式では、門主が参加者の頭にかみそりをあてる、剃刀の儀があり、これで晴れて僧侶として認められます。
儀式を終えた子どもたちは、誇らしげな表情で、きれいに剃られた丸刈り頭を並べて記念写真に収まっていました。
(黒柳)さあ今日は大変仲のいいおにぎやかなお二人においでいただきました。
このお二方はなんと同い年でいらっしゃいましてとても仲がいい。
それからご一緒に舞台でも共演なさっていらっしゃる。
もうそれはお互いの中の中までご存じということでおいでいただきました。
しかもお二人とも『徹子の部屋』には12回ずつ出ていらっしゃるという。
偶然なんですけど同じ数。
偶然なんですか?こちら五月みどりさん。
あちら中村玉緒さんでいらっしゃいます。
よろしく…。
よろしくお願いいたします。
なんで友達になったかっていうと…50歳の時に同じ舞台なすったんですって?そうですね。
その舞台はねとてもあの…水谷八重子さんと本当は女3人だった。
同じぐらいの歳なんですってね。
とてもねよかったんですけどねある日1日ですね2人が喋ってて五月さんが出てこないとこの幕が閉まらないの。
出てこないの。
八重子さんと喋っていらしたら?はい。
そしたらお部屋でもうちゃんと衣装脱いでいらしたの。
えっ!えー?覚えてますか?全然覚えてない…。
覚えてないでしょ。
そういう方なんですよ。
それでどうなすったんですか?幕が閉まらないところを。
ほんで「どうしようどうしよう…」って言うてほんで八重子さんに…うまいこと…もう2人とも行きました。
さすがに。
そして「五月さん!」と言うたら「何?」って。
何ってあんた出ない…。
もうお部屋で脱いではりました。
脱いではりましたか?はい。
そうですか?よく覚えてますね。
私は全然その…なんていうんですかすぐパーッとこう抜けちゃうんですね。
その代わり今やったことは忘れますけどね。
あっ玉緒さんは?はい。
今やったことを忘れる?忘れるんですよ。
まあそれもありますよ私…。
人の名前が駄目ですわ。
そうですね。
どうしたらいいんでしょう?これ。
もうそのままでいいんじゃないんでしょうか。
玉緒さんってよくわかっててもいざ…。
これ私ってわかりますか?フフフ…。
わかります。
だけどあれなんですってね。
メールとかって2人ともできないんですって?私たちの歳になるとできなくて普通じゃないんですか?私携帯電話が始まって2つ目です。
2つ目?どんどん変えていきます…。
ガラケーみたいなのに…変えていくんだけど…。
1つはパチンコ屋さんでお水に…ハンドバッグ…お水がベタベタで…。
お水に浸かったんで。
ほんでああこれはいかんと思うてそれでホテルに帰って乾かそうと思って差したらボーッときてえらいことになった。
大変ですね火が出たの?それ以来2つ目です。
同じですね。
ガラケーっていうの?それともピュッピュッてこういうふうにやるやつ?できないあれ。
私パッと蓋開けて…。
だからガラケーガラケー。
蓋開けてこういうふうにしてやるんでしょ?あれはねでもあの…キューッとこういきますやん。
ええ。
ね。
いきすぎて前の人のところかける。
電話かける時?ええ。
「すいません…」。
ほんで全部喋ってから「あの…たぶん玉緒さんは間違っていらっしゃると思います」って…。
声でわかってるのね向こうも。
そうなんですよね。
私も本当に2つ目です。
2つ目で…。
もうすごく周りも壊れてたり色々して剥げちゃってるんですよ塗りものが。
でもそれがいいんですねもう…。
私もいいです。
ねえずっと使ってるのがね。
ほんで私はもう携帯はかけるもんやと思ってるわけです。
つけてないんです。
うん普段ね。
ほんで夜になって…それで夜忘れると3日ぐらい前の留守番電話が入ってる。
気が付いた時にね。
いくらもう電話しても駄目なんですよね玉緒さん。
絶対出てくれない…。
でもう私なんかもやっぱり…そうですね。
