7年前の強姦とDNAが一致!元プロボクサーを逮捕
2015年8月7日20時21分 スポーツ報知
7年前の2008年8月、東京・中野区の路上で女性に性的暴行をしたとして、警視庁野方署は7日までに、練馬区下石神井の無職、多喜政実容疑者(34)を強姦の疑いで逮捕した。
今年3月、立ち入りが禁止されている江東区の防波堤でつりをしていた多喜容疑者が書類送検された。その歳、任意で採取したDNAの型が7年前の事件の現場に残されたものと一致した。多喜容疑者は「まったく記憶にない」と容疑を否認している。
野方署によると、多喜容疑者は2008年8月1日午前3時ごろ、東京・中野区の路上で、歩いていた当時20代の女性に刃物を突きつけて「騒いだら刺すよ」などと脅し、近くの駐車場で性的暴行をした疑い。
多喜容疑者は元プロボクサーで、09年から11年にかけてスーパーライト級4回戦で3試合行って引退している。戦績は1勝2敗だった。