EAFF東アジアカップ 女子日本×韓国 2015.08.04


≫佐々木監督に伺います。
今日の韓国戦勝利のために大切なことはどんなことになるんでしょうか?≫今日、新たな選手が韓国に挑戦してもらいますが本当に最後まで諦めずにやっぱり勝つという意識を高く持って臨んでほしいですね。
≫勝負の世界では敗北から得るものがたくさんある。
悔しさは活力。
高く飛び上がるための大きな助走。
そうして、心は強くなる。
あの偉大な先輩たちも、これまでいっぱい唇をかみ締めて…。
たくさんの涙を流してきた。
一番怖いのは傷つくことにおびえること。
≫ピッチの上で、がむしゃらに…。
走り、叫ぶ。
≫皆さん、こんばんは。
≫悔しすぎる敗戦から3日です。
勝つしかないなでしこジャパンです。
EAFF女子東アジアカップ2015。
運命の日韓戦です。
≫この東アジアカップは日本、北朝鮮、韓国、中国の4か国が総当たり戦を行って順位が決まります。
≫2008年の日本が初優勝のときのメンバーです。
加藤さんよろしくお願いします。
きましたね、韓国戦。
≫日韓戦ということでかなり厳しい戦いとなると思うんですがやはり、優勝するためには絶対に落とせませんね。
≫そして日本は韓国に対して通算成績では14勝8分け3敗ですがここ最近、韓国が力を伸ばしまして佐々木監督の就任以降は3勝1分け2敗とほぼ互角となっていますね。
≫なかなか、最近は勝ちきれないということがあるんですがやはり、日本代表選手として誇りとプライドを持って今日の試合に臨んでほしいと思いますね。
≫カビラさんそれではスターティングメンバー紹介をお願いします。
≫負けられない戦いがそこにあるのではなくて絶対に勝つ戦いがここにあるという死力を尽くすなでしこジャパンスターティングメンバーです。
≫ディフェンス陣では4番の村松選手に注目したいと思います。
持ち味のスピードを生かして今日の試合でも粘り強い守備を見せてもらいたいと思います。
≫続いてミッドフィールダーフォワードの紹介です。
≫中盤では8番の猶本選手に注目したいと思います。
彼女の展開力と2列目からの飛び出しで攻撃のリズムを作ってほしいと思います。
≫キックオフの時間が刻一刻と迫ってきました。
データ放送では試合経過や選手情報また、ハーフタイムではプレゼントゲームも実施します。
試合と併せてこちらもご覧ください。
≫最大のライバルはいつも隣にいます。
皆さん、声を枯らす準備はいいですか。
なでしこジャパン勝利あるのみ。
≫カメラは中国湖北省の中心都市武漢の武漢スポーツセンター。
その美しくしつらえられたロビーの真ん中両チームの選手たち。
今日はイエローのユニホーム日本なでしこジャパン。
キャプテンマークは先のワールドカップのメンバーでもあった田中明日菜がキャプテンの任を担います。
これが代表デビュー戦というプレーヤーも。
一番後ろには追加招集中島依美。
中2日で迎える第2戦です。
初戦中国を相手に勝った韓国が相手。
日本は3日前のゲーム、8月1日。
北朝鮮相手に残念な形での敗戦初戦を落としています。
そのときとかなりメンバーを入れ替えて臨む、この女子でももちろん、運命の日韓戦。
さあ、「FIFAアンセム」。
ワールドカップ準優勝のときのメンバーと随分、入れ替わっているかなりフレッシュな顔ぶれの今回の、なでしこジャパンです。
しかし、どんなメンバーでもやはり、勝たなくてはいけない。
そんな運命を背負っているのがなでしこジャパンでもあります。
すぐ近くにある、すばらしい強い手ごわいライバルとの戦い東アジアカップ。
日本の、なでしこの底力が問われています。
向かって左、なでしこ。
向かって右2度目のワールドカップでベスト16行きを果たした韓国女子代表。
これから両国の国歌まずは日本の国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)≫まずは去年のアジアカップチャンピオンチームワールドカップ準優勝チーム日本なでしこジャパン日本の国歌でした。
続いて韓国の国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)≫中国の武漢スポーツセンター。
EAFF女子東アジアカップ2015。
両チームとも中2日で迎える3戦あるうちの第2戦です。
なでしこジャパン今日の相手は韓国です。
運命の女子日韓戦まもなく始まります。
今日はこちら、マイクロホン前なでしこOGのダブル解説お迎えしています。
現在は1部昇格を目指してばく進中長野パルセイロ・レディース監督の元日本代表監督の本田美登里さんです。
そして元日本代表ゴールキーパーとして息の長い活躍をされました2011年の女子ワールドカップメンバー山郷のぞみさんです。
よろしくお願いします。
今日の主審はミャンマーの方です。
蛍光色のユニホームで臨むなでしこジャパン。
ゴールキーパー、ベレーザの山下。
同じベレーザの村松。
代表デビュー戦。
レッズレディースの右のワイド柴田華絵もこれが代表デビュー戦です。
左に日本、右に韓国。
ワールドカップを戦ってきた田中明日菜。
今日はキャプテンマーク恐らくはセンターバック。
今シーズン、ベガルタに移った有町紗央里は2戦連続のフォワード起用。
そして、猶本。
先日の北朝鮮戦は終盤、アディショナルタイムの起用でしたが今日は先発。
期するものは相当あるはずです。
レッズレディースの猶本光。
ゲームが始まりました。
日本と時差は1時間。
2015年、8月4日、火曜日。
夕方の定刻どおり6時20分のキックオフです。
左から右に今日は蛍光イエローなでしこジャパン。
右から左に赤のシャツブルーのパンツが韓国女子代表です。
本田美登里さんに伺います。
先日の北朝鮮戦も収穫はあったけれど残念な負け方をしての第2戦。
大事なことはなんでしょう?≫本当にディフェンス能力がまだまだなかったというところなので簡単にできる体を張るとかそういったことは今日の試合でやってほしいと思います。
≫いわゆるヤングなでしこ世代猶本と京川。
2012年のU‐20ワールドカップ日本開催のときの主力メンバーおよびその同世代メンバーです。
審判団のご紹介。
ミャンマーのテイン・テイン・エイさん。
今日の主審です。
山郷のぞみさんにも伺います。
今日、ターンオーバーをした形のなでしこジャパンのこのスターティングメンバーどんな印象で捉えていますか?≫前回の北朝鮮では、なかなかリスク管理の部分でできていなかった部分を選手たち反省しているのでその修正点というところをちょっと、この試合でも見れたらいいなと思います。
≫本田さんに伺いたいのですがかなり攻撃的な11人の気がしますが。
手元では4−4−2ではないかと日本は捉えています。
かなり前への意識が強いメンバーにも見えるんですが。
≫日本の中では日本の自分たちのチームでは攻撃をやっている選手たちを並べていますので本当に超攻撃的な布陣といってもおかしくないと思います。
≫そんなメンバーで先ほど2人にもお話いただいた北朝鮮戦の反省リスクマネジメントの部分などそれを踏まえて、韓国がこのところ、勢いがありますので。
≫本当に入り方も、非常に厳しい入り方をしていますのでそれに負けないパワフルなプレーを見せてほしいですよね。
≫山郷さんが引退前にプレーしていたASエルフェン狭山の薊理絵です。
代表、今日が2試合目。
薊さんはどんなプレーヤーですか。
≫本来は右サイドバックをやるんですが今日は左です。
中島とのコンビネーションも楽しみな部分でもあると思います。
≫前半が向こうサイド。
1列前、中盤の左に中島依美。
そして、その1列後ろの薊理絵はいつもの右と違い左サイドバック。
有町は今シーズンからベガルタ仙台レディースですがその前までは長いこと岡山湯郷Belleでプレーしていたプレーヤーです。
今日、解説の本田美登里さんはかつて10年、その湯郷の監督をなさっていましたが有町というプレーヤーはどんなプレーヤーですか?≫フォワードの選手なんですけど体を張って献身的にプレーできる選手です。
前回の北朝鮮戦でも非常にフォワードなんですが体を張って、守備を一生懸命やっていたところが今回もスタメンで選ばれたのかなと思います。