あれ?えーと…。
ずっともう…。
何でしたっけねほら。
途中でわかんなくなっちゃうの。
嫌だな。
何を喋ろうとして…?2つしか…あの…。
いやだからかけるほうしかできないんです。
そうそうそうそう。
だから…。
いつかかってくるかわかんないけど…。
だから仕事してる最中にかかってきちゃうこともあるから…。
だからマナーモードにしたんでしょ?きっと。
そうですね。
あとはもうかけるだけ。
あのブルブルっていうのをねいっぺんやってもらったんです。
ほんであのブルブルがパチンコ店なんかだと…。
この間あなた部屋で転んだんですって?なんか。
そうなんですね。
どうしたんですか?それは。
私だからもう何十年も仕事してても転んだり仕事に行かなかったっていうのが初めて…。
60年間この歌の仕事やってても本当に…。
穴をあけたことがない?なかったんですけど。
畳でです家で。
畳で…靴下はいてたからでしょうけどスルッと目のとおりにドンッと滑って両足上がってお尻からドンッて落ちて。
ドンッて落ちたんですって。
そうなんです。
それでもう本当にね大変…。
だから内臓がさ全部ぐちゃぐちゃになったと思うぐらい痛かったんですって?そうなんです。
それでもう痛くて「死んじゃう死んじゃう」って言って。
「死んじゃう死んじゃう」。
「死んじゃう死んじゃう」って言ってたら急いでうちの者がやっぱり…救急車を呼ばれちゃって。
もうとにかく救急車が来た頃はその痛いのが治まってたので救急車で乗って…行ったんですけど。
圧迫骨折だったんですって?圧迫骨折。
どこの圧迫骨折?どこなんです?背中?背中なんですね。
胸の後ろのほうの横のこう…。
私はこの間帯状疱疹が。
痛かったでしょ?痛いですよあれは。
どこに出たんですか?それがねまた神さんのお助けというかですね…。
検査をね…大腸ポリープをもう6年ぐらい前にやってるので「2年にいっぺん検査に来なさいよ」って言われてて3年目だったの。
ほんで女医さんだったもんでなんかパッとこうね暑かったからこう…5月ですよ。
「ちょっと待ってください。
帯状疱疹です」って言われた。
それまで痛くなかった?いや何やねそこら中が気持ち悪い痛さだったんですよ。
それからもう3キロ痩せました。
帯状疱疹で?だからダイエットをしなくても帯状疱疹になったらすぐ痩せます。
でもどうしてできたんですって?その帯状疱疹は。
わからないの。
なんでできるんでしょうね。
病院に入っていらしたの?その帯状疱疹治るまで。
1週間。
大変でしたね。
そしたらねそのあとお仕事行ったら…ここじゃないですか。
そしたらこんな声が出なくて「ずっと帯状疱疹なさってたほうがいいんじゃないんですか?女らしくて」って…。
女みたいな声だったんですか?はい。
「そうですね」って言うたらね…とてもよかったんです。
やっと消えました。
それが消えたらね今度はねここは…なんていうんですか?この腰の。
今度は椎間板ヘルニア。
椎間板ヘルニア?ええ。
ここが股関節…。
股関節がね。
そしたらちょっとどうも原因はずっと…。
パの字が…?パチンコの…。
椅子に座りっ放し?何も言わなくても…。
どのぐらい座っていらっしゃるの?朝10時から行ってお昼ご飯をおにぎり持っていって夕方4時まで。
どこで食べるんですか?すごい…。
お昼ご飯は。
パチンコをしながら。
しながら?はい。
そんなに長くいらっしゃって飽きないの?いやー…。
飽きないですね。
もう毎日でも。
パチンコっていうのは全部が友達になるの。
周りの方が?ええ。
どこのどなたかわかりませんけど。
楽しいっていうかね。
ただやっぱりその…パチンコのせいじゃないんでしょうけども。
パチンコは何十年ですからパチンコのせいじゃないと思いますね。
でもだんだん重なってきたっていうことはないですか?重なってくる…。
ここでちょっと昔こちらにおいでになっていただいた時の…。
あのね玉緒さんは残念ながらね古すぎてね一番最初に出ていただいた時のビデオなんか残ってないんですよ。
お写真は残ってるんですけど。
うわー!あっ!玉緒さん?これ私ですか?そうですね。
40年近く前。
いくつだろう?えー!奥様っていう感じね。
そのあとのもございますけども。
五月さんは35年前に出ていただいたのがありますのでちょっと見ていただいて。
VTRです35年前の。
「お商売は?」「肉屋なんですけれどあれを…お芝居が好きで道楽で年中座長になって自分が」「ご家族で一座を?」「おやまなんですよでも」「お写真がありますけどこれお父様はおいくつぐらいの時の女形でいらしたの?お父様」「いくつなんでしょうね?」「30代…30代でしょうね」「でも学校は深川でいらっしゃるんですって?あなた」「そうなんです。
もう本当に…チャキチャキの江戸っ子まではいかないんですけどやっぱり下町っ子でしてもう」「そしてご家族でじゃあ一座を組んでお父様は…」「一時そういうことありました。
やっぱり終戦後何もない頃ね」「昼間肉屋やって夜夕方から全部で…お父さんが座長で私たち子役でね」「お母さんが木戸番をやってそんな生活をやりましてね」「じゃあ当然お小さい時からこういった道には進むだろうっていう感じはもうあったわけですか?」「ありましたけども本当はもう…それこそ旅役者になったか宝塚の踊り子になったか…」「本当は踊り子になりたかったんですね」「もし踊り子になってたら私は今頃もしかしてストリッパーでもなってたんじゃないか…」「っていうのは好きなんですねああいう踊りが」「裸になること全然抵抗ないっていうか…」「脱ぎたがり屋なんですよきっとだから」脱ぎたがり…脱ぎたがりだって。
よく…よく言う。
35年前に仰ってからあれから随分お脱ぎになりましたもんねいっぱいね。
でもあの頃はまだやってないんじゃないですかね。
やってないから。
これからだんだん徐々にね。
35年。
35年前。
玉緒さんの30年前っていうのがございますのでちょっとVTRを見ていただいて…30年前です。
「勝さんがあなたに結婚を申し込んだっていう時にねただ“あの…あの…”ばかり仰ってたっていうんだけどそれ本当なんですか?」「“そこ…あの…”って」「そのところ…ナイトクラブでね」「そこで踊りがあって踊りで誘って“あの…”っていう」「ダンスで?」「ええ。
その時ものすごくやかましかったんですね音楽が」「だから“え?”って言うて“あの…”って言うて“え?”って言うて“あの…”って言うて“え?”って言うて2〜3ぺん言ったらもう…もういいやっていうことになって」「まあ踊って“うーん…”って言いながらもう“はい”って言っちゃったんです」「それがねその前にマネジャーの人が“ちょっと”って言って下へ呼んだわけです」「あなたを?」「ええ」「“勝さんが好きだって言うてはるけど好きですか?”っていうことは1回その前にあった…」「打診があった?」「ほんで“はい”って言うたら大丈夫そうだからっていうことで連れていった…」「それでそこで…」「それで1日で終わっちゃった」「そう…。
それで“はい”と仰ったの?」「ええ。
それでまあちゃんとあらためてまあ鴈治郎の娘だからっていうのであらためて主人がもらいに…」この頃のほうがうまくまとめてますね喋り方が。
今むちゃくちゃですよね。
でも今のほうが面白いんですけど。
あの時の笑い声が「ホホホホホホ」ってこんな感じですよね。
あの「ワハハハ」じゃない。
なんでなんでしょう?私もびっくりしました。
ものすごいペラペラペラペラ喋るんで…。
大体洋服なんですか?えっ?普段は。
うーん…普段は洋服です。
フフッ。
まだまだお話続くんですけど面白いんですけど…。
玉緒さんあの頃はさ気にしてて話はまとまってたけど今まとまってないって心配していらっしゃる。
今全然心配なさることはないですよ。
今のほうがずっと面白いから。
皆さん今の玉緒さんを見たいと皆さん思っていらっしゃるから大丈夫です。
今お二人ともびっくりしていらしたんですけどお話しになっているうちに転んでケガなさった日が同じ日なんですって。
あなたが転んで圧迫骨折なさった日とそれからあなたが病院へいらして「帯状疱疹です」って言われて入院とかっていうことになったのと同じ5月20日かなんか同じ日だったんですってよ。
いやーねえ。
2人で病院に入ったんですね。
ですね。
あら…ハハハッ。
違う病院にもせよ。
日にちをね知らなかったから。
そう。
今お二人のマネジャーがいらして「同じ日だったんですよ」って仰ったんでびっくりしました。
びっくりしました。
びっくりしましたね。
仲いいんだけど違うのは男の人の趣味がちょっと違うっていうところがあって玉緒さんは年上が前好きで…。
はい。
勝新太郎さんっていう方は9歳年上?8歳。
8歳?そうですか。
8歳年上で。
それでまあ年上のこういう方…。
これまたねお元気な時でしたよね。
面白いお話してくださいましたけど…。
まあ年上だったんですけど。
どちらかっていえば五月さんはなんか…いいですか?結婚を3回なさったんですけど今度今の方が一番長く…30年も一緒に?そうですね。
えーと本当に…若い人なんですけどね。
そう。
歳20も若い…。
20下なんですけどね。
すごくない?20下よ。
それでも全然うまくいってるんですって。
うまくいってますよ。
夫婦としてはね…旦那としてはどうなのかな?趣味は全く違いますね。
あっそう。
どこが違うと思う?舞台に出た時にねキョロキョロキョロキョロこうね…。
「何してるの?」って。
「今日はお休み」「何がお休み?」。
「私のちょっと趣味の人」。
嘘でしょ。
いや本当本当。
覚えてる。
私そんなこと…。
「客席にいない」って言うの?いやいやいやいや…。
大道具さんとかまあ…。
そういう人たちが?そういうのを見たら全然違うわけです。
私の年上っていうたらもう大変でしょうけども。
今ちょっとね大変。
本当にね今…やっぱり1人より2人がええなと思いますよ私。
まだいらっしゃらないの?本当に。
いや全然たぶんもう…。
パチンコ行きすぎですよ。
一生ないと思うけど。
でも同じ歳にしては随分違いますねそういうところが。
五月さんは随分ねなんかそういう…今も男の人がいてどこかにいい男の人いないかしらって劇場でもキョロキョロなさるんですけど。
玉緒さんは全然そういうことない…。
そんなことない…。
今最近ねああええなやっぱり2人っていうものは…となってきたんやけどももう手遅れですね。
でもそれはわかりませんよこれから…。
希望を持ったほうがいいですよ。
でもやっぱりね1人って…2人がよろしい。
そりゃいいですよ。
だけどあれなんですって玉緒さんは「愛してる」とか「好きだ」とかって言われたことがなかったんですって?ないんです。
マネジャーさんからの伝わりだったから。
そうだったの。
結婚して子供もいるのに男の人から「好きです」って言われたことがない。
たぶん一生もうないと思いますからね。
結婚して子供がいたら人は「好きです」って言いません。
それはねその前にでもねご主人からでも…。
主人もそうなんです。
ご主人も仰らなかったんですってね。
なんか変な意味じゃないけど夜が寂しいとかそんなんじゃないんです。
誰も変な意味と思ってませんよ。
夜は寂しいですよ暗くって。
朝ね朝でもなんかこうねやっぱり1人より2人がええ…。
そりゃあさお料理なんかさトーストなんか食べちゃって朝男の人と2人でご飯なんてよく出てるじゃないですか週刊誌でも雑誌でも。
ああいうのを見るといいわねって思いますよね。
ですね。
こういうのって。
あなたそういう朝ご飯?そういうのじゃなくて私はもうたくさん…家の中ごちゃごちゃ人がいるんですよ。
私のお友達やら年中たくさん来てるんで。
人がいっぱいいるの?そうなんです。
