のんびりゆったり路線バスの旅スペシャル 男前ふたり旅▽能登半島▽とびしま海道 2015.08.07


商店街を3000本の竹飾りが彩ります。

(テーマ音楽)「のんびりゆったり路線バスの旅」。
今夜はスペシャル!路線バスに揺られて懐かしい日本の風景を走りあったかい出会いをします。
今回男前4人が旅をするのは…
(松田)うわ〜!向かったのは…本州と橋伝いにつながる島々を巡り穏やかな海に暮らす人々と出会いました。
えっ!
(野間口)アハハハ。
(野間口)今日とれた?なんと海藻入りの豆腐!でかい!瀬戸内海が育んだキラキラのタチウオ!一方連続テレビ小説「まれ」の舞台日本海に囲まれた能登半島!旅をしたのは…
(内田)ミシミシいってるってお父さん!マジミシミシいってるってマジで!3年前に復活したボラ漁。
(内田)お母さんの刺身の手際の良さ!きれいね。
あら〜!
(笑い声)そうめんをこれから食べます。
食べましょう!行きましょう。
(青山)う〜んおいしい。
そして「まれ」の舞台外浦村のモデルとなったあの場所にも!「のんびりゆったり路線バスの旅スペシャル」!いや〜降りましたね。
よくある事ですよ。
お疲れっす。
お疲れさまです!
(笑い声)皆さんこんにちは。
司会の松田悟志です。
野間口徹です。
青山草太です。
内田朝陽です。
よろしくお願いします。
という事で僕たち今回ですね「のんびりゆったり路線バスの旅スペシャル」と題しまして旅をしてまいりました。
そして今雨は降っていますけれども夏という事で海にまつわる旅をしてまいりました。
お二人はどこを?僕たちは広島県のとびしま海道を。
僕たちは石川県の能登半島を旅してきました。
僕は島根県出身なので日本海の荒波に育った男なので紹介して。
そういう辺りも楽しみにしつつ乗り込みますか。
はい。
乗り込みますか。
早速。
(笑い声)何?そのキャラづくり。
おはようございます。
青山草太です。
内田朝陽です。
よろしくお願いしま〜す。
今はですね石川県の穴水駅に来ております。
今日すごいっすよ。
青山さんがいるのに晴れてますからね。
ね!今年の俺は違うらしいよどうやら。
いやいや。
これで降ったらほんと俺神になれるよね。
いや…雨乞い系俳優?うん。
どんな俳優だよ。
奇跡的な雨男の草太さん。
果たして今回は…。
(内田青山)ありがとうございます。
もう帰られるんですか?三重県!どちらですか?三重の。
あ〜分かります。
知ってる?じゃあ僕らも行ってきます。
行ってらっしゃい気を付けて。
「まれ」ブームも手伝って全国の人が訪れている能登半島。
すごいなあ。
(内田)京都とか三重から来てるって…。
関西の方ね。
行ってきま〜す。
今回は奥能登の入り口穴水を出発し海岸沿いに能登半島をぐるっと回って輪島を目指します。
いいね波が穏やかでいいね。
あのブイみたいなやつ。
あっあれ何?あれあれ。
どれ?出発して僅か10分。
海に何かが…。
(内田青山)あれ何ですか?ボラマチヤグラ?うんそうそう。
ボラ。
(内田)あ〜分かった!降りてみる?そうそう。
(降車ボタンのチャイム)ちょっと降りてみようよ。
えっ!?暴走もいいとこだよな。
もう通り過ぎてっから!戻ればいいじゃん歩いて。
(内田)ここなの?いやぁだってさ…。
結構乗ったばっかっすよ。
うん。
だってあれだよ穴水限定だよあれ。
「穴水の」って言ってたもん。
いや〜俺…えっ何で?押してから「ここで降りようよ」と言ってましたからね。
「降りようよ」ピンポンじゃないですか。
次のバスはというと…。
という事でボラマチヤグラへ行ってみる事に。
スタジオ
(内田)これ結構歩きましたよ。
でもきれいじゃない?この景色。
(内田)あっ向こう側にもあるボラマチ。
あっほんとだ。
(内田)2か所あるじゃないですか。
え〜何でだろう?何で挟み撃ちなんだろう?うそだ。
ほらほらほら!かわいい。
ほらほら…ほら!どこ?あ〜いたいたほんとだ。
(内田)かわいい!朝陽さんこれクサフグなんですけど…。
バスで来た道をてくてく歩いて戻ること20分。
これが「ボラ待ち櫓」なんだそうです。
でもこれでどうやってボラを捕まえるんでしょうか。
近くの集落に聞き込みに行ってみる事にしました。
(内田)あっおはようございま〜す。
・おはようございます。
おはようございます。
(内田)すいませんお邪魔しております。
何か撮影ですか?はい。
僕たち今2人で路線バスを使って旅をしているんですけど。
ボラ待ち櫓漁やってる人ってまだいらっしゃるんですか?多分ね…じゃちょっと待ってぇ。
向かいにちょっといないかな。
いいんですか?すいません。
スタジオなんか能登の方言いいですね。
(内田)語尾を伸ばすというか。
(玄関のチャイム)こんにちは。
(愛子)いやいやこっちこそ。
あのねぇ…でもじゃあねぇ…。
(内田)はい。
すいません。
漁師の夫に「とにかく急いで帰ってきて!」と電話してくれました。
(内田)あの〜路線バスの旅というのを今やってまして。
(内田)遠藤のおじいちゃん?
