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3アウトとなりました。
6回には一挙5点を奪いました。
脇坂タイムリーヒット、7番、亀谷、8番、中山、9番、富山、3連続ヒット。
すばらしい下位打線の攻撃がありました。
7対0、九州国際大付属高校がリードしています。
近大付属高校元監督で、この夏から群馬利根商業の監督を務められます豊田義夫さんのお話でお送りしています。
7対0、九州国際大付属がリードを広げています。
6回の一挙5点はみごとでしたね。
全て、ここぞとばかりの攻めですね。
ですから、ストライクを逃さず、積極的に各バッターが打ったのが、いい結果を生んでいるんですね。
1塁はセーフ。
際どいタイミングでした。
ノーアウト1塁となりました。
記録はヒットです。
7点差で送りバント。
1アウト2塁。
この攻めの森脇監督の気持ち、察していただけますか。
まだ逆転できる、追いつける可能性はあるというような、監督さんの読みじゃないですか。
6回、7回、8回、9回で何とかしようという計算だと思いますけども。
7点を追います鳴門高校です。
2回、九州国際大付属高校、中山の先制タイムリースリーベースヒットで1点。
2番、山口の犠牲フライで2点目を取りました。
その後、一挙5点です。
7対0とリードをしています。
その裏、送りバントでランナーを進めて、クリーンナップに期待です、鳴門高校です。
2年生のクリーンナップが続きます。
次が4番の手束。
フォアボールです。
1アウト1塁2塁。
願ってもないチャンスになりましたね。
今のフォアボールは大きいと思いますよ。
4番が何とか責任を果たしてくれたらなと思いますね。
レフト前ヒット。
2塁ランナーとまって、1アウト満塁。
ためます。
4番、手束が甲子園でうれしいヒットを放ちました。
そして今日5番の佐原はツーベースを放っています。
富山は100球に近づいてきました。
捉えられるか、佐原です。
富山に変化は感じますか。
僕は今のヒットがこたえているんじゃないかなと思います。
その直後、ボール2つ。
変化球でストライクです。
ここでスライダーを投げられるんですね。
自信があるんでしょう。
2ボール2ストライク。
恐れ入りますね。
ここはバッターはボールを見るべきじゃないんですね。
できることであれば、バットを振って、打ってほしいですね。
大きな1球になりますね。
フルカウントですからね。
次が100球目、富山です。
フォアボール!まず1点。
鳴門高校が取ります。
7対1になりました。
そして阿波踊りの音が響きます、甲子園です。
1点を取りました、鳴門高校。
そして伝令を走らせました。
楠城監督です。
藤本が監督の指示を伝えに行きました。
ムードメーカーです。
インフィールドフライ。
2アウト満塁に変わります。
ボールが浮いて、押し出しを与えた後、アウトです。
ホッとするところですね。
途中からマウンドの尾崎。
ちょっと浮いてくるボールがふえてきましたかね。
少し6回、7回というのは、ピッチャーにとって一番の疲労を感じる回ですからね。
つらいですね、ピッチャーも。
追い込みました。
とりました。
ナイスキャッチですね。
よくとりました。
1点失った後、富山、よく抑えました。
6回終了、7対1、九州国際大付属がリードしています。
鳴門は1点を取りました。
その前には尾崎が後続を断ちきったという面もあります。
山本武白志、4打席めです。
レフトが抑えました。
山本レフトフライで、1アウト。
えらいもんですね。
先ほどのライト前ヒットで、今、とられましたけども、バットがスムーズに出ましたね。
とられましたけども。
あらかじめ深かったですかね、守備位置が。
5番の脇坂です。
右バッターの外角をしっかり突いていきたいと話していました、尾崎。
去年のこのマウンドに立っていますが、体の開きが早かったですと、反省していました。
それを直して、1年後、マウンドです。
2アウトです。
脇坂はショートゴロです。
1点取って、そして、アウト2つ重ねました、鳴門高校です。
終盤の反撃態勢を取るためには、三者凡退で打ち取ってほしいですね、この回。
ボールがこぼれています。
宇都は2塁を蹴る。
3塁打になりました。
2アウト3塁。
難しい球際のプレーになりました。
鳴門は惜しいプレーでした。
2アウト3塁で、亀谷です。
先ほどはタイムリーヒット、下位打線もよく打ちます、九州国際大付属。
ピッチャーが代わっても、どんどん攻めるというのは、河野だけではなくて、バッテリーに対して言えることですということでした。
空振り三振です。
ピッチャーが代わりました、九州国際大付属高校です。
野木がマウンドに上がりました。
福岡大会の決勝は、この野木が完封しました。
準々決勝、準決勝も先発をしたという、野木海翔です。
ストレートに力があるというピッチャー。
6点リードの7回のマウンドです。
この場面で楠城監督はピッチャーを代えてきました。
少し疲れがあるんじゃないかなというところを見られたのかもわかりませんし、6点というリードを大事に守り切るというところでピッチャーを代えるというお考えがあったんじゃないでしょうか。
センター前ヒット。
甲子園初ヒットです。
どんどん振ったらいい、積極的に行ったらいいという、監督の思いに応えるヒットでした。
そして左打席に日野が入りました。
スイッチヒッターですよ。
相当の努力をされたんじゃないでしょうか。
右打ちから左打ち、左打ちから右打ちになるということは。
単純に考えても倍、それ以上かもしれませんよね。
もともと右打ちで、中学生から両打ちになったそうです。
高校に入って、また右打ちに戻ったんですが、この4月から両打ちになったと。
また戻したそうです。
器用なんでしょうね。
左のほうが得意なんですという話を日野はしていました。
右打ちを左打ちにするというのは、物すごく勇気が要りますね。
成功したらいいですけれども。
その左打席でボールを見きわめました。
フォアボールでノーアウト1塁2塁です。
6点リードされている鳴門高校ですが、7回、8回は5割の打率を誇ると。
まだまだ反撃の可能性十分という鳴門です。
1番堀がバントしました。
1アウト2塁3塁。
ここでもバントですよ。
7、8、9ですね、先ほども少し申しましたけども、野球は何があるか分かりませんから。
ですから、5点6点のリードは取り返せるんだというだけの自信じゃないでしょうか。
2番、鎌田。
2点目のホームイン、武石。
送りバントが実りました、鳴門高校2点目。
7対2になっています。
2番、鎌田のレフトへのタイムリーヒット。
1アウト1塁3塁です。
1塁3塁がいろんなことができますから、攻撃で。
だから得点につながっていくことが期待できますからね。
1番が送って、2番が返しました。
そして3番の矢竹です。
先発した河野は、6回途中7失点でマウンドをおりました。
そして尾崎が好投を見せる中、1点ずつ、鳴門高校、迫ります。
手投げになったらいかんですね。
今のなんか、ピッチャーはちょっと手投げじゃないかなと思いますね。
腕を振るほうがいいと思うんですが。
通り過ぎていたらどうなるか分からんのですけど。
ゲームは8回の攻防に移ります。
高校野球100年の夏は、2日目を迎えています。
利根商業監督、豊田義夫さんのお話でお送りしています。
尾崎、8回のマウンド。
8番、中山、今日3安打です。
ショートゴロで1アウトです。
今日初めて凡退しました。
途中からファーストに回っている富山です。
豊田さん、九州国際大付属もリズムのいい攻撃というか。
5点取られた、先ほどの回の攻撃は、圧巻といっていいですが、ストライクボールを積極的に打つという、お手本のようなバッティングでしたが。
ここは見逃し三振。
2アウトです。
4打数4安打の吉井です。
この1年は指示するのではなくて、自分たちで考えてプレーしなさいと言い続けてきたそうです。
3つめのアウトをとりました。
吉井が倒れました。
今日絶好調だったバッターをしっかり打ち取った、鳴門は4番の手束から。
2年生に期待です。
徳島大会ホームラン1本。
甲子園でもホームランを打ちたい、そう話していた手束です。
よくさばきました。
打って4安打、守って好守備、吉井です。
いいプレーですね。
逆シングルでとろうと思えば、今のプレーはできないんですが。
回り込んだだけに、ナイスプレーになりましたね。
佐原は今日ツーベース1本。
佐原は1塁ストップです。
強い当たりでした。
いいバッティングでしたね。
足があれば、セカンドまで行きたかったんでしょうけどね。
少し体重が災いしてるんでしょうか。
立派な体ですね、佐原は。
88キロ。
その体つきがあっての、あの打球だったかもしれませんね。
うまく巻き込んで、インサイドの厳しいコースでしたが、左の肘をうまく畳んで打たれましたね、先ほどのバッティングは。
そして3年生の森が打席に入ります。
スタメンでは堀と森が3年生。
実力主義で、選手を見て、そしてこの結果になりましたと、森脇監督は話していました。
ただ、それでも試合に出られない3年生が、腐らずに、輪の中に入って、サポートしてくれたと話していました。
それが高校野球ですよね。
美しいとこですね。
その中で、3年生代表の思いもあるでしょう。
森です。
9人中6人が2年生。
1年生が1人、3年生が2人という鳴門です。
2年生に関しては、積極的に野球をして、もし負けても、またかえって野球の力を上げればいいじゃないかと監督は話していました。
3アウト。
山本、亀谷、そして富山と渡りました。
8回、近大付属高校元監督で、この夏から群馬利根商業の監督を務められます、豊田義夫さんのお話でお送りしています。
9回表も尾崎がマウンドに立ちました。
