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新ブランド「UPQ」、Androidスマホを発売

統一カラーの家電・家具24製品が登場

 6日、家電・家具を設計・販売するベンチャー企業「UPQ」(アップキュー)の会社設立および新製品発表会が開催された。

 「UPQ」は元カシオ計算機の中澤優子氏が立ち上げたベンチャー企業。「こだわりを表現できる家具・家電」をテーマに、スペックと価格、デザインのバランスが取れた製品を開発していくとしている。

 第一弾の製品として、「blue×green」(ブルー・バイ・グリーン)のテーマカラーで統一された、17種24製品が登場する。

UQPQ代表取締役社長の中澤優子氏

Android 5.1搭載の「UPQ Phone A01」

 UPQ Phone A01は、Android 5.1を搭載したSIMロックフリーのAndroidスマートフォン。1万4500円(税別)と低価格帯ながら、クアッドバンドのLTEに対応している。ディスプレイは4.5インチで854×480(フルワイドVGA)。CPUは1.5GHzのクアッドコア駆動の「MT6735」で、メモリは1GB。内蔵ストレージは8GBで、32GBまでのmicroSDHCに対応。メインカメラは5メガピクセル、インカメラは2メガピクセル。

 通信はLTE/3G/GSMをサポート。対応周波数帯はLTEが2100MHz帯(band1)、1800MHz帯(band3)、800MHz帯(band19)、700MHz帯(band28)。3G(W-CDMA)では2100MHz帯と800MHz帯に対応する。microSIMスロットを2つ搭載し、LTE/3G/GSM+GSMのデュアルSIMに対応。Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n、Bluetoothはバージョン4.0をサポートする。

 本体サイズは約133×66×8.6mm、重さは約118g。ボディカラーはブルー・バイ・グリーン、ホワイト、ブラックの3色。

 そのほかの製品と発表会の様子については、追ってお伝えする。

(石井 徹)