新たな夏、プレーボール。第97回開会式直前スペシャル[SS] 2015.08.06


当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
高校野球100年。
全国の高校球児の憧れの舞台、憧れの場所、ここ甲子園で、2015年、夏の高校野球が開幕です。
おはようございます。
ABCアナウンサーのヒロド歩美です。
ABCアナウンサーの北條瑛祐です。
北條さん、開会式を経て、いよいよ夏の大会が始まりますね。
しかも、今年は高校野球100年という記念の年ですから、開会式も特別なものになるんですよね。
貴重な年ということで、そしてお天気にも恵まれました。
よかったですね。
この番組では、球場の様子、各代表校の横顔、気になる組み合わせなどなど、開会式直前の情報をどこよりも早く甲子園球場内の特設スタジオからお届けいたします。
そして、ここですてきなゲストをお呼びしております。
プロ野球のヤクルト、日本ハムで活躍され、通算2000本安打も達成されました、報道ステーションスポーツキャスターの稲葉篤紀さんです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
稲葉さん、いよいよ始まりますね!始まりますね。
わくわくしますね。
稲葉さんは、高校野球、これまでにごらんになられてきましたか。
はい、よくテレビで見ていました。
この後、開会式ですが、開会式のほうはごらんになっていましたか。
開会式は、実はまだ寝ててですね。
睡眠も大事ですからね。
今日は初めてということで、しかも生で。
楽しみですね。
改めてこの甲子園球場、今日入ってみて、いかがですか。
やっぱり独特な、またプロと違う独特の雰囲気がありますよね。
そんな高校野球、今年が100年という節目の年です。
これまで数々の激闘が繰り広げられてきたんですが、稲葉さんが印象に残っている試合はありますか。
2009年、決勝戦なんですけれども、日本文理と中京大中京の決勝戦なんですけれども、この試合、すごい試合でしてね。
稲葉さんの母校の試合ですね。
そうですね。
9回2アウトから追い上げた日本文理の試合でしたね。
稲葉さん、これはどちらでごらんになられたんですか。
これ実は球場で見てたんです。
ちょうど月曜日で休みで、球場に来て、応援しました。
試合終了後、実際、球場内で試合が終わった瞬間、どんな雰囲気でしたか。
何かもう、しーんとしたんですね、試合終了とともに、普通わあっとなるじゃないですか。
しーんとしましてね、どっちが勝ったの、何が起こったのみたいな、そんな感じだったんですよ。
野球って最後まで何が起こるか開会式直前の様子をどこよりも早く甲子園球場からお届けしています。
さあ、じわりと人が集まってきましたね。
朝6時を過ぎた段階で、駅まで列ができていましたからね。
さあ、稲葉さんは高校時代、残念ながら甲子園出場はかないませんでしたが、高校3年間、どんなことが思い出に残っていますか。
やはり決勝戦ですね。
3年生夏の決勝戦で負けた試合ですかね。
それが一番思い出に残ってますかね。
稲葉さんは、一番甲子園に近づいたというのがその高校3年生の夏だったわけですよね。
そうですね。
決勝戦なんですけれども。
僕、キャプテンをやってたんですけど、当時の稲葉さんですね。
1点を追う展開で、2塁ランナーと。
そうですね。
イチロー選手ですね。
レフトにイチロー選手なんですけども。
懐かしいですね、これも。
しかも細いですね。
この映像を見たのは、いつぶりですか。
いつぶりですかね。
もう何十年もたつんじゃないですか。
こちら、実際に当時のメンバーとは今でも連絡を?今でも、そうですね、僕大学に行ったんですけども、大学のメンバーよりも高校のメンバーのほうが連絡を取り合って、コミュニケーションをいろいろしています。
高校時代のほうがきずなが生まれたということなんですね。
そうなんですよね。
そんなメンバーと目指した、当時の甲子園球場はどんな存在でしたか。
やっぱり憧れの存在ですね。
人生の分岐点といってもいいぐらいの3年間だったと思いますね。
そんな甲子園球場で戦う、今大会の出場校と、注目の選手を組み合わせ順にご紹介しましょう。
大会第1日、第1試合は、鹿児島代表・鹿児島実業と南北海道代表・北海の古豪対決!第2試合は、岐阜代表・岐阜城北が夏の甲子園、最多7回の優勝を誇る、愛知代表・中京大中京と対戦。
