を聞いたところ一部が長野県の北陸新幹線の高架下に少年の遺体を埋めたと説明していた。
警察は少年が殺害された可能性もあると見て少なくとも知人3人から死亡した経緯などについて事情を聞いている。
逃げまどう女子高校生を数十メートルにわたって執ように追いかける男。
別の防犯カメラには被害者と見られる声が録音されていた。
先月30日の夜、大阪市八尾市の路上で女子高校生が男に包丁のようなもので手の甲を刺されたり、背中を数カ所切りつけられ重傷を負った。
警察は、防犯カメラの映像などから大阪府内に住む18歳の少年を逮捕した。
取り調べに対し少年は殺意は否認しているものの、ストレスがたまっていた、性欲も発散したいと思い若い女性を狙うことにしたと供述しているとのこと。
カナダで練習を行っているフィギュアスケートの羽生結弦選手が新シーズンへ向けたプログラムを公開した。
ショートはショパンの「バラード第1番」。
去年、ほかの選手とぶつかるなどケガの影響で構成を変えざるを得なかった曲。
一度は断念した後半に4回転ジャンプを入れるプログラムに再挑戦。
そして、フリーは映画「陰陽師」の劇中曲「SEIMEI」。
波乱のシーズンを乗り越え、また強くなった羽生選手が王座奪回へ走り始めた。
テニスのシティオープン3回戦。
勝てばベスト8に進出する錦織圭は序盤から主導権を握る。
危なげなく第1セットを奪うと…リズムに乗った錦織はラインギリギリに落とす絶妙なコントロールを見せる。
さらに大技。
バックからのジャンピングショット、通称ジャックナイフ。
この試合、相手に1度もブレークチャンスを与えない貫禄のテニスで2年連続の準々決勝進出。
続いて夏の甲子園2日目は好ゲームが続出。
そして注目の清宮選手は甲子園デビューを前に特大ホームランです。
静岡対東海大甲府はお互い、譲らぬ打ち合いに。
強打の東海大甲府が突き放せば静岡も粘る。
ジワジワと追い上げ、7回、ついに同点。
それでも8回、東海大甲府、2番・福武が値千金の勝ち越しタイムリー。
勝負は決したと思われた9回、静岡に一発が出ればサヨナラ。
しのぐか、それとも…勝ったのは東海大甲府。
静岡の追撃を振り切り、接戦をものにした。
プロ注目、岩手・花巻東のエース・高橋。
菊池、大谷の後を継ぐ背番号1は見事、10奪三振の完投で千葉の専大松戸を下した。
そして早稲田実業・清宮が前日練習に登場。
推定140mの場外弾。
偵察に訪れた明徳義塾の名将も…清宮の甲子園デビューまで、あと8時間。
続いてはプロ野球。
2点を追う展開にも工藤監督は笑顔。
それもそのはず、それもそのはず、自慢の打線はこの日も超強力。
4回、3本のタイムリーで一気に逆転する。
しかし、その直後、いまだ負けなしのバンデンハークが危険球で退場となってしまう。
このアクシデントから狂い始めた歯車は盤石のリリーフ陣にも。
8回、防御率0点台の五十嵐がまさかのスリーラン。
監督もがっかりの逆転負けで連勝は8でストップ。
4連敗中の日本ハム。
先制点は夏男、レアードの20号ツーラン。
高齢のお寿司を握るパフォーマンスでノリノリ。
締めは二刀流。
実に80日の大谷のホームランで連敗脱出。
西武は土壇場の9回、一打同点のチャンスで代打・森友哉19歳最後の日のフルスイングは空砲に。
西武、3連勝とはいかなかった。
セ・リーグ首位の巨人は同点の延長12回、山口が満塁の大ピンチ。
王者を支え続けた鉄腕がまたもリリーフ失敗。
チームも連敗。
最下位に沈む中日に待望の救世主が。
1点リードの4回、7月に加入したネイラーが広いナゴヤドームの右中間に飛び込む一発で自らを援護。
本職のピッチングでは8回を1失点に抑える好投で来日初勝利。
DeNAベイスターズ期待の星、4年目・乙坂。
アメリカ人の父を持ちジーターに憧れる21歳が決勝のスリーラン。
チームを連勝に導いた。
世界陸上・走り高跳び代表の戸邉選手と平松選手が筑波大学陸上部の壮行会に出席した。
現在、大学院に在籍する戸邉選手は東京オリンピックでの金メダルと博士号取得。
2つの大きな夢に向かってこの夏の世界陸上で飛躍を誓う。
戸邉選手の豪快なジャンプに期待しましょう。
天気予報です。
台風13号は、石垣島など先島諸島に最も接近していますがこれから朝にかけては大荒れのピークです。
暴風や高波に警戒してください。
さらに先ほど、台風14号が発生しました。
こちらは日曜日にかけて小笠原諸島に接近する見込みです。
今、このように2つの台風が発生していますが南の海面水温が非常に高いんですね。
一方で、こちら、北海道の東側、オホーツク海では冷たい海面水温となっていてそこから空気が冷たいものが流れ込んでくるんですね。
なので、関東から北の地域はこれまでよりは気温が少し抑えめとなっていくでしょう。
ただ西日本は猛暑が続くのでさて戦後70年の今年、TBSは「千の証言」と題しまして皆様から戦争に関する証言をお寄せいただいています。
これは証言を聞くということは、ある種の魂の相続なんですよね。
だから、これは誰かによって聞かれなければならないしまた、伝えられなければいけないと思います。
今夜からいただいたおはがきなどを紹介していきます。
東京大空襲を生き延びた当時8歳の少女が見た光景です。
では、また来週お目にかかります。
東京大空襲の日、おばがたまたま持ち込んだバケツ1杯の水に命を救われた。
翌朝、壕から出て目にしたのは焼き尽くされた東京の街と髪や着物が焼け焦げた人々の姿だった。
2015/08/07(金) 23:30〜00:25
MBS毎日放送
NEWS23[字]【8月9日を前に長崎ではいま、平和の本当の意味を問い直す動きが…】

被爆70年長崎の思い 東京五輪追加種目は?▽早実・清宮出陣へ!夏の甲子園&羽生結弦

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
古谷有美(TBSアナウンサー)
公式ページ
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