キャシーさん洋輔さん今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ありがとうございます。
生字幕放送でお伝えします
きょう、開幕しました第97回全国高校野球選手権大会最初のゲームです。
鹿児島実業が南北海道の北海高校を6対3。
3点をリードして5回の表の攻撃です。
ツーアウトランナー、一塁、二塁。
9番ピッチャー・橋本です。
カウントがスリーボールワンストライクになりました。
初回から両チーム点を取りあっています。
中盤に入ってもお互いに点を取っていて今6対3。
鹿児島実業この回、スクイズで1点を追加しています。
慶應義塾大学元野球部の鬼嶋一司さんの解説でこの開幕ゲームのもようはお伝えしています。
いい当たり!抜けていった!二塁ランナー、三塁を回る!左中間の間をボールが抜けていった。
もう2点追加!8対3!すばらしいライナーが左中間を抜けていきました。
本当に低い強い当たりが飛びましたよね。
これ、ランナーもそれぞれ動いてきてそして、この当たりです。
強烈な当たりでした。
スクイズのあと、北海もいい当たりがあったんですが鹿児島実業が、さらに突き放してなおもランナー、三塁。
きょう3安打の有村。
北海高校も守りでいいプレーがありますし取られたら、すぐに取り返す、簡単に流れは渡さないという場面もあるんですがそこから、また鹿児島実業が盛り返してくるようなここまでの試合展開です。
それと、点の取り方が本当、実にうまいですね。
多彩な攻めを仕掛けてきますよね。
このイニングだけでもスクイズありセーフティースクイズの形もあり今はランナー動かして長打という場面もありました。
ああいう当たりが出ましたのでバッテリーも低め低めっていう意識もあるんでしょうし。
きょう、3安打の有村ですし。
最も警戒をするバッターですね。
先発・山本。
そのあと渡辺幹理と北海高校は南北海道大会でも見せてきた継投。
ただ、ここまでリードを許しています。
ツーアウトランナー、一塁、三塁。
きょう3安打の有村。
4打席目はフォアボールで出塁しています。
このフォアボールはやむをえないそういうフォアボールですね。
きょう、ここまでは変化球もストレートも左右に打ち分けていましたからね。
背番号14番をつけた井田が樋川監督の指示を伝えにいきます。
この場面というのはベンチからするとどういう指示と考えればいいでしょうか。
とにかく切り替えて一呼吸置くというタイムだと思いますね。
次1点はやられたくないですよね。
逆にいいますと次の1点が欲しいなとお互いに取るという場面がここまでは見えていますよね。
それが伝統校の力ですよね。
2番の安藤、きょうフォアボールデッドボール第3打席はセンターフライ。
非常に力強いボールを投げてくる渡辺ですがそれをはじき返しました。
鹿児島実業。
渡辺幹理の向こう側に見えるように内外野、非常に多くの高校野球ファンが見つめています。
そして、ここはランナーが二塁に進んだんですがその前にタイムがかかっていました。
ここも先の塁、先の塁という意識でしょうか。
低めのボールスライダー系のボールですとかストレートで振ってほしいなというところもあるかと思いますが振りませんね。
しっかり見極めていますよね。
振らないことでバッテリーにプレッシャーをかけるような打席も時折見られています。
ここまでの鹿児島実業。
ランナーがスタートしますがフォアボール。
ツーアウト、一塁、二塁。
失礼、ツーアウト満塁です。
今の安藤などは鬼嶋さん、全くバットを振っていませんが結局、これで一つ塁を奪ったことになりますね。
その場面場面の状況判断が優れてますよね。
また満塁になって3番の室屋。
こういう一つ一つのボールはキレもありそうですし。
いいボールもあるんですがそこを捉えてきます鹿児島実業。
よくキャッチャー取りました。
何か、ことばを返しています。
鬼嶋さんもキャッチャーご出身ですからこういうときどういうことばをかけるかいろいろ考えながらプレーをされてたんじゃないかと思いますが。
とにかく、ここまでは腕を振ることですね。
ボールを置きにいかないこと。
その腕の振りはどうですか?