中京大中京の主砲・伊藤寛士
(いとうかんじ)高校通算44ホームランを誇るパワーヒッター愛知大会決勝では3安打2打点の大活躍。
甲子園で打ち勝つ!第3試合は、18年ぶりの切符を掴んだ宮崎代表・宮崎日大と長野代表・上田西が対戦。
大会第2日、第1試合は、岩手代表・花巻東と初の甲子園となる千葉代表・専大松戸。
第2試合は、茨城代表・霞ケ浦と広島代表・広島新庄の初出場校同士の対決。
第3試合は、2年連続出場の福岡代表・九州国際大学付属と4年連続出場の徳島代表・鳴門。
第4試合は、山梨代表・東海大甲府が、センバツベスト8の静岡代表・静岡と対戦。
そして大会第3日、第1試合には、5年ぶりの切符を掴んだ西東京代表の早稲田実業が、愛媛代表・今治西と対決。
早稲田実業は西東京大会を、6試合50得点と圧倒的な攻撃力で制覇。
中でも注目の1年生・清宮幸太郎
(きよみやこうたろう)は、打率5割、10打点の活躍。
甲子園でも輝きを見せられるか?第2試合では、春夏連覇を狙う、福井代表・敦賀気比と、高知代表・明徳義塾の強豪対決。
2年連続で、夏のマウンドに上がる、敦賀気比のエース・平沼翔太
(ひらぬましょうた)。
その平沼を軸に、春の頂点を掴んだメンバーは盤石。
史上8校目の春夏連覇に挑む!第3試合には、去年の夏の王者・大阪桐蔭を破り、代表の座を勝ち取った大阪偕星学園と、滋賀制した、古豪・比叡山。
第4試合は、20年ぶりの出場を果たした山口代表・下関商業が、北北海道代表・白樺学園と対戦。
大会第4日、第1試合は、初出場の三重代表・津商業と、3年ぶりに夏の舞台に帰ってきた和歌山代表・智弁和歌山。
第2試合は、27回の出場を誇る奈良代表・天理と、初出場の長崎代表・創成館。
第3試合は、3年ぶり出場の兵庫代表・滝川第二と、12年ぶりの出場を果たした新潟代表・中越。
第4試合は、大分代表・明豊が、宮城代表・仙台育英と対戦。
大会第5日、第1試合は、2年連続出場の群馬代表・健大高崎と香川代表・寒川
(さんがわ)。
第2試合は、初出場の岡山代表・岡山学芸館と、京都を制した・鳥羽が対戦。
100年前、全国制覇を果たした京都二中の名を継承する、鳥羽。
伝統の堅守で京都大会を勝ち抜き、15年ぶりの出場。
夏の初代王者が甲子園に帰ってきた。
第3試合、ここからは2回戦。
佐賀代表・龍谷が、秋田代表・秋田商業と対戦。
大会第6日、第1試合は、鳥取代表・鳥取城北と、山形代表・鶴岡東。
そして第2試合には、圧倒的な得点力で東東京大会を制した関東一高が、富山代表の高岡商業と対決。
走・攻・守、三拍子揃った、関東一高のオコエ瑠偉
(るい)50m5秒96の快足でセンター前ヒットがツーベースに…。
東東京大会決勝は6打数3安打2盗塁と大暴れ!甲子園でも旋風を巻き起こす第3試合は、島根代表・石見智翠館と、5年ぶりの出場、沖縄代表・興南。
第4試合は、29年ぶりに夏の甲子園出場を決めた青森代表・三沢商業が、埼玉代表・花咲徳栄
(はなさきとくはる)と対戦。
大会第7日、第1試合は、激戦区、神奈川大会連覇を果たした東海大相模と、9年連続出場、福島代表・聖光学院との強豪校対決!東海大相模のエース小笠原慎之介
(おがさわらしんのすけ)神奈川大会では27イニング無失点、さらに、決勝ではMAX150キロをマーク。
45年ぶり夏の頂点へ、左腕が唸る。
第2試合は、3年ぶり出場の石川代表・遊学館と、春夏連続出場となる熊本代表・九州学院。
第3試合は、栃木代表・作新学院と、第1日の勝者の中から抽選で対戦相手が決定。
第4試合も、第1日の勝者の中から抽選で対戦相手が決定する。
今大会も見どころが盛りだくさんですが、早速今日の第2試合に稲葉さんの母校、中京大中京登場ですね。
そうですね。
こんなめぐり合わせ、なかなかないですよね。
先ほど中京大中京のアルプスが映っていましたね。
地方大会の経過は注目されてたんですか。
なかなか映像が見れなかったんですけれども、友達とLINEしながら、逐一報告を。
速報を。
中京大中京というのは、どういった伝統的な野球部なんですか。
まずグラウンド整備がすごくうまいというんですか。
一番最初に教えてもらったのはそこですね。
野球よりも先に、グラウンド整備なんですね。
じゅうたんのようなグラウンドをつくるんです。
ふわふわの。
いまだに僕、グラウンド整備は自信がありますよ。
そうなんですね。
特有の何かやり方といいますか…。