2人の静かに仲よく…そんなのじゃなく…ないんですよ本当に。
みんなのご飯作って私もうそういうあれやってるんですけど。
あなたが?そうなの。
家へ帰ると全然違うんですよ。
こういう格好してないんで。
もう結構ね好きなんですよそういう…。
私と玉緒さんどっちかっていうと同じだと思うんですよ。
静かに2人でね朝トーストとかさベーグルとかそういうのを食べて「今日もいい天気ね」とかってそんな話ちょっとしたいと思うでしょ?朝なんか。
したいです。
そういうのいいですよね。
ないです。
なんか裸で歩いてても1人やったら何も恥ずかしくないんだけどやっぱりねちょっといいガウンでも着てね。
なんかそんな歳になってきましたね。
こんな話したことなかったんですけどね…。
ないですよね。
テレビなんか見て「ほらこういうことなかった?」とかなんかってね色んな話できたりして面白いじゃない。
「こんなのつまんないよね」とか「こんなのいいね」とか「ねえ」とか言ってちょっとなんかね…。
今そう。
手触ったけど手なんか触って「ねえ」とかって…。
そういうね歳にまたなってきたのかなと…。
さっきの話ちょっと間違われると困るから。
私客席で男の人を探してるように…。
違う違う…。
じゃなくて楽屋…じゃなくて舞台から袖に入ったでしょ?そしたら色々…。
大道具さんとか?大道具さん…。
舞台作ってる人。
そう。
その人…あっ今日はいい素敵な人いるわねって…。
そういうのが目に入る人なの。
そうなのよ。
お客さんじゃないからね。
客席を探ってるとは仰ってません。
大丈夫大丈夫。
お二人の赤ちゃんの頃のお写真ちょっと比べて…。
お二人とも可愛いの小さい時。
私?フフ…。
すごいのよこれがね…。
可愛い。
これ右が五月さんなのよね。
お父様が女形の芝居したりなんかしていらした…お肉屋さんだけども。
子供が笑ったりしてるの。
五月さん小さい時からもう笑ってるの。
ひどい顔ね太って…。
左側はね…左側はさ…。
可愛い。
男の子みたい。
歌舞伎の家の子なのにあんなビリビリの写真しかないっていうのがおかしいんですけど。
これはもう可愛いですよね。
そんな…。
これが本当に二十歳ぐらいのお二人。
可愛いね。
本当にね。
まあ奇麗だわね。
2人とも可愛い。
ねえ。
あんな可愛かったんですって。
そこでおしまいですか?それ以上ないの?もうおしまい。
今のおしまい。
二十歳止まり。
二十歳止まり。
さて番組40年を記念して8月26日から日本橋の島屋で『徹子の部屋』展というのがございます。
ここで色んな…日本中全部回るんですけど色んなところ。
色んな40年の間の色んな皆様の色んなものとか色んな記念のものとか私がコンサートで着たものとかも色んなことお目にかけるんですけど。
その時にゲストの皆さんからいただいたものをオークションにかけて日本中回った最後に一番高く値段を付けてくださった方にお渡しするっていうことになって。
そのお金はなんかねユニセフにくださるんですって。
今日お二人にもお持ちいただきましたんですけどよろしいです?五月さんから何を持ってきていただいたか。
はい。
えーとねこれはですね18金で作ってる…。
指輪?指輪なんですよ。
これ香水の…。
えっ!えー!この中に香水を中にちょっとこうここから…注入してそしてまたこれを…。
蓋をしておくとそこから…。
珍しい。
ちょっと指にはめてみていただいていいですか?金の指輪。
珍しい。
ああ面白い。
奇麗。
奇麗。
奇麗。
香水が入る指輪で金の指輪。
ピンクのねあれが入ってるんですよね。
ダイヤモンド?ダイヤじゃなくって。
えーとこれは…。
ルビー。
ルビー…。
よく知ってる。
フフフ…。
誕生石だもの私の。
芸能人はねなんか割と知らないんですよそういうこと。
そう。
ちっちゃいんですよ本当に。
でもこれ…。
まだ入ってない。
入ってない…。
これから自分の好きなあれを…。
いいんですか?そんないいのいただいて。