≫2戦連続起用というのは有町と京川というこの辺りに、佐々木監督の期待や思いというのが何か見えてくる気がします。
有町も確かに北朝鮮戦は本当に体を張って見えないところでも頑張っていましたしその分、多少、最後のほうはスタミナ切れもあったかもしれませんが。
なかなか、テレビをご覧の皆様もなじみがないかもしれません。
これが代表3試合目という福井県出身の有町紗央里。
山郷さんに伺います。
入りの日本、韓国の出方はどんなふうに見ていますか?≫お互い、球際の部分では激しくいっている部分があるのでまだ、そこのマイボールにする時間などはお互いにできていない様子です。
≫まだちょっと見ている部分もありましょうか。
≫後ろからボールを動かしながら中盤に当てていける回数が増えるとまた展開も違ってくると思います。
≫青嶋さん、ピッチレベルのコンディションですが風が吹いていないため立っているだけで汗が流れるほどとても蒸し暑いコンディションです。
≫今日もピッチレベルからはサッカージャーナリストなでしこをずっと見続けている日々野真理リポーターです。
チョン・ソルビンは8月1日、初戦の中国戦で決勝ゴールを挙げたプレーヤーです。
カン・ユミは東京出身在日コリア3世の選手です。
キャプテンマークはチョ・ソヒョン。
最初のピンチらしいピンチのシーンが生まれましたが。
≫ボールを動かそうと思って中央に当てているんです。
≫村松のミスから生まれたシーンですね。
≫ボールを下げる質もそうですし中央に当てるボールの質もこだわってやってほしいです。
ただ、村松はよく帰って体を張ったプレーというのは続けてほしいですね。
≫最初のミスは仕方ないですが薊も中央によく絞ってきました。
柴田華絵は2012年のヤングなでしこのときの主力中の主力だったんですがそのときに代表チームのコーチを務めていた本田美登里さんを今日お迎えしています柴田華絵、遅くないですか?フル代表デビュー。
≫もう少し早くデビューしてほしかったなと思いますけどそれだけ、非常にすばらしいポテンシャルを持っている選手なので今日は楽しみです。
≫奪ったあとをマイボールにしたいですね。
全体的に韓国もそうなんですけどボールのパススピードが非常に遅い気がするんです。
ワールドカップのときに比べると全体にパスがゆっくり。
足元にスパンと入っていかないというのが…。
グラウンドコンディションのせいなのか彼女たちのポテンシャルの問題なのか北朝鮮の試合でも気にはなりましたね。
≫途中からは北朝鮮の走りのスピードにもちょっと置いていかれるシーンもあったりして残念な形、同じ形での失点がなんとも残念でしたが。
もちろん選手たちは見ている我々以上にその辺の無念さを思っているはずです。
だから、山郷さん次の試合で出していかないと。
それはできるものですか?あまり合宿の期間も今回、ありませんでした。
初めて組むメンバー同士もありますが。
≫代表選手というのは本当に、そのチームでの優秀な選手たちの集団ですしコミュニケーション能力も高いので集まってまだ間もないというのは言い訳にならないので。
短い時間で、いかにチームがまとまれるかというのも代表の務めだと思うのでコミュニケーションをとってプレーを続けてほしいですね。
≫とにかく1つ1つを正確に今まで、なでしこリーグで培ってきたものをしっかり出すというやはり、代表の場なでしこの場です。
ご覧いただいているのは韓国のスターティングラインアップおよびフォーメーションです。
4−2−3−1のような形。
なんといってもこちらは本田さんINAC、日本の国内で3シーズンやっていたチ・ソヨンがチェルシーレディースとの絡みもあって今回のメンバーにはいません。
今日のスタメンは日本戦に合わせたかのごとくワールドカップの主力ばかりそろっています。
≫ですので本当にワールドカップレベルの韓国なのでぜひ、このチームに若い選手たちがどれだけやれるか見てみたいですね。
≫何しろワールドカップに選ばれていたメンバーは両チームのスタメンの中で日本は田中明日菜だけ。
一方、韓国は12番のイ・ミナを除いては全員ワールドカップメンバーです。
そんな相手に今度こそ、なでしこの主力に定着したいという思いのフレッシュな選手がそろっている今日の黄色のユニホームなでしこジャパン。
中島もいろいろな思いもあるはずですが追加招集。
彼女もポテンシャルが高いプレーヤーですからね。
≫青嶋さん今日のメンバーの中で右サイドバックに起用されている京川選手についてですが彼女は可能性があるのでそこを経験させたい。
後ろでボールを受けたときの間合いを今日は学ばせたいと監督は話していました。
≫これ、本田監督にはどう聞こえましたか。
佐々木監督の狙いのリポート。
≫やはり、もともとチームではフォワードの選手なので。
ディフェンスのところではどうしてもなでしこジャパンに入る以上ディフェンス能力は求められるのでぜひ、そこで彼女にトライをしてほしいというところなんでしょうね。
≫今シーズンからベレーザに移った上辻佑実。
≫京川は北朝鮮戦の反省を踏まえてなのか非常に前回よりも落ち着いてプレーしていますし積極的にポジションを上げていますし今のところ彼女のよさがすごく出ていると思います。
≫かなり積極的にポジションを上げています、京川。
サイドバックなんですがかなり前に。
中盤の上辻佑実が、その分をフォローしている形です。
今の最後のところは山郷さん、どうでしたか?≫シュートだったと思いますがインステップで当てることができなかったんですかね。
≫今、得点の部分でもINAC神戸レオネッサの中で京川舞は非常に好調ですので点を取ってますし。
≫シュートを狙ったと思います。
≫とにかく点を取らなければ勝てません。
初戦を落としている日本としてはこの東アジアカップをまたタイトルを取り戻すためには今日のゲームはもちろん落とすわけにはいきません。
韓国のベンチをご覧いただきました。
なお、センターバックシム・ソヨンが前の試合、中国戦で前十字じん帯を痛めて離脱という憂き目に遭っている韓国です。
怪我人が多いらしいです。
日本のコーナーキックキッカーは中島ですね。
≫そんなに背の高い選手が日本のこのスタメンにはいないのでどう合わせてくるかですね。
紛らわしい笛の音がしました。
レフェリーが鳴らした笛ではなさそうです。
≫人数はそろっていますのであとはマークをしっかり確認できるかどうかですね。
≫先ほどの笛なんかも多分、観客席のほうから鳴っていると思うんですよね。
アウェーなんかだとそういう笛も多いと思うので選手としては、集中して惑わされないようにしてほしいですね。
≫京川と田中は普段同じチームでプレーをしています。
ヤングなでしこ世代なんですが2012年のU‐20ワールドカップの直前にひざの大怪我をして離脱という。
それも、もう1回大怪我をして戻ってきたプレーヤーです。
今日の背番号4番センターバックの一角。
普段、村松智子は岩清水梓と一緒に伝統チームベレーザのセンターバックを担っています。
今回は初招集メンバーも4人入っている23人のメンバー編成のなでしこジャパンです。
澤がいない、宮間がいない大儀見がいない。
岩清水もいない有吉もいない。
とにかく大幅にメンバーを代えていますがこれは本田さん先の戦いのことを見据えたら絶対にこういうことは必要なわけですね。
≫そうですね。
世代交代がというふうにいわれていますのでこの中から、オリンピックに選手たちが出て行かないといけないですね。
≫今回の対戦相手は来年の2月末から3月に大阪開催が決まったオリンピックのアジア予選に向けてもほぼ同じメンバー、プラスオーストラリアと当たるわけですからその意味においても山郷さん、今のうちにこういう大会でガツンとライバルをたたいて上回っておくことも大切なんでしょうか。
≫大切なのと、あとはこういうところで、十分に相手にやられるという経験も1つ、あってもいいのではと思いますね。
≫例えば日本は先日北朝鮮に敗れましたが。
≫その経験も本当は勝負事なので負けて悔しいんですけどそこでできなかったこと。
このアウェーでの暑さだったり1対1の甘さをもう一度、チームとして痛感して今後につなげるという意味では本当に、いい大会ですよね。
≫プラス必要以上に自分たちたちのことを貶める必要はない。
できたことはちゃんとできたという手応えを持ち帰って今日、このゲームや中国戦につなげていけばいいと。
≫なので、前回の修正をほとんど出ていないじゃないですか。
選手たちが見て感じたものをピッチでどういうふうに表現するかというのも本当に重要になってくると思います。
≫今日、スタメンのチャンスを作った選手も相当、ベンチで苦しい戦いを見ながら自分たちはこういうふうにやるというイメージをベンチで味方のことを声援しながらいろいろ膨らませていたようです。
もちろん、そのぐらいじゃないと生き残っていけないんですよね山郷さん。
≫そうですね。
プラス、自分の持ち味を積極的に出してほしいですね。
≫その意味では田中明日菜のようなワールドカップメンバーもずっとそのフル代表の中心に入ってるメンバーもいるんですが今日のお伝えしている日本のスタメンの大半が本田美登里さんが2012年にコーチとして手がけたその教え子たちが随分いるわけですよね。
≫そうですね。
≫そろそろ、その選手たちが出てこないと。
≫あれから何年も経っているので成長してもらわないと困りますね。
≫3年前の日本開催で3位に入ったヤングなでしこといわれた代表選手、猶本しかり柴田しかり。
やはり本田さん、韓国もレベルアップしているでしょうか。
≫韓国、もっとボールを放り込んでくるイメージがありますがきちんとディフェンスラインからボールをつないでいつ、中に入れるかを探りながらというのはすごく日本に似ているなと。
≫実は選手たちも佐々木監督も今日の対戦相手韓国は日本と似ているとテクニックもあるし。
あとは佐々木監督が気にしていたのは韓国は両サイドトップにいい選手がいるんだと。
≫本当にすごくいつ仕掛けるのかという狙いながらというのは今までなかったような気がするんですね。
比較的、センターフォワードに速いボールを放り込んで個の力で突破するのが多かったんです。
守備の部分でも結構、前からチェイシングをうまいことやろうという意識が感じられますよね。
≫それだけ韓国も変わりつつあります。
アジアの女子のサッカーの構図でいうと北朝鮮、中国と日本の3強に韓国が遅れてという構図が長く続いていたのが変わりつつあるような感じがします。
≫今回のワールドカップでも韓国も本当にすばらしいプレーをしていましたからね。
≫ベスト16でフランスにこそ敗れましたがね。
猶本、シュート。
≫積極的に打ちましたね。
猶本自体がミドルシュートを狙っていきたいと言っていますからね。
彼女のいい部分でもありますから。
≫ただ、このところリーグ戦で昨シーズン決めていたような感じでは決まっていないのが本人としては、もう1つしっくりいっていないようなそんな手応えもあるようですが。
≫青嶋さん、猶本選手ですが今日の試合に向けては自信を持って思い切りやりたいと話をしていまして先輩たちが出してくれた結果女子サッカーへの注目度をつなげていかないといけない。
まずはチーム、個人としてこの大会は結果にこだわりたいと話していました。
≫猶本光、ミドルシュートを先ほど放ったところ日々野真理さんからのリポートがありました。
あとは猶本みたいなプレーヤーだと周りをうまく生かしたらもっと結果が出そうな気がします。
韓国のゴールキーパーはキム・ジョンミです。
今日が代表95試合目。
山郷さんもよく知っているキーパーですね。
≫そうですね。
彼女は私が出ていたころは非常に若い選手。
そして身長が高いという意味ではアジアの中でもかなり評価の高い選手でした。
≫先日のワールドカップももちろん4試合フル出場だった韓国のゴールキーパーキム・ジョンミ。
代表95試合目なのにまだ30歳です。
そのキム・ジョンミが守るゴールに向かって攻める日本。
柴田華絵のところですが判定は韓国ボール。
浦和レッズレディース代表デビュー戦の柴田華絵が映りました。
春先に行われる23歳以下の代表で編成されるラ・マンガ国際トーナメントアルガルベの前に行われる大会ですがこのときにも柴田華絵が存在感を見せましたね。
≫そうでしたね。
彼女は今、サイドハーフをやっていますがトップ下のポジションでボールを受けて細かいステップでというのが得意な選手なので随所に見えている部分もあります。
≫レッズレディースだと局面に応じてはボランチをこなすぐらいのプレーヤーです。
レッズレディースの監督に聞いてもいつ代表に選ばれてもおかしくないすばらしいものを持っているんだと胸を張って話してくださったんですがついに代表デビューの柴田華絵。
仕掛けのところも魅力的です。
≫なかなか奪ったボールをマイボールにできなくなってくると韓国のリズムになりがちになってしまうので。
まず奪ったボールをきちんとミスなくつなぐという時間帯も必要ですよね。
≫センターバックから中盤の選手に入れるボール真ん中から真ん中にいれるボールはやっぱり縦ボールなんで狙われやすいですし本当にピンポイントでパススピードを上げて出さないと今みたいな形になってしまいます。
何回かずっと≫いわゆるワールドカップからありましたね。
≫メンバーがいわゆるワールドカップの主力メンバーでもこういうところが散見されたなでしこです。
ですから、ここを超えないともう一度世界の頂点にチャレンジ。
当面はリオオリンピックオリンピックで世界一のチャレンジが待っています。
追い風という意味では地元・大阪での開催は追い風になるかもしれません。
韓国はユン・ドッギョ監督です。
90年ワールドカップ出場。
2013年の初頭から韓国女子代表を率いています。
≫薊なんかももうちょっと中間距離をとって入ってくるときに抜かせないという状況リスク管理の部分だと思います。
≫この辺の圧がやっぱりきついんですね。
≫ちょっと、かいくぐることができていないですね。
人数が前にかかっているので韓国の選手がディフェンスをするのに。
恐らくトップのほうに中盤辺りが、ちょっと開いていると思うんですねそこら辺が見えるといいですよね。
≫猶本と上辻からのパスがちょっとずれるんですよね。
その辺りが宮間とか澤辺りとのちょっと、違いかなというところはありますね。
≫中盤でどフリーな状態で受けたときに一発でターンをして蹴り込むぞというスタンスをすると一気にディフェンスラインも下がって、いい状態でサイドに当てられると思いますが。
横に流しちゃうんです。
≫これがなでしこリーグだと通るんだけどこのレベルになると通らない。
シュートは右へ…。
シュートが生まれましたなでしこジャパン。
2戦連続起用有町紗央里でした。
お二人に分析をお願いしようと思います。
本田さん、いかがですか?≫いい裏への抜け出しから個の力だったんですがあそこ、枠には入れてほしかったですけどね。
≫韓国の選手もしっかりコースに入っていますね。
≫キム・ドヨン。
この人もワールドカップ2試合出場という主力のセンターバックです。
今日はイム・ソンジュそしてキム・ドヨンがセンターバックのコンビ。
ゴールキーパーはキム・ジョンミです。
確かに身長1m78。
山根さんより小さいぐらいです。
≫存在感はありますね。
≫そうおっしゃるのは現役時代に存在感が十分だった山郷のぞみさんです。
とにかく、勝利で終えたいなでしこジャパン。
ファウルになりましたがよく抑えました。
このチョ・ソルビンに入ると少々やっかいです。
1トップのチョン・ソルビン。
中国戦、決勝ゴールをすばらしい形でミドルレンジに決めたプレーヤー。
ピッチのコンディションがよくないんでしょうね。
≫そうですね。
≫遠めから見るのと実際にプレーするのとはイメージが違うのかもしれません。
チョ・ソヒョンのシュートでした。
最前線のチョン・ソルビン。
今、上がってきたのはヘアバンドの8番、チョ・ソヒョンです。
ワールドカップのときにもキャプテンを務めていました。
中国戦は出番なし。
満を持して、今大会初出場のチョ・ソヒョンです。
有町のファウルとみなされました。
イ・ミナはもともと追加招集ですが存在感を見せています。
今大会は2年ぶりの大会という韓国12番、イ・ミナ。