今の腕の振りは変化球でしょうかね。
置きにきましたね。
だからこそキャッチャーのストッピングが大事なんですね。
どんなボールでも取るということ。
それによって安心感が出ますからね。
三塁ランナー帰ってくる!二塁ランナーもかえってきます、もう2点追加!10対3、中盤一気に、たたみかけます。
逃しませんよね。
高めのボール。
それをきちっと振り抜きますね。
多少、打球の勢いからすると詰まり気味かなというのがあるんですがセンターまでもっていきます。
しっかり振り抜いてますので。
ここで渡辺幹理はマウンドを降りて3人目のピッチャーがマウンドに上がります。
2年生の大西です。
ご覧いただきましたように南北海道大会では登板がありませんでした。
この場面での登板ということになりました。
鬼嶋さん、この交代はどうでしょうかあれだけ畳みかけられたことを考えると、やむをえないところもあるんでしょうか。
やむをえないですね。
あの満塁の場面を切り抜けてそして、そのあともというところだったんですけどね。
ここで、登板経験のない2年生をもってくるという。
南北海道代表の北海高校です。
コントロールがよくてインコース、アウトコースに投げ分けながら打たせて取るというピッチャーです。
流れも非常に苦しい中でマウンドに上がった大西に今、どんなことが求められるんでしょうか。
ちょっと点数がついていますので決して、投げにくい状況ではないと思いますね。
ですから自分のピッチングをきちっとすることですね。
相手はともかくとして。
4番の綿屋。
3打数1安打。
このイニング2回目の打席です。
低めという意識は強かったでしょうか。
しかし、キャッチャーよく止めました。
ここは、しっかりとストライクをとっています。
テイクバックが少し小さくて、前でしっかりと腕を振ってきます。
少しふわっと浮き上がってから落ちてくるようなボールですね。
レフト線、入りました。
ホームイン!もう2点追加!12対3となりました。
このイニング今のバッターで10人目。
7得点。
これも緩いボールを見せたあとの外角のストレートでした。
本当に大振りをしないでしっかりと打ち返してきますね。
ですから、ヒットはまっすぐ飛んでいくようなライナー性の当たりも多いですね。
低くて強い当たりが生まれますね。
5番の築地です。
このイニングもこの築地からの連打。
そしてスクイズがありました。
さらに橋本のタイムリースリーベースもありました。
さらにピッチャー交代のあとも畳みかけているという得点になりました鹿児島実業、この回7点。
バックからも声がかかっています。
その声に、うなずいて答えた2年生の大西。
マウンドではねて今ホームイン!13点目。
センターの山本もいいボールだったんですがマウンドではねてしまいました。
あそこで高くはねなければタイミング的にはクロスプレーかというところでした。
ただ、これも球種を変えたところでしっかりと対応してきましたね。
非常にバットの振り幅が小さい要するに、いわゆるコンパクトなスイングをしますね。
体の近くを軌道が通ってきますね。
6番の板越です。
今のバッターの築地も初球は同じようなボールかなり大きなスイングになったんですけどね。
その辺の修正能力が非常に高いチームですよね。
この板越もこの回の前の打席で三塁線を破るツーベースヒットを打っています。
その当たりも低いライナーで抜けていく当たりでした。
こういった緩いボールもありますしストレートもしっかりと腕を振るボールはなかなか、インコースアウトコースにしっかり投げてくるんですがそれでも、今鹿児島実業の打線が上回っています。
フォアボール。
ツーアウト一塁、二塁。
ここでまたピッチャーの交代がありそうです。
2年生の大西。
南北海道大会では登板がなくてそして、この甲子園という大きな舞台でマウンドを踏みました。
再び先発した山本がマウンドに上がります。
大西も自分の特徴はかいま見えた投球だったと思いますけど。
それに勝る鹿児島実業のバッティングですよね。
そして大西はライトのポジションに入りました。
再び山本がマウンドに上がります。
きょうは先発をしました。
きょうの成績をご覧いただいています。
2回3分の23回途中で渡辺幹理にマウンドを譲りました。
そのあと、2年生・大西。
そして、再び山本です。
大西がライトへ。
ライトの柿沼がセンターに回っています。
この大きな舞台今、大西が胸の中でどんなことを思っているでしょうか。
なおもチャンスが続きます。
ツーアウト一塁、二塁。
7番のレフト・最上です。
ファウルです。
初めてマウンドに上がったときは緊張して景色もよく見えないなんてことをピッチャーなどから聞くことはありますけど。
これだけの大舞台なんでね。
再びマウンドに上がった山本も初回は明らかに硬さがありました。
そのあとは自分のよさも見えました。
そのあと点を失っていったん、マウンドを離れて違うポジションからの景色を見て上がるこのマウンドです。
今は、しっかり体を動かしながら取っているように見えました。
このストッピングっていうのは非常に大きいんですよね。
同じものでもピッチャーに対して信頼感が違いますからね。
二塁ランナーが今ホームにかえってきます。