(愛子)遠藤のおじいちゃん来てくれた…すいませんね。
(内田青山)どうもはじめまして。
(内田)ああ復元か。
今違う取り方で取ってるとかじゃなくて?いや一緒ですよ。
ボラ待ち櫓漁とは櫓の上でボラが集まるのを待ち続け集まったところで一気に網を引きあげるという漁です。
この土地で江戸時代から続いていましたが19年前に一旦途絶え今から3年前に地元の人たちが復活させました。
ボラ待ちって…
(内田)マジっすか!?全然いなくて?待って取る漁。
(内田)いやマジ確かに1か月とか見なかったら…。
かつてはその漁が栄えたって事はいたわけですもんね?東京湾にもボラいっぱいいますよ今でも。
築地に…。
いますよね。
私も親と一緒に上がって…え〜!今はオフシーズンですが特別に櫓まで案内してもらいました。
近くで見るとなかなかの迫力。
高さはおよそ8mです。
スタジオおぉ〜8mは怖いな。
いっぺんに上がらないで…。
(内田)あっ!ミシッつった。
・でかいとこから上がってくんぞ。
(内田)あこっち?おわっ…。
すげえ。
(内田)いやこれ怖いっすって。
スタジオあっ高い。
(遠藤)まっすぐ前見る。
下見たら駄目。
(内田)この上大丈夫?お父さんマジで。
大丈夫大丈夫。
アハハハハ!
(内田)あ〜すげえ怖ぇこれ!アハハハハハ!
(内田)違う違うこの上がヤバいんだってマジで。
ミシミシいってるってお父さん!マジミシミシいってるってマジで!ボラは警戒心が強いためこの高さが重要なんです。
どこどこ?
(内田)なんかね見えた。
あそこあそこ。
このボラがどんどん成長し秋には漁が始まります。
こういう感じで見てるんですね。
なるほど。
(2人)おはようございます。
野間口徹です。
松田悟志です。
今僕たちはですね広島県は呉駅という所に来ております。
野間口さんここから僕たちどこに行くか知ってますか?今日はなんか…。
あ〜なるほどね!「クレ」と「朝」を掛けて。
うまい…こら!スタジオ呉ギャグ。
鉄板ギャグ。
のっけから個性あふれるお父さんのダジャレで迎えられた2人。
どの辺に…。
混むんですかね。
広島県の呉駅を出発し目指すのは瀬戸内海とびしま海道。
呉は言わずと知れた造船の町。
そこから本州と橋伝いにつながる島々を巡り終点の大崎下島を目指します。
おはよう。
おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
高校生ですか?はい高校生です。
高校何年生?2年生です。
なんかしっかりしてる感じやね。
ありがとうございます。
何の高校?僕は工業科で主に今機械の部品を作る基礎を学んでいます。
機械の…?部品を作る基礎。
機械の部品って自動車や船とかに使われているじゃないですか。
僕もその機械の部品を作って船と車に使われて動くのが…うれしい。
野間口さんにそっくりな八名木唯人くんとの出会い。
縁を感じた2人は八名木くんの通う学校にちょっと寄ってみる事に…。
武田学園呉港高校。
実はあるもので全国的にも有名な学校なんです。
スタジオうぉっすごっ!それがこれ!なんと生徒たち手作りのソーラーカーです!その実力は毎年鈴鹿サーキットで行われるレースに参戦しているほどです。
まずは校内ナンバーワンドライバー有田亮良くんに性能を見せてもらいました。
最高時速はなんと100キロ以上!地元呉の造船所で働いていた先生の指導で磨き上げた技術。
鈴鹿のソーラーカーレースでは企業大学生にも負けない戦いを挑んでいます。
うわ〜すばらしい。
(拍手)
(野間口)緊張する…うぉっ。
野間口さん大丈夫ですか?スタジオ
(内田)100キロの世界へ。
おぉ!?
(スタジオの笑い声)すいません。
スタジオすごい安全運転じゃないですか。
スタジオ
(野間口)相当飛ばしますから。
(内田)ほんとですかぁ?もちろんソーラーカーに乗るのは生まれて初めての野間口さん。
スタジオ
(内田)遅いなぁ。
スタジオわっカーブゆっくり〜。
(スタジオの笑い声)・サイン出す?サイン。
もっとスピードアップ。
サイン。
・「怖い」?通訳。
怖いですか?
(笑い声)全然です。
では松田さんここはひとつお手本を。
スタジオ
(内田)これ飛ばすでしょ。
スタジオあれ?スタジオ
(内田)あれ?ゆっくりカーブ!