九州国際大付属は2番の山口から。
ヒットはありませんが、すばらしい打撃を見せています。
1アウトです。
2番、山口はセカンドゴロ。
鎌田よくおさえました。
4年連続の鳴門高校。
もちろんすばらしいんですが、ただ、甲子園で勝つにはどうしたらいいかということを考えて練習してきたそうです。
1アウト1塁です。
記録はエラーになりました。
岩崎、出塁です。
攻守を見せてきたショート日野ですが、ここはとれませんでした。
1アウト1塁で、4番、山本武白志を迎えます。
1塁はセーフ。
落として、すぐとってという動きだったんですが。
少し一瞬、セカンドかという迷いが、セーフにしたという結果ですね。
サード武石にエラーがつきました。
途中からマウンドの野木です。
守備も含めて、もちろんまだまだ粗さはあるんですと、森脇監督は話していました。
練習前の声だしからしっかりやって、集中して、全力でやるようになったということです。
ストレートで三振。
2アウト出つ。
甲子園を目指すところ、その地区大会、地方大会で、ベスト8まで行きたい。
甲子園で勝ちたい。
甲子園で優勝したい。
いろんなチームがあります。
ここで中山がコールされました。
去年夏と全く同じリレーになりました。
去年は1年生3人のリレー。
そしてことしは2年生3人のリレーになりました。
この夏は初登板です、中山晶量。
決して調子は悪くなかったんですと、今日は投げたいオーラを出しますと話していた、中山晶量。
1点でもやりたくないという、監督さんの強い気持ちじゃないでしょうかね。
2年連続の甲子園のマウンドです。
この夏初マウンドですから、投げたくて投げたくて、仕方がなかったでしょうからね。
うずうずしていたんじゃないでしょうか。
好きな言葉は心技体。
中山がマウンドです。
同じく2年生の佐原がマウンドで声をかけて、キャッチャーズボックスに戻りました。
6番、宇都颯です。
先発は河野。
2番手、尾崎。
そして3番手、中山。
2年生エース河野が見詰めています。
またこの甲子園が終わったとしても、1年間、切磋琢磨が続くわけですね、この3人は。
すぐにこの甲子園が終わると同時に、出発ですからね。
来年のチームへの。
2年生3人のリレーです。
去年の夏の甲子園は中山は2回無安打無失点。
いいマウンドでした。
9回は守備の乱れ。
2アウト満塁です。
惜しくもボールは押さえられませんでした。
やはり足の運びですね。
放ろうと思うところに正しく足を踏み出して、上からスローイングされたらアウトになりましたね。
ほうることを焦られて、足のバランスが取れてないままにボールを手から離されたというのが、今の球になりましたね。
7番、亀谷です。
140キロ台のストレートも投げるという中山です。
そんなピッチャーが、この夏初登板の鳴門。
デッドボールです。
押し出しで8点目。
岩崎がホームインです。
8対2になりました。
打たれてはないんですよね、この回の鳴門は。
しかも、カウントが有利であっただけに、惜しまれるデッドボールですね。
その後すぐに3年生の森が声をかけに行きました。
ショートよくとった。
3アウト!ナイスプレーですね。
乱れた守備の後は、ファインプレー!9回のアウトをとりました。
2年生の日野のファインプレー。
8対2、6点差で9回裏です。
背番号14、田中大智。
ライトフライ。
いいスイングに見えましたよ。
そうですね。
ライナー性で、いい打球でしたね。
不運ですね。
ライトの真っ正面に飛びましたからね。
3年生、この夏初打席でしたが、倒れました。
1アウトです。
代打菅良磨です。
こちらも3年生。
好きな言葉は感謝。
こちらもこの夏初打席です。
2アウト。
3年生の気持ちのこもったスイング。
しかし出られません。
2アウトになりました、9回です。
先ほどショートでファインプレーの日野です。
鳴門高校、九州国際大付属高校、去年の夏は両チームとも初戦敗退でした。
3アウト。
試合終了。
九州国際大付属高校、8対2、鳴門高校を下しました。
上位打線、中軸、下位打線関係なく、打ち続け、理想的に得点を重ねました。
去年初戦敗退の悔しさをはらしました。
6年ぶりの甲子園1勝です。
試合終了は午後2時55分です。
鳴門高校は去年初戦敗退。
そしてことしも初戦で涙を流すことになります。
うれしい1勝になりました。
去年は初戦で敗退して、監督もかわりました。
若生監督が退任されて、楠城監督が就任しました。
1年で甲子園1勝を手に入れています。
放送席のゲストは利根商業監督、豊田義夫さんでお送りしてきましたが、九州国際大付属高校のこの1勝、どんなふうにごらんになりましたか。
鳴門高校さんと対等のゲームは、5回まで、2対0として、九州国際大付属高校が、リードされておられましたけども、5回までは全く対等のゲームだったと思うんですよね。
6回に大量得点、5点、このときの攻撃がやはりバッティングに1日の長が九州国際大付属高校さんにあったんじゃないかなと、私はこう思うんですけれどもね。
そのバッティングの裏には、積極的にストライクボールを逃さず、攻められたことが、5点の大量得点につながった。
同時に、5点のきっかけになったデッドボールがきっかけだったですね。
その回のトップバッター、来年の課題として、四死球、フォアボールとデッドボールは、絶対ピッチャーとしてはだめだという、教訓を持って、これから1年、来年に向けて勉強していただきたい、かように思います。
1年はとらんでいい、そういう声も聞かれました。
まさにまだまだ鳴門高校としての未来を背負う1年間があるわけですね。
ありますからね。
ですから、こういうメンバー編成、下級生が多いといったところで、監督さんのコメントはあったようですけれども、メンバー選出される、といったところで監督さんのご苦労もはかり知れないものがあったんじゃないかなと私は思うんですけれどもね。
春ぐらいから徐々にメンバーを減らしていく、そういう話をしていました。
サポートしてくれた3年生に感謝していると、森脇監督は話していました。
監督としてはつらい時期でもあるわけですね。
高校野球の監督のお仕事の中で、一番つらい仕事は、この夏の大会のメンバーを決められるときが一番つらいと思うんですけれども。
私は嫌です。
つらいです。
けれども、決めなければなりませんからね。
4年連続の甲子園、鳴門高校が大会2日目で姿を消します。
今度は5年連続を目指して、また3年連続で甲子園のグラウンドに立つ、そんな目標を持った2年生が今います。
九州国際大付属高校、鳴門高校と同じような悔しさを去年持って、1年間頑張ってきました。
今年は勝ちました。
楠城監督が就任されたときに、自分たちで考えたプレー、これをテーマにしてほしいんだと。
一生懸命が違う方向に行っている部分もあったから、例えば点差であるとか、イニングであるとか、こういうのを考えながら走塁をする、守備をする、こういう事を自分たちで考えるように指導してきたという話をしていました。
鳴門高校さん、引き上げますね。
あの1歩1歩が来年に向かっていると思うんですよ。
来年こそはという気持ちを2年生1年生が持ってくれていると思います、あそこを歩いていて。
その1歩1歩が来年の夏の活力になるわけですね。
3年生の堀、そして森が球場を後にします。
そしてたくさんいる2年生、河野、尾崎、中山、この投手陣3人は、また1年間、切磋琢磨、そんな1年間が続きます。
来年目指されます河野君なんか、どうぞけがのないように、日ごろの練習に切磋琢磨されて、来年大きく成長して、ここに来てほしいですね。
放送席、1番バッターで4安打、大活躍しました、吉井選手です。
去年先輩方が勝てなかった1回戦、白星を飾れてよかったです。
勝因は?みんな打線が売りだと思っているので、そこが爆発してくれて、勝てたと思います。
爆発させたのはあなたですよね。
自分は県大会全然打ってないので、そこの悔しさを甲子園まで持ってこれてよかったです。
自分たちの野球はできましたか。
3回ぐらいまではみんな緊張してたと思うんですけど、そこからは打ち出して、みんないつもどおりできたと思います。
学校としては6年ぶりの勝利、これから夢が膨らんで、いい野球ができるんじゃないですか。
これからもとりあえず勝ち続けたいです。
この後もいいプレーをしてくださいね。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
見事な4安打でした。
九州国際大付属高校、吉井選手のインタビューでした。
試合の感想をお願いできますか、豊田さん。
1日の長が九州国際大付属高校さんにバッティングにあったと思うんですよね。
先輩たちは超えました。
とりあえずどんどん勝ち進む、そんな話があった、吉井選手の話もありました。
ゲストは豊田義夫さんでした。
ありがとうございました。
甲子園球場は大会2日目、第3試合。
福岡代表・九州国際大付属、そして徳島代表・鳴門の試合が終わったところです。
こんにちは、ABCアナウンサーヒロド歩美です。
先ほどの試合、昨年の夏の甲子園では、両チームとも初戦敗退ということだったんですが、見事九州国際大付属がリベンジを果たしました。
その試合、ハイライトでごらんください。
九州国際大付属は、2回、2アウト、ランナー1塁から、8番、中山君が右中間を破るタイムリースリーベースヒット。
九州国際大付属が先制します。
さらに6回には打者一巡の猛攻で、一挙5得点。
7対0と大きくリードします。
6回に1点をかえした鳴門は7回、2番、鎌田君がレフトへタイムリー。
これで7対2。
しかし、続く矢竹君がダブルプレーに倒れます。
あと1本が出なかった鳴門、初戦敗退となりました。
大会2日目第3試合は8対2で九州国際大付属が勝利しました。