また2点追加!15対3になりました。
ただ、北海の各ピッチャーボールが高いんですよね。
やっぱりキャッチャーを信頼して低いボールを振っていってほしいですよね。
このイニングだけで二桁得点、10点。
一気に得点差を広げていきます鹿児島実業。
なおもランナーを二塁に置いて8番の長谷部です。
きょう、ヒットはまだありませんがフォアボールでの出塁があります。
鹿児島実業は、もうすでにすべての選手が出塁をしています。
ヒットを打っていなくても選びながらランナーとして出塁してそして、タイムリーという形が続いています。
ファウル。
山本投手がリズムをつかみかけたときはストレートで押し込んでチェンジアップがありましたよね。
勝負球のチェンジアップが低くきてましたよね。
また、そういう自分のいい形を出していきたいところ。
スリーアウト。
しかし、この回5回の表に鹿児島実業一挙に10点を取りました。
15対3。
北海高校は大きな得点差を追いかけて、これから中盤そして、終盤への攻撃に移っていきます。
この得点をご覧いただくと分かるように序盤からお互いに点を取りあいました。
序盤だけ見ていますと鬼嶋さん、北海高校の当たりのほうがいいなという感じにも見えたんですけどね。
ただ、鹿児島実業13本のヒットで15点、取っていますよね。
この攻撃的なやり方お互い非常にうまいベンチワーク。
これも含めて攻撃力のあるチームだなと思いますね。
送りバントという場面もありましたがフォアボールも絡めながらというそういうイニングもありました。
それとバッターが高いボールを見逃しませんよね。
それを大振りすることなくセンターを中心に逆方向にはじき返しますよね。
非常に体の近くを回転していくそういうスイングですよね。
ですから見ていますと、低めのボールゾーンにいくようなボールはほとんど振らないというバッターが多いですよね。
北海のピッチャーも投げにくいですよね。
点差が大きく開きましたがまだゲームとしては中盤です。
ラストバッターショートの長澤です。
北海高校も中軸の当たりは非常に見事なものがあります。
当然、鬼嶋さん、これは一人一人ランナーが出ていってということになりますね。
もちろん、そうですね。
強い当たりですがファウル。
橋本に対するという意味ではこの中盤まできてどういうところがポイントになってきそうですか?
ちょっと今点差が離れていますので北海高校特有選球眼がいいバッターがそろっていますのでとにかくストライクを打つということですね。
こちら北海高校もしっかり見極めながら甘いボールは捉えるという得点シーンがありました。
ああいうボールなどは振らせたいという意図があろうかと思いますが。
こういうボールにやはりバットを振らないということですね。
ついつい気持ちが強く出すぎてしまいがちな場面だと思いますが一つ、止まりました。
見逃しの三振、ワンアウトです。
ここはぎりぎりのゾーンに投げてきました。
これはバッターからするとしかたがないでしょうか。
なんともいえないボールです。
1番の柿沼です。
きょう、この1番バッターは出塁がありません。
いい当たりでセンター。
しかし、守備範囲です。
ツーアウトです。
あの辺りまっすぐ飛んでくる打球は難しいというようなことばも聞きますがしっかりと正面で打球をつかみました。
きょうは、ああいうライナー性の当たりがお互いに多くなっています。
今、ご指摘になられたように正面の打球って非常に難しいんですよね。
2安打の渡邉翔太。
きょうは、鬼嶋さんこの渡邉がヒットを打つことによって少しリズムをよくしていますね。
そこへ今の同じボールですけどね鹿児島実業のキャッチャー築地君がよく止めていますね。
ですから、ピッチャーとしては安心感を持って低めのボールを投げられるんですよね。
そうすることが腕の振りであったりストライクゾーンからボールゾーンにいくようなボールにつながるでしょうか。
それは、バッテリーの信頼感ですね。
ですからねここぞというときのピンチそういう場面だけじゃなくてこういう通常の時間にどうやって信頼関係を築くかが大事ですよね。
ふだんから積み重ねていくことが重要なわけですね。
珍しくスリーボールになりましたね。
きょう、ここまでは四死球はありません。
デッドボール。
ツーアウト、ランナーは一塁です。
ひじの辺りでしょうか。
甲子園、非常にきょうも暑いですからねここからピッチャー、非常に苦しくなってきますんでねだからこそボール球には手を出さないということがこれが大事ですね。
第1打席のツーベースはまっすぐ、ライナーが外野の間を抜けていくような当たりでした。
ツーアウト、ランナー、一塁。
ここまで鹿児島実業の橋本君非常に丁寧に投げてますよね。
それだけに一球一球神経をすり減らして投げていますからね。
そして、ここは打順的に最も警戒するような打順になってきました。
3番、4番のタイムリーでいずれも得点を奪っているんですがいずれも渡邉翔太が一塁にいる場面で取りました。
得点差は12点あります。
破った!長打になる。
またランナー一塁から点を取りました。
北海高校!1点、返して15対4。
3番、丹野のタイムリーツーベース。
よく飛びました。
高めのボールを逆方向に打ちましたね。
丹野君、パワーがありますね。
それほど大きく振ったというよりはしっかりと捉えた当たりがぐーんと伸びていく当たりでしたね。
ホームランを放っています鎌仲です。
風は少しライトからレフト方向に吹いていきました。
この場面も、さっきホームランを打ってますけどシングルヒットの意識でいいですね。
ふり幅をできるだけ小さくしてコンパクトに捉えてほしいですね。
やっぱりインパクトの瞬間のスイングスピードが速いですね。
セカンドゴロをしっかりつかんでスリーアウト。
ここは1点でとどめました鹿児島実業。
北海高校、しかし、すぐに1点を返しています。
15対4という開幕ゲーム。
点差は、ここまで離れはしましたけども非常に両チーム力があるところを随所に見せているゲームです。
それでは、このゲームここまでを振り返りましょう。
ことしの大会の最初のゲーム。
始球式は王貞治さんが務めました。
場内も大きくわいた甲子園球場。
鹿児島実業、1番の有村が初回の初球をライト前のヒット。
ここから流れを作りました。
このあとフォアボールと送りバントでワンアウト二塁、三塁のチャンスを作ります。
4番・綿屋のときにワイルドピッチがありまして鹿児島実業が得点。
このあとも得点が入りまして2点をリードします。
しかし1回裏の北海高校ランナー、一塁から3番・丹野。
左中間を破るタイムリーツーベースヒット。
すぐに北海高校が得点を返しました。
2対1。
2回の裏の北海高校ワンアウト、二塁で8番・勧野のこの打球をファインプレー。
きょうは鹿児島実業の守り、随所にいい守りが見られています。
3回表鹿児島実業ツーアウト二塁、三塁で綿屋。
逆らわずに2点タイムリーヒットになりました。
これで4対2。
3回の裏の北海高校。
ツーアウト、一塁から4番・鎌仲のツーランホームラン。
4対1から4対3としました。
序盤は取って取られてという展開になりました。
その後、鹿児島実業4回に1点。
5回の裏の北海高校しかし、ツーアウト一塁から3番・丹野のヒットから得点を返して15対4としています。
5回を終わっています。
開幕ゲーム。
この試合のもようは慶應高校から慶應義塾大学現役時代はキャッチャーとして活躍されました慶應義塾大学では監督もお務めになりました鬼嶋一司さんの解説でお伝えしています。
鬼嶋さん点は離れたんですが地方大会を勝った両チーム、力が出ているように感じていますがいかがですか?
攻撃力が非常に活発ですよね。
特に鹿児島実業の選手はスイングの軌道が非常にコンパクトですよね大きな軌道ではなくてスイングを体幹近くを通る。
だから、インパクトのときに強いスイングスピードになる見事なバッティングですね。
得点としては離れているんですけど北海高校の先ほどの攻撃などを見てもあまり自分たちの形を崩さずにスイングしているように見えるんですがいかがですか?
北海高校もボール球には手を出しませんよね。
これはやっぱり北海高校の攻撃の最大の特徴だと思いますね。
これを重ねていってほしいですね。
橋本君も前半神経を使いながら投げてましたんでね。
スタミナという面でどうかなという面がありますのでここをついていく必要がありますね。
そのためには再びマウンドに上がった山本の投球ですね。
特に低めのボールですよね。
これはやっぱりキャッチャーを信頼しながら低いボールを投げていってほしいと思います。
先ほどタイムリースリーベースがあります9番の橋本から攻撃が始まります。
また一段と日ざしが強く感じられるような甲子園球場です。
両チームの監督とも甲子園に来ての暑さというのにも驚いたという話をしていました。
鹿児島から来た宮下監督もちょっと九州とは質の違う暑さですねという話をしていました。
特に湿気も含めて風通しが、やはり向こうの鹿児島のほうが涼しいんじゃないでしょうかね。
そして、ことしは札幌も暑いみたいですね。
気温が低い日もありつつ急に上がるような日もあるというふうに聞いています。
有村がセーフティーバントの構えを見せました。
暑さ対策、どう暑さに慣れるかそういうテーマを持って甲子園に入ってからは練習を積んできた両チームです。
あの辺りは、ちょっとシュートしてストライクゾーンに入るような軌道になっています。
今の高さでいいと思います。
ただし振ってもらえないという状況の中でバッテリーどう考えればいいですか。
ただね、粘り強くあそこに放るべきですよね。
球種を変えて詰まらせて足に当たったか…。
当たっていません。
アウトです。
セカンドゴロです。
ツーアウトランナーがありません。
ここはインコースのボールで詰まらせました。
その前のストライクをとったボールでもあります。
今のインコースのストレートもその前の低めのチェンジアップがきいてますよね。
スリーアウト。
2回以来の三者凡退というイニングになりました鹿児島実業の攻撃です。
点差はあるんですけど鬼嶋さん、やはり守りからリズムを作りたいというのが北海高校の本来の戦い方と聞いていますからね。
こういう三者凡退このあとの攻撃を大事にしたいですね。
そのためには先頭バッターですね。
6回の裏の北海高校の攻撃は5番から始まります。
5番の佐藤。
