[伏魔の剣の日記/書き物]

週刊少年サンデー(ジャンプ)44号感想


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<=新記事2012/10/09 アニメ「マギ」第一話感想
=>古記事2012/10/06 『マギ』特番。

1.
2012/10/07 2012年 > 週刊少年サンデー(ジャンプ)44号感想」 分類: サンデー&マガジン感想
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1. センゴク一統記(44号)
2. ジャンプ簡易感想
3. サンデー簡易感想
4. 読切陣
5. マギ(アラジンパート�)
アダルトなモルジアナが表紙。あれ…モルジアナってこんな美人だったっけ(汗)
1. センゴク一統記(44号)

勇ましき仙石が表紙の『センゴク一統記』第一巻、好評発売中!!!
今回は単行本収録分から三話目。
 
羽柴筑前守(ハシバチクゼンノカミ)秀吉は高松城を水攻めにする為堤防を普請中。そして…清水宗治さんが出てきました。
秀吉の中国大返しを前に潔く切腹した武将として知名度高いですからね。…って本能寺の変までホントに秒読みだ(汗)。
 
鳥取城編と同じく清水(毛利)視点でも高松攻城戦を描いてくれるのが良いなぁ。
しかも今回の場合、清水は小早川左衛門佐隆景(上司)から和睦を摸索する為の時間稼ぎを命じられ、更に家中から信用のない状態でそれを実施しなければならないというのがまた…。
(高松城城主への昇格でかつての主君・三村家を率いる立場になり、結果的に「信」がなくなるというのは生々しい)
 
元部下の下に付くのが嫌だ→籠城か決戦を迫って弱気な発言したら、それを口実に追い出す!! と企む元上司の三村孫兵衛親成。
それに対して敢えて決戦(強気の玉砕)発言、三村らの保身を誘い予定通り籠城させた清水宗治。
仙石が主人公なのに、清水さんを応援したくなるオラがいました(笑)
 
毛利方は和睦した後、羽柴(秀吉)の力が巨大化して信長に牙を剥くのを待つというけどどうなんだろ。実際は信長ではなく織田家に牙を剥いたわけだけど、それの伏線かなぁ。
2. ジャンプ簡易感想

●トリコ
やっぱり食が第一の世界なんだなぁ。合体技はどうなるかなぁ…パートナー獣類ズが頼もしい。
 
●黒子のバスケ
緑間も悔し泣きか…負けたけど良いシーンでした。
で、誠凜は黄瀬(海常)と再戦!! ブザービートで決めた前回と違ってどう描かれるかなぁ。
 
●斉木楠雄
目茶苦茶苦労してるよ斉木君(笑)
 
●クロガネ
普通に子孫かつ桜花一刀流の継承者が現れちゃったよ(汗)
さゆりさんはもう成仏して良いんじゃなイカ?
 
●めだかボックス
言彦が壊した世界は二度と治らないんだぜぇ!!…一億回負けてピンピンの安心院は何なのか(汗)
ハッッッッ!! まさか1億回負けたというのはジャンケン勝負の事だったのか…!!!
 
それにしてもヒキで王土さん登場とは。人知れぬ里に出るとか「ピンチの時にかつてのライバルが通りかかる」なんですかね? 【愚行権】が息してない(汗)
善吉が再起不能だから、と考えとこう。でも相手は五千年以上生きてて、一京の全知全能wに輪ゴムで勝つからなぁ…過去の土下座ボス(そのスキルはめだかが『完全』済み)が勝てるのか?
 
…そうか。アニメの宣伝でしたか西尾先生。
3. サンデー簡易感想

●境界のRINNE
時季ネタの体育祭に魂狩と各キャラを絡めると。小ネタ製造といい起承転結といい安定感抜群なのは正直凄い事だと思います。
 
●名探偵コナン
洋館&偏屈主人&ドロドロ遺産相続&謎の死…本格ミステリースタート。
 
●最上の明医
流石に脳血腫を起こしてしまった伊達さんは不合格だろう…と思ってたら合格者は島津と松前さんだけで、吉川と最上は補欠合格(汗)。
今度は船上というのが斬新だけど、重病の治療は出来るのか!?
 
●出雲
いやココでバラした方が良いって出雲さん(汗) 紗英さんも腰に巻いてたタオルを(彼にとっては女性である)出雲に渡す辺りなんかズレてる…。
 
●神のみぞ知るセカイ
強い悪魔=若かりし頃のドクロウ=自殺願望アリの少女なのか?
 
●おすもじっ
鶏さんの嫉妬でチャンスが泡と帰す…寿の行動自体が正しかったかは兎も角、こういう他人とのすれ違いを描くのは巧いですねやっぱり。
だからドロドロだったい濃い面子だったりする訳ですが。
 
●革神語
イソラさん目つき悪ッ。にしても相変わらずバトルが判り辛いですね。
ミクサの覚醒はバトルにどう影響するのやら。
 
●BE青
悩んだ末、親の反対を押し切って日本でサッカーを続ける。仲間って良いよね。
クロガネの朝霧もこんな感じで描かれてたらなぁ…と思ったり思わなかったり。
 
●武勇伝
止めろ萌花さん、どすこーいは止めるんだ(笑)
それにしても亘が心臓疾患とは…重病過ぎて部活は無理だなぁ。つか本人に伝えておくべきだよ(汗)。
 
●絶チル
ドクイツ・エゲレス・オフラーンス…名称にクスリとしてしまう。時代考証無視のスク水か…あざとい、あざといぞ(喜)
 
●ハヤテ
ルカさん重症じゃないか。
 
●姉ログ
今回は弟から視姦されてると妄想する主人公。暴走は今日も絶好調!!…。
……………。
 
●電波教師
光太郎は結局女子の制服で登校か…スク水はヤバい気もす(ry 
それにしても、空気化を逆用して花音さんを光太郎とコンビにさせるというのは意外でした。
ちなみにウロボロスの欠陥ぶりは相変わらずです(汗)
 
●地上最強の弟子ケンイチ
こんな感じの愚か者どもの師匠ズ。これだけ暴れて不殺できるのが不思議(笑)
ルクとやらの実力を見せて今回の話は終わりかな。
 
●蟲奉行
紀伊半島西部は蟲が占領、蟲の出現は約100年前の大坂から。他国への侵攻を始めたのが約80年前。現在の和歌山城は松坂城を改築したもの。
設定紹介回ですね。わざわざ城を大改築した理由も気になるなぁ。
…って仁兵衛、仲間の顔くらい認識しとこうぜ(笑)
 
●正しいコドモの作り方
田中君の本来の結婚相手登場。
絡ませようによっては面白くなるだろうけど、また大した事もしない内に子作りしない?になる予感が…。
 
●月光条例
『月の客』に対抗する手段を探る為にエンゲキブ母(ヤササメ)が月光らを隠してオオイミと謁見と…。
オオイミさんは全く悪意を感じずにやってのけようとしてる辺りがドス黒い。ヤササメさんの顔芸も相俟って余計そう感じる(汗)。
地上と月世界の繋りがあと4日で断絶、というのも事が進んでるなぁ。
 
●ポケットモンスターReBURST
欲深き人間許すまじ!!→アッサリBハート化 をやらかしたテラキオンが登場、ハリルを治療した模様。あのまま退場じゃなくて良かった(汗)
ちなみに最終決戦は尻尾云々関係なしに元気玉展開へ…。
次号最終回!!
 
●デュエル・マスターズ・レボリューション
邪脚護聖ブレイカーで破壊(死亡)無効。ってかなり古いクリーチャーだ…。
ただその後の展開が…何だろう、ホラー漫画になってるよ!!
 
●ひめはじけ
シュトロムさん(少しノエル)の過去編がギャグ枠無視の謎シリアスなのが笑えました。
そして1ページ使ったシュトロムのウェディングドレス姿が…ww
 
●異能領域
エネルギー保存できる4次元ポケットな『無人の家』。羨ましいけどいちいち上半身裸にならんといけないのがネックか(笑)
カイトも地味に掘下げ中ですね。
 
●休載陣
直球、銀の匙、アナグル(ry
4. 読切陣

●宇宙コンビニ業務日誌
グーダラ人間が店長、ミニマムオカマが店員、一つ目ヒロイン(コンビニ社長の娘・秘書)が新人…。色んな宇宙人を相手にしてゆく。
実地研修は人間だった方が良かった様な(感情移入的な意味で)…と思ったら店長は遭難した宇宙飛行士という意外な掘下げが。それでもグーダラはやめるべきだぜ(汗)
 
でも連載になったら色々バリエーションがあって面白そうです。
 
 
●それでも僕は変身する
「リア貧」が進化・怪人となってリア充を殺そうとしていて、止められるのは進化したリア充たる「ヒーロー」のみ…凄い設定来たよ!!!
「ヒーロー」はリア充=幸福を糧にして誕生する為「ヒーロー」は幸せを代償にしなければならないとか設定はかなり組まれてるなぁ。(リア充が圧倒というのも腑に落ちないだろうし、「何より代償に耐え切れなくて怪人化」とか話は広げられる
作者・森田先生が若木先生の弟子なだけに絵柄は神セカっぽさが。これは連載すれば上手くいく気がする。
5. マギ(アラジンパート�)

アニメ記念の巻頭カラーはマスルール・モルジアナ・ムーアレキウスのファナリス軍団。モルジアナでさえ可愛いというより逞しいとは(汗)
 
で、本編はというと…暗い。
複雑だなぁ5等許可区。しかも現状に対する反応が世代ごとに違うなど複雑。
オットーら若年層は退廃的な環境と魔力収奪に、そして現状に満足している年長層に反発。特にマルカは厭世的になってしまっている。
ゲオルガら年長層はムスタシム王政時代よりも生活が良い現状に満足する一方で、巻き添えにしてしまった次の世代(マルカら)には同情と罪の意識を抱えている…。
 
(年長組の話でサラッっと支配者と民衆の認識の差が描かれてるのも切ないなぁ。
ドゥニヤ姫は政略結婚で国に助力しようとし、王国滅亡後は再興を目指したけど、国民から見れば魔法の利権を独占する憎い王族という…。)
 
 
そして魔力収奪を行えば尽きる人も出る訳で、毎日魔導士が巡回&マクラバー(魔力切れ間近)を見つけては中央の穴から捨てる…。スタンスはおまえらは魔力を出すだけの家畜!それもできねえゴイは……ただのゴミだ!
やっぱり差別意識あるんだなぁ(この巡回に来た魔導士、よく見ると装飾からしてパルデビア出身かな?)
 
そしてやっぱりティトスは良いキャラですね。いや変わったと言うべきか。任務という形で世界を知って喜び、だからこそマルカのみと言わず外を知りたい者を連れて行きたいと願うのでしょうね。
感情と行動をここまで一致させる所は、平和的世界統一を目指して恨みを受け止める(傷だらけになる)白瑛さんと同じですね。
 
兎に角、マクラバー認定で突き落とされたマルカをアラジンと共に(見つかって退学になる事覚悟で)助けようとするシーンは熱いです。
次回が気になりますね。

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