勝ちました九州国際大付属は、大会8日目、第3試合で2回戦を戦います。
そして先ほどの試合のねったまアルプスリポートの2人にきてもらいました。
こんにちは、テレビ朝日新人アナウンサーの池谷麻依です。
ABC新人アナウンサーの福井治人です。
ピッチャーの富山君、14人兄弟なんですよね。
多いですよね。
先ほど出ていただいたのが、8人の男の子と、そして今日来ていたのが、お姉さん2人でした。
最後にリオンくんがお兄ちゃんにエールを送っていましたね。
一方で、3塁側の鳴門高校をリポートしてくれた福井さん、いかがでしたか。
たくさんの子供たちの声が盛り上がっていたんですよ。
徳島県から来た小学生や中学生の野球チーム8チームの少年たちがスタンドに駆けつけて、応援していたんです。
その中には、実際にプレーをしている尾崎君であったり、キャッチャーの佐原君の出身のチームも来ていて、いつか、一緒に野球がしたいと熱く語ってくれました。
続いては夏のあとがきです。
南北海道代表の北海、キャプテンの鎌仲君は特別な1日を過ごしたそうです。
短過ぎた夏の思い出。
特別な思いでこの日を迎えた、キャプテン鎌仲。
開幕日は18才の誕生日。
スタンドに入りました。
ありがとうございました。
ハッピーバースデー最高で最悪な誕生日。
あの言葉はきっとあの日の鎌仲君にしか言えない、ぐっと来る言葉でしたよね。
最後にすてきな笑顔がこぼれていて、よかったです。
今日の戦いを「熱闘甲子園」では詳しくお伝えします。
創部56年目で初出場の専大松戸。
その立て役者はエースで4番、原嵩君。
キャッチャーの川村君とは大のなかよし。
そんな2人のきずなを強くしたのは1年前。
今夜の「熱闘甲子園」は2人のきずなに注目です。
さあ間もなく第4試合が始まろうとしています。
1塁側、東海大甲府は、山梨県勢初の全国制覇を狙います。
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きれいな青空が広がっています。
これから大会2日目、第4試合。
東海大学付属甲府高等学校対県立静岡高校の一戦をお届けします。
去年の夏はこの甲子園で悔し涙を流した初戦敗退した2チームの対戦です。
ゲストには、関西学院高等部監督でいらっしゃいます広岡正信さんです。
この戦いの歴史も100年を迎えるということで。
歴史の重みを感じます。
京都の鳥羽高校、その流れをくんでおります。
早稲田実業、今回は清宮君、活躍が期待されます。
本当に歴史の重みをひしひしと感じます。
広岡さんは、1990年から関西学院として指揮をとりまして、優勝に導きました。
こちらがそのときの様子です。
懐かしいですね。
さあ、それではスタンド、アルプスの様子を伝えてもらいたいと思います。
東海大甲府、山崎弘喜アナウンサー、よろしくお願いします。
東海大甲府オリジナルの東海マーチ。
遠藤君の口ラッパで演奏していただきたいと思います。
自分は口ラッパは得意です。
大丈夫ですか。
絶対大丈夫です。
では、やっていただきましょう。
ありがとうございます。
いろんな趣向を凝らして、喉をからして大きな声援を送ってくれます。
続いて3塁側、静岡高校の様子です。
出原大樹アナウンサー、お願いします。
今日は大応援団となっています。
いつもはこんなうちわを使って応援するスタイルなんですが、今日はこんなうちわをつくりました。
うちわを使って応援しますから、皆さん、応援してください。
うちわは小さくなりましたが、応援団は大きくなった、そんな静岡のスタンドの様子を届けてくれました。
山梨代表、東海大甲府。
2年生エース、菊地大輝。
切れのある変化球。
そして、伸びのあるストレート。
甲子園でも強気のピッチングを見せる。
静岡代表、静岡。
投げては2年生エース、村木がストレートと、落差のある変化球が自在。
2年連続、3季連続の出場です。
静岡高校。
ごらんのような勝ち上がりです。
さらには決勝戦では、スクイズを決めたという、わざも見せました。
静岡高校のピッチャーの村木君もかなりの注目だと。
非常にいいピッチャーだと。
フォークが武器だと。
フォークで攻めますと話していました、村木です。
長身が長い足からも伺えます。
そして、対するは東海大甲府。
こちらは去年の夏以来の甲子園になります。
去年の夏は辛くも初戦で敗退となりました。
このチームが決勝まで全てコールド。
1点もやらなかったという。
圧勝ですよね。
とにかく、去年の初戦で負けたのが悔しかった。
それを晴らすためにこの甲子園に各選手がいろんな努力をして戻ってきました。
両校、データで比較してみますと。
防御率が0点なんですね、守備もいいという東海大甲府。
この辺りが東海大甲府の菊地に対して作戦面でも揺さぶりをかけられるかというところになりそうです。
どんなところを楽しみにしていますか。
ともかく静岡高校、3李連続、実力を発揮していますね。
バッティングもいいですし、ピッチャーもいいですし、総合力、高いレベルが融合されて、非常に強いチームだと思います。
選手たちも監督も自信につながっているその流れの中、勢いに乗れたと話していました。
静岡を率いるは栗林俊輔監督です。
積極的に打ちたいと話していました。
2008年、静岡高校の監督に就任されました。
去年の夏、センバツ、今年の夏と、3季連続、甲子園に出場しています。
一方、東海大甲府は村中監督です。
先制して、ピッチャー菊地を楽にさせたいという話でした。
投手戦なら3点以内かなという話でしたが、打ち合いになったら5点は取らないとと話していました、村中秀人監督。
4回目の夏の甲子園になります。
両監督は、大体5点ぐらいの勝負になるかなと話していますが、そんな展開になりますか。
お互いに相手の打線、攻撃力を警戒しているわけですね。
東海大甲府高校、先発エースの菊地、非常にいい数字を残しています。
今日の試合は非常に接戦の試合でした。
この試合、監督同士は、5点近辺の勝負になると話していましたが、一体どんな試合になるでしょうか。
去年、ともに悔しい思いをしました。
両チームのどの選手もこのときの悔しさをバネに頑張りましたと、その言葉が出ました。
そんな思いを胸に去年と同様、列をつくりました。
両チームです。
大会2日目、第4試合。
ともに世界遺産にもなりました富士さんも望みます。
隣の県同士の対決になります。
静岡高校、投球練習を行います。
静岡高校を率います栗林俊輔監督。
慌てず、丁寧に守りたい。
そして、ピッチャーに先制点を与えて、安心感も与えたいと話していました栗林監督です。
マウンド上の2年生、村木文哉の投球練習が終わりました。
ともに去年の夏、悔しい思いをした甲子園に戻ってきました。
マウンドに上がるのはともに2年生のエース。
プレーボールです。
まずは得意のフォークから入りました。
初球からフォークです。
1番は東海大甲府の高部。
ストレートは138キロ。
またフォークです。
カウントをとります。
本当にカウントに関係なく投げるというのは本当のようですね。
自信があるんですね。
ここは真っすぐです。
今日の最速139キロ。
ここまで半分がフォークです。
1アウトです。
1アウトです。
フォークとストレート、フォークのほうが多かったこの立ち上がり、どうごらんになりましたか。
真っすぐを捨て球にして、フォークでという感じですよね。
組み立てが。
マウンド上の村木、先頭バッターを抑えました。
バッターボックスには、2番の福武修、2年生が入っています。
こちらも2年生のエースです、菊地大輝。
インコース、ストレート、いいところに決まりました。
ストレートで追い込んだ村木。
これもフォークです。
打たせました。
1番、2番、フォークで打ち取って2アウト、ランナーありません。
高めに浮いている分、打ち取るような感じですか。
フォークボールのコントロールがいいですね。
とにかく、どのカウントでも投げますと話していたフォークボール。
3ボールノーストライクでもフォークボールを投げると話していた村木。
ここはカーブから入っています。
バッターボックスは角山。
このフォークを振ります。
結構、低めに決めたように…。
1ボールからなかなかフォークもボール球を投げにくいんですけど、バッターを打ち気にさせてるんですね。
真っすぐの最速も136キロ。
ここはフォーク、見ました。
2ボール2ストライクに変わります。
2年生エース対決、この試合。
ここは外れました。
東海大甲府も非常に高い打率を誇ります。
ここはしっかり見きわめました。
3番の角山がフォアボールを選んで出塁です。
2アウトからランナーが出ました東海大甲府。
1回の攻撃。
バッターボックスには4番の平井練が入ります。
去年の夏、出場はありましたが、ヒットはありませんでした。
バッターボックスには4番バッターの平井。
あれから1年たって自信も生まれたという話です。
村木、真っすぐもコントロールがよさそうですね。
内側に思い切って攻めていますね。
先ほどもインコースにいい真っすぐがありました。
静岡高校の村木。
ここでストレート。
1番、2番は自慢のフォークで打ち取りました。
ボールが先行しています。
先ほど1ボールノーストライクからフォークを投げていましたが。
3番、4番には警戒していますよね。
3度目の甲子園、先輩の堀内は低めにというジェスチャーも出しました。
インコース、フォークに空振り。
このカウントから投げてきました。
挟んできました。
絶対の自信のあらわれということでしょうか。
バッターも手が出て追い込んだ、マウンド上、静岡高校の村木文哉。
フルカウントに変わります。
少しはにかみました、2年生のエース村木です。
センバツでは2試合で完投しています、2年生、村木。
夏は初めてのマウンド。
ランナーは2塁キャンバスへ。
一気にピンチに変わります。
