愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


テーマ:
こんにちは
土岐山です

今回は皆様にご紹介したい記事がございます

5月3日『関越道のバス事故に思う』
“おみっつぁん”さんのブログ記事

5月3日『無責任発言』
“kazy”さんのブログ記事

もうお一方は許可をいただく手段がないのでお名前等は出しませんが、私の好きな議員さんのブログ記事で、やはり事故のことをお書きになられています
他にもNPO法人の記事など、私ごときですが共感させていただける内容の素敵なブログです

お三方とも、私にペタをして下さっておりますので、そちらからお入りになられてお読みいただけましたら幸いです

上記のお三方のブログ記事内容を受けて書かせていただきます

「不景気」
と言われる時代の中で
「安い」
ものが売れていく

ものだけではなく
バスや飛行機までも

そして今回の事故の前に立て続けに起きた自動車事故
私は議員さんのブログ記事で勉強させていただいたのですが、事故を起こした車は軽自動車であると

安いものは直ぐに手に入りやすい
ですが、安易に飛び付く前に考えて欲しいのです

「極端な安さには理由がある」
ことを

そして
安いものを理由なくして選び続けていくと
作り手に想いを馳せることの大切さが欠落します
それは精神の貧困も招くことになります

シンデレラのお話で私が思うことは
簡単に直ぐ手に入れたものは
無くなるのも早いということです

不景気だと世の中は言いますが
バブルの頃と比べているとしてのことなら
今の世の中を不景気だと嘆く人とは
私は仲良くなれません

日本はモノに溢れています
訳ありの安いものに囲まれながら不景気だと文句を言いながら生活するか

人間として何が大切かを真剣に考えて自分や家族や友人のことや作り手に想いを馳せて丁寧にお金を気持ちと共に使っていくかは

自分自身の選択です

そして自分自身で選択したものは
自分で責任をとらなくてはいけません

いつから謝罪の記者会見が開かれるようになったのかは知りませんが

なぜ企業が謝らなければならないのか

そのツアーを選択したのは本人たちなのです

亡くなられた方は痛ましいです
私も生徒と大切な人を事故でなくしておりますから、残された方の苦しみに寄り添うことしかできません

ですが、私はたとえ自分が事故で死んだとしても
残された家族や友人は間違っても相手側に損害賠償を求めたり、責め立てたりしないでほしいと
そう思います

賠償金は
命と引き換えのお値段ですか?

もし私の死で家族が一千万円の賠償金を要求したとすれば
私の命が一千万円だったということでしょうか
(私の家族は恐らくそんなことはしないですが)

私は自分で選択したものは
自分で責任をとりたい

そう思います

安い食材
安い洗剤
安い車

選ぶのは自由です

自由には責任が伴います

責任を取れないなら
ずっと依存すればいい

その代わり
自分の意見を主張する権利は一切ありません

その生き方を選ぶのも
自分自身です

人間、最後は必ず死にます
死は平等です

どうせなら
いい生き方をして
死に方はどうであれ
天命だったね、仕方ないねって土岐山ならきっとあの世で言っているさ
と言われたいなと思います

長くなってしまいましたが
今日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございます

上記お三方のブログは
私のブログなんかより
ずっとずっと為になるブログです

是非ともご一読をされて下さいますよう

議員さん、許可なしで紹介してしまい、申し訳ございません
何かございましたらメッセージをいただけましたら直ぐに対処致します

この場をお借りして失礼致します

土岐山協子拝







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