皆さんこんにちは!
いつも見に来てくれてありがとうございます!
初めての人は
「どうもはじめまして、洋子です。主婦の貧乏脱出物語にお越し頂きありがとうございます。」
今日はずぼらな家事のしかたについてお話します。
家事とひとえに言っても多岐に渡ります。
そんな家事だけに、簡単・楽ちんにこなせるといいですよね。
ずぼら流の家事こなし術を紹介します。
基本的に家事は面倒でもちょこちょこやる
のが一番楽ちんな方法です。
掃除も洗濯も、溜め込むとその方が大変です。
「 その都度・溜め込まない 」
が一見面倒くさそうでも、一番早いのです。
例えば、お茶を飲んだコップひとつにしても、
そのままシンクに置いてしまうのは簡単。
ただ、その時にちょっと口元を指でこすって水で軽く注ぐだけで、
お茶程度の汚れは落ちてしまうのです。
でも、それを後回しにしたら、茶渋が付いてしまい、
洗剤でこすることになるでしょう。
ちょっとした家事とは、
こういったことを指しています。
これこそ、その都度やることで、
結局無駄を省くことになるずぼら家事の秘訣なのです。
掃除を例にとってみましょう。
お風呂掃除・トイレ掃除と面倒な家事があります。
トイレ掃除にしても、汚れた時にこすって置くことで、
いちいちトイレ掃除とかこつける時間が省かれます。
もちろん週に1・2回は床を拭いたりと言ったことは必要ですよ。
お風呂掃除にしても、
汚れは時間を置くほどこびりついて
取れなくなりがち。
お風呂はみんなが入り終わったらすぐこすることで、
手早く・スピーディーに終えることが出来ます。
入り終えた時に掃除することで、残り湯が利用でき、節水にもなります。
お風呂に関して言えば、その後、換気を十分にすることで、
水垢やカビの発生を抑えることが可能です。
あとは、水垢が気になった時や、
カビが気になった時にカビキラーを吹きかけておけば、
とりわけお風呂掃除という時間を作らなくても、
綺麗に保つことが出来ます。
料理を作った後の後片付けも同じです。
料理をしていて火に掛けている間、じっと待っているのはもったいない!
どうせキッチンにいるのだから、
材料を切った皮などを捨てたり、
使ったキッチン用品を料理しながら片付けることで、
片付けの時間がぐっと短縮されます。
使った調味料をその時その時で元の場所に戻すのも効果的です。
シンクやキッチンも広く使えるので効率もあがるでしょう。
お茶を作った時に出たティーパックも、
その都度シンクをゴシゴシしてから捨てることで、
シンクも綺麗に保てます。
ティーパックの繊維はとっても細かいので、
汚れを取るには有効なのです。
「 その都度・溜め込まない 」
がずぼら家事の根底なのです。