フォアボールを選んだ角山が2塁。
堀内が村木に声をかけます。
2アウト、フルカウント。
ランナー2塁。
4番バッターの平井練は、チャンスになります。
ヒットになりました。
2アウトからの先制点。
1番、2番、苦しんだ、フォークをとらえた平井の先制タイムリー。
1対0、東海大甲府が先制しました。
見事にとらえてますね。
やや高めのフォークを文句なしの右中間。
2年生エースのもとに伝令が送られました。
鈴木太郎が伝令として走っています。
今年から鈴木太郎がグラウンド外ではチームをまとめているようです。
4番バッター平井のタイムリーツーベースヒットがありました。
東海大甲府、1点を先制。
141キロ。
球速は出ましたが、ずれています。
バッターは5番の松岡。
5割3分3厘の打率です。
地方大会では7打点を上げています。
ファウルボールです。
しっかりチャンスを生かしましたね。
平井君の腰の据わったバッティングが本当にすばらしいですよね。
キャプテン安本がさばいて、3アウトになりました。
1回表、東海大甲府、4番バッター、ともに去年の夏は初戦敗退でした、両チームです。
東海大甲府が1点を先制。
村中秀人監督、4度目の夏の甲子園です。
ストレートから入りました。
バッターボックスには1番の鈴木。
マウンド上の菊地。
ストレート142キロ。
2ストライクと追い込みます。
真っすぐには力がありそうですか。
ありますね。
この菊地は中学2年生からピッチャー、それまではキャッチャーでした。
力強いストレートがあります。
空振り三振。
140キロを超えるストレートに、巧みな変化球。
先頭バッターを三振に打ち取りました。
外への落ちる球でした。
ツーシーム系のボールですかね。
そうですね。
ストレートで追い込んで、変化球で三振です。
初球、変化球から入ります。
バッターボックスには2番の大石智貴です。
これも空振り。
先ほどとは一転、2球、変化球で追い込みました。
マウンド上の菊地。
外、真っすぐは142キロ。
ファウルボールです。
変化球、真っすぐ、ともにコントロールもいいですよね。
スライダーが本当にいいところに決まってますね。
特に自信があるボールはスライダーでした。
自身最速。
いきなり初回に甲子園で記録、マウンド上の菊地。
1塁には送れません。
ここは追い込まれていましたが、2番の大石が出塁です。
記録はサードのエラーになりました。
打球も速かったんですかね。
そうですね。
難しいバウンドになりましたね。
バッターボックスには3番の内山です。
1点差、1アウト。
1アウト。
制球力がある真っすぐ。
さらには変化球にも切れがあります。
同点のランナーを出した1回裏、静岡。
1塁はアウトです。
同点のランナーが3塁まで行きました。
ここでエンドランを仕掛けてきましたね。
思い切って仕掛けてきました。
球足が遅かった、そんな打球でした。
1塁ランナーは一気に3塁へ。
4番バッターの堀内。
初回、東海大甲府は4番バッターのタイムリー、こちらも4番にチャンスです。
堀内です。
去年の夏、さらには今年のセンバツ、ともにヒットを放っています。
3塁ランナー、同点のホームイン!同点に追いついて、一気の勝ち越しです。
平井君に負けてませんね、堀内君も。
全く互角ですね、4番の働きは。
まずは、ともに4番バッターのバットから1点ずつ。
さらにチャンスが続きます。
静岡は、5番の安本がバッターボックスに入ります。
安本、去年の夏、センバツとともにタイムリーヒットを放っている。
そんなバッターになります。
地方大会は8打点を上げた、安本。
1点を失いましたが、先輩である4番バッターがすぐに追いついてくれました。
さらには打席にも頼りになる先輩の安本。
ボール先行になります。
真っすぐにも力があります。
今日は自身最速も早速、甲子園で披露したマウンド上、ピッチャーの菊地。
ストレートでストライクを奪います。
東海大甲府、同点に追いつかれました。
2ボール2ストライクに変わります。
キャプテンの安本。
全員で勝つ意識でやってきた。
2塁ランナーがスタートを切っています。
4番バッターがバットの後は、足で見せました。
2アウト、ランナー3塁に変わります。
これは見事な盗塁になりましたね。
スタートはよくなったんですが、ボールが低めに行きましたからね。
後輩が取られた1点、自分の同点打で追いついてさらには盗塁で決めました。
打席には安本。
ここはしっかり打ち取りました。
最少失点でしのいだ2年生の菊地です。
しかし、1回裏、山梨県勢としては最多の出場回数を数えます、東海大甲府高校。
五十嵐は初球から打ちます。
キャプテンの五十嵐。
去年の初戦敗退を悔やんでいました。
こちらも今年は全員で勝ちに行くという言葉を発しました。
ともに2年生のエース、ともに初回には1点を失いました。
先頭バッター五十嵐を追いこんだ。
ここはしっかり平野がつかんでいます。
この2年生エース、立ち上がりはどうごらんになりますか。
どちらもいい素材といいますか、両方の打線がシャープですよね。
本当に見応えのある好ゲームですよね。
鋭いスイングを見せました宮川です。
バッターボックスの宮川一駿。
チーム打率も非常に高い、この東海大甲府なんですが、その中でもトップ、高校通算25本のホームランがあります。
それも納得のような初球、フルスイングを見せてくれました。
空振り三振です。
最後は変化球、ツーシームで打ち取りました。
バッターボックスにはピッチャーの菊地が入ります。
カーブから入ったマウンド上の2年生エース、村木文哉。
カーブに空振り、2ストライクと追い込んでいます。
バッターボックスもともに2年生エース。
菊地大輝です。
ともに初回は立ち上がり、1点を失いました、両チームの4番バッターのタイムリーヒットがあって、1点を取り合いました。
県立静岡高校。
今年の高校野球は100年でもあるんですが、旧制静岡中学時代に1度の全国制覇があります。
バッターボックスは平野です。
マウンド上はピッチャーの菊地。
きょうはドンドンとストレートで押していきたいと話していました。
最近、ストレートも切れもいいですと話していた菊地です。
菊地のサインに首を振りました。
先頭バッター、平野がタイムリーヒットで出塁。
ノーアウト、ランナー1塁です。
チェンジアップ低め、見逃せばボールですが、うまく拾いましたね。
去年の夏もこの甲子園でヒットを放っている平野。
2年連続、夏の甲子園でのヒットとなりました。
バッターボックスには廣瀬が入ります。
ここは下位打線に向かっていくところなんですが、バットは構えています。
ファウルボールになりました。
ここは勝ち越しの次の1点を取りに…。
手がたくとりに行きたいところですね。
栗林監督、3季連続の甲子園。
バッターボックスは廣瀬。
送りバント成功。
1アウト、ランナー2塁。
チーム打率は3割6分6厘と高いんですが、得点圏にランナーがいると打率が上がります。
チャンスで打ってくれるという。
バッターボックスには2年生の村木。
この地方大会では奮わなかったんですが、ヒット。
2塁ランナーはストップです。
この大きな舞台に強いか、2年生エースの村木がチャンスを広げました。
全国大会に強いというのは本当だったようですね。
ストレートですね。
上からですね。
いいバッティングですね。
2年生エースがバットでチャンスをつくって、マウンド上はピンチを迎えました。
初回は最少失点でしのいでいます。
1塁、3塁のチャンス。
内野の守備位置はいかがですか。
基本は前進なんですが、2塁でダブルプレーを取ることもできるという感じですね。
2塁でダブルプレーを取ることもできるという感じですね。
菊地と飯塚のバッテリーです。
ランナーの状況、打順を見ても、スクイズも考えられるかなという場面もあります。
常にバントのサインが出ても心は動じませんと話していた、バッターボックスの三瓶。
地方予選ではスクイズで決めてるんですよね。
1塁、3塁、大きなチャンス。
またスクイズで来ました。
スリーナッシング、勝ち越しのホームイン!決勝戦をスクイズで決めていた三瓶がこの大きな舞台でスクイズ成功。
2対1、静岡高校、勝ち越しました。
スクイズ、ファウルになったボールよりもはるかに難しい。
よく食らいつきましたね。
2度目の正直をしっかり決めました。
この甲子園でスクイズをやってのけました。
勝ち越し。
バッターボックスには、1番バッターの鈴木将平です。
なおもランナー2塁のチャンス。
初回は最少失点でピンチを切り抜けました。
バッターは1番の鈴木将平。
外いっぱい、決まります。
ストレートで追い込みました。
マウンド上の菊地。
カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、ツーシーム、どの変化球でもカウントが取れますと自信を持って話していました。
140キロ。
鈴木を追い込んでいます。
1アウト。
3アウトになりました。
ここはキャプテンの五十嵐、静岡高校、勝ち越しの場面は、監督の勇気を持ったサイン、それに応えた9番ショート、2年生の三瓶。
これをよく決めましたね。
バットに当ててファウルにするのが精一杯かもしれませんが、ヘッドもうまく入れまして、内野に転がるようにうまく打ちましたね。
監督もよくサインを出しましたね。
ふだんからの力ですね。
それを把握されてますね。
そのバントの能力においても信頼があったようです。
1点を追う展開になりました、東海大甲府。
キャッチャーの飯塚がバッターボックスに入っています。
取られては取り返すという展開になっています。
静岡が勝ち越しを決めてリード。
これで2年生エースの村木も落ちつきますかね。
味方がリードしてくれましたからね。
きょう初めてリードを奪ってのこのピッチング。
