しんぶん赤旗・今日の潮流
「政府が少子化対策なんて言っても、妊娠すれば会社で嫌みを言われ、預ける保育園は見つからず…。まるで産むやつが悪いと言われている気分です」▼保育園を探す保活中の女性から何度も聞いた声です。

ということで少子化が進むと自衛隊員の採用ができなくなるのでいわゆる「経済的徴兵制」がぁと言ってるのですが、少子化問題をなんとかしないとといっておきながら、自分たちの身内では
子供を産むのは組織の迷惑だとしていた共産党の党組織があります。民青同盟です。

日本共産党の衆議院議員、宮本たけし先生の証言
当時の民青同盟では、女性幹部が結婚しても、 妊娠・出産というのは勇気のいることで、妊娠中の「制限勤務」とか産休とか、育児休業なども取りにくく、「民青同盟の幹部の間は子どもをつくらないように する」とか、妊娠を機に青年同盟の仕事を退職するという女性幹部も少なくなかったのです。
 
元民青同盟大阪府委員会委員長の言葉ですからね。デマではありませんよw
当時のと言うことですが、民青が全く昔と変わり映えしないのは民青を知る者の常識ですから、今でもそうなのでしょう。

少子化批判をするなら、まず身内の言うこととやることが違う体質を改めましょうね。でなきゃ信用なんかされませんよ・・・いや信用されてないから党員と言えば爺婆だらけの惨状になっているわけだけど w