佐々木監督としてはここまでの手応えはどうなんだ。
韓国のセットプレー。
≫セットプレーからやられていますからね。
北朝鮮の試合はね。
しっかりマークの確認と…。
≫リスク管理。
ここはチーム最年少。
日テレ・ベレーザの山下杏也加が抑えました。
代表デビュー戦のキーパーです。
左利き、身長1m70の19歳。
≫19歳とは思えないほど落ち着いてプレーするんですね彼女は。
≫先のワールドカップはバックアップメンバーにまでは入ったんですが本大会には残れませんでした。
≫入ったタイミングでちょっと柴田、駆け上がってほしいですね。
≫彼女のよさというのはあそこで一発で入れ替わることができる選手なのでタイミングよく入れ替わってほしかった。
≫サイズでいうと今日のスターティングラインアップはやや身長では韓国のほうが平均では優勢です。
ただ、もちろんセットプレーはサイズだけでないことはご覧の皆さん、よくご存じのはず。
でも、キーパーキム・ジョンミがいます。
ワールドカップでも活躍したキーパーです。
韓国のカン・ユミ、東京出身。
まだ韓国にはコーナーがありません。
≫韓国の選手に競り合いでは負けていないので。
ちょっとひと工夫あってもいいのかなという印象もあります。
≫トリックプレーがあってもいいような感じがしますね。
≫シュート、中島!決まった!≫ナイスゴール!日本先制、中島依美!≫今、キーパー目の前の選手がブラインドになってしまいましたね。
≫キム・ジョンミの、この表情。
田中明日菜が抱きしめます。
INACのチームメート同士。
追加招集の中島依美がプライドを見せました!≫こぼれたボールに対してなでしこは強いですね。
≫そして、ベンチの高瀬もそれから先日すばらしいゴールを北朝鮮戦で挙げた杉田も笑顔。
中島のボール。
確かにキム・ジョンミの右側見えなかったんでしょうね。
≫ブラインドになった可能性が…当たったんですね。
≫韓国の13番の選手に当たったんですね。
≫こういう練習もキーパーはするんですよ。
わざと目の前に立たせて混戦の中でああいうことがあるので。
ジョンミ選手としては悔しいでしょうね。
≫ゴールキーパーのキム・ジョンミは悔しい表情を隠そうともしませんでした。
失点を帰した韓国。
先制ゴールは中島依美です。
INAC神戸レオネッサ。
思えば、代表初ゴールが前回の東アジアカップの韓国戦。
これで代表22試合目で6ゴール目の中島依美。
≫こういう中でも、キーパーは対応しなければいけないので。
≫決めたときの日本ベンチ。
でも、こぼれたボールをきちんと抑えてゴールを決めたことはすごいですよね。
でも、ここからですよね。
なかなか形としてゴールに向かえていないのでここでリラックスというか気持ちが落ち着いたところで気を引き締めながらみんなの持ち味をもう少し、見たいところですね。
≫また、バラツキがあったところ戦いながら、いろいろしゃべって意見交換して修正してという短い中ですが。
本田さん、こういう中でつかめるものこういう中でないとつかめないものってあるんでしょうか?≫練習とは違うのでね短い間ですけどグラウンドの中で修正できるのがなでしこの強さではあるんで。
その強さを、そのままDNAを引き継いでほしいですね。
≫今回はもともと小原由梨愛アルビレックス新潟レディースの小原由梨愛がひざを名古屋での合宿で痛めて離脱ということで、追加招集。
中国に発つ直前に呼ばれた中島依美プライドを見せました。
23人目のプレーヤーが背番号2番がプライドのこもったゴールを決めました。
中島依美、代表6ゴール目。
1対0、なでしこジャパンが先制です。
ここから改めて本田美登里さんに伺います。
なでしこがここから先前半の残り時間で大切なことはなんですか。
≫中盤からのパスの供給がちょっと、ずれていますよね。
それがずれることによってリスクになるし、通ればまた攻撃のチャンスになるので特に真ん中の2人、上辻と猶本は正確なボールを入れていってほしいなと思いますね。
≫先日の北朝鮮戦のときにもそこに入った上尾野辺のパスが通らなくて苦しい展開になりましたよね。
≫川村なんかのボールも厳しかったですよね。
ディフェンスに回る時間が多かったですね。
≫クロスの質というところももう少し上げてほしいと思います。
≫ここも韓国がボールを回しながら日本の空いているところはどこかというのを探しながらでも、やっぱり同じようなミスがありますね。
≫その意味でも似たタイプのプレーをするチーム同士なんでしょうね。
日本と韓国は過去通算、女子の代表同士日本と韓国25戦して日本の14勝韓国の3勝。
引き分けが8つという成績。
ただし、前回大会2013年。
前回に相まみえたのが、2013年の前回東アジアカップ2013年の7月27日、ソウルでの試合は2対1、チ・ソヨンの2ゴールでなでしこが涙しました。
≫山下、押さえました。
日本もよく耐えましたが韓国も右から左から粘り強い波状攻撃を見せましたね。
≫いいサイドチェンジからいい攻撃、入っていますからね。
≫前回の東アジアカップで敵地という形ではありますが日本が韓国にチ・ソヨンのゴールから屈したあのときから久しぶりの対戦です。
≫今中盤でつかまり始めているので1個飛ばして、広いほうに展開というのもあっていいと思います。
≫韓国は1つ飛ばしのいいボールを入れますね。
≫先ほどからカン・ユミが逆サイドの左サイドに回っています。
≫青嶋さん、日本ベンチからは相手をしっかり見て走れという指示が飛んでいます。
≫先制はしていますけどまだ何か自分たちがやりたいことがフルに出せているかというともちろん相手があるスポーツですから本田さん、簡単にいかないのは当然ですがもうちょっとやりたいなという思いは選手たちにあるんじゃないでしょうか。
≫最後の攻撃の仕掛けのところ相手の3分の1のエリアのところで、ちょっとシンプルな攻撃になっているのでそこも少し、いろんなところでアクセントをつけたいと思いますね。
≫そのポテンシャルはもちろん、彼女たちはあると思いますが。
≫持っていますからね。
≫特に2012年の日本開催時のヤングなでしこU‐20の主力であったり、そこに入れたメンバーたちがそろっている、同世代のメンバーがそろっています。
その意味で呼吸もね。
≫得点が欲しいのが本当にシュートに急いでいるなというイメージがあるのでもう少し、相手の逆を取るというところを最後の最後でしてもいいのかなという気はしますね。
≫その辺のリズム作りは例えばワールドカップときのなでしこだと宮間さんだったりとか…。
≫やっぱり宮間がやっているところ。
≫このメンバーだと誰がやるのかそれともどういう形でやるか。
≫そうですね。
全員がそういうイメージを持たなければいけないんですがやっぱり8番を背負った猶本辺りに、そういうことをやってほしいと思いますね。
≫その辺り山郷さんにも伺います。
どうしても急造チームは攻め急いでしまうきらいが男子にしてもそうだったんですがありますがやはり猶本みたいなプレーヤーがリズム作りをできたほうがいいでしょうか?≫プラス、もう1人ゲームをコントロールできる選手がいるといいですね。
≫上辻、今、くれよという手が出ていましたね。
≫遠くからでもはっきりわかりました。
≫猶本、上辻が今、横並びなんです。
それが縦関係になるともう1人、攻撃を仕掛ける選手が増えるんですけどね。
≫どちらかというと猶本が割ってもいいんですか。
守備のことを言われているのでスイッチの切り替えをね。
≫満を持しての代表デビュー戦センターバックの一角、村松です。
≫青嶋さん村松選手は岩清水選手からアドバイスを受けたそうで素直すぎると相手に読まれてしまうので普段は素直でもいいけれどもサッカー中は素直じゃなくて相手を駆け引きをしろとアドバイスを受けているそうです。
とにかく村松みたいなプレーヤーはもっと経験を積めば大きく成長するはずですが。
≫本当に岩清水と普段一緒にやっているので岩清水の本当に全てを引き継いでほしいと思いますね。
≫今のもゆっくり対応しながら上辻が戻ってきていると思うんですけど少し遅らせながら…。
遅れたんですけど2人ともボールにいけずに方向付けできませんでしたね。
≫間合いがちょっとだけ遠いんですよね。
結局シュートを打たれているのでそこでシュートを打たせない間合いの…。
≫間合いが遠いんですか?≫遠いと思います。
だからシュートを打たせない距離感で守備ができたら…。
≫余っている選手がボールにいっていいよという声をかけながら方向付けできると日本、なでしこが人数がそろっている方向付けがもっとできるんじゃないかと思いますね。
≫田中美南は、さっきから戻って体を張っていますね。
≫田中美南は今回呼ばれてやっとスタート地点に立てたとコメントをしています。
それだけフル代表への思いは強い1人。
≫2人でかかったら手でも奪いたいですね。
≫レッズでもチームメート。
ヤングなでしこでも主力同士の柴田と中盤の猶本。
≫残り4分なので集中してしっかりともう1回運動量を上げたいですね。
≫そこで彼女たちを蝕むのが荒れたピッチコンディションでありこの蒸し暑さ。
そういう戦いもあります。
目の前のライバル韓国だけではありません。
いわば絶対アウェーの環境の中でなでしこジャパンです。
≫この時間帯は意地ですよね。
お互い、時間も時間で疲労がたまるというか暑さによってちょっと集中が切れてしまうところがあると思うんですがここは意地の戦い絶対勝ち取ってほしいですね。
≫とりわけ、先ほど顔を手で汗をぬぐう表情を見えたフォワードの有町紗央里は、北朝鮮戦も93分ほぼフルタイム出場して今日も先発起用です。
ただ、本田さん有町はせっかくつかんだ2年ぶりの代表のチャンス。
どんなにバテバテでもヘトヘトでもやりとおしたいという気持ちが強いと思います。
≫彼女のメンタルは強いのでそういうところは最後までやれる選手ですしやらないと怒られますしね。
≫岡山湯郷Belle時代にはチームメートの宮間という絶対的パサーがいて自分は生かれていた。
ベガルタにいったら自分が強くなくてはという思いが強くなったと。
それで結果が出ていますからね。
新しいチームで。
その有町が2戦連続起用。
間違いなくベレーザのチームメートたち岩清水をはじめ村松のプレーは注視しているはずです。
今日はいつもの右ではなくて左サイドに薊理絵が入っています。
田中美南のシュートでした。
上辻が右のワイドに上がってきて田中美南が反対側に回っていました。
反転、シュート、田中美南。
≫振り向きざまのシュートは彼女のよさでもあります。
≫ポストプレーがこのサイズにしてできる強靭さを持っています。
日テレ・ベレーザ、田中美南。
田中美南、何度でも何度でも。
アルガルベカップのときのゴールは本当に大きな手がかりになったはずです。
≫本当にうれしそうでしたものね。
≫佐々木則夫監督の表情後ろ姿をご覧いただきました。
≫ディフェンスはっきりさせたいですね。
時間帯を考えたときにはつなぐのか蹴り出すのかというところが時間を考えたときにちょっと、判断を間違ったかなと。
≫青嶋さんアディショナルタイム1分です。
≫まずは、前半をしっかりこの状況で終えて…。
≫ちょっとずつ、反応が遅くなってきているんですよね。
≫疲れもあるんでしょうか。
山郷さん、元チームメートの薊らしさが出ましたね。
≫最後のところ、パスだったのかもう1人、抜きたかったのか…。
≫1対0、日本リードでハーフタイムです。
本田さん、ひと言どうでしょう。
日本の戦いぶり、前半。
≫ちょっと物足りない気もしますけど1−0ですからね。
≫山郷さん、後半に向けて。
≫後半、もう少し選手個々の持ち味をふんだんに、全体的に出せるといいと思います。
≫ダブル解説でお伝えしています。
運命の女子日韓戦、前半戦1対0。
なでしこリードでハーフタイムです。
≫絶対に勝たねばならないなでしこジャパン、第2戦日韓戦です。
19分です。
ここで果敢に猶本。
≫ここは本当に彼女の特徴が1つ出ましたね。
≫ボールコントロール、しかしちょっと上にいってしまいました。
その6分後、25分です。
上辻から、ここですよね。
≫枠にいってほしかったですけどここ、本当に上辻選手から質の高いラストパス。
最後は有町選手の個人技でという非常にすばらしいプレーだったと思います。
≫わずかでした。
しかし、2分後。
ピンチを迎えます。
チョ・ソヒョンからこのシュートですよね。
ディフェンスに当たって、またチョ・ソヒョンです。
そして、29分。
チャレンジするのが猶本。
≫なでしこジャパン運命の日韓戦です。
前半終わって1対0。
加藤さん、どんな印象ですか。
≫なかなか、チャンスは多くなかったですけどその中でしっかりと得点を決めた。
すばらしかったと思いますね。
≫このゴール。
ヘッドが合って京川から、猶本がチャレンジして中島です。
≫本当にこれは見事ですね。
距離はありましたけど抑えて打つというのは非常にすばらしかったです。
≫カメラは再び中国湖北省華中の中心都市武漢の武漢スポーツセンター。
上海から西に690kmというそんな位置関係になります。
日は随分、落ちましたが暑さは相変わらずです。
今日のゲームキャプテン田中明日菜。
韓国、チャン・スルギです。
なでしこリーグのINAC神戸レオネッサに今シーズン、所属をしているチャン・スルギが交代で投入されました。
韓国1点ビハインド。
先に点を詰めるべくアクションを起こしました。
EAFF女子東アジアカップ2015。
両者とも中2日で迎える第2戦。
なでしこジャパン日本女子代表対韓国女子代表。
1対0。
なでしこジャパンが中島依美の前半29分のゴールでリードし折り返しているゲームです。
引き続き、なでしこOGのダブル解説。
長野パルセイロ・レディースの監督の本田美登里さん。
そして成立学園サッカー部コーチ元なでしこジャパンのゴールキーパー前回のワールドカップ優勝メンバー山郷のぞみさんのダブル解説でお伝えします。
エンド変わって、右から左に今日は蛍光イエローのなでしこジャパン。
左から右に、赤のシャツブルーのパンツ、韓国。
日本が1点リードで折り返しています。
日本はメンバー交代なし。
なんとかしのいだ韓国ディフェンス。
まず先制パンチがきましたね。
≫とてもよかったと思います。
≫強引なドリブルの仕掛けでした。
田中美南。
大丈夫か心配なのは韓国のプレーヤー。
どこか打ったかもしれません。
ゴール裏のカメラでご覧いただきます。
田中美南のドリブルの仕掛け。
対応したセンターバックイム・ソンジュが顔ごと当たってしまったようです。
本田美登里さんに伺います。
前半、1点リード。
改めて前半45分のこのメンバーのなでしこジャパンの戦いぶりはどうだったんでしょうか。
≫ちょっと消化不良だなと。
それは、なぜだろうかというとパスがうまく、なでしこらしく小気味よくボールが動かなかったかなというところが。
≫いろいろな要素があるんでしょうけど。
ただ、局面で見ると成長を感じられる部分ももしかしたらあったと思いますがどうですか。
≫特に京川、右サイドバック2試合目だと思いますが前回よりも本当に積極的にプレーをしていますし非常に、頭の中が整理されて出てきたのかなという感じがしますね。
≫そしてそれを乗り越えた暁には代表定着というものも。
≫まだまだこのポジションかどうかもわからないですが守備をするということは本当に非常に難しいことなのでいい勉強をしているんだろうと思います。
≫本来ですと前線の左というのが彼女が普段やっている位置京川舞。
東アジアカップでは2戦連続で右のサイドバックで出場です。
INAC神戸レオネッサの京川舞。
≫山郷のぞみさんです。
山郷さんは前半の日本の戦いぶりどうご覧になったかぜひ、教えてください。
≫しっかり中盤でボールを動かそうという意図は見られるんですけどそこからのずれからで少し相手のペースになる部分があったんですが、それをうまくそうさせないようにしているという。
前回、それでやられている部分があったのでそこではやられないというのはよかったんじゃないでしょうか。
≫リスク管理。
リスクマネジメントの部分では及第点は挙げられるだろうと。
≫かなり意識をしてマークを見たりとか後ろからの声というのを頼りに、きちんと対応していると思います。
≫あとは山郷さん前線の2人の運動量が結構あったんじゃないですか。
有町と田中美南。
≫有町、田中のしっかり後ろからアタックしているので引き続き、運動量が続く限りチームのためにやるということが重要ですよね。
≫前半のいろいろなポイントをお二人にお話しいただきましたがそういうもろもろを踏まえて1点リードのなでしこジャパン。
とにかく初戦を落としているなでしこですのでEAFF女子東アジアカップをとるためにはということを考えると勝ちきるという日本語が正しいかわかりませんがしっかり勝つことが大切。
そのために後半のポイントはそうなるとどの辺りになりますか?≫前半よりも、更にディフェンスのインターセプトをするタイミングがすごく早くなっていると思うんです。
先ほどの村松にしても京川にしても薊にしても非常にインターセプトしにいっている高い位置でボールを奪おうとしているのでそれがハーフタイムに修正できていると思います。
≫恐らくは佐々木監督の指示を彼女たちが忠実に実行に移している後半の立ち上がりだと。
それが田中美南の仕掛け先制パンチになったんですね。
≫前回よりも間合いがよくなっているかなと思います。
≫北朝鮮戦のときは割を食ってPK献上になりましたけどね。
≫青嶋さん。
先ほどの京川選手のプレーを見て佐々木監督も、うんうんといいぞという感じでうなずいていました。
≫となると、山郷さん佐々木監督としても2戦連続、京川としては慣れないポジションで送り出したかいがあったというふうにベンチも捉えているようです。
≫先ほどのプレーでは京川選手が対応しながら柴田がきちっと戻ってそのあと奪っているところが…。
≫正面、山下杏也加!代表デビュー戦がっちりつかみました。
イ・ミナが至近距離で正面に飛ばしたんですがこちらは逆に悔しさを隠しません。
≫村松が簡単に入れ替わってしまったんですね。
アジアのレベルと日本国内のレベルは違うのでここをもう少ししっかりブロックして。
≫しっかり、薊は戻っていますね。
≫19番の薊、左サイドバック。
不慣れな村松のところをサポートしようという薊の献身です。
≫ちょっとパスがずれるんですよね。
≫ダフりますよね。
しっかりピッチのコンディション芝生との兼ね合いなのか。
≫京川、結構ヘディングで競り勝っていますね。
≫恐らくポジショニングがいいので身長がないんですが、しっかり落下地点には入れているんですね。
≫今日は日本戦ということを意識して、韓国は中国戦からメンバーを変えてワールドカップの主力をそろえてきました。
いないのはチ・ソヨンぐらいです。
それだけ、日韓戦というのは韓国にとっても特別な戦いです。
≫今のところも彼女に対して1人サポートが入って2対1の局面にしてあげると彼女のよさがもっともっと生きるだろうし。
孤立してしまった部分がありますね。
≫相対するのは後半から投入の現在はINAC神戸レオネッサ日本のなでしこリーグ所属のチャン・スルギです。
日本ボール、直接ゴールなら右足なら狙えます。
≫面白いですね。
≫どちらの足でも蹴れる中島依美。
この人が追加招集なのが不思議なくらいです。
≫惜しいですね。
≫ずっとテクニカルエリアの前方で指示を出し続ける佐々木則夫監督です。
決められてしまいました韓国、同点。
日本、失点。
1対1。
さあ、ここからだ、ここからだ。
負傷したシム・ソヨンのユニホームを取り出して一緒に戦っているという気持ちを見せた韓国の選手たち。
やはり、相手は日本。
絶対に屈しないというこの精神力。
≫決めてきますよね。
ミスを許さないというところですね。
≫ここ、間合いが遠いんですよね。
打たれているということはやっぱり、抜かれるのが怖いから引いてしまうんですけどそこを、もう50cm体を前に出していればこのシュートが体に当たっているんですよね。
≫ペナルティーエリア辺りになったらもうちょっと寄せの具合とかも目安としてあるんですが。
ちょっと、一緒になって引いてしまったというところでしょうか。
≫国内だともちろん通用するんですけどこれがアジア世界のレベルにいくとあの間合いだとやられてしまうということを十分に彼女たちが感じてくれたらいいと思います。
≫まだ時間があります。
失点を食らったからといってこれで下を向いているようではなでしこの今の主力に割って入ることはもちろんできません。
ここからが山郷さん、大事ですね。
しかも相手は韓国です。
2年ぶりの女子の日韓戦です。
≫逆に、ここからもう一度奮起して、みんなで力を合わせてゴールを目指したり。
奪われたときに猶本なんか、いけばいいんです。
結局、自分がいっているので。
奪われた瞬間にファーストディフェンダーで。
いくとやっぱり後ろもはっきりしてくるので。
≫後ろに対して、背中で姿勢を示すことにもなると。
≫コース限定もできてくるし声もかけやすいと思います。
≫単に精神論だけでなくとられたら自分がファーストディフェンダーで取り返すんだと。
≫それが基本ですね。
≫ファウルだ。
23番のイ・グムミンのファウルです。
ここでどういうふうに攻撃の舵取りをするのかなでしこ、追いつかれています。
≫舵取りができる選手がまだ見つからないんですよね。
≫田中美南、左足、惜しい!≫触っていますね、キーパー。
≫ゴールキックの判定だ。
主審はミャンマーのテイン・テイン・エイさんです。
触っていたように見えたんですがゴールキックの判定です。
崩す形、ベレーザの田中美南です。
バウンドが変わったんでしょうか。
よく左足ちょこんと薄く当てましたけどこの執念。
京川のクロスボールに田中美南。
同世代の2人です。
ベレーザの監督に聞いても前向きさというか私がやらなきゃという姿勢が今年は特に出ているというそんなベレーザの田中美南です。
とにかく今回のなでしこジャパンというのはチャレンジなでしこというニックネームが随分出ていますが今までもチャンスはあったけどあと一歩、食い込みきれていないポテンシャルを持ったプレーヤーの今度こそなでしこという側面も本田さん、あるような気がします。
≫それをプレーに特に、1失点したあとなので見せてほしいと思います。
≫エリア内、オフサイドか…。
ファウルがあったかな…。
大丈夫でしょうか。
韓国のプレーヤーがペナルティーエリアのラインのところで1人、この状況です。
キム・スヨンですね。
≫今のプレーに対してのファウルですね。
≫最初オフサイドかと思ったんですが。
韓国を率いるユン・ドッギョ監督も選手たちに水を与えて指示をその間に、確認をしています。
とにかく、中国でも有数の夏場、暑くなる都市ということを知られている武漢での戦いです。
強行日程、男子と女子と交互に試合があってという1週間近くでやるという厳しい日程です。
≫青嶋さん後半も風が吹いていません。
≫日々野リポーターも実感を込めてリポートしてくるぐらいですが本田さん、でも、これは相手も同じなわけですからね。
≫そうですね。
≫追いつかれた日本。
韓国は執念で追いつきました。
日本は前半からメンバーは変わっていません。
ゴールキーパーは代表デビュー戦メンバー最年少の山下杏也加。
4バックが京川、田中明日菜村松、そして普段は右の慣れない左サイドバックのエルフェンの薊理絵。
中盤が右から柴田、上辻、猶本左に先制ゴールの中島。
前線が田中美南と有町という4−4−2に近い布陣。
今日のスタートなでしこジャパン。
村松智子、2度のひざの大怪我を乗り越えてベレーザでも岩清水と組んでの本当に主力中の主力です。
まだ二十歳なんですが。
京川舞は2戦連続、慣れない右サイドバックでの戦いです。
普段もチームメートの田中明日菜とコミュニケーション。
そして川村がスタンバイ。
今大会チームキャプテンを任されているベガルタ仙台レディースの川村優理が今スタンバイです。
川村優理はボランチもセンターバックもできるプレーヤー得点力もあります。
佐々木監督、このタイミングでこの交代の決断はどういう意図だと…。
誰と代わるかも注目です。
追いつかれたなでしこ。
1対1の同点。
運命の女子日韓戦です。
随分とこの大会を通じて有町紗央里というまだ女子サッカーをご覧になる方の中でもそれほどなじみがないかもしれないフォワードのプレーヤー。
これでイメージが伝わるかもしれないですね。
こういういいプレーヤーもいると。
≫泥臭いフォワードがいるという。
≫フォワードもいつまでも大儀見頼みというわけにはいきませんし。
≫青嶋さん、日本ベンチは7番の上辻選手との交代です。
≫上辻に代わって今回にチームキャプテンを任されている川村優理を投入という情報です。
そうすると、単純に上辻のいるポジションに代わって川村がいわゆるボランチといわれる中盤の底に猶本と並んで入るのかそれとも田中明日菜を上げて川村がセンターバックに入るか。
後半の17分、運命の日韓戦は1対1韓国に追いつかれた日本です。
韓国のプレーヤーのファウルです。
よく耐えました、田中美南。
本当に田中美南は一段と強くなったんじゃないですか。
≫倒れないですもんね。
本当に、自分からはね。
≫相手、イム・ソンジュにあれだけ競りかけられながらも。
ご覧のとおり、川村優理投入で田中明日菜がキャプテンマークを託しました。
下がってきたのが上辻佑実です。
≫ボランチですかね。
≫そのまま上辻がやっていた中盤に川村優理が入ります。
キャプテンマークは川村のもとに渡りました。
イエローのバックナンバー6番です。
画面の左側。
センターバックは田中明日菜と村松で変わらず。
この交代の意図は本田監督はどう見ますか?≫上辻選手のところで、ボールをさばききれなかったところがあったかなと。
それに関して今度は川村がこういう形でボールをさばきながら攻撃のスタート地点になれる。
また守備のスタート地点になれるかどうかですね。
≫川村がアンカーといわれるような役目として猶本がその分、ちょっと前に出られるかもしれませんね。
≫上辻は、それほど上背があるタイプではありません。
それに対して川村優理は1m67。
まさにベガルタ仙台レディースの中軸を担う存在でもあります、川村優理です。
6番のプレーヤーです。
でも、キャプテンを佐々木監督からいわれて本人も驚いたようですがいざとなるとなるほどなという感じも不思議としてくるんですが。
≫ワールドカップも経験していますしね。
≫コメントを聞いていてもあれですよね。
このチームで引っ張ってワールドカップで経験したことをみんなに伝えようという意気込みも感じられますよね。
≫いろいろなものを山郷さん川村優理も経験したと思うんです。
もっと出たかったという思いだとか。
≫そういう悔しい思いをどれだけ表現できるか。
それでチームを引っ張っていけるかという大きな任務を全うしてほしいというところもありますね。
≫不思議なもので、本田さん役割がついてくるとそれに伴ってひと回りもふた回りも大きくなったりしますよね。
≫今回もなでしこに選ばれたことによって意識が高くなって、プレーがもっとよくなったりってことが本当にあるんですよね。
≫その川村優理新キャプテンが入ったことでまた、宮間キャプテンとは違ったキャプテン像がこの若いチームで出せるかどうか。
そして今、追いつかれています。
日本は初戦を落としています。
東アジアカップをとるためには勝利が、もちろん必要です。
≫川村が入ったあとの猶本のポジションですね。
≫猶本は柴田と並列しています。
猶本の動きのバランスはどうですか。
≫彼女自身もっと動ける選手なので。
どこか思い切って飛び出していく。
前線まで飛び出していっていいと思うんですがちょっと、無難にこなしているなという感じがしますね。
≫ボランチのキャプテンチョ・ソヒョンのシュートでした。
≫自分たちのミスなんですけども人数が本田さんが言うようにそろっているので慌てないできちんとラインを1回落としてファーストディフェンダーしっかり方向付けできるといいですね。
≫そうやって、1つ1つピンチをしのいでチャンスをものにして経験値を積み上げていくことで更にレベルアップをチームも個々人もしていく。
チャレンジしてミスしたあとのプレーも大事です。
≫有町、倒れたがホイッスルはありません。
エリア内で倒されたように見えましたがホイッスルはありません。
≫口までホイッスルいったんですけどね。
≫ミャンマーのテイン・テイン・エイ主審です。
有町紗央里、本当に体を張ります。
初戦、北朝鮮戦もほぼフルタイムプレー。
タフなフォワードです。
有町と田中美南が体を張ります。
今日は菅澤、高瀬、横山久美といったフォワード勢がベンチスタート。
有町と田中美南が前線です。
後半9分に韓国が同点ゴール。
韓国は初戦、中国相手に1対0で勝利しています。
先制ゴールを挙げたあと中国に随分、攻め込まれましたがキム・ジョンミキーパーを中心にして耐え抜いたそんな勝利でありました。
東アジアカップは2005年に優勝している韓国。
一方、なでしこジャパンは2008と地元開催2010年の大会で連覇していますが前回の韓国開催は準優勝で涙をのんでいます。
復権をかけた、なでしこ。
相手はとにかく運命の相手、韓国。
よきライバル韓国が相手です。
≫青嶋さん、日本ベンチからはボランチ、サボらず顔を出せという指示が飛びました。
≫ボールをもっと受けろということですよね。
川村、それから猶本の2人が。
≫走るタイミングを見て出してあげられるとね。
あそこ、いつも澤がやっているので。
≫まさに澤穂希がやる形。
それを今、川村優理がやりかけましたが猶本が出せなかった。
≫ただ、ああいう動きがあることでディフェンスラインは落ちますからね。
今、いい状態で薊がちょっと引いたところで前向きになれたので。
出すぞという、受けるタイミングで走ってくれて出すのもOKだしというところですね。
≫川村優理、今日はチームキャプテンが途中からの投入ですがやはり、前半から後半途中までで感じたこともあるんでしょう。
1つ、自らが上がることでスイッチを入れようというそんな努力が見えました。
≫惜しいですね。
オフサイドのフラッグも上がっていました。
ただ、いい形が生まれました。
有町紗央里のフィニッシュでした。
前半にも1つ、惜しいシーン。
後半もこのシーン。
本田美登里さんに伺います。
今の一連の流れはどうでしたか?≫ダイレクトプレーの入ったオフサイドになりましたけど選手たちのイメージがかみ合ったシーンではなかったかなと思いますね。
≫山郷さんのお名前ではないんですけどこれ、「のぞみ」がつながる1つ攻撃の形では…。
≫川村がパスを出したあとに縦にスイッチはいるようなああいう動きが見られると、かなり躍動感がありますよね。
≫そしてそれにピッチ上でともに戦いチームメートも何か、勇気付けられたりこうやらなきゃってはっと気づいたり…。
≫青嶋さん、今、菅澤選手がベンチに呼ばれました。
≫菅澤優衣香がここでスタンバイです。
有町を代えるのか、田中美南か。
どちらも、もうちょっと見たい気がしますがね。
≫ただ、相当の運動量ですのでちょっと足が止まりつつあるのかもしれませんね。
≫逆に今日ベンチスタートになった菅澤優衣香ワールドカップメンバーカメルーン戦でワールドカップで初ゴールも決めているプレーヤーです。
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース。
こういう競争というのも頼もしいですね。
≫青嶋さん、交代するのは薊選手です。
≫わかりました。
薊を下げて菅澤投入。
≫そうすると中島が1つ下がるかもしれません。
≫INACでは、中島はこのごろサイドバックをやっています。
今日は途中投入の川村優理です。
菅澤優衣香、まもなく投入です。
薊理絵に代わっての交代です。
今日のゲーム日本、2人目のメンバー交代。
薊が帰ってきます。
薊は今日が代表2試合目。
慣れない逆サイド左サイドでのプレーでしたが山郷さん、よく頑張ったんじゃないでしょうか。
≫球際のところもしっかり対応していましたし相手の当たりの強さ線が細いんですけどきっちり対応している部分も見られるので頼もしいなという目で見ていました。
≫今度は本来の右で見てみたいですね。
≫そうですね。
見たいですね。
≫その薊に代わってフォワードを増やす形の選択をしましたなでしこジャパンの佐々木監督。
≫有町がサイドハーフに入って中島がサイドバックに下りて有町が左サイドハーフに入って菅澤がフォワードに。
≫そうすると前線が菅澤と田中美南。
そして、中盤の左に有町。
その後ろに1列下がって左サイドバックが中島。
こんな布陣に変わっているように思われます。
あと1つの交代枠を残し同点に追いつかれている日本。
なんとか執念で勝ち越したい。
≫京川のところで人のマークのつき方、もう少し意識したほうがいいですね。
≫これは残念、日本!≫ちょっとバウンドしたんですかね。
≫もしかしたらイレギュラーをしてしまったのかもしれません。
決定機をしとめきれませんでした、日本。
≫自分で形を作ったんですけどね。
≫ちょっと合いませんでしたね。
≫京川、柴田華絵というヤングなでしこ世代が今、躍動したんですが惜しい…。
代表デビュー戦の柴田華絵しとめきれませんでした。
でも、これができるということはもう1個、2個、3個出てくるんじゃないでしょうか。
菅澤、川村が入って活性化した日本。
今、京川がよく粘りましたディフェンス。
田中美南も相当頑張っています。
≫前からスライディングして。
相手ボールにはなりましたけどまだまだいけるよという気持ちが伝わりますよね。
≫そうしなければリオデジャネイロオリンピックのメンバーに残るということが…。
だって23から18人にオリンピック代表メンバーは減らされてしまいますので相当、困難な作業です。
そこに入っていくためにはここで執念で何かを成し遂げなくてはなりません。
チャンスは口を開けて待っていても、きません。
自分で開かなくては。
1対1、同点が続いています。
なでしこ、追いつかれています。
≫中に人がいすぎなんですよね。
ちょっと1人、サイドにスッと出て行ける選手がいると…。
≫相手に当ててしまうととられて、カウンターのピンチ。
京川、自分でいった!面白いコースになりましたがあとわずか。
京川舞のシュートの選択でした左足。
この荒れたピッチでよく飛ばしましたがわずかにカーブがかかりすぎました。
本来持っている本田さん、これが京川のセンス。
≫彼女のフォワードとしてのセンスの部分です。
非常にスピードのあるドリブルからのシュートだったので難しかったとは思いますけど。
≫そして途中から入った菅澤であったり川村の存在感が光ります。
日本が先制韓国が追いついてというどちらも譲らない女子日韓戦。
≫青嶋さん、韓国ベンチは交代の準備をしています。
23番のイ・グムミン選手に代えまして10番のチョン・ガウル選手が入ります。
そして、日本は横山選手が呼ばれています。
≫カメラもちょうど表情を捉えました。
長野パルセイロ・レディースでプレーをする横山です。
お隣には長野パルセイロ・レディースの監督の本田美登里さんです。
≫運動量をもってプレーをしてほしいですね。
≫湯郷から本田監督のところに移って2シーズンですが横山久美の変化はどうですか。
≫長野のチームでは自分がリーダーシップをとってやらなければいけないという思いでプレーしていますので非常に、たくましい選手に育ったとは思います。
≫もともと17歳以下のワールドカップのときに日本代表の一員として北朝鮮戦でドリブルで世界をあっといわせたそんな存在です。
十文字学園から岡山湯郷Belleを経て今日、解説の本田美登里さんが指揮をしている長野パルセイロ・レディースで活躍している横山がスタンバイという情報です。
タイミングどこで投入してくるか注目です。
≫逆サイドに変えられたんですけど縦を切って時間をかけることで有町がしっかり入る時間ができましたね。
≫パススピードが少し緩いなという気がしますね。
≫なでしこの既存のプレーヤーに割って入るにはそこの強さであったり精度も磨かなくてはいけない。
これでもちろん、代表の今の武漢の暑い戦いの中でも磨けるしまた、それぞれのリーグに戻ってチームでもっと磨かなくてはという。
横山、スタンバイです。
≫彼女としては待ってましたというぐらいに。
≫点を取りにいきますという感じでしょうね。
≫今日は自分も先発ではないかと思って楽しみに待っていたはずですが今日もベンチスタート。
ただ、この残り10分でね、監督。
何を出せるか。
その力もあるでしょう。
代表初ゴールのアルガルベのときだって相当いいものを見せられた気がしました。
≫やってくれないと困りますしね。
≫青嶋さん、17番有町選手との交代です。
≫2戦連続かなりのプレータイムで頑張った有町をここで下げて休ませるというそんな判断のようです。
横山は有町に代わっての交代。
ピッチレベルインタビューとリポートは日々野真理さんです。
≫横山は左サイドでいくと思いますか?≫運動量がどうなんだろうな。
15分ぐらいならできるかな…。
≫今回のなでしこジャパンではチームキャプテンを任されている川村優理です。
もともと長く地元のアルビレックス新潟レディースで本当に若いときからプレーをして一時ジェフでプレーをして現在はベガルタ仙台レディース。
先のワールドカップのメンバーの1人、川村優理です。
残り10分を切っていますなでしこジャパン。
追いつかれての戦いです。
ここで交代です、有町。
≫有町、本当に最後まで走りましたね。
まだまだ走れそうですけどね。
≫皆さんに、名前とプレーを覚えてもらえたらいいと思います。
≫特に地元・福井でご覧の方には本当にうれしくてたまらないでしょうここ2戦の活躍というのは有町紗央里。
できれば初戦は頑張ったけれど敗れた。
2戦目は頑張ったけど今、追いつかれている。
なんとかチームメートがこの10分足らずで勝ち越して勝利へと。
勝利のためのポイントを伺います。
必要なことはなんでしょうか。
3人の交代枠はこれで使い切りました、日本。
≫積極的に前に飛び出していく選手が誰なんだということですね。
ボランチだからディフェンスだからじゃなくて積極的にリスクを考えながら。
とられてもとられても、もう一度。
≫横山、彼女の仕事ですね。
≫しぶとさこそ、なでしこ。
川村優理です。
本当に投入早々から姿勢を見せていますね、川村。
≫雰囲気が変わりましたね。
≫田中美南今、前線のパートナーは菅澤に代わっています。
代表デビュー戦、柴田華絵。
山郷さん、柴田はもっともっと何か自分からギラギラしたものを出したほうがいいような気もしますがどうですか?≫彼女、中に切り込んでドリブルというところもあるんですけどやはりそれだけではなく守備の部分でも。
その部分では、しっかり戻るところは戻るという部分が見えてきているので。
プラス、自分の持ち味ですね。
≫ようやく代表デビューを果たした柴田。
そして、村松もそう。
韓国のメンバー交代はこれが3人目。
こちらも交代枠をこのタイミングで使い切ります。
16番のソ・ヒョンスクがスタンバイ。
入ったばかりのソ・ヒョンスク。
キム・ヘリに代わってソ・ヒョンスクが入ります。
右サイドのキム・ヘリがソ・ヒョンスクに代わった形。
初戦を落としている日本と初戦を開催国の中国を相手に1−0で勝利している韓国の戦いです。
改めてですが勝たなくてはEAFF東アジアカップの優勝はとれないわけです。
優勝が厳しくなるわけです。
残り時間が少なくなっています。
ホイッスルは日本ボールフリーキック。
田中美南の強い飛び出し、ターン。
これは本田さん頼もしかったですね。
≫非常に、彼女の特徴ですよね。
スピードもありますしターンのキレもいいですし転ばないですものねたくましいですね。
≫川村のパスも合っていましたよね。
≫確かに、出どころですね。
パス。
狙っていますよね。
≫イエローカードはチョ・ソヒョンでワールドカップの韓国代表で中盤のキープレーヤーからファウルをとった形。
日本のフリーキックです。
勝ち越しゴールが何がなんでもほしい日本です。
これをとれるかとれないかは大きい。
ゲームの終盤に大きな山がやってきました。
運命の日韓戦です。
≫韓国の選手も譲りませんね。
壁のポジションを。
≫キーパーのキム・ジョンミも含め壁に入るフィールドプレーヤーも絶対に譲らない。
日本、もぎ取れるか。
枠を狙ったんですが…。
INAC神戸レオネッサ。
今回の代表では追加招集の中島依美。
≫この時間帯にあそこのフリーキックで決められるそれこそ宮間に代わるフリーキッカーが出てきてