「思いきって夫婦で移住こんなところで第二の人生」
(スタジオ内拍手)
(船越)
夫婦で海外に移住し第二の人生を送る
そこには必ず思いきった覚悟が存在した
今回ご紹介するのは2組の移住夫婦
まず1組目は…
2人がかつて住んでいたのは都心部まで電車でおよそ30分のベッドタウン
千葉県船橋市の浜町
そこから5年前全財産をはたき思いきって夫婦で移住
第二の人生に選んだ舞台は…
ヨーロッパはスペイン
地中海に面したバルセロナ
一体なぜこんなところに移住する決意をしたのか?
なんでスペインにしたんだろう?ちょっと物価高そうやのにな
バルセロナは首都・マドリードに次ぐ第二の都市で人口は161万
建築家ガウディが手がけたサグラダ・ファミリアをはじめ奇抜なデザインの建物が残る芸術の街
さてその気候は?
1年を通して温暖で雨が少ない地中海性気候
夏は30℃を超える日が多いものの湿度が低く日本より過ごしやすいんです
スペイン料理
ここは世界的にも有名な美食の街
最も代表的なのはイベリコ豚の生ハム
ポテトフライの半熟卵のせはとろーり卵とガーリックマヨネーズを混ぜて食べるバルセロナの名物
うわーなんかいいな
さらにここは地中海に面した街とあって魚介類が豊富でとにかく新鮮
い〜やおいしそうですね
スペイン・バルセロナ住めるものなら私も住んでみたい
もちろん1人でじゃありませんよ夫婦でです夫婦で
船越さんの声は入ってくるねはい入ってくるわ〜
そんな誰もが憧れるこんなところで第二の人生を送るご夫婦が…
ご主人の清水建宇さんと奥さまの美知子さん
この人あれだニュースステーションのコメンテーターへぇ〜
そうですそう!今から15年前報道番組ニュースステーションでコメンテーターをしていた方
実は建宇さん第一の人生では朝日新聞の記者として警視庁や宮内庁を担当していたバリバリのジャーナリスト
忙しいご主人を奥さまは内助の功としてずっと支えてきました
そんな2人は現在バルセロナのど真ん中・アリバウ通りであるお店を開いています
ありました
日本語で「お弁当」と書かれた黄色いのぼり
入り口に掲げられているのは「TOFU」トウフの文字
のれんをくぐって店内にお邪魔します
店に並んでいるのは…
確かにお豆腐
木綿と絹
どちらも日本のスーパーと比べると少々お高いですがその理由は輸入しているからではなく手づくりだから
店の奥で豆腐職人さんが作業中というのでお邪魔してみると…
いましたいましたえっ?もしかして?
元報道マンのご主人が…
豆腐を作っているんですねぇ
え〜!
使用するのは厳選したフランス産の大豆
それをドロドロにすりつぶしてから釜で煮て豆乳を作りにがりで固め最後に冷水に浸します
(建宇)よし!
こだわっているのは大豆の味をしっかりと引き出す日本の豆腐と同じ製法
値段が少々高くとも味は抜群
豆腐のほかにも油揚げや厚揚げ
さらには納豆も
そんなこの店に通う客の7割はバルセロナの人たち
近年の和食ブームさらに健康志向の高まりと相まって豆腐は数年前から大人気なんです
接客の担当は奥さまの美知子さん
え〜ほんとにそれだけなんですか?
いやすごい
身ぶり手ぶりから始まり5年
冷ややっこの食べ方を説明する「おもてなし」までできるようになりました
すごいなかっこいいな
スペインでも昔から豆腐は売られていたもののシンガポール産や中国産がほとんどで食感がかたいうえに保存料が入っていたりと新鮮さはありませんでした
そこに新風を吹き込んだのが清水さんの日本の豆腐
何せ朝5時半から作業を始めすべて手作りでやっているわけですからそりゃあおいしいに決まってます
で奥さまは11時半の開店に向けちょっと遅めのご出勤
店に並んだ豆腐はほぼ毎日完売するんだとか
すごいですね!
閉店は夜8時から9時帰りは夫婦ご一緒に
終わった終わった
5年前まで千葉県船橋市に居を構えエリートジャーナリストだったご主人と専業主婦の奥さまが思いきって夫婦で移住
第二の人生バルセロナで豆腐屋さんを始めたのは一体なぜ?