いいところにストレートが決まって、追い込んでいます。
空振り三振。
ストレート144キロ。
勝ち越してもらって、そしてこのピッチング。
東海大甲府の菊地もそうですが、この村木もストレートに力がありそうですね。
ともに2年生エース。
バッターは高部。
マウンド上の村木。
1番バッター高部がヒットで出塁。
取られて、すぐに同点のランナーを出しました東海大甲府。
1アウトから2番バッターですが、同点のランナーをどう生かしましょうか。
4番まで回していきたいですからね。
バントも考えられると。
十分セーフティーバントも考えられますね。
バッターボックスには福武。
バッターボックスには福武。
ライト前ヒット。
エンドランでつないだ。
1塁ランナーは3塁まで進みました。
同点のランナー、さらには勝ち越しのランナーを出しました。
2番福武のライト前ヒットでチャンス拡大です。
理想ですね。
1・2塁間、広く引っ張って、広くあいてますからね。
バッターボックスには3番の角山颯。
1塁3塁の場面。
前進守備は取りません。
ダブルプレーを狙う守備を敷きました。
地方大会の3回戦ではホームランも放っています。
変化球から入りましたマウンド上の村木です。
ランナーを出しても粘る、そんなピッチングを見せたいと話していました。
東海大甲府、大きなチャンスです。
先ほど、静岡高校の得点圏が高いという話もしましたが、東海大甲府は得点圏打率は4割5分3厘です。
ともにチャンスに強いこの2校。
犠牲フライでまた同点に追いつきました。
2対2、同点。
取られたらすぐに取り返します。
角山が犠牲フライ。
2年生エースを守り立てるように取られた分だけしっかりと点を取りかえしてくれます。
さらには勝ち越しのランナーがいます。
本当にどっちも一歩も引かない…。
相手のエラーとかじゃなくて、力で取りかえしましたね。
エンドランが生きたような犠牲フライになりました。
バッターボックスはヒットを放ちました平井。
先制タイムリーヒットの平井、初球から手を出します。
これが先制の場面。
右中間を破っていく先制のタイムリーツーベースヒット。
4番バッターらしいバッティングでしたね。
バッターボックスは4番の平井練。
対するは2年生エースの村木文哉。
再び同点に追いつかれました。
バッター有利なカウント。
デッドボールですね。
バッター、デッドボールで2塁1塁に変わります。
チャンスが膨らんだのは東海大甲府です。
デッドボールですね。
かすってますね。
左バッターのインコース、少し球が乱れる場面もあります村木。
外野は前寄りの守備位置を見せます。
強い浜風の甲子園。
バッターは松岡。
初球、ストライクを奪います。
得意のフォーク。
ヒットは打たれても粘りを見せたいと話していた村木文哉。
ともに去年の夏は悔しい思いをしました。
夏はともに初戦敗退だった、そんな去年の甲子園です。
勝ち越しのホームイン!去年の悔しい思いはもうしない、そんな松岡、勝ち越しのタイムリーヒット。
5番バッター松岡が見せました。
相手の得意球、フォークを打ちました。
低めでしたけどね、しっかり引きつけました。
これは得意球を打ったというのが大きいと思いますね。
5番松岡のタイムリーツーベースヒットで勝ち越し。
また東海大甲府がリードを奪います。
そして、キャプテンの五十嵐誉。
2塁3塁のチャンス。
初球から行きます。
フェアになりました。
2塁ランナーがホームイン。
3塁ランナー、ホームイン。
キャプテンも続けました。
2点追加。
5対2。
東海大甲府が大きくリードを広げます。
勝ち越しを許し、さらに追加点も許してしまった2年生エースに伝令が走ります。
伝令は3年生の鈴木太郎。
3年生の伝令が後輩のピッチャーエースにどんな声をかけたか。
バッターボックスには7番の宮川が入ります。
チームトップ、地方大会の打率は6割を超えます。
ここは得意のフォークで空振りを奪いました。
フォークを打たれても、まだフォークで勝負するんですね。
真っすぐも甘いところに行きますと、力で持っていかれますから、真っすぐ一辺倒はだめですね。
ファウルボールです。
まだ積極的に仕掛けてきます、東海大甲府。
この回はエンドランでランナー3塁に進めて、そんな展開でした。
1塁に牽制球を送ります。
東海大甲府がすぐに追いつきました。
さらにはリードを広げています。
ファウルボールです。
ここもフォークで勝負に行くんですね。
組み合わせていきたいですからね。
リードするキャッチャーは3年生の堀内。
ファウルボールで粘ります。
フォークを続けた村木と堀内のバッテリー。
フルカウントに変わります。
1塁ランナーは自動的にスタートを切ります。
バッターボックスの宮川もよく粘りますね。
ピッチャーは一番困りますね。
得意球のフォークで勝負には行っているんですが、バッターの宮川が粘りを見せます。
インコース、見きわめました。
粘って粘ってフォアボールを選びました。
得点圏にランナーを進めます。
そして、2年生エース対決。
大きなチャンスで到来、バッターボックスには菊地です。
先輩たちに続いて、5番の松岡もタイムリーを放ってくれました。
自分も続けるか、菊地。
3アウトになりました。
しかし、この回、一挙4点を取られた後、同点に追いつかれた後、すぐにまたリードを広げました東海大甲府です。
キャプテン五十嵐のタイムリーヒット。
逆方向に飛ばしました。
本当にどちらも譲らない攻防が続いていますよね。
攻撃力がすごいですよね。
きょうは、関西学院高等部監督でいらっしゃいます広岡正信さんのお話でお送りしています。
3点のリードをもらいました。
2年生エースの菊地。
非常にいいテンポで投げてきます。
ここはボールが先行します。
バッティングカウントになりました。
ファウルボールです。
またテンポも一段とよくなりましたかね。
強気ですから、どんどん向かっていきますよね。
リードの影響もあると思いますか。
あると思います。
先輩たちが、同じ2年生の松岡がリードを広げてくれました。
ここまではストレート真っすぐでどんどん押しています。
試合前の本人の言葉どおり、真っすぐで押してきています。
ここも見て、ストレート。
フォアボールです。
ここは粘りました。
ノーアウト、ランナー1塁。
先頭バッターへのフォアボールとなりました。
大石が粘って出塁しました。
バッターボックスには3番の内山です。
この内山、地方大会で3本のホームランがあります。
2塁への送球はセーフです。
大石がチャンスを広げます。
盗塁成功。
ノーアウト、ランナー2塁。
3点差ですが、勇気を持ってランナーが動いてきました。
ランナーも変化球が多いという判断もあるんでしょうか。
それから、モーションがやや大きいですよね。
バッターボックスは内山。
ジェスチャーを見せました静岡高校の栗林俊輔監督。
バッターボックスに内山。
地方大会、14打点を上げています。
とにかく後ろにつなぐ意識がその14打点につながったと話していました。
得点圏を置いてのバッターになります。
2塁ランナーはスタートを切っています。
1アウト、ランナー3塁。
バッターボックスには4番の堀内です。
今日は同点のタイムリーも放っています1アウト、ランナー3塁。
4番バッター堀内との対戦。
好きな言葉はフルスイング。
同点タイムリーを打たれたというイメージもあるんですか。
慎重に行っていますね。
ボール先行です。
1塁はあいています。
ストレートのフォアボールでランナーをためる形になりました。
普通は点差がありますから、勝負なんですけれども、よほど嫌なんでしょうね。
今のも明らかに勝負していませんでしたよね。
キャッチャー3年生の飯塚が菊地のもとに寄って声をかけました。
1塁3塁のチャンス。
内野、前進守備は取りません。
セカンドが少し前にいますが、ダブルプレー態勢を敷きました。
東海大甲府の内野陣。
バッターボックスにはキャプテンの安本。
安本は、地方大会、準々決勝でホームランを放っています。
一打同点のこの場面。
去年の夏、そしてこのセンバツとタイムリーを打っています。
バッターボックスの安本。
2年生エースの村木です。
2ストライクと追い込んだのは、マウンド上、ピッチャーの菊地。
バッターボックスはキャプテンの安本。
サインの交換に首を振りました。
選んだボールはチェンジアップ。
右に対してはスライダーが多いきょうの投球内容です。
越えていきました!3塁ランナーがホームイン!キャプテンの一打で、取られたらまた取り返す。
5対3。
また詰め寄る静岡高校。
キャプテン安本のヒットです。
上から思い切りたたきましたね。
3季連続のタイムリー、頼りになるキャプテンの安本。
2点差、安本が同点のランナーとして塁に立ちました。
打席は平野。
ランナーは3塁を蹴って、そして今、ホームにかえってきました。
1点差!記録はヒット!また1点差。
リードを広げた東海大甲府に再び静岡が食らいつきます。
取られては取り返しての攻防。
両チームの打撃はすごいですね。
ここでマウンド上に集まります。
ここでマウンド上に集まります。
2年生エースの菊地を囲みます。
これは前の回、静岡の守備で見られた光景。
今度は静岡がチャンス。
2塁がかえれば同点。
1塁がかえれば逆転になります。
2塁1塁のチャンス。
2塁1塁のチャンス。
外野は前寄りの守備位置を見せています。
廣瀬は初球を見ました。
バッターボックスの廣瀬舜。
今年の春のセンバツ、活躍を見せました。
アウトです。
ファーストライナーで2アウト、ランナー2塁1塁に変わります。
廣瀬を打ち取って、打席には村木です。
点を取っては取り返して、そんな応酬が続いています。
全国の舞台、甲子園ではよく打てるんですと話していた村木。
その言葉のとおり、ヒットを放っている2年生のエース対決。