きょうはレフトフライとショートライナーという成績のバッターから攻撃が始まっていきます。
その佐藤のところですけれども代打を起用しますね。
ここはベンチのメンバーを使ってきました。
背番号13番をつけています鷹架です。
ここは鬼嶋さん、3年生が突破口を開いてほしいというようなそういうところになるでしょうか。
ただね頭は冷静にストライクを打つということですね。
南北海道大会活躍をしました。
時折、こういうボールが見られるようになってきました。
ちょっと抜けたボールが増えてきましたよね。
これが86球目になります。
鹿児島大会では1人でゲームを投げきるというゲームがありました。
決勝は7対5というスコアだったんですけど完投しています。
ワンアウトです。
あの辺りも少し斜めに走りながらここで、ぽんとはねるんです。
スムーズにグラブを出してきます。
本当にいいフットワークをしてますよね。
相当、鍛えられているという見方でいいでしょうか。
宮下監督、内野手出身でしょう。
鍛えてますよね。
6番の大矢です。
少し外れるボールが目立つようになってきました。
だからこそ北海高校のバッターはとにかくストライクを振ることですね。
ボール球に手を出さないこと。
もう一度、基本に戻ってやはり、今までやってきた練習それを思い出す必要がありますね。
際どいボールを見逃しながら甘いボールを捉えるという場面はこの試合でも数多く見られています。
特に、このカウントですね。
打つのであれば甘いボールですよね。
大きく抜けてキャッチャーもとれません。
バッターランナーは一塁までです。
ワンアウトランナー、一塁。
この回の外れたボールは…。
ここで、交代しますか。
ピッチャー代えますね。
本当に憎らしいほど、よく見てますよね。
背番号3番の有村にピッチャーを代えます。
確かに、ボールとしてはこれまでになかったようなボールが目立ってしまっていたんですがすぱっと代えてきました。
その辺の思い切りその辺の状況判断これが非常にしっかりしてますね。
そして、先発の橋本はレフトのポジションにいきます。
もともとは、この橋本はエースナンバー1番ではありませんで今、マウンドに上がっている有村が1番をつけていました。
わき腹や腰などを痛めたということもありまして。
春から夏にかけて橋本がエースナンバーを着けることになったんですがもともとのエースでもあります。
鹿児島大会では2試合マウンドに上がっています。
投球回数は少ないんですがだいぶ、状態は上がってきたということである程度のイニングは投げられるのではないかというふうに宮下監督も話はしていました。
鬼嶋さん、点差はあるところだったんですが非常に早い決断になったように見えますが。
野球というのは時間性でやるスポーツじゃないので諦めなかったら要するにひっくり返すチャンスはいくらでもありますよね。
過去にも大逆転劇たくさんありましたよね。
その辺りも踏まえて一つ、流れを切ろうというそういう意図なんでしょうか。
そのとおりですよね。
この有村がファーストからピッチャーに回りました。
橋本はピッチャーからレフトにポジションを変えています。
そして、ファーストには背番号10番をつけた柴田が入りました。
7番の打順です。
この場面はまず初球は見たいですね。
15対4と点差はありますが。
鹿児島実業も継投。
初球、思い切って振ってきました。
今のもいい当たりではありましたけど見逃すのは非常に難しいボールでしたね。
やっぱりここで冷静になって今までやってきた基本的な練習これを思い出してほしいですね。
今、画面でもご紹介したように背番号10番の柴田が入っていますが最上に代わって柴田が入っています。
ですから、有村君2球けん制しましたけど場面としてはけん制する場面ではないんですよね。
このけん制をね北海ベンチがどう見るかですよね。
鬼嶋さんはどう見ますか?
私はまだ落ち着きがないまだ緊張してると思うんですよね。
だからこそストライクの見極めですよね。
ゲームで出場をしているとはいうもののマウンドに上がるのは初めてですよね。
ファーストアウトにするというそういう意味じゃないんですよ。
そういう気持ちを作るための間合いを取るそういう、けん制なんですよね。
見逃しの三振。
ぎりぎりのところでした。
今のはいいボールでした。
こういう一球どうですかピッチャー少し変わってくる可能性というのはあるんですか?
逆に自分の気持ちを落ち着かせるために間合いを取って。
8番の大西、ファウルです。
マウンドに上がったあとライトのポジションに入っています。
南北海道大会では出場がありませんでした。
ちょっと落ち着きましたね。
ここはけん制なしで2球続けてきましたね。
ですから鬼嶋さん厳しい練習を積んできた選手たちですけども気持ちの中ではなかなか、普段どおりやるのは難しい舞台なんですね。
こぼしています。
ツーアウトランナー、一塁、二塁。
記録はエラーがついてしました。
サードのエラーです。
北海としても、今ピッチャーの有村君がファーストからボールを早くよこせとこういうしぐさをしたんですね。
これをまた、どう見るかなんですね。
北海ベンチが。
ラストバッターの長澤です。
どういう動きだというふうに考えればいいんですか?
ちょっと、ん!って思ったんでしょうね。
野球って心の動きが行動に出るんですよね。
そういう中で点を取るあるいは、取られるというのはスコア以上にダメージになったりするんでしょうかね。
それが、野球のおもしろさなんですね。
打ち上げましたセンターの安藤です。
ここは、しのぎました。
スリーアウト。
北海高校チャンスは作りましたが得点を挙げることはできませんでした。
点数は変わらず15対4。
6回を終わって鹿児島実業が北海をリードしています。
では、鹿児島実業に寄せられた応援メッセージをご紹介しましょう。
鹿児島にお住まいの40代の女性の方からです。
高校球児が夢みる憧れの地。
ここで戦うために青春のすべてをかけています。
鹿児島実業が久しぶりの甲子園出場を勝ち取りました。
しかも開幕ゲーム。
高校野球100年。
鹿児島実業創立100周年のことし何かやってくれそうな予感です。
プレッシャーに負けず一戦必勝。
頑張れ、鹿児島実業。
そして、大阪にお住まいの方からです。
鹿児島から大阪に引っ越してきて4年。
毎年、必ず鹿児島代表校を応援しに甲子園にきています。
ことしは伝統校である鹿実。
しかも、開幕戦ということでいつも以上に気合いが入っています。
ふるさとと自分をつなげてくれる高校野球が大好きです。
きばれ!鹿実!鹿児島のことばで頑張れというニュアンスのことばなんですがきばれという応援のことばをいただきました。
甲子園で聞きますととっても新鮮ないいことばですね。
ピンチヒッターの鷹架がファーストに入っている北海高校です。
3番の室谷からです。
今の応援メッセージにもありましたふるさとと自分をつないでくれる高校野球ということばがありました。
まさに甲子園ですよね。
そうやって全国で、ふるさとの代表校に声援を送りながらそのワンプレー、ワンプレーに注目をしています。
この鹿実昭和30年代の甲子園出場以来一切、変わることがないデザインというふうに聞いています。
地元では甲子園春の優勝も勝ち取ったという伝統校ですし、このユニホームに対する、いわゆるプライドというものをしっかり持つようにと監督や部長も指導をしているそうです。
やはり高校球児からするとこのユニホームに憧れたりこのチームの背番号をもらうということにも特別なことがあるでしょうね。
こちらも、いっぱいに広がっています。
南北海道北海高校のアルプスです。
こちらは一塁側。
こういう感じで鹿実と書いてある伝統の重みを感じますね。
ほとんどアルファベットが多いじゃないですか。
ユニホームのデザインを監督が代わると変えたりですとか出場回数が重なりますと変える学校も目立つんですが。
先頭バッター出塁。
ノーアウトランナー、一塁。
7回の表の鹿児島実業の攻撃です。
ここも山本のボールに詰まらされてはいるんですが高めのボールは外野までもっていきます。
高めのボールは目に近いじゃないですか。
ですから振りやすいんですよね。
4番の綿屋はきょうヒットが2本あります。
だからこそ低めに投げろとこういうわけですよね。
その辺り、バッテリーは当然、意識はあろうかと思うんですが。
少し浮くボールがありますと鹿児島実業の打線がしっかりと捉えてきます。
今のようにスピード差をつけながらカウントも整えるというような場面もあります。
何度か、ひざ元のボールあるいはインコースのボールシュート気味の軌道でいいコースには投げてきています。
いいボールですよね。
点差はありますがここで走ってきました。
こういう動きも11点差ありますがしてきます。
こうやって追い込まれますとまた低めのボールを見極めながらコンパクトなスイングに変わってきます。
球速差を変えて軌道を変えてという意図はあるんだと思いますがファウルになります。
渡辺さんおっしゃるように鹿児島実業のバッターツーストライク取りますとコンパクトなスイングに変えてきますよね。
高さであったりコースであったりそういうのを選びながら
最短でバットが当たるようなイメージですか。
それと、近くを通りますのでインパクトのときの強さが違います。
強いスイングができますよね。
5番の築地。
ツーアウトランナーは二塁です。
この辺りは高めのボールではありましたが打ち取りました。
随所に山本も高めのボールでも力があるところを見せています。
6番・板越、2年生です。
きょうはツーベース1本。
フォアボール、2つ。
山本は一度、マウンドを降りはしましたけど再び上がってこの暑さの中ですからね。
終盤にゲームは入ってきています。
ランナー、スタートを切ってきた。
タッチアウト!盗塁失敗。
渡邉翔太がさしました。
鬼嶋さん、しかしこの点数の中でずいぶん動いてきますね。
この点差の中のスチールの是非はともかくとしてやはり、鹿児島実業としては1点を取りにきますよね。
7回の表、鹿児島実業得点圏にランナー進めましたが無得点です。
攻撃に移る北海高校へのメッセージです。
京都にお住まいの男性の方から。
北海高校野球部の皆さん甲子園出場おめでとうございます。
北海卒業生としてとても誇りに思います。
質実剛健の精神で頑張ってください。
北海高校130年甲子園100年のことし北海高校の日本一を願っています。
茨城にお住まいの男性からいただきました。
小学校のころに北海道に住んでいました。
そのときにリトルリーグに所属していて鎌仲選手の所属チームと何度も対戦したということです。
そういう身近な選手もいるということで応援メッセージをただきました。
ありがとうございました。
1番の柿沼からです。
今、名前の出た鎌仲は4番です。
ことしは北海道は春センバツで東海大四校が準優勝しました。
去年秋は北海高校は決勝で敗れたんですが。
それ以降は一度も公式戦では負けがありませんでした。
それだけにそういう気持ちをここからぶつけてほしいですね。
駒大苫小牧などといった甲子園に数多く出場しているチームを破って4年ぶりにつかんだ甲子園。
ノーアウト、ランナー、一塁。
7回の裏の北海高校の攻撃です。
15対4と点差は開いていますが。
まず先頭バッターが出ました。
しっかりとはじき返しました。
本当に基本に忠実なピッチャー返しですね。
これでランナーたまって中軸という可能性も出てきます。
きょうすべての打席に出塁している渡邉翔太。
一塁アウト!ダブルプレー!ファインプレーが出ました鹿児島実業。
ショート・長谷部見事なキャッチ。
そして、見事なトス。
本当すごいプレーですね。
2年生・板越にすぐにトス。
いいプレーですよね。
今、二回の守備といいこのときの守備といい本当にいいプレーですよね。
ランナーなしで3番の丹野です。
これはビッグプレーが出ました。
本当見ててほれぼれするそういうプレーですよね。
ショートの長谷部も早かったですし2年生の板越も早い動きで一塁に送球をしました。
再三、守りのよさは見せています鹿児島実業。
北海からするとここでしゅんとするのではなくて丹野のところでまだ一つきっかけを作りたいですね。
先ほど、ピッチャー山本君の話を受けましたけど野手も一緒ですよね。
本当にきつい練習それから苦しい試合を経てるわけですからここで負けたらしょうがないですね。
頑張ってほしいですね。
次の一球の見極めなんですよね。
とにかくストライクをとるということ。
スリーアウト。
いいプレーだったですね。
これも先ほどショート、ファインプレー。
これがピッチャーの有村君を元気づけているんですよね。
今もスリーボールツーストライクの際どいところに投げてきました。
長谷部のファインプレーがありました。
もう一度ご覧いただきましょう。
先頭バッターが出て、ここでランナーがたまれば中軸力があるというところ。
ここで、このトスです。
見てるとこのボールを投げるという気持ちで投げると、そんな気持ちです。
そんな感じですよね。
記述的に見るとどういうところがポイントになるプレーなんですか?
やっぱりスタートがいいですよね。
取っただけじゃアウトは完結しないと。
とにかく、1つアウトをとってアウトは完結するんだとそういう気持ちが表れたトスだったですよね。
トスも非常にいいところにコントロールされていました。
鹿児島実業は6番のところで代打が起用されます。
松本です。
鹿児島大会では盗塁1つという記録が残っています。
先ほどセカンドでいいプレーにも入りました。
板越に代わりまして松本です。
当然、疲れも出てくるであろう投球数になってきました。
ストライクです。
多少、抜け気味と申しましょうか。
思うようなところにいきませんが一つ、触って…。
また抜けました。
ノーアウト、ランナー、一塁。
鬼嶋さん、非常に苦しい中でのマウンドになりますね。
特に疲れてきますと下半身がいうことをきかないですよね。
どうしても上半身で投げたいという気持ちになってきますよね。
7番の柴田です。
鹿児島大会で打点1を記録しています。
上半身が突っ込んできますよね。
上半身が突っ込むということはリリースポイントが遠くなるということですね。
ですから抜けたようなボールが多くなっていきますよね。
山本とすでにマウンドからベンチに下がっています、渡辺幹理。
この2人を中心に南北海道、勝ってきました。
1点追加、16点目。
非常によく飛びました。
スイングが強いんですよね。
スイングの軌道が小さいですからインパクトの瞬間強いスイングが生まれますよね。
少しシュート気味のボールなんですがそこをさばいていきました。
悪送球になった!三塁まで進んでいたランナーがホームにかえってきました。
記録は内野安打とサードのエラーです。
17対4になりました。
しかし鬼嶋さん、ここでセーフティーバントなんですね。
本当、点を取ることに関して非常に強い気持ちを持ってますよね。
ここは守る側からしても意表をつく思いがあったのでしょうか。
ワンアウト、ランナーは二塁。
鬼嶋さん、徹底してますね。
1点を取りに行くしっかりと取りに行く。
そういうことで予選も勝ちあがってきてると思いますよね。
1番の有村、きょう、3安打。
それは鹿児島実業のスタイルだと思いますよね。
点は離れてるんですけどもゲームの進め方であったり各選手のプレーもほとんど、変わってないという感じなんでしょうか。
やはり、予選でも甲子園でも変えてはいけない。
自分たちの野球をやるということ。
それに徹底してますよね。
少し高めに大きく外れるボールも低めにチェンジアップを重ねてアウトにするというのがありました。
二塁ランナーは三塁へ。
ワンアウト、一塁、三塁。
これできょう、有村はヒット4本打ったということになります。
チェンジアップが高めにきたんですね。
やはり、ちょっと疲れてるんですね。
特に下半身がですね。
体が上半身が前に突っ込んでしまってますよね。
ですから、リリースポイントが遠いので高めに浮きますよね。
6打数の4安打というきょう、ここまでの成績です。
一塁ランナーの有村です。
2番の安藤きょう、四死球3つ。
表情は笑顔も出しています。
気持ちを表に出すようなそういったプレーもありました。
立ち上がりの苦しい流れをすばらしいバッティングでいい流れに変えかけたイニングもありました。
18対4になりました。
今も前にこぼした分1つランナーが先に進んで得点も1点加わったということになりました。
18対4という得点差です。
3番の室屋。
ツーアウト、ランナーは二塁。
好走塁がありました。
ツーアウト、三塁。
これ、大きくはじいたわけでもないように見えたんですが。
やはり、相手の隙、それをしっかりと突いてくる。
そこから点に結びつける。
これが鹿児島実業の攻撃パターンですよね。
鬼嶋さんこれだけ点差がある中で集中し続けるというこれは、なかなか難しいように思うんですが、いかがですか?
やはり、ちょっとしたプレー。
それがやっぱり流れを大きく変えますよね。
これは非常に怖いことですよね。
隙を見せないというそういう姿勢が積み重なっているというところなんでしょうか。
とにかく目の前の1球に全力を尽くすということですよね。
そういうプレーの積み上げやはり、それがそういう野球の…逆転ですとかドラマを呼ぶ一番の要因になりますよね。
それはふだんから積み重ねておかないとだめですよね。
この山本投手が低めにチェンジアップを落としてきてもなかなかこれを振らなくなってきました。
そして、少し浮きますとスイングをかけてきます。
ファウルも増えてきましたし増えてきましたし球数も積み重なってきました。
よく取った!ファインプレー。
すばらしいプレーが出ました!
いいプレーですね。
さっきも笑顔で声をかけていた。
鷹架です。
この苦しい状況の中で鬼嶋さんすばらしいプレーでしたね。
ナイスプレーですね。
いいプレーが出ました。
いいプレーしたあとの笑顔これは格別ですね。
18対4。
点差は開いていますが北海高校もいいプレーを随所に見せながらここから先食らいついていきたいというゲームの終盤です。
出場36回は全国最多の数字。
夏ベスト4が過去にはありました。
春は準優勝もありました北海高校。
4番の鎌仲から始まります。
高校野球はこのあと1時5分から総合テレビで放送します。
4番からです。
今大会は、この北海高校が36回の出場。
早稲田実業が29回。
中京大中京と天理が27回目の甲子園です。
伝統校も数多くこの舞台を踏んでいる高校野球100年の甲子園です。
セカンドに柿迫が入っています。
背番号14番です。
鹿児島大会3試合の出場がありました。
きょうはホームランも放っている鎌仲。
ワンアウトです。
非常に力のあるところはきょう見せていました鎌仲ですがこのイニング先頭バッターとしては打ち取られました。
先ほど、ファインプレーでイニングを締めました鷹架です。
点差はありますが本人からすると気分よく打席に入ってるんではないでしょうか。
あのファインプレーをこのバッターボックスにつなげてほしいですね。
南北海道大会では3安打3打点。
あの辺りを振るとカウント的には非常に苦しくなってきます。
高校野球はこのあと1時5分から総合テレビで放送します。
2015/08/06(木) 11:54〜13:05
NHKEテレ1大阪
第97回全国高校野球選手権大会 第1日[SS][字]
第1試合「鹿児島実」対「北海」 【解説】鬼嶋一司,【アナウンサー】渡辺憲司 第2試合「岐阜城北」対「中京大中京」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】三浦拓実
詳細情報
番組内容
第1試合「鹿児島実」対「北海」 【解説】鬼嶋一司,【アナウンサー】渡辺憲司 第2試合「岐阜城北」対「中京大中京」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】三浦拓実 〜甲子園球場から中継〜 [後1:05から総合テレビにつづく]
出演者
【出演】【解説】鬼嶋一司,【アナウンサー】渡辺憲司,【解説】大矢正成,【アナウンサー】三浦拓実
ジャンル :
スポーツ – 野球
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