(スタッフ)ちょっと見て頂ければと思うんですけど
(建宇)これ駅だよ
(建宇)これなんて
(美知子)そうなんですようちは1階だったので
5年の歳月は短いのか長いのか
お2人とも懐かしそうですねぇ
1976年恋愛結婚で結ばれた2人
3人の子宝にも恵まれ千葉の船橋に購入したマンションで生活
しかし忙しい新聞記者にとってわが家は帰って寝るだけの場所
そんな仕事ですよね
そりゃ奥さまさぞやご主人のお体心配だったでしょう…
そんな新聞記者時代偶然出会ったのがバルセロナでした
(スタッフ)急に?ええ
美しい景色心地よい気候
シンプルでおいしい料理
何より陽気で気さくなバルセロナの人々
一気に魅了されてしまいました
そして第二の人生へとさらに後押ししたのが…
僕の場合は
ははっ?伊能忠敬の一身二生?
伊能忠敬といえば江戸時代当時としては考えられないほど緻密で正確な日本地図を作ったことで知られる人物
もともとは商人でしたが50歳を機に天文学を学び始め日本中を行脚し日本地図を作ったといいます
1つの体で2つの人生を生きた伊能忠敬
その生き方を後世の人々は「一身二生」と表現したのです
そこまでのお話は分かりました
でそれがまたなぜ豆腐屋さんなのでしょう?
清水さんは2008年60歳で長年勤めた朝日新聞を定年退職
地元・千葉県の豆腐屋さんに頼み込み3か月間修業をしました
しかし問題は奥さまどうやって説得を?
自立した子どもたちも背中を押してくれました
長女・萌奈美さん
第二の人生の門出にこんなタイトルを…
(建宇)長女がね「豆腐アドベンチャー」っていう名前を付けたんです親がこれからやろうとしてることはアドベンチャーであると僕それはね全くそのとおりだと思ってそういう意味では
冒険とはいえ暮らすのは異国の地
2人は早速準備に取りかかります
豆腐屋さんを開業するとなればまずビザを取得しなければなりません
(建宇)スペインの場合はね
40歳の頃からコツコツためた貯金を元手にいよいよ店造りに着手
そして今の店を運よく見つけ改装に資金を少々持ち出したといいます
ちなみに豆腐を作る機械は中古で1,000万円
日本から専門スタッフに来てもらい取り付けてもらいました
こうして貯金と退職金を使い果たし準備が完了
2010年3月夫婦はスペイン・バルセロナへ移住したのです
この時ご主人62歳奥さま58歳
もちろん60歳以降数年間は会社に残る選択肢もありました
しかし清水さんはキッパリと新たな地での冒険を選んだのです
時として冒険には無鉄砲な情熱も必要
移住すると決意したその時の勢いそのままに…
初めの1年こそ赤字だったものの豆腐の味はすぐに評判を呼び2年目からは黒字経営に
すごいじゃん
現在1か月の売り上げは250万円
3人の従業員の人件費・家賃・光熱費などを払うと清水さん夫婦の収入は月15万円ほど
果たしてそれでやっていけるんでしょうか?
2人が案内してくれたのは店から徒歩5分
バルセロナの一等地の集合住宅
中でもひときわ重厚なこの建物が2人のご自宅
すてき!何?ここ
なんと築89年
あのアントニ・ガウディなど多くの建築家が活躍したモデルニスモと呼ばれる芸術運動その後期の代表建築なんだとか
どうぞお入りください
(スタッフ)あっすいませんすごいとこに住まれてますね
(スタッフ)うわっほんと上もすごいですね
(建宇)ねぇすごいですね海の底をイメージしたといわれてますねこれは建築家が奥さんに捧げたまぁ何というか愛の賛歌だといわれてますエレベーターもね木なんですよゴンドラが
(スタッフ)これも89年前なんですか?
(建宇)そうです
なんとも優雅なエレベーター
すてきなご自宅ですが生活は大丈夫なの?
スペイン・バルセロナの一等地に建つ集合住宅
そこに5年前移住してきた清水さんご夫婦
豆腐屋さんを営み2人の収入は15万円ほどだといいますがこちらのすてきなご自宅での生活やっていけるのでしょうか?