初球から積極的に振ってきます。
その裏をかいたようなチェンジアップ。
ファウルボールです。
ファウルボールです。
一打同点の場面。
打席にはピッチャーの村木。
外、空振り三振!2年生エース対決。
取っては取り返す、そんな応酬が続いています。
大会2日目、第4試合。
3回には静岡、サード、キャプテン安本のタイムリーヒットがありました。
たたきつけた分、バウンドが高かったというお話がありました。
両チーム、バッティングは目を見張るものがありますね。
本当に力強いですね。
シャープですね。
キャプテンの一打で1点差まで詰め寄って、バッターボックスには9番、キャッチャーの飯塚です。
2年生エースを引っ張る3年生。
1塁はセーフになりました。
またランナーを出しました。
ショートの静岡、三瓶も軽やかな動きを見せましたが、打球が遅かった分、これは内野安打になりました。
ただ、速かったですね、三瓶も。
ジャンピングスローですね。
いい動きを見せました、三瓶。
きょうはスクイズを決めています。
なかなかゲームが落ちつきませんね。
お互いがずっと攻めている感じがします。
得点がなかったのは2回表だけ。
バッターボックスは高部。
ランナーを1人置いて、1番バッターです。
バントの構えを見せました。
こういうゲームでは、広岡さん、1点というのはどんなウエートと考えるんですか。
後々きいてきますね。
あるところで落ちつき出すと点は取れませんので、取れるところで取っておくことですね。
ファウルボールです。
この調子でまた取れるかなじゃなくて。
取れるときは1点でも多く、後できいてきますね。
2ストライクに変わります。
村木の真っすぐも速いですからね。
プレーがとまります。
まさにシーソーゲーム。
取っては取り返す、そんな応酬が続いています。
ともに去年は初戦敗退。
ともに去年は初戦敗退。
得意のフォークで空振り三振。
1アウト、ランナー1塁です。
1塁ランナーを先には進ませませんでした。
またいいところに落ちていますか。
いいところですね。
バッターは福武。
きょうはヒットを放っています。
また1アウトに変わって、エンドランなんかも考えられますか。
先ほどは4点を取りましたからね。
ここはヒットでつなぎました。
福武、2打席ヒット。
巧打ですね。
アウトコースのボールを左へ持っていきますね。
クリーンナップを迎えます。
バッターボックスには角山。
先ほどは犠牲フライを放っている先ほどは犠牲フライを放っている角山。
ここはしっかりと見ていきます。
風はライトからレフト。
浜風が吹いている甲子園球場。
角山は、地方大会3回戦でホームランを放っています。
バッター有利なカウントになりました。
マウンド上は2年生エースの村木。
バッターボックスは3番の角山。
外いっぱい。
これも決まります。
ストレートですね。
2つ、いいところに決まりました。
チャンスでの打席。
得意のフォークではなく、勢いのあるストレートで押してきました。
フルカウントです。
バッター、積極的に動いてきましたね。
足は自信がありますからね。
どんどん攻めていこうという東海大甲府。
2塁ランナーは、2年生エースを引っ張るキャッチャーの飯塚。
2年生エース同士の対決。
ともに点を取り合って1点差。
1塁アウト。
2アウト2塁3塁です。
ランナーを進める形になりました。
3年生キャッチャーの堀内が村木に何か声をかけました。
村木、センバツで先発はありましたが、夏は初めてです。
4番バッターの平井です。
きょうはタイムリーツーベースヒットを放っています。
3点差にリードしましたが、また1点差。
追われている東海大甲府。
東海大甲府は、一挙4点の3回でしたが、その後、2点を許し、3点リードからまた1点差と詰め寄られています。
ボールが先攻しました。
打席には4番の平井。
去年の夏、ヒットはありませんでしたが、ことしは第1打席でその悔しさを晴らすような先制タイムリーがありました。
3塁ランナーがホームイン。
そして、2塁ランナーもホームにかえってきました!去年はヒットがなかった4番バッターが、今年の夏、2本目のヒット。
難しいコースなんですけどね。
本当にいいバッターですね。
逆らえませんよね。
取られたら取り返す。
2年生エースのために4番バッター平井のタイムリーで3点差とリードを広げます。
バッターは5番の松岡。
この松岡もきょうはタイムリーを放っています。
2ストライクと追い込みます。
ストレートで奪いましたマウンド上の村木。
変化球はカーブを選択。
バッターボックスは5番の勝岡隼祐。
得点圏打率は、東海大甲府チームで4割5分3厘。
その勝負強さをこの甲子園でも存分に発揮しています。
空振り三振!最後はストレートでした。
ともに負けられない理由があります。
きょう、まだ得点が入らなかったのは1イニングのみ。
東海大甲府、この4番バッターがきょう2本目のタイムリー。
本当にどのバッターも引っ張っても逆方向でもと。
しっかりと振ってますからね。
打撃力はすごいですよね。
4番バッター、去年の夏はヒットがなかった。
そして、今年はチームを助けるタイムリーです。
ピッチャー、いい反応を見せました。
1アウトです。
先頭バッターを抑えました。
マウンド上の菊地です。
1番の鈴木将平。
2ストライクです。
東海大甲府もそうですが、この静岡のバッティングのほうもすばらしい。
本当ですよね。
見ましたストレート、見逃し三振。
2アウト。
ここまで7点の援護をもらっている菊地。
バッターは2番の大石。
各バッター、両チーム、振れているという証拠なんですか。
そうですね。
もともとの力があるんですね。
空振りです。
ストレート140キロ。
ストレートでどんどん押していきたい、そう話していた菊地。
ランナー2塁到達。
記録はツーベースヒットになりました。
また得点圏にランナーを置いた。
静岡、2番の大石がツーベースヒットを放ってクリーンナップです。
両チームそうですが、クリーンナップの前にしっかりチャンスをつくりますね。
セカンドの福武が声をかけました。
きょうはまだヒットがない内山がバッターボックス。
互いに一歩も譲らない展開です。
東海大甲府、リードは3点ですが、両チームの並びを考えると油断はできないです。
ピッチャーが代わりました。
2番手、静岡高校は村松遼太郎が上がります。
2年生エースから3年生、村松へのリリーフとなりました。
静岡高校です。
サウスポーの村松。
バッターボックスにはキャプテンの五十嵐。
クロスファイヤー、いいボールが決まりました。
非常に速いテンポです、村松。
また快音を響かせました先頭バッターがヒットで出塁。
ノーアウト、ランナー1塁です。
2点タイムリーで、2年生エースを後押しして、この回、先頭打者として出塁。
2年生のエースからマウンドを譲り受けました。
3年生の村松。
宮川はバントの構えです。
3点差はありますが、次の1点を取りに行こうという指示を出しているようです、村中秀人監督。
ボールが先行します。
ファウルボールになります。
ファウルボールになります。
宮川、地方大会での犠打はありませんでした。
ともに一歩も譲らないシーソーゲームになっています。
1点差、詰め寄られた後、東海大甲府が再び3点のリードを奪いました。
2ストライクに変わります。
左対左のこの場面。
2ストライクに変わっています。
バッターボックスは宮川。
2年生から代わった3年生、マウンド上のピッチャー村松。
エンドランを仕掛けます。
3点のリード、東海大甲府。
先頭バッターがヒットで出塁しています。
三振です。
タッチはアウトになりました。
ここはキャッチャー好送球。
ピンチをしのぎました。
ダブルプレーで2アウト、ランナーがなくなりました。
2年生から代わった3年生の村松を後押ししますキャッチャーの堀内。
いい送球をしましたね。
変化球だったんですけどね、投球がよく投げました。
甲子園のグラウンド。
堀内です。
バッターはエースの菊地。
2ストライクと追い込まれます。
ストライク、見逃し三振。
甲子園球場、大会3日目を迎えます明日の予定です。
早稲田実業が出場。
敦賀気比が明徳義塾と当たるという注目カードの多い明日の試合予定となっています。
きょうは、関西学院高等部野球部監督でいらっしゃいます広岡正信さんのお話でお送りしています。
清宮がついに甲子園に出ると。
非常に楽しみですね。
東海大甲府が静岡をリードしています。
バッターボックスには、4番バッターの堀内。
きょうは同点のタイムリーを1回に放っています。
変化球で空振り。
2つの変化球。
バッターを追い込みました。
しかし、ここはバッターランナーの足が刺します。
ランナーが出ました。
4番バッター。
堀内が出塁です。
またランナーを出しました静岡。
打たれても、取られても、食らいついていきます静岡。
5番バッターの安本がバッターボックス。
3回には安本が2点タイムリーを放っています。
1塁はセーフです。
しかし、ここは東海大甲府ショート、キャプテンの五十嵐、かたい守備を見せます。
先ほど内野安打にもなりましたが。
これもなかなか難しいんですけど、しっかりとスナップで正確にセカンドに送球しましたね。
片膝をつきながら、ランナーをアウトにしました、五十嵐。
ここまでの静岡の打線を考えたら、両チーム、本当に油断できない。
本当に攻撃力はすばらしいですよね。
平野はきょう2安打、タイムリーも放っています。
応援にも力が入ります。
ファウルボールです。
本当にランナーも含めて積極的に動いてきますよね。
両チームともにですけれどもね。
とにかくどんどん打っていこうという。
本当に両方とも脚力がありますね。
空振り三振です。
マウンド上、ピッチャーの菊地。
高めの球を振らせました。
前の4回は初めて静岡打線を0点に抑えました。
バッターは廣瀬。
盗塁成功。
ランナーを得点圏に送ります。
今も基本的には、マークはしてたんですけど、それでもランナーの走力が勝つんですね。
しっかりと盗塁を決めました。
安本の盗塁。
ボールが先行します。
マウンド上は2年生エース、初の甲子園のマウンドです菊地大輝。
3ボールノーストライク。
一旦、球審が出てきて、ボール処理する時間にします。
バッターボックスは廣瀬。
マウンド上は菊地。
しっかり見ました。
フォアボール。
ランナーをためました。
静岡高校。
2塁1塁のチャンスをつくります。
そして、ピッチャーの村松が打席に入ります。
そして、ブルペンでは、東海大甲府も2番手のピッチャーが準備をしているようです。
吉冨が準備をしています。
バッターは2番手、ピッチャーの村松。
2年生エース対決となったきょうの試合。
静岡の村木はマウンドをおりています。
対する東海大甲府、菊地。
変化球で空振りを奪います。
本当に多彩な変化球をうまく使ってきますね。
真っすぐ1本じゃないですね。
追い込んだのはピッチャーの菊地。
東海大甲府、7点ですが、強力、静岡打線の前に安心はできません。
バッターボックスは2番手ピッチャーの村木。
こちらが村木です。
レフトがかなり左寄りに守っていますね。
左中間が広くあいています。
風は右から左、浜風が強い甲子園。
これで自動的にランナーはスタートを切ります。
このランナーが出れば、同点のランナーとなります。
差を広げられても、食らいついてきた静岡の攻撃。
バッターボックスは村松。
ファウルボールです。
3点のリードというのは、東海大甲府、きょうのゲームを考えたら、まだ分かりませんよね。
とにかく、静岡高校の潜在能力がすごいんですね。
2番手ピッチャーの村松。
ファウルボールで粘ります。
5回ですが、球数は既に95球。
ここまでしっかりチャンスをものにしてきました、静岡高校。
地方大会、タイムリーも放っている2番手ピッチャーの村松。
ファウルボールで粘ります。
本当に食らいついていきますね。
本当に両チーム、ファウルボールをよく打ちますよね。
静岡は、夏・春・夏と、3季連続のこの甲子園。
ピッチャーの村松に次が10球目。
ストライク、見逃し三振!2年生エースの菊地が2イニングス初めてこの静岡打線をさあ、それでは、燃えろ!ねったまアルプス、1塁側、東海大甲府のアルプスの様子を伝えてもらいましょう。
山崎弘喜アナウンサー、お願いします。
有言実行。
まさにその言葉を体現する選手が東海大甲府にはいます。
ピッチャーエースの菊地大輝君です。
きょうは、そのお母さんにお越しいただきました。
お母さん、大輝君と中学生のときにある約束を交わされたんですよね。
甲府でエースになって、甲子園に連れていってくれると約束してくれました。
今のお気持ちはいかがですか。
うれしいです。
菊地大輝君、この後、このまま突っ走れ!3塁側、静岡高校の様子を伝えてもらいましょう。
出原大樹アナウンサー、お願いします。
こちら3塁側、静岡高校の応援スタンドです。
ブラスバンド席なんですが、空席が目立ちます。
吹奏楽部の大会があるということで、応援に駆けつけられないんです。
そんな中、助っ人を発見しました。
たくさんのOBの皆さんの姿があります。
元気の秘訣は何ですか。
病気をしないで、運動をして、睡眠をして、こういうところに来るところです。
日ごろはどんな鍛錬をされていますか。
日ごろの鍛錬というか、深呼吸とか、そういう事をしています。
静岡を見ていて、どんな気持ちですか。
ちょっと負けているけど、一生懸命やっているので、応援のほうも負けないでしっかり応援します。
その歴史とともに見えてきたOB、OGの方々がきょうも応援に駆けつけています。
これから、試合は6回、後半のイニングへと移っていきます。
きょうは、放送席、関西学院高等部監督でいらっしゃいます広岡正信さんのお話でお送りしています。
アウトです。
ここはすばらしいプレーを見せました。
静岡高校、ライトの内山。
見事なプレーでしたね。
内山君、どんどん風に戻されるんですね。
非常に難しいところですが、すばらしい守備ですね。
打って守備でも活躍しました。
バッターボックスには1番の高部です。
マウンドには2番手の村松。
2アウトです。
テンポよく2つのアウトをとりました。
マウンド上の村松です。
静岡は早いタイミングでの継投となりましたね。
思わぬ形だとは思いますけど、ただゲームとしてピッチャーの目先が変わりまして、甲府打線を抑えていますからね。
継投はここまで成功していますね。
序盤から、取ったら取り返しのシーソーゲーム。
打ち合いでした。
中盤になって、落ちついてきた様相も呈しています。
関西学院高等部監督、広岡正信さんのお話でお送りしています。
静岡は既にピッチャーが代わっているんですが、東海大甲府は代わらず、菊池をマウンドに上げています。
この回、100球に届くであろうそんなイニング。
マウンド、白い歯が光ります。
リードは3点の東海大甲府です。
バッターは9番の三瓶。
きょうは勝ち越しのスクイズ、三瓶。
テンポよく投げていきます。
今のが投球100球目。
マウンド上、2年生の菊地。
フルカウントに変わります。
追い込んだ菊地。
見ました。
見逃し三振。
ここも打ち取りました。
広岡さん、守備のほうでもテンポが出てきましたかね。
出てきましたね。
少しゲームの様相が変わってきましたね。
ファースト宮川から、平尾に代わっています。
空振りです。
バッターボックスには鈴木将平が入ります。
2ストライクと追い込みます。
ここは変化球を選びました。
追い込んだ2年生エースの菊地。
ここは全力疾走。
1番の鈴木が内野安打で出塁です。
ランナーが出ました。
6回裏、静岡高校の攻撃。
セカンドは平尾に代わり、ファーストに松岡、サードには福武が入っています。
内野陣の守備を入れかえている6回裏、東海大甲府の守備陣です。
積極的に行きます。
終盤で3点差はなかなか走らせにくいんですけど、ずっと思い切って走らせますね。
この静岡は何度も食らいついて、この試合ではリードも奪っています。
現状、東海大甲府が3点のリード。
4回表に2点を取ってリードした東海大甲府。
そこからゲームは無得点で続いています。
2ストライク、追い込まれました。
バッターボックスの大石。
マウンド上、ピッチャーは2年生の菊地大輝。
夏の甲子園のマウンド。
ヒットになりました。
1塁ランナーは2塁を蹴って、3塁に到達。
また得点圏、チャンスをつくりました。
バッターの大石、ツーベースヒットで1アウト、ランナー2塁3塁です。
ゲームを停滞させません。
今も見逃せば外側、ボールかもしれませんよね。
本当に積極的ですよね。
またクリーンナップにチャンスがめぐってきます。
ここで点が入ると分からないので、おもしろくなってきましたね。
バッターボックスは内山です。
初球、インコースから来ました。
きょう、ヒットはありませんが、地方大会決勝では先制のツーラン。
3塁ランナー、スタートを切ってホームにかえってきました。
ファーストへのフライ、これでランナーがかえって7対5。
いい判断ですね。
捕球したところは浅いんですけど、捕球体勢が悪いんですよね。
3塁ランナーはそのすきを見逃しませんでした。
また2点差、詰め寄ってくる静岡。
バッターは堀内。
きょうは初回、同点のタイムリーヒットを放っている4番バッター。
何とかこの回、7対5、2点差で終盤の3回を迎えます。
取っては取られて、取られては取り返して、それを繰り返してきたこの両チーム。
バッターボックスには3番の角山。
レフト前ヒットで出塁。
ノーアウト、ランナー1塁です。
いいバッティングが目立ちますね。
攻撃力、走力に自信を持っていますね。
甘い球は見逃しません。
積極的に狙っていきました。
バッターボックスには4番の平井。
きょうは2本のタイムリー。
去年の夏はヒットがなかったこの4番バッターの平井です。
アウト。
1塁ランナーが戻ります。
セカンド、いい反応を見せました。
大石です。
1アウト、ランナー1塁に変わっています。
これもセカンドオーバー、紙一重ですからね。
リードを広げられてたまるかということで、守備もいい守備を見せます。
バッターボックスは5番の松岡。
きょうは第2打席にタイムリーツーベースヒットを放っています。
アウトです。
ランナーを出しましたが、2アウトにしました。
落ちついていました、センターの鈴木将平。
よく走りましたね。
強い浜風が吹いている甲子園ですが、しっかり抑えています。
その鈴木、足がつりましたよね。
相当長い距離を走りましたからね。
足を押さえて、そこに審判の方が走っていきます。
非常に湿度も気温も高い、そんなこの甲子園での夏。
ちょうど第4試合になりまして、内野は影になりまして、先ほどまでの暑さはないんですけど、外野はずっと日が照っていますので…。
ベンチから水を持っていきます。
きょうの先発に立ちました2年生エースの村木。
その村木が同じ2年生、鈴木将平のもとに水を持っていきます。
しっかりと自分の足で立って守備位置に戻っていきます。
守備位置に戻っていきます。
白い歯をこぼします。
疲労もたまってきているかもしれませんが、バッターボックスにはキャプテンの五十嵐。
再び詰め寄られている東海大甲府。
この回、ランナーを出していますが、村松が粘っていますね。
ストレート、スライダーをまぜて、いいピッチングをしていますね。
きょう3本目のヒット。
キャプテンの五十嵐です。
ヒットでつなぎました。
高めのストレートですね。
本当に両軍の打撃が好調ですね。
バッターボックスは平尾。
バッターボックスは平尾。
東海大甲府、去年の夏は長野の佐久長聖に初戦で敗れました。
その悔しさをバネに頑張ったと、どの選手も話していた。
バッターボックスは平尾。
リードはしていますが、全く油断できない、全く安心できない、そんな静岡の強いバッティングもあります。
堀内が1塁にすぐさま送球を見せました。
きょうは2年生のエースを引っ張って、さらには現状2番手の村松を引っ張ります。
何か確認がありました。
バッターは平尾。
追い込んでいるのは村松遼太郎、3塁線井。
当たりました。
デッドボール。
満塁のピンチです。
ここで3年生、3度目の甲子園、キャッチャーの堀内がマウンドに行って声をかけました。
外野は前寄りの守備位置を見せます。
満塁、2アウト。
バッターボックスには、きょう5点を奪れながら、ここまで投げ続けている2年生エースの菊地。
菊地も9安打されながら、ここまで投げ続けています。
どちらも一歩も譲りません。
どちらも去年の夏、初戦敗退。
悔しい涙をこの甲子園で流しました。
その悔しさを体現するかのような、きょうのシーソーゲームの一戦。
1アウトにしました。
2番手、2点差、静岡が食らいついて離さない、そんな試合が続いています。
7対5、東海大甲府がリード。
明日の試合では早稲田実業、敦賀気比、加えて大阪偕星、初出場になります大阪偕星が激戦区、大阪桐蔭を下してさらに大体大浪商を下して、この甲子園に上がってきました。
激戦区、大阪で勝ち上がってきた大阪の試合も楽しみですね。
本当によく勝ち上がってきましたね。
力のあるチームですよ。
比叡山との対戦になります。
静岡はこの回、5番キャプテンの安本からです。
ゲームは終盤7回に入っています。
静岡は2点を追います。
マウンド上は変わらず、2年生の菊地。
菊地は代えないんですね。
相当疲労は来ていると思いますが、気力で頑張っています。
これは当たりました。
デッドボールになりました。
先頭バッターが出塁です。
バッターボックスには平野が入ります。
ここまで120球を投げている菊地。
9安打打たれて、5失点。
しかし、現状リードしているのは東海大甲府。
きょうは2安打を放っています、当たっている平野英丸。
2点差があります。
終盤、この2点差、このランナーはどうですか。
ここはしっかりと打っていきたいですよね。
きょう2安打しているバッターに対します、2年生の菊地。
バッターは平野。
静岡高校は3季連続、去年の夏、今年のセンバツ、そしてことしの夏と、3季連続の出場です。
去年の夏は星稜高校に逆転負けを喫しました。
圧倒的な強さを見せて、地方大会を勝ち上がってきました。
県立静岡高校。
1塁ランナーが2塁でストップです。
センター前ヒット。
平野がきょう3本目のヒットでつなぎました。
さあ、同点のランナーが出ました。
2点差で、ノーアウト1塁でこのバッターがヒットを打ってくれる、最高なんですね。
ベンチとしては。
基本的にここは送りバントと思いますけどね。
さあ、大きなピンチを迎えます、2年生エースの菊地。
静岡の栗林監督は何を考えるか。
バッターを立てます、廣瀬。
このバッターに打たせて、村松君にバントという可能性もありますが、終盤に入っていますから、2塁3塁をつくりたいですね。
次は村松の打順です。
構えたまま見送りました。
ヒッティングがあると思うんですね。
このバッターには打たせたいというそういう選択肢もあると思います。
廣瀬、まだきょうはヒットがありません。
バントです。
しっかりと決めました、送りバント成功!2塁3塁。
同点のランナーを得点圏に進めました。
さあ、ピッチャーの村松です。
8番9番ですね。
ここがベンチは非常に難しいところですね。
1アウト2塁3塁。
地方大会では1本のヒットを放ちました。
村松。
きょうは2年生のエースからマウンドを譲り受けた3年生の村松。
バントの構えでした。
駆け引きですね。
7回裏、2塁3塁、2点差、スクイズですか。
スクイズもありますが、バッターが左のときはキャッチャーはサードの動きが分かるんですね。
非常にスクイズは勇気が要りますね。
ここもバントの構えを見せました。
セーフティースクイズを狙っているということですか。
今のは牽制だと思います。
2点差です。
ただ、きょうは静岡、三瓶のスクイズもあって、一度はスクイズを成功させている静岡。
バッターは2番手ピッチャーの村松遼太郎。
何度も食らいついてきた静岡。
またチャンス。
今のはバントしにくい低めのボールですからね。
リードするのは、キャッチャーの飯塚。
ストライクを決めてきました。
バッテリーですね、勇気がありますね。
まだスクイズの可能性が残ってますからね。
2ストライクでも?はい。
2塁3塁、同点のランナーが2塁。
バッターは2番手ピッチャーの村松。
外の球です。
駆け引きがおもしろいですね。
バッテリーとしてもまだスクイズの可能性を考えているんですか。
あると思います。
フルカウント。
サインの交換、二度、三度、首を振ってうなずいた。
マウンド上はピッチャーの菊地。
変化球で来ました。
ファウルボールです。
選んだボールはスライダーでした。
バッターボックスは3年生ピッチャーの村松。
その村松が再びバットを構えます。
見ました。
フォアボール!食らいつく静岡。
逆転のランナーを出しました。
逆転のランナーになるんですよね。
これでダブルプレーがなければ、これは静岡にとって願ってもありませんね。
村松君がつなぎました。
これは大きいですね。
そして、笑顔でベンチから出てきました東海大甲府、小川太志が伝令として向かいます。
3年生の小川。
マウンド、エースナンバーを背負うのは2年生エース。
松葉行人も先ほどから準備はしています。
2年生エース、大きなピンチ。
去年の夏、今年の春とこの甲子園で敗れました静岡高校。
何度も食らいついて逆転のランナーも出した7回裏。
アウト。
3塁ランナーはタッチアップのスタートを切って、1点差!9番バッター、三瓶のセンターへの犠牲フライ。
これで1点差。
何度も食らいつきます。
3季連続出場の静岡。
3季連続、この甲子園で悔しい思いはしたくない。
そんな声が選手から上がっていました。
そして、広岡さん、1番まで回りました。
このチャンス。
やはり球数が多いのが気になりますよね。
疲労がどんどんピークに達してきますからね。
バッターは打席が5回目で、なれてきていますからね、非常にバッター有利になってきますね。
バッターボックスは1番の鈴木将平。
同点のホームイン!守備が乱れたその間、それを見逃しませんでした。
ついに7回、静岡が追いつきました!この土壇場、また差を詰めて、追いつきました。
2塁ランナーは一気にホームまでかえってきました。
三瓶の犠牲フライ。
さらには鈴木のヒット。
そして、相手の守備が乱れた間に同点のランナーがかえってそして、ここでピッチャーが代わります。
2年生エース、ここまで熱投。
菊地はマウンドをおります。
よく投げましたよね。
マウンド上には2番手、松葉行人が上がっています。
本人は、相手の流れを変えるピッチングをしたいと話していました。
今、まさにそんなピッチングが必要ですよね。
まだ同点ですから、ここは踏ん張ってもらいたいですね。
2年生から2年生への継投。
ホームにかえした。
ランナーはともに7回。
どちらも去年の夏、この甲子園は初戦敗退。
この悔しい思いを晴らすべく、それをバネに練習を重ねてきたと両チームの選手が話していました。
一打勝ち越しの場面で、マウンド上には2番手、ピッチャーの松葉が上がります。
去年の夏、ベンチ入りはしていましたが、これが甲子園初登板になります。
その初球、球審の右腕が上がりました。
きょうは2本のヒットを放っている大石。
何度も食らいついてきた静岡がまた同点に並んでいます。
バットは回っている!相手の流れを変えるピッチングをしたいと話したマウンド上の松葉。
このピンチ、マウンドに上がって2ストライクと追い込んでいます。
マウンドをおりた2年生エースの菊地。
2年生の松葉がマウンド上。
打ち取りました!松葉が大きなピンチでマウンドに上がって、ここをしっかりと抑えました。
しかし、静岡は静岡高校が食らいつきます。
センターの鈴木将平。
その鈴木の同点タイムリー。
ランナーも一気にかえってきました。
鈴木がすばらしいプレーを見せました。
きょうはファインプレーもあって、足をつるような場面もあったんですが。
センターで走った後、足をつりましたからね。
センター前ヒット。
さあ、勝ち越しのランナーが出ました。
飯塚がセンター前ヒットで出塁。
1番の高部がバッターボックスに入ります。
本当に両チーム、取られたら取り返す。
そんな姿勢がきょうずっと続いている2日目の第4試合。
きょうは、ここまで関西学院高等部監督の広岡正信さんのお話でお送りしてきました。
本当に両チームが一歩も譲らない展開になっています。
静岡高校が何度も何度も食らいついて、そしてまた静岡がピンチを迎える展開です。
ここまで試合は7対7。
ともに去年の夏、悔しい思いをした2チーム。
2015/08/07(金) 14:15〜17:53
ABCテレビ1
第97回全国高校野球選手権大会[デ][SS][字] 第2日 第3試合 第4試合
【第3試合 13:00〜】
九州国際大付属(福岡)×鳴門(徳島)
【第4試合 15:30〜】
東海大甲府(山梨)×静岡(静岡)
詳細情報
◇ゲスト
【第3試合】
豊田義夫(利根商業 監督)
【第4試合】
広岡正信(関西学院高等部 監督)
◇おしらせ
※最大延長18:15まで
ジャンル :
スポーツ – 野球
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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