(野間口)ほらね?あれね…
(野間口)あれやりたいだけだ。
フフフフ。
(野間口)また止まる場所も…。
最高です。
(笑い声)え〜!?卒業後は自動車造りや造船の現場へ出ていく生徒たち。
ソーラーカーにはものづくりの夢が詰まっています。
(野間口)ほんとありがとうございました。
お世話になりました。
能登半島を巡るバス旅。
草太さんと朝陽さんはボラ待ち櫓を見た穴水を出発し半島の東側を北上します。
(内田)この先は?民宿もあるし。
(内田)お〜「かぶと」。
やっぱり魚が食べたい!お父さんに教えてもらった「かぶと」の集落で途中下車。
魚屋さんを探していると…。
そこは?あっなんかいい感じ。
やってる?お邪魔しま〜す。
こんにちは。
今バス旅をしていて寄らせてもらいました。
(薮越)はいご苦労さまです。
この辺の地のお魚とか食べようと思って。
魚屋さんがいる?はい魚屋さんいます魚屋さん。
ここあれですねなんか…何でもある何でもある。
あっ…。
あっほんとだ。
ここ何ですか?スーツもワンピースもあるというこのお店。
他に布団。
そして食料品まで並んでいてな〜んでもそろっちゃう。
その上…。
焼けるんすか?朝陽さんが買ったのはチーズに食パンなどなど。
一体どうしようというんでしょうか…?実はこの店買ったものを店内で自由に料理する事ができるんです。
料理自慢の朝陽さん即席でピザトーストを。
スタジオうわ最高。
買い物して料理してそしておしゃべりも。
気が付くといつも人が集まっている地元の寄り合い所のようなよろず屋さんです。
(薮越)それ絶対おいしいわ。
塩コショウかければ?
(内田)やりましょうか。
いいかもしれない。
(薮越)カメラのおにいさんちょっと…塩コショウ持ってくるから。
はいコショウ。
(内田)コショウいいっすね。
アジシオ。
(内田)コショウだけで大丈夫かもよ。
すごい調味料とか全部そこにあるんすね。
コショウいいね。
(内田)うんコショウだけでいいんじゃない。
(薮越)結構回した方がいいんじゃない?10分くらい回した方が…。
熱いので10分。
(薮越)ここまでした人初めてやわ。
ここまでねさせてくれた店も初めてです。
フフフ確かに。
(内田)あ〜いい感じ!うわ〜!グツグツしてるグツグツしてる。
マジ?じゃあちょっとこの…いただきます。
イェーイ!
(内田青山)イェーイ!
(薮越)おいしい?
(内田)うまい!いただきま〜す。
どうぞお上がり下さい。
(内田)熱いよマジで。
(内田)うまいっしょ?あっうまい!ここでか?
(笑い声)そういうのはない?ない!お母さん座って座って。
私こっちに座る。
そんな話。
キュウリ畑のお化けにも興味ありますがでもどうして「かぶと」でバスを降りたんでしたっけ?
(内田)ねえ魚屋さんってどっちに行ったらあるんすか?魚屋さんこっちです。
まっすぐ。
僅か1分で魚屋さんを発見。
お邪魔しま〜す。
こんにちは。
・は〜い。
うわ〜!ここでお魚を買えるって…。
これ今日釣ってきたやつですか?
(内田)全部今日取れたて?
(秋子)はい。
これ何ていうんですか?
(秋子)イシガキダイ。
シマダイ。
(内田)アイナメ?
(秋子)アイナメ。
ナメラね。
(内田)メバル?
(秋子)メバル。
この集落のみんなが頼りにしているという魚屋さん。
(内田)あ〜うまそうだな。
これは何ですか?あっ配達もしてるんですか。
(内田)もうおなか出したんだ。
泊出亘弘さん秋子さん夫婦は魚屋を始めて40年。
朝6時の仕入れから店を閉めるのは夜9時。
夫婦で切り盛りしてきました。
(内田)お母さんの刺身の手際の良さ!あら〜!
(内田)こういう事が楽しいなっていうのあります?なんでまた?午後3時。
朝陽さんと一旦別れて魚の配達に草太さんも連れていってもらう事にしました。
この日届けるのは15軒です。
村上さんには何を?それも分かるんですね。
もう裏口も知ってるんだ。
うん。
ここへ入れて。
そういう決まりになってるんですね。
「来たよ」って印。
あっ出してね。
スタジオ
(内田)あ〜なるほどね。
留守の時に置いておく場所は決まっています。
あぁおらん。
いない?洗濯機の中へ入れとけって。
人によって違うんですね。
スタジオえ〜洗濯機の中?ここへ入れとけば。
洗濯機の中に…。
そのころ一生懸命働く草太さんをよそにずらりと並ぶお刺身に朝陽さん大満足。
スタジオうわっ最高ですねこれ。
ほんとうまい!ここは…さっき床屋さんって言ってたとこ?そうそう。
これは何を?こんにちは。
ちょっと今お父さんと一緒にお使いさせてもらって…。
お母さんいつもお父さんに頼んでるんですか?お魚ね。
やっぱ助かります?助かります。
おう分かった。
一方瀬戸内を旅する野間口さんと松田さん。
再びバスに乗り込みます。
呉の市街地を抜けバスはいよいよとびしま海道に入ります!瀬戸内海に浮かぶ島がまるで飛び石のように見える事から名付けられた「とびしま海道」。
広島県から愛媛県にまたがる7つの島が橋でつながります。
最初に見えてきたのはとびしま海道で最も長い…橋の先に最初の島下蒲刈島が見えてきました。
(笑い声)これ島唯一の信号ですって。
(野間口)この交差点が。
(笑い声)もうこのあと信号がくる事はないんですね。
そう考えるとなんか名残惜しいものがあります。
釣りはしないんですか?
(野間口)しないんですよ〜。
釣りする人間にはこれたまらない景色です。
下蒲刈島の中心部だという三之瀬でバスを降りてみる事にしました。
漁師町感がすごいですね。
(野間口)橋の真下に…。
早速島を散策していると…。
(渡邉)何時ごろ?何時ごろ?はいありがとう。
すんません。
ありがとう。
またお願いしま〜す。
はい。
こんにちは。
(渡邉)こんにちは。
移動式の魚屋さんやってはるんですか?
(渡邉)はい魚売ります。
もう一回見せてもらっていいですか?うわ〜こういう感じで。
魚の行商をする渡邉ミツノさん。
車の中は瀬戸内海で取れたタイやスズキキジハタなど海の幸が並びます。
もうどれぐらいやってはるんですか?え〜と…漁師して35年。
(野間口)え〜?その間ずっと訪問販売?一番最初はねできんかったんよ。
一番最初はね恥ずかしいのよね。
人の前へ出るんが。
(笑い声)ほんまなんじゃけえ!周囲が海とはいえ魚は魚屋さんが頼り。
ミツノさんが現れるとすぐに人だかりができます。
ええのがあるよ!ええエビがあるよ。
あら?あら!買うて〜やあんた。
みんな来んさいやこっち。
えっ!この分やと全部なくなりますね。
(スタジオの笑い声)スタジオ
(内田)おもろいなあ。
スタジオ文句言いながらもやっぱあげるんですね。
スタジオ
(野間口)渡邉さん最高だった。
スタジオ結構入れましたね。
(内田)タダ!?これ。
(渡邉)はいおまけ。
(野間口)毎回買われて?ええ。
(渡邉)ど…同せい相手?
(笑い声)
(渡邉)ありがとね!すんませんでした。
ありがとう。
また頼みます。
(野間口)島の看板娘ですね。
もう…ここは2人家族とか3人家族4人家族とかあるじゃろ?家族構成まで分かって…。
うわ〜すご!その家族によって…。
数も変わるし。
無理やりでも置くんよ私。
(笑い声)その人によってはね。
ほんまですね。
すごい!頑張って続けて下さいね。
死ぬまで!すごい大事な役割ですやん。
死ぬまでする私は。
あそこのお母さんがいつ何を頼んだから今日はあれ持ってけば絶対売れるとか全てインプットされてて。
あの人人気者だね。
肩もんだりとかねそういう事もやってっていう。
出てけぇへんかったら何かあったんちゃうかって…。
だってそちらの方もそうでしょ?この家は洗濯機に入れるとかこっちは郵便受けに…。
この時間はゲートボールに行ってるからあと何時間で戻るからこの時間に入れるとかも決まってて。
知ってました?ボラ待ち櫓とか。
(野間口)知らない。
僕らも初めて見てね。
俺先に上ったじゃないですか。
晴れてて。
青山さん上がって…雷が鳴り始めて。
(野間口)うそでしょ!?「青山さん空にあんまり近づいちゃ駄目!」って。
いや〜…にしても2人のビビりっぷりね。
半端ないですね。
どんだけなんですか!だって100キロまで出るわけですよ。
あんなオフロードで100キロ出したら完全横転しますよね。
ほんとにスタートからちょっとガタガタガタガタって音がしたりするからこれあんまり出さない方がいいなと思いつつも…やっぱ中は全然…。
(野間口)もう狭いし足首しか動かないような状態で。
ここと足首だけ動くのは。
もうほんとこたつに入ってるみたいな感じですよね。
膝も上に上げたら当たるしっていう状態で足首だけでアクセル踏むから。
ほんで…
(野間口)あのドライバーの座を勝ち取るのが難しいみたいで。
有田先輩がね。
学年で1人なんで。
エースってわけですよね。
また顧問の先生が役割をそれぞれもうこの子はこういう性格だからこれが向いてるとか全部ね分かって…。
あれステキでしたよね。
やってる方も「僕はこれが得意なのでこれがいいんです」っていう。
そう!だから設計させるとそんなにパッとしない子も溶接やらせるとプロと並ぶぐらいの腕とか。
あれステキでしたね。
みんなの役割を分かってて。
昔からあるものをねず〜っと残すってやっぱ大事ですもん。
(笑い声)何回ももうなぞってきた。
(笑い声)能登半島を巡るバス旅2日目です。
草太さんと朝陽さんはだんだん能登半島の先端に近づいてきました。
この辺りは10年前に鉄道が廃線となり路線バスが町と町を結ぶ唯一の足になっています。
能登半島最北端の町珠洲市に入りました。
ここでバスを乗り換えます。
こちらに。
バスの待ち合い所に隣接したお土産売り場に今が旬だというものが。
こんな感じで…。
はいはいはい。
(女性)そうです。
それはあごだし。
トビウオを干したもので極上のだしがとれるそうなんです。
スタジオめっちゃおいしそう。
これを作ってる所があるんですか?ありますよ。
(内田)これいいっすね。
そうめんこれうまいんじゃない?絶対うまい。
バスで20分ほど行くとあごだし作りが最も盛んな小泊という集落があるそうです。
見た事あるねあなた。
(内田)どうもですお邪魔します。
どうもどうも…。
あら〜あららら。
(内田)ちょっと小泊まで行こうかって。
あっ小泊まで。
いいんですかね?それで。
このバス?うん。
スタジオ
(松田野間口)へえ〜。
(女性1)終わっとるんじゃないかい?
(女性2)あごとれないと。
(女性1)あれでもう終わっとるかもしれん。
(スタジオの笑い声)スタジオ
(野間口)いいなぁ。
ここであごだしを作っているんでしょうか?いえいえありがとうございます。
ありがとうございます。
スタジオめっちゃ優しいじゃないですか!今なんか遅う始めて…ここじゃなくて?
(運転手)はいどうぞ。
スタジオそんな自由なんや。
再びバスに戻って500mほど行った所で…。
(運転手)はいどうぞ。
和喜子さん…。
(内田)ありがとうございます。
すいせん工房前だ…ああやってるすげえやってる。
(米田)NHKさん…
(内田)あごだし見せて頂いてもいいですか?
(笑い声)ありがとうございます〜!古くから奥能登の家々で作られてきたあごだし。
伝統の味を絶やさぬよう11年前から近所の主婦たちが集まって作り始めました。
特徴は乾燥の前に炭火で一旦焼く事。
スタジオうわ〜絶対おいしい。
かつていろり端で作られていた名残です。
スタジオこれで食べたくなる。
(野間口)この時点で食べたい。
(内田)だって焼き魚でしょ?これ食べていいですか?すいません…うわ絶対うまいっしょ。
これこれうまい。
(内田)なんかね…アジ。
うわ身がしっかりしてるおいしい!
(内田)アジみたい。
(内田)どんな料理に使うんですか?あごだし。
おそうめん。
今そうめん食べますみんなで。
(内田)えっうそ〜!そのそうめん例えば…。
そうめんのだしつゆとか煮物に入れてもいいし鍋に入れてもおいしいんです。
鍋に入れても最高なんですよ。
(内田)お母さんすっげえおいしそうに話しますね。
おそうめんをこれから食べます…仕事のあとのおしゃべりがみんなの何よりの楽しみ。
スタジオうわっ最高!
(内田)このまま飲んでみてもいいすか?・はいはいどうですかね?うわおいしい上品!上品!飲んだあとの口の中の風味がすごい!いただきま〜す。
・お代わりありますので。
おいしいよ。
これでもねおだしズルズル一緒に飲んじゃうねこんだけおいしいと。
そうだよね。
う〜ん!おいしい!
(内田)もともとは…スナック?あれ?スナックだったの?何年前までやってたんですか?スナックは。
6年ぐらいした…?6年ぐらい?6年ほど。
この人にも手伝ってもらって。
チーママ。
(笑い声)
(新谷)このあご作りもね…丸ふた月…以外はもうないから。
ここで集まって一緒に楽しくやるのも2か月間だけなんだ。
そうなんです。
みんな集まって。
夏は楽しい季節ですね。
そうですね。
みんなで集まっていろいろやって。
じゃあみんなでここで集まり始めるとそろそろ夏が来るねみたいな感じなんですね。
お母さんたちありがとうございました。
草太さんと朝陽さんを乗せた路線バスは能登半島の先端を抜けいよいよ西側の海岸へやって来ました。
ごつごつし始めたね。
能登半島は西側と東側で海の表情が全く違います。
スタジオ東側は内海やもんねどっちかっていうと。
草太さん何やら気になる看板を発見。
(降車ボタンのブザー)ほら。
(内田)おっ「あげ塩」?看板に導かれて笹波という土地で降りてみました。
もしかしてこれは連続テレビ小説「まれ」でもおなじみの…。
今お話とか…。
(内田)お邪魔してもいいですか?うん大丈夫ですよ。
今お客さんな…
(内田)塩を炊くって…。
揚げ浜の塩?奥能登の塩づくりは揚げ浜式。
平安時代に始まりました。
海水を何度も何度も砂地にまき天日で水分を蒸発させ塩の結晶を作ります。
スタジオうわ〜。
結晶から作った塩水を煮詰めると甘み豊かな奥能登ならではの塩が完成します。
この笹波地区では「手間がかかりすぎる」という理由で昭和の半ばに塩づくりは姿を消しました。
しかし!あっそんな最近?24年度にはい。
塩はほんでね…
(内田)ちょちょちょ…10歳!
(内田)お父さん何歳で始めたの?70歳から始めたの。
(内田青山)すごい!誰に?という事は長男は東京におるんですよ。
(内田)あっそうですか。
こっちから揚げ浜の塩を送ってやっとると近所へ配ったりやったり…。
「この塩おいしいわ」って言って。
(内田)実際やってみてどうでした?
(内田)なかなか70歳から新しい事始めらんないよね。
お父さん息子さんが戻ってきやすいようなところを今つくってるんだ。
(内田)仕事を用意して待ってる。
(笑い声)中谷さん体に気を付けていつまでも能登の塩を作り続けて下さいね。
早く早く!バス旅3日目。
はいセーフ。
運転手さん待ってくれるんだろうな。
早く!ギリギリセーフじゃない。
(内田)寝癖ついてるぞ寝癖。
後ろ後ろ。
再びバスに乗り込んで海沿いを南下し旅の終着地輪島を目指します。
1,004枚もの小さな田んぼが織り成す絶景。
2人には輪島でどうしても行ってみたい場所がありました。
ありがとうございます。
はいありがとうございます。
ここがそうなんだ。
その場所とは連続テレビ小説「まれ」で主人公津村希が暮らす村のモデルとなった大沢集落です。
竹で作られた垣根間垣が印象的です。
(内田)この中入りたいよね。
これセットじゃないでしょ。
こういうのだもんね。
(内田)残してるんでしょうね。
間垣とは厳しい冬に日本海から吹きつける強い風を防ぐこの地域独特の風よけの事。
高さ4mの竹を並べ海に面した家々を守ります。
毎年秋になると海沿いの家々では自分たちの手で間垣を修復し冬に備えます。
実際に住んでいる方にちょっと聞いてみる事に。
すいませ〜ん。
あっすいません。
今2人で路線バスを使って旅をしてるんですけども。
(内田)あれないとやっぱまずいですか?そうですね…それがないとやっぱり直接家にこたえますからね。
あれでちょうど風を…中におるとあんまり人が分からんけど外を通る人はよう分かる。
ああほんとだ。
ほんとだ!へえ〜よく出来てるな。
これがなかったらね。
うんさみしいもんや。
これがあるからまたね。
能登半島の冬の暮らしにも触れました。
瀬戸内海2日目の朝。
この日は島影も見えないほど深い霧が立ちこめていました。
スタジオ
(内田)濃霧ですね。
(野間口)何も見えない。
野間口さんと松田さんが見る事ができなかった瀬戸内海の絶景です。
スタジオ
(野間口)これが見たかったな〜。
抜けるような青空と溶けるほどに穏やかな海。
2人はとびしま海道3つ目の島豊島にやって来ました。
こっちはこの船が多いですね。
海沿いを歩いていると…。
水がやっぱきれいですね。
「よっちゃん豆腐店」。
よっちゃん豆腐店…。
これだけ矢印指してるんだったら行きますか。
こうじゃなくてこう…?この太い道なのか細い道なのか。
こっちでしょ。
ここ入るの勇気いるでしょ。
これ入ってなかったら出てこれないかもしれないですよ。
迷い込んでしまって。
えっ…なんたるかわいさ。
(野間口)こんにちは。
・はい。
あっいてはります?こんにちは。
よっちゃんさんですか?いえよっちゃんです。
こちらがよっちゃんさん。
よっちゃんよりちゃんです。
電気つけましょうか?ありがとうございます。
(頼子)まあこんな田舎にハハハハ。
かつて農協で働いていた大成善孝さん頼子さん夫婦。
島で唯一の豆腐屋さんがなくなると聞いて伝統の味を守らなくてはいけないと10年前に受け継ぎました。
(頼子)堅いでしょう重たいでしょう。
ちょっとしたチーズぐらいの。
夫婦で苦心して守った島の堅くて重たい豆腐。
いただきます。
(善孝)堅いでしょ?ほんとやおいしい!ほんまにズシーッきますね。
かなり気合いの入った木綿ですね。
確かにこれ半分食べたらおなかいっぱいになりますね。
最初は…最初から思いどおりに作れたんですか?できない。
この揚げを揚げれば…
(笑い声)ふとした島の風景。
野間口さんと松田さんは港に出てみました。
子どもたちがいる。
(野間口)子どもたち。
こんにちは。
あっ若い方…。
こんにちは。
青年がいますね青年が。
あらら。
船乗せてもろてんの?
(中曽)今餌やりよったんです。
あっそうなんですか。
何かいるんですか?いかなご。
なんかさっきずっと歩いてたんですけど若い方に全然お目にかかれなくて。
初めてお会いした若い方…。
(健太)これめっちゃ食べたんよ。
めっちゃ食べた?見てみます?いいんですか?いいですよ。
スタジオ
(内田)餌がいかなごなんですか。
ここで落ちるっていうのは…駄目ね。
すいません。
ここで離すのも駄目なんですね。
(野間口)餌に餌をあげてる。
餌をよく太らせとかなあかんね。
スタジオ
(内田)わあいっぱいいる。
おお食べてる食べてる。
(中曽)健太「こんにちは」って言わにゃ。
こんにちは。
(中曽)おそろいよね。
かわいい!
(野間口)かわいいなぁ。
今の言い方かわいすぎるでしょ。
(中曽)いえいえ違います。
あっ違うんですか。
あっここ出身ではない。
そうですね。
このごろ豊島では島の外からやって来る若い漁師たちが増えています。
きっかけは広島県が始めた育成制度です。
地元の漁師さんのもとで半年間働いたあと独り立ちします。
釣り好きが高じて漁師になったという…2年前30歳の時に奥さんと3人の子どもたちを連れて広島市からこの豊島に移り住みました。
(松田野間口)ええ〜!?あっそうですか。
(中曽)そうですね…しつこくしつこく毎日のように。
(野間口)どのぐらい期間かかりました?それ。
説得するまでにですか?う〜ん1年ぐらい前からちょっとずつちょっとずつ。
あしたとか漁出はるんですか?
(中曽)出ます出ますあした出ますよ。
一緒に乗せて頂く事できないですか?
(中曽)あしたですか?僕らあしたまでこの島にいられるんですけど。
はあはあうん…いいですけどね。
決して邪魔はしないので。
近くで仕事を見せて頂けたらなと。
ええいいですよ。
いいですか?はい。
(野間口)今「僕ら」って言いましたけど僕はちょっと船酔いがほんとにひどいので。
(スタジオの笑い声)うん…。
という事でバス旅3日目。
松田さんは一人中曽さんの漁に連れていってもらう事になりました。
仕掛けを流して20分。
果たして狙うタチウオは…。
ちょっと上げてみようか。
上げますか。
おるおる。
あっ逃げた今。
あっ外れました?おったおった。
おお〜いた!ほんまや大きいんすね。
まさに日本刀のようなキラキラした輝きを放つタチウオ。
スタジオ
(内田)うわすごい。
こんなんやったんですよ。
うわ〜でかいわ。
でかい!豊島伝統の漁で釣り上げられるタチウオは高級魚として関西に送られます。
うわ〜いた。
昨日も少しお話ししましたけどお子さんがね3人いる状態で漁師の道選ぶいうのはやっぱ覚悟のいる事やったんじゃないですか?うん…でも決めた時はもうこれだったんで。
とりあえずやってみたかったですね。
やらんかったら一生後悔するじゃないですか。
あの時漁師やっといたらなっていうね。
じゃけほんまに家族には感謝してますねついてきてくれて。
はよう贅沢させれるようになりたいですね。
一方の野間口さん。
ここからはバス旅名物となった自撮りです。
野間口徹の「乗り物酔いする人この指と〜まれ」のコーナーです。
これから私はとびしま海道の道を更に旅を進めていきたいと思います。
豊島からこのバス路線の終点大崎下島を目指します。
スタジオうわすごい!ほんまに野間口さん撮りながら行ってたんですね。
(野間口)そうずっと。
え〜最終地点の沖友天満宮前で降りました。
松田さんとはまだ合流できる予定もありません。
どうしましょうか。
しばらくちょっとブラブラしたいと思います。
ブラブラと集落を散策していると道端で珍しいものを発見。
大崎下島では江戸時代から柑橘類の栽培が盛んに行われてきました。
(野間口)これは何です?小学校か?スタジオ
(野間口)思ったより手ブレが激しいな。
スタジオそこの反省?
(野間口)こんにちは。
こんにちは〜!
(野間口)はじめまして野間口と申します。
あっテレビで見た事ある!
(野間口)ありがとうございます。
おやつする?ね?おやつ食べます?
(野間口)そんな簡単にいいんですか?
(笑い声)そうそう!楽しげなおやつの時間にお邪魔させて頂く事に。
おみかんとレモンを使ったケーキ。
(野間口)レモンケーキですか。
いただきます。
あの…ほんとにうまい時ってあんまり言わない方がいいんですけどめちゃくちゃ甘いです。
(野間口)もともと小学校?そうそうそう。
そのあとをスポーツ施設とかここはだからいろんな方が地元のものを使って…。
温暖で雨の少ない気候を生かしレモンやみかんなどの柑橘栽培が盛んな大崎下島。
農閑期に当たるこの時期地元の女性たちは加工品作りに汗を流します。
この日作っていたのはレモン果汁を使ったシロップとレモンの入浴剤。
スタジオ
(内田)レモンの入浴剤?
(野間口)皆さん…
(野間口)あっ入ってるんですねやっぱり。
ただね今まで生で入ってたんですけど今これやってるのは乾燥機を使ってドライにしてそれをお風呂に入れるのでヒリヒリ感とかなくて甘い香りも高まってリラックス効果がある…。
一方そのころ松田さんも大崎下島にたどりつき風情ある町並み御手洗を散策していました。
スタジオ
(野間口)ここ降りたかったなぁ。
あっ降りてないんですか!?御手洗は古くから北前船など瀬戸内海を行き来する船が風待ち潮待ちで立ち寄った港町です。
これ僕が今どこにいるって説明もできない…?
(野間口)もしもし…。
もしもし?
(野間口)もしもし?もしもし?
(野間口)松田さん?あ〜野間口さん?お風呂?何してるんですか!レモン風呂…レモン風呂に入ってます。
レモン風呂?ちょっともうねのぼせそうなんで出ますけど。
もう出ますよ。
何だったらすぐ合流しますんで。
ちょっとね声が聞き取れないんですよ多分お風呂だからやと思うんですけど。
ちょっとどうしましょうまた上がったらじゃあご連絡頂いてもいいですか?
(野間口)はいはい。
ああ〜。
ハア…。
(野間口)今お風呂上がりましてねあの「レモンレモン」っていうやつの炭酸割りを頂いているところです。
レモンレモン?
(野間口)はい。
こっちに来て松田さんもお疲れでしょうからレモンレモンの炭酸割りを飲んで下さい是非。
(笑い声)こんにちは。
あらこんにちは。
すみませんちょっとお尋ねしたいんですけれどもレモンレモンって何か…。
今日作りに行ったんじゃないですか?ここ…飛弾さん。
これ何ですか?ちょっと言うたげるね。
すみませんお邪魔します。
飛弾さ〜んお客さん!こんにちは…。
いやおった!
(笑い声)
(野間口)どうもどうもいやいや。
あのね自然になじみすぎでしょ。
どうですか花畑に囲まれて。
しかも一番いい席座ってるじゃないですか。
いや優雅なもんですねほんまに。
いやほんとにすいません。
今お風呂上がりで…。
お電話しましたけども。
それでこんなすっきり…。
ツヤッツヤしてるでしょ。
朝からどこ行ってたんですか?ちょっとごめんなさいあの今ねほんとにお風呂上がりでポワッポワしてて何もお風呂以外思い出せない。
いや先輩使い物にならへん!
(野間口)どうですか?ほら。
飲んだあとに言うのも何ですけど風呂上がりに飲むとまた全然…。
はよ言うて下さいよ!飲みきりそうだから先に…。
風呂上がりもうちょこちょこしか残ってへん。
「あっ今すごいあれで…」とか言って…今見てびっくりしましたからね。
あの温度差に。
うそつき!仕事してる感出しとかないと怒られると思って。
うそつきだった。
だって僕は朝から漁師さんに漁連れてってもらって一日中ずっと野間口さんに会えなくて夕方やっと会った時の野間口さん…一番いい椅子に座って…。
(内田)鼻の頭なんかテッカテカになってたね。
あそこに集まってるお母さんたちってほんとに何も関係ない人というか…?もう婦人会みたいな感じ。
(野間口)そういうので作ってる。
6月と7月だけはあそこにみんなが集まって…。
それ面白いっすよね。
すごい似てるなと思って。
でそこできっとね…あそこのメンバーが「AGO48」みたいに。
(野間口)「AGO」ね。
(笑い声)ちょっとツボッた。
「楽しくて」って言ってたしね。
集まれるからあごがとれる時期は…。
要は集まる理由として。
でみんなで食べたり話していつも同じような話するんだけど「顔見たいしね」って言ってたでしょ。
だからあちらにいる人たちって興味を持つというか…素直にポンと言えるし会いたいって言えるし。
「会いたい」ってねてれくさいですもんね。
なかなか言えないしそれをポンと言えちゃうしできちゃうしって。
相手がもしかしたらなんとかかもしれないとか相手の用事とかもこっちは考えたりいろいろ理由をつけてそういうふうに会わなかったりもするんだけどもう向こうの人は会いたいと思ったら会うし話したいと思ったら話すし。
今回の旅とかさしてもらったらお魚の話もそうですけどみんながパーって集まってあしたあの人は何をやってて週末みんなで集まってとか…
(内田)友達?そう。
バスに乗ってて思ったんですけど日の出を海から上がってくる日の出も見れるし同じ日に海に沈む太陽も見れる国じゃないですか。
今回こうやって海の暮らしから……っていう気がちょっとしたんです。
全部面してるからね。
文が。
文が届いております。
(内田)皇帝文が。
レモンの皇帝がいるからここに。
「野間口様松田様前略先日はバスの旅お疲れさまでした。
当日はバタバタして渡しそびれた6月には珍しい生レモンを少しばかりお届けします。
お土産にして下さい。
私たちも100年続いたかんきつ栽培を両親が使命感をもって受け継いできたと言いますがそれをここで途絶えさせないようにイノシシと戦いながら又女性の視点で加工も少しがんばり後世につないでいけたらと思っています」。
ありがとうございます。
いや〜野間口さんちょっとねこれ僕泣きそうになりましたわ今。
飾っとこうこれは。
これちょっと見て下さい。
レモンに「お元気で!」「元気でご活躍を!」とメッセージを書いて下さってます。
(野間口)ふだんもうほんと僕…何でなんすか!何でそういう事言う?
(野間口)ほんとにバス旅に出たあとぐらいから…2015/08/07(金) 19:30〜20:45
NHK総合1・神戸
のんびりゆったり路線バスの旅スペシャル 男前ふたり旅▽能登半島▽とびしま海道[字]

「バス旅スペシャル」、今回のテーマは『海』。青山草太さんと内田朝陽さんは日本海側能登半島を、野間口徹さんと松田悟志さんは瀬戸内の島々をつなぐとびしま海道をゆく。

詳細情報
番組内容
路線バスに揺られにっぽんの田舎を巡る「のんびりゆったり路線バスの旅」。今回のテーマは日本人の暮らしに恵みをもたらしてきた『海』。バス旅仲間の四人が、日本海と瀬戸内海の二つの海で生きる人々に出会う。青山草太さんと内田朝陽さんは日本海の能登半島で伝統の漁法や懐かしい味を発見し、野間口徹さんと松田悟志さんは瀬戸内の島々をつなぐとびしま海道で海とともに楽しく豊かに生きる人たちと触れあっていく。
出演者
【出演】内田朝陽,青山草太,野間口徹,松田悟志,【語り】山崎夕希子,児玉育則

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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