どうぞはいお出迎え
(犬の鳴き声)
(スタッフ)ワンちゃんも
(建宇)どうぞ
まず案内されたのは…
やはりベッドより畳が落ち着くのは根っからの日本人
しかし気になるのは畳よりもこちらのベッド
実は奥さま日本の国家資格を持つ鍼灸師
時間がある時は患者さんを診たりご主人の主治医として健康管理をしているのです
へぇ〜!ハハハ…
まさかバルセロナでおきゅうが見られるとは思いませんでしたね
そして一番のお気に入りの場所が…
ここが
(スタッフ)リビングが広いですね
バルセロナの一等地
夫婦2人で住むには十分すぎる120平米
気になるその家賃は…
日本円にしておよそ15万円
東京と比べるとかなり安いものの肝心の夫婦の生活費は…
2人で1ヵ月68,000円
日本の年金があれば十分に暮らせるんです
というのもスペインの物価には秘密が
スーパーをのぞくと…
ジャガイモはkg130円
トマトも同じくkg130円
この平べったいのはモモで200円
スペインは農業が盛んな国のため農作物はとにかく安いんです
さらにビールもこのお値段!100円しません!
スペインではアルコール度数によって酒税が変わり度数が低いビールやワインはお手頃価格
移住して5年
第一の人生とガラリと変わった第二の人生
環境も生活もそして夫婦の形も…
そら大違いですよねこういう感じですね
一方奥さまは…
同志だねまぁなそうねそうね
職場で家庭でそれぞれの第一の人生を終えここバルセロナでようやく見つけた夫婦の時間
第二の人生その続きを聞いてみました
2年と2ヵ月でね一度は行きたいなぁと思って
スペイン・バルセロナ
ハラハラドキドキの第二の人生
豆腐アドベンチャーはまだまだ続きそうです
(スタジオ内拍手)ねぇ仲のいいご夫婦ですけどあのお2人のお姿感動的でさえありましたね日本人…古い日本人は特にですね自分が仕事をやりだしたらその道をずっと極めていくっていうことを最大の目標にして生きていきますところが人間っていうのは実は転身を図ればですねまた違った人生まさしく「一身二生を経る」というそれができるんですよねそれを実際にやって見せてくださっているというでも奥さますごくないですか?奥さんすごいわ奥さまのあのたくましさと旦那さんを押しつけがましくなく支えてる感じおきゅうできるとこなんかグッときましたよね
続いては
2人がかつて住んでいたのは都心から電車で30分東京都東村山市久米川
そこから2年前日本での仕事を辞め思いきって夫婦で移住
第二の人生に選んだ舞台は…
東南アジアカンボジア王国・シェムリアップ
一体なぜこんなところに移住する決意をしたんでしょうか?
シェムリアップはかの有名な世界遺産・アンコールワットの玄関口として発展
12世紀クメール王朝によって建てられたこの建造物は多くの人々を魅了し続けています
街の中心地には観光客向けの高級ホテルやレストランが建ち並び近年商業施設も急増中
しかしそこから1歩出ればいまだ舗装されていない場所がそこかしこに
まだまだ発展途上貧富の差も見受けられます
草野さん今カンボジアっていうのはどういう状況なんでしょうか?ポル・ポト政権時代に社会システムがほとんど破壊されましたのでそれを少しずつ少しずつ取り戻していくとインフラをね少しずつ築き上げていくというその段階なんですよねですからまぁそういう意味では先ほどご紹介したバルセロナは社会保険に入っていれば医療費は基本的に無料と手術費もそれから出産費もいらないという形なんですけどここのカンボジアの場合はまだそういう制度も整ってないので全額自分で負担しなければならないとかですね苦しみの中でこれから頑張って立ち上がっていこうというところだと思います
シェムリアップの気候は…
1年を通して高温多湿で平均気温は28℃
日本人でも少々蒸し暑く感じるほど
4月〜10月は雨季でほとんど毎日スコールに見舞われるとか
さてこんなとこで第二の人生を送るご夫婦がいます
ご主人の鈴木彰義さんとその奥さま・里沙さん
どちらも34歳
若いな〜あっ若い
でも一体なぜその若さでカンボジアに?
いろいろ疑問ですね〜
まずはご主人の職場を拝見早速向かうと…
あら?あらあらあらあら?
中心街を離れてガタガタ道に…
なんともローカルなエリアに入ってきました
うっそうと木々が生い茂る中突如現れた白亜の建物!
その2階に上がっていくと…
(スタッフ)失礼しますこんにちはこんにちは〜それでそのヘアスタイルなんや風貌に納得ですね
おぉご主人の彰義さんのお仕事は美容師!
ここは彰義さん個人のお店
日本でも店長を務めたほどの腕前
この日はすでに3人のお客さんが…
ところで彰義さんカンボジア語はペラペラ?
もう今2年ぐらい1年半以上たちましたけど全然もう
身ぶり手ぶりで意思疎通は問題な〜し
終わりました
シェムリアップの昔ながらの美容室は市場の中にあることが珍しくありません
駐車場1台ほどのスペースで作業をすべて行います
こんなふうに市場のお客さんが行き交う中われ関せずバケツのお水で髪を洗う店舗も…
これはしんどいなぁやだ
お値段は女性だと2〜5ドルが相場
一方男性の散髪は吹きさらしの店舗が一般的
中にはこんなワイルドな散髪屋さんも…
こちらのお店お値段は1.25ドルと激安です
で彰義さんのお店は…
通常ですと
お客さんの半分近くがカンボジア人
少し割高とはいえその確かで高い技術は地元女子にとっては魅力的
もうかってるんですか?
ちなみにこの店舗は賃貸家賃は月3万円ほど
移住前に現地の不動産を見て回り気に入ったのが元洋服屋さんのこの物件でした
経費節約のために改装は自分たちで
結果もろもろの初期費用はなんと60万円弱
それにしても一体なぜ日本ではなくわざわざカンボジアで美容室をやろうと思ったのでしょう?
え〜!
いやいやいやあの…奥様がカンボジアから戻ってこなかったの?
それってどういうこと!?
夫婦で移住したにもかかわらずご主人は美容室を1人で切り盛り
それにしてもなぜ日本ではなくわざわざカンボジアで?
いやいやいやいや…笑っている場合じゃないでしょう
奥さんが戻って来なかったから日本の仕事やめて来ちゃったの?
でその奥さまは今どちらに?
いつもなんかウロチョロしてるんで
はぁ?仕事を辞めて追ってきたのに今どこにいるかも分からないの?
もしかして鈴木家は相当なかかぁ天下かな!?
で奥さまは今カンボジアで何をされているんでしょ?
(スタッフ)何でも屋ですか?何でも屋です自由な奥さんちょっと奥さんに話聞きたいですよね
気になりますよね〜奥様のこと
直接会って確かめなければ
あっ!いましたいましたね〜
里沙さ〜んこんばんは!
何かおいしそうなもの食べてますが…
こちらは今はやっているというカンボジアンBBQ
ドーム型の鉄板で肉を焼きスープが入ったまわりの溝で野菜を煮るまさにジンギスカンスタイルのバーベキュー
さてお取り込み中すいません何でも屋さんって何ですか?
そうですねあとは
(スタッフ)生活というか収入というか
何でも屋さんの仕事はほとんどが日本からの依頼
民芸品の市場調査や衣料品の買い付けなど
ちょうどその仕事があるというので拝見させて頂きましょう
この日は日本在住の日本人からの依頼
なんでもシェムリアップでゲストハウスを経営したいんですがなかなか来られないので現地の物件代わりに見て回ってもらえますか?というもの
まずやって来たのは現在も経営中のブティックホテル
全部で14部屋の小さなホテル
日本にいる依頼者の代わりに部屋の隅々までチェック
外国人は建物や土地を所有できないためホテル経営をしたいとなるとカンボジア人オーナーから借りる形に
報告用に写真を撮るのも忘れずに
さらに質問もすかさず
里沙さん言葉はいつもこんな感じ?
そうですねこれと日本語と…
この日はあと数軒ホテルをチェックして終了
ちなみにこの何でも屋さんの報酬ってどれくらい?
私が1日動くと80ドルなんですけれどももし成功した場合は家賃の半額です50%の報酬です
ちなみにカンボジア国内で外国人が仕事をするのはそんなに難しいことじゃあなく何でも屋さんもご主人の美容室も労働許可書申請の際に特に厳しい審査はなかったそう
夫婦共働きではその暮らしぶりは?
家まで案内してもらうと…
市街地から10分その先に現れた白い門
この豪邸が2人の愛の城?
水道代は井戸水を引いているのでなんとタダ
電気代は別途大家さんから請求が届き月およそ50ドル
間取りは3LDKの平屋
余った部屋は長期滞在の日本人に貸してシェアしているのだとか
生活費は家賃を入れずに月5万円もあれば十分やっていけるんだそうです
というのもカンボジアの物価は安くペットボトル500mlの水は日本円で30円
へぇ〜安い!
バナナ1kg120円
米は1kg90円と日本の4分の1
で町で食べるごはんも…
日本では1000円はしそうなこんなメニューも合わせて320円!
うわっ安っ!
2年前まで東京の東村山市で暮らしていた鈴木夫妻
第二の人生をカンボジアのシェムリアップで踏み出したのは一体なぜ?
そもそも
5年前の再会を機に交際が始まりやがて結婚
東京の東村山で暮らしていた時カンボジア移住への最初のきっかけが…
それは奥さまのある行動でした
アロマテラピーをやってましてカンボジアのハーブが中国の漢方とインドのアーユルベーダが合わさったカンボジア独自のハーブ医療体系があるって聞いてインターネットで見たんですけれども
そのアロマをじっくり体験したいといざカンボジアへ
しかしそれをご主人に告げたのは出国の1週間前ってお〜い!
(スタジオ内笑い)もうあっちに
アロマに興味を持って訪れた町
でも里沙さんは優しい人々そしてその風土に触れすっかりシェムリアップのとりこになってしまいました
でご主人に…
あ〜あ完全に奥さんの手のひらで踊らされてますね
まっわが家も一緒ですが夫婦円満の秘訣は忍耐ですよ忍耐
そんなこんなで2013年10月彰義さんカンボジアへついに移住
そこから夫婦の第二の人生がスタートしたのです
それにしても突然降って湧いた移住話
貯金はあったの?
たぶん手持ちは60万円〜70万円ぐらいしか持ってなかったです私は
(スタッフ)それは?
(スタッフ)へそくりやった感じ…
(スタッフ)そうなんですか
夫の貯金も見事コントロール!さすがかかぁ天下
とはいうもののこの夫婦カンボジアに来てさらに距離が縮まったんですって
そんなラブラブなお2人
将来の事はどう考えているのかな?
(スタッフ)というと?5年は
そう笑って言えるのも支えとなる人がいるから
手探りだけど一生懸命そんなカンボジアでの日々は奥さまを追いかけてなんとなくやって来たご主人の生活に変化をもたらしていました
実は今NGOと協力しボランティアでカンボジア人に美容技術を伝えようと定期的にお店でレッスンを行っているのです
カンボジア・シェムリアップ
始まったばかりの第二の人生
2人は今を精一杯生きてます
(スタジオ内拍手)なんかね第二の人生っていうとすごく
(せいじ)やっぱりヨーロッパなんてすぐ近所ですけどさっき
そこにはもちろんこの男が!
これまで世界各地で数々の奇跡の絶景と呼ばれる貴重な映像を届けてくれたあの男が!
ほらほらほら!ほらほらほら今沈んだ沈んだ
近日新たな感動を呼び起こす!
今回は地上最大の哺乳類・象!
世界初的なことちゃうかいうて
世界初に挑戦?せいじの奇跡プロジェクト始動!
2015/08/07(金) 21:00〜21:54
ABCテレビ1
世界の村で発見!こんなところに日本人[字] 新!第二の人生SPバルセロナ&カンボジア
新企画!!思い切って夫婦で移住!こんなところで第二の人生SP▽元Nステ解説員がバルセロナで豆腐屋さん!しかも全財産をはたいて▽30代夫婦が未開のカンボジアで美容院を
詳細情報
◇みどころ
世界には「一体なぜこんなところに?」と首を傾げたくなるような場所に住む日本人が多数いる。旅人となった芸能人が、自力で世界の僻地にいる日本人に会いに行き、そこにあるたった一つの人生ドラマをひもとく。
◇出演者
【司会】千原ジュニア
【パネラー】草野仁、小島瑠璃子、千原せいじ、森泉
【紹介人】船越英一郎
【データマン】大野拓朗
◇おしらせ
☆『お願い!せいじおじさん』は
番組HP
http://asahi.co.jp/konnatokoroni/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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