はいぜひ。
五月みどりさんからは香水入りの金のこんな素敵な指輪をいただきました。
それからはい。
玉緒さん。
珍しいですねお洋服。
お洋服がね普段好きで。
せやけどちょっとねもう華やかすぎて…。
奇麗。
それ革ですよね。
革で。
中にお洋服着られるようになってるんですって?それ。
それでもう一つはあの…。
ヘヘヘ…。
あの…。
それとそれは一緒に着なくても別々でもいいの?全然…。
これはちょっと冬向き。
ほんでこれは夏。
可愛いですよねお花模様が。
私このぐらい細かったんです。
細かったのね。
今入んないの?それ。
今はちょっとギリギリなんではい…よかったら。
これやったら今着れる。
それでこれはもう冬ね。
うん素敵素敵。
いい色ですよね。
ええ。
着ていただければ。
本当襟のところにずっとこういうのが付いててね。
そうなんですよ。
すごく奇麗。
私あんまりほとんど…。
着ていらっしゃらない?着てないんで。
新品に近い。
はい。
じゃあ新品ということで。
新品ではないけども。
フフフ…。
玉緒さんにはその2つをいただきましたので世界の子供たちのために使わせていただくことに…。
ユニセフに寄付してくださることなんでありがとうございます。
よかったね…。
本当ね。
じゃあそれじゃあ…。
そうそう。
それから玉緒さんは海老が大好きで天ぷら召し上がっても海老ばかり召し上がるので海老協会から…すごいですよ。
海老協会っていうのがあるんです。
海老協会から受賞ね…受賞っていうことでなんか賞金みたいなものが1年間の海老だったんですって?そうなんです。
もう大好きなんです。
私も大好きですよ。
でももらったことはないですけど。
次は五月さんに。
そうね。
じゃあ次は五月さんにと仰って。
それでそのね1年間の海老ね365匹だか…1日1匹ずつっていうことでね。
「そんなにいっぱい一時に食べられません」って言ったら「何も1日に食べなくて365匹食べなくてもいいんです」って言われたけど。
でも1日1本ずつぐらいで1年分くださったんですって?もう本当においしいです。
おいしいです?もうもうもうもう…。
何作ってもおいしいよね。
だから私は天ぷら屋さん行くと高くつきますわ…。
じゃあお二人からはその指輪といただいたものは皆さんご覧になりましたよね。
会場で売らせていただきます。
本当にお大事にね。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
お互いに。
いつも拝見しておりますよ。
2015/08/04(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 中村玉緒&五月みどり[字]
〜同い年!天然爆笑トークに黒柳もタジタジ!?〜中村玉緒さん&五月みどりさんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
同い年!中村玉緒さんと五月みどりさんがゲスト。
◇番組内容
50歳の時、舞台で共演したのをきっかけに仲良くなった二人。ちょっと天然なところが似ていたり、機械が苦手で携帯電話がどれだけ使いこなせないかの話題でスタジオは盛り上がる。そんな二人が全く違うのは“男性の趣味”。年上が好きという玉緒さんに対し、五月さんの男性の好みは…!?今日は『徹子の部屋』に出演した貴重な過去映像と共に、同い年の二人の爆笑トークと、二人に振り回される黒柳さんの姿をお楽しみに!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
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バラエティ – トークバラエティ
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