1回鉄のトンボで掘り起こして、そこからしっかりこしてですね、ふわっとこう上からかけるみたいな。
やわらかいね。
職人芸ですね。
ここでですね、稲葉さんに注目の選手を見ていただきたいんですが、まず最初に関東第一、関東一高のオコエ瑠偉君ですが、積極的な走り、こちらですね。
走りっぷり。
足が速いというのはすごいいいですよね。
このセンター前で2塁に行くんですけれども、こういう積極的な走塁というのもね、また魅力ですよね。
前の塁を狙ってやろうというね。
こういう心構えがプロにもちょっとまねして…。
こういうね。
気持ちが大事ですよね。
5秒台の足というのはどれぐらい速いんですか。
どれぐらい速い?なかなかいないんですか。
いないですね。
なかなかいないと思いますね。
今日本のプロ野球というのは、やっぱり足を生かした野球をしないと世界には通用しないと僕は思っているいるので、すごい貴重な選手だと思いますよ。
さらには今大会注目、早稲田実業の1年生の清宮選手。
清宮選手は体格に恵まれていますよね。
高校1年生でこの体の大きさですよ。
なかなか1年生の夏から即戦力で試合に出ることもできないですし、ここまで活躍できるというのもなかなかできないんでね。
楽しみですよね。
本当に貫禄といいますか、1年生と思えないような表情もしっかりして。
僕も小学校のときからずっとテレビで見ていますけれども、ずば抜けてますよね、バッティングの飛距離もそうですし、体の大きさもそうですしね。
うらやましいですよ。
今大会ではホームランを期待していいバッターですか。
ぜひ大きな当たりを期待したいですね。
清宮幸太郎君擁する早稲田実業ですが、早稲田実業といえば、駒大苫小牧、決勝再試合を制して、初優勝したあの年、覚えていらっしゃいますよね。
当時のエース、斎藤佑樹投手にあの夏を語ってもらいました。
私と高校野球。
5年ぶりの出場を決めた、名門早稲田実業。
第1回大会に出場し、過去には、世界のホームラン王で知られる王貞治、大ちゃんフィーバーで甲子園を沸かせた荒木大輔など、数々のスターを輩出してきた。
その早稲田実業が唯一夏の甲子園を制したのが2006年。
ハンカチで汗を拭う、その爽やかな姿からハンカチ王子と呼ばれ話題となった斎藤佑樹。
第88回大会決勝戦。
相手は田中将大を擁し、大会3連覇を狙う駒大苫小牧。
試合は両校譲らず、延長15回へ。
気迫の投球。
延長15回を投げ抜いた。
翌日の決勝再試合。
9回2アウト。
早稲田実業優勝まであとアウト1つ。
第1回大会から参加、悲願の初優勝を目指す早稲田実業の、決勝戦再試合のクライマックス。
そして、この夏。
注目の1年生スラッガー、清宮幸太郎の活躍などで5年ぶりの甲子園出場を決めた早稲田実業。
斎藤から後輩たちへ贈るエール。
優勝が決まって、斎藤投手がわあっと叫ばれたあのシーンって、記憶に残りますよね。
今でもあのシーンは僕もテレビで見てて、覚えてますけども、すごい試合でしたね。
しかも斎藤投手、映像で言っていましたが、甲子園は成長させてくれる場所というふうにそうですね。
先ほど僕も言いましたけど、分岐点といいますか、なるんですよね。
斎藤投手も同じように、この高校野球がなかったら今野球を続けてないかもしれない。
それぐらいと話していましたからね。
僕も甲子園には行けなかったんですけども、甲子園に行けなくても、何か頑張らなければいけないといいますか、負けたくないという気持ちは、強かったですよ。
斎藤投手とは日本ハムでプレーされていたと思いますが、斎藤投手の高校時代から稲葉さんはごらんになられてましたか。
はい見ていました、テレビで。
高校の後、大学に行って、どんな成長をするのかなというね。
まさか一緒にプレーできるとは思っていなかったので、実際プロで一緒にプレーさせてもらって、やっぱり頭がいいといいますか、いろんなことを考えながらやっているなという感じはしましたね。
やっぱりあと、斎藤投手は体力が続けば、ずっと投げていたい。
やっぱりこれは稲葉さんもおっしゃったように、高校時代のメンバーというのは大事なんですね。
そうですね。
今でもずっとつながりがあるように、高校のメンバーというのは、多分ずっと続くんじゃないですか。
もうそれだけ青春をともにした仲間ですよね。
すてきですね。
稲葉さんには残念ながらこの後の開会式に登場されるということで、番組はここまでということなんです。
改めまして、稲葉さんにとって高校野球とはどういったものですか。
先ほど斎藤選手も話したように、本当に自分を成長させてくれる場所と思いますし、これを活力に、また次の人生を頑張るという場所でもあるのかなと思いますね。
きょうからプレーする球児たちにどんなプレーを期待しますか。
もうここまで来たので、悔いのないように、楽しんでもらいたいです。
ありがとうございました。
この後は特集です。
開会式直前の様子をどこよりも早く甲子園球場からお届けしています。
稲葉さんはこの後の開会式にゲストとして登場していただくので、今、放送席に移動されました。
さて、それではアルプスの様子をリポートしてもらいましょう。
1塁側、ABCの福井アナウンサー。
はい。
ABC朝日放送、福井治人です。
さて、北條さん、ヒロドさん、この100という数字を見て何を思い浮かべられますか。
それはもう今年は、高校野球100年ですから、そうですね、高校野球100年の節目を迎えましたが、こちら、1塁側アルプス、鹿児島実業でもこの100という数字がすごく関係があるんですよ。
何だと思いますか。
ヒントはこちら、当ててください。
情報がいっぱい入ってきましたけれども。
100年…。
応援ですか。
野球部…。
創部100年?聞いてみましょう。
野球部は創部100年なんですか。
違うんですね。
違うんです。
野球部に関係するんですね。
応援団もいるんですが…。
応援団100人いる!?応援団が100人いる。
応援団100人いるんですか。
いや、いないですね。
そろそろ正解をお願いします。
今5人しかいないです。
正解をよろしくお願いします。
正解ですか?お教えしましょう。
実は、鹿児島実業、創立100年なんです。
そうなんです。
高校野球が始まって100年、そして、鹿児島実業も100年。
こちら、1塁側アルプス、新しい夏、プレーボールなんです。
そういう事だったんですね。
歴史があるんですね。
ありがとうございます。
もう一方の3塁側は、後ほど届けてもらいます。
今から100年前に開かれた第1回大会、この大会を制したのは京都二中でした。
その流れをくむ鳥羽高校が100年ぶりの優勝を目指し、京都の代表校として甲子園に登場します。
100年前の優勝旗。
その歴史を背負うのが京都・鳥羽高校。
100年前の第1回大会で優勝したのは、鳥羽の前身、京都二中だった。
戦後復活した大会でも準優勝するなど京都二中の名を全国に知らしめた。
当時を知るOBに話を聞いた。
1948年、京都二中は廃校その継承校とされたのが、同じ場所に開校した鳥羽高校だった。
鳥羽高校となり甲子園出場4回。
実績を積み重ねた。
そして3年前、ユニホームの袖に4つの文字をいれた。
100年前、第1回大会で優勝した京都二中と同じ文字だった。
100年の歴史を感じ、鳥羽高校は今も野球を続けている。
そして迎えた鳥羽高校の夏。
やることは今も昔も変わらない、勝利のために戦うことその先にある甲子園を目指して。
京都二中のOBが見守る中、鳥羽は初戦突破。
100年前の歴史を背負う、鳥羽の戦いが始まった。
ユニホームに刻まれたKSMS、あの4文字、OBの方のいろんな思いが詰め込まれているような気がしますね。
これで京都二中の魂も入ったというお話がありましたからね。
あとはやっぱり100年大会に第1回大会優勝校が来る。
これまた縁を感じますね。
高校野球100年を記念して、開会式では、第1回大会に参加した10校が当時の復刻ユニホームを着て参加します。
そして鳥羽高校も復刻ユニホームと現在のユニホーム、両方で行進します。
注目です。
さらにはキャプテンの梅谷君が選手宣誓を行います。
もう間もなく行進してくる球児たち、緊張しているでしょうね。
30分切ってますからね。
そんな開会式に臨む球児たちは全国3906校の中から代表を勝ち取った49校。
敗れた球児たちのほうが多いんです。
そんな彼らが臨んだ試合後のミーティングを集めました。
ラストミーティング。
だけども、3年間琴平高校で野球をしようと思ってやってきて、ここで野球をしてきたことには後悔するな。
本当こう、球児の数だけそれぞれのドラマがあるというのは思いますよね。
あとは球児たちが100%野球に打ち込めるようにというご両親の支えに対する感謝の言葉もありましたし、またずっと球児たちを見てきた監督さんが球児たち以上に涙を流していましたね。
これだけきれいな涙があるんだって思いますね。
さて、ここでお知らせです。
ABCではデータ放送で高校野球情報をお送りしています。
さらに、テレビにインターネットを接続していただくと代表校や選手情報など、高校野球に関する盛りだくさんのデータをごらんいただけます。
是非テレビリモコンのdボタンを押してみてください。
それでは再びアルプスの様子を伝えてもらいましょう。
3塁側HTB、五十幡アナウンサー。
こちらのスタンド、吹奏楽の皆さん、そして保護者の皆さんのスタンドを埋め尽くしています。
鹿児島実業さんも歴史があるというふうに聞いたんですが、北海高校だって歴史は負けていません。
野球部は創部115年目。
さらには全国最多、夏の甲子園、36回目の出場を決めました。
さらになんですが、甲子園で初めて高校野球大会が行われた1924年の第10回大会も北海の流れをくむ北海中学が出場しているんですね。
歴史は絶対北海高校も負けません。
そんな中、4年前、夏の甲子園に出場してくれましたメンバーも、駆けつけています。
背番号5番でしたたまたいすけさん、そして背番号6番でした、もりたかひろさんにもお話を聞きたいと思います。
後輩たちに力強いメッセージを伝えてください。
自分たちが果たせなかった、夏1勝というのを目指して、北海らしい野球を全力で戦ってくれたらいいなと思います。
熱いメッセージをお願いします。
初戦ですごい緊張すると思うんですけれども、後悔がないように、頑張ってほし開会式までもうあと10分余りとなってきました。
ここで放送席を呼んでみましょう。
実況高野アナウンサー、おはようございます。
おはようございます。
もう稲葉さんにも来ていただきましたよ。
大忙しです。
ありがとうございます。
スタンドにはたくさんのお客さんが入っていまして、セミの声なんかも聞こえますし、少しざわついていますが、稲葉さん、グラウンド上の雰囲気はどうですか。
そうですね、今か今かと、待ち遠しいですよね。
ネット裏からごらんになって、この景色はどうですか。
何かやっぱり甲子園っていいなというね。
やっぱり出たかったなという、いまだにそんな気持ちですよ。
では、今から登場してくるであろう高校球児たち、うらやましさも持ってますか。
うらやましいですね。
開会式、出たかったですね、やっぱり。
ちなみに稲葉さん、開会式をごらんになるのは…。
初めてですね。
生で見るのも当然初めてですしね。
プロ野球の生活を送っているときは、ナイターが多いですから、朝もあんまり早くないですし。
実は開会式を見れないことが多くて、いつも大体起きたときには1試合目が始まっているというときなんですけども。
開会式はどんなところを楽しみにごらんになりたいですか。
入場行進ですよね。
各チームが多分練習していると思うんでね、どれだけみんなそろって、堂々と入場行進をするのかなという、そこをちょっと楽しみにしたいですね。
また選手宣誓も待ってますからね。
当然緊張していますでしょうね。
緊張するでしょうね。
やっぱり全国に流れるわけですからね。
プロ野球選手の皆さんも、もしかしたら、憧れをもってこれから選手たちの行進も見届けるかもしれません。
舞台は整いつつあります。
憧れの舞台に立つ球児たちの堂々の行進。
そして選手宣誓。
この後、余すところなくお伝えします。
この後の開会式もよろしくお願いいたします。
球場の雰囲気、盛り上がってますね。
お客さんもどんどんと入ってきています。
さあ、97回大会の開会式、いよいよ時間が近づいてきました。
全国49の代表校が日本一、頂点を目指した熱い戦いが始まります。
2015/08/06(木) 08:00〜08:50
ABCテレビ1
新たな夏、プレーボール。第97回開会式直前スペシャル[SS][字]

第97回全国高校野球選手権大会。今年は高校野球が誕生して100年、記念すべき夏の大会。全国3906校の頂点を目指して球児の熱い戦いがいよいよ始まります!

詳細情報
◇出演者
稲葉篤紀(報道ステーションスポーツキャスター)
北條瑛祐(ABCアナウンサー)
ヒロド歩美(ABCアナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – 野球
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:33676(0x838C)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: