生字幕放送でお伝えしています≫8対7。
山梨、東海大甲府がリードして9回の裏、静岡の攻撃に入ります。
点を取り合う展開で東海大甲府が優位に進めてきましたが6回、7回で追いついた静岡。
8回に再び東海大甲府が抜け出すという展開です。
第4試合の模様は新日鉄住金広畑の野球部元監督高校時代は東洋大姫路でピッチャーとして活躍されました足達尚人さんの解説。
実況、小野塚康之でお伝えをしています。
6番の平野からの攻撃です。
1点差。
これは守るほうにも。
足達さんはピッチャーのご出身ですから相当、プレッシャーがかかるんじゃないでしょうか。
≫1点差なので本当にプレッシャーかかる中で投げないといけないので大変だと思いますしね。
やはり9回なので勝っている場合は早く終わりたいんです。
そういう気持ちが出て投げ急ぎというのが出てきて打たれてしまうんですよね。
≫正面だ。
いい当たりが正面でしたワンアウト。
8対7、守る東海大甲府がリード。
7番の廣瀬。
静岡としてはまず1人、とにかくランナーを出したいところ。
これは1人ランナーが出たら恐らくアルプスも大声援になりますでしょうしムードが動きますよね。
≫1人、ランナーが出ることによってピッチャーのリズムも狂ってくるのでそういうところを狙っていきたいですね。
≫ですから、バッテリーは慎重にいきたいところ。
8対7、守る東海大甲府山梨が僅かに1点リード。
見つめます。
全員で頑張ってきました。
出た。
ワンアウト、ランナー、一塁。
デッドボールで出塁。
かえれば同点というランナーが出ました。
全員で戦う静岡は今、代打を告げるところ。
背番号15番の鈴木嘉基。
裏ですからツーアウトにしても送ったりすることもあるでしょうか。
ヒッティングの構え、打ちますね。
≫ここは打ってくるでしょうね。
≫大変な場面で代打で出番。
甲子園。
得意のボールが狙ったコースにいきました、松葉。
あのボール、いいですよね。
≫そうですね。
低めの落ちていくボールですね。
あれを振らせておけば長打はないですね、絶対。
≫今のボールも頭に入れながら代打、鈴木嘉基。
三振!ツーアウト。
いいボールでした。
チェンジアップを振らせたあとアウトローのストレート。
≫いっぱいいっぱいのいいボールですよね。
アウトコースのね。
手が出ないですよねあそこはね。
≫連続代打で内村です。
8対7、守る東海大甲府が僅か1点。
追い込みました、松葉。
安定したコントロールを見せます。
好リリーフ。
好リードの飯塚。
総合力があります、静岡。
うまくバットに乗せました。
≫あの球を空振りしていたんですけどうまく最後当てにいったという感じですよね。
三振bk試合終了!隣県の対決、大接戦。
8対7。
山梨、東海大甲府が力のある静岡を下しました。
全くどちらが勝ってもという互角の力のある者同士の戦いが展開されましたが東海大甲府が僅か1点差。
最後は逃げ切りました。
≫大変に勝つまで困難だった試合だけに喜びもひとしおだと想像します。
相当消耗しながらすべて、いいところを出しながら勝ったゲームでした。
東海大甲府。
山梨大会で各チームから得たもの。
それも上積みして発揮しまして勝ちました。
静岡高校も途中から諦めることなく追いすがって一時期は追いついて。
最後は追い詰めました。
最後までここはやはり特に3年生は1つの区切りでしょうから涙も出るかもしれませんが試合中もいい表情で戦い続けました。
どんなにリード不利な局面になりましてもいい表情がベンチも、それからスタンドもあふれていました。
そんな中で大接戦に持ち込みました。
2年生の村木投手は今年は3年生のためにも頑張りたいというようなことも言っていましたからもしかすると先輩たちのために自分の本来のピッチングができなかったということで今、涙を流していたかもしれませんがね。
≫2年生ということで一番、3年生に対して申し訳ないというのが出てしまうというのがありますからね。
やはり、その辺のもう少しのメンタルのところそこをしっかりできたらよかったと思いますね。
≫甲子園からの放送は6時20分までです。
それにしましても本当に東海大甲府に攻めに攻められましたがよく攻め返しましたね。
戻しましたね。
≫そうですよね。
本当に打撃が両チームともすごく活発なチームで売りだということを言っていましたが。
本当に、そういう結果になって打ち合いになってもひるまないというんですかねやはり自分たちの野球だということでどんどん向かっていく攻めていくということを忘れていなかったですよね。
≫走塁なども見事だったですもんね。
≫打つだけじゃなしにランナーで出れば少しの隙を狙ってエンドランや単独スチールとか仕掛けてくるというのがそういうところも強みが出ていたというのはありますね。
≫その静岡を跳ね返しました東海大甲府。
打力は、静岡を上回るヒットの数を放ちまして評判どおりの部分がありました。
上位、下位ムラがなかったですね。
≫上位打線も、本当に左バッターが3、4名並んでますが各打者本当にしっかりスイングができているんですよね。
高めの球、少し高めに浮いたら逃さずにしっかりと自分のスイングができるという強みがありますよね。
≫最初こそ、リードを許しましたがいったんリードを奪ってからは並ぶところまでで逆転されることはなくゲームを展開しまして8回の表これ、5、6、7と0が並ぶといやな雰囲気ですが。
≫そうなんですよね。
やはり、少しこう着状態に入ったところで点が取れないというのは焦りが出てくるのでそういうところの焦りが5、6、7には出ていました。
≫しかし、福武の決勝打が8回の表に生まれましてそれから松葉の好リリーフが1つの材料だったですかね。
≫そうですね。
松葉君に代わってからヒットを打たれてないですし。
村中監督も、どちらでも投げられるんだぐらいの力はあるんだということを言っていましたので松葉君もチェンジアップですかね。
あの球を有効に使って全国で通用するようなぐらいのピッチャーだと思いますね。
≫大接戦、好ゲームを映像にまとめました。
ご覧いただくことにいたしましょう。
3回の表の東海大甲府。
犠牲フライで同点としたあとツーアウト、ランナー一塁二塁から松岡。
フォークボールをとらえてタイムリーツーベースヒット。
これで3対2と、このイニング逆転しました。
なおもランナーを二塁三塁に置いてキャプテンの五十嵐。
ストレートをとらえてライト線へ。
2点タイムリーヒットで5対2としました。
しかし、粘る静岡が5対4と追い上げたあと4回の表、東海大甲府ツーアウト、ランナー二塁三塁で4番の平井が冷静に三遊間を割りまして7対4とリードを広げました。
7回の裏になりまして静岡の反撃がやってきます。
1点差としてツーアウト、満塁。
トップバッターの俊足の鈴木の打球です。
セカンドがよくとるんです。
ランナーが一気にホームへ。
バックホームが僅かにそれて7対7の同点。
セカンドの悪送球、エラーの間にホームインとなりまして同点、しかし東海大甲府8回はノーアウト、ランナー一塁三塁から2番の福武。
このタイムリーヒットが決勝打となりまして8対7で東海大甲府が静岡を下すというゲームになりましたが9回の裏は最後は代打、内村。
得意のチェンジアップ振らせました。
通路に選手が引き揚げてくるところです。
大接戦を山梨県が静岡県を下したという結果になりました今日の第4試合。
新日鉄住金広畑野球部の元監督で現役時代はピッチャーとしても活躍されました足達尚人さんに4試合目の解説をお願いしてまいりました。
東海大甲府の勝ち方を見ますと映像でもまとめましたが誰がということではなくてみんなが活躍しましたね。
≫そうですよね。
打線としては本当に切れ目のない打線で下位打線からもチャンスが生まれて点も取れますし。
やっぱり、この打線というのはすごく脅威だと思いますね。
≫得点をあげましたが村木投手は好投手でしたからね。
フォークボールもなかなか、てこずる相手が多いというところなんですがこれを見極めたり高めのフォークを打ち返しましたもんね。
≫低めはもちろん見極めないといけないんですけどストライクもとりにくるのでその高めを狙うというところも言っていたので、最初から。
それをやっぱり、実現できて打てるというのがすばらしいところです。
≫それから先ほども申し上げましたが継投がね。
一方の東海大甲府のピッチャーも菊地投手がほぼ完投ペースでいつもくるのにここが継投になったというところですが。
≫すごく粘って投げていたんですがやはり球数も多くなって少しストレートが球威が落ちてきたというところで監督はそこでスパッと切り替えられたというのが次の松葉君への信頼感。
これがあるからだと思いますね。
≫備えでしょうかね。
≫やはり松葉君もいつでもいける態勢。
これをとっているんだと思いますね。
≫東海大甲府のこの大会の今日の1勝を含めてこのあとの楽しみですね。
どんなふうに感じていらっしゃいますか?≫もう、本当に打撃は自信があるのであとはピッチャー陣がどこまで最少得点で抑えていくか。
そうすることによって打撃陣もリズムに乗っていけて点数を取って楽な試合ができてくるんじゃないかなと思います。
≫東海大甲府、ご覧のように2回戦のスケジュールが決まっております。
今日、試合いたしました4チームのスケジュールはご覧のとおりとなりました。
あすです。
西東京の早実が愛媛の今治西と対戦します。
センバツ優勝の敦賀気比と明徳義塾と。
2015/08/07(金) 18:00〜18:20
NHKEテレ1大阪
第97回全国高校野球選手権大会 第2日[SS][字]
第4試合「東海大甲府」対「静岡」 【解説】足達尚人,【アナウンサー】小野塚康之 〜甲子園球場から中継〜 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
詳細情報
番組内容
第4試合「東海大甲府」対「静岡」 【解説】足達尚人,【アナウンサー】小野塚康之 〜甲子園球場から中継〜 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【出演】【解説】足達尚人,【アナウンサー】小野塚康之
ジャンル :
スポーツ – 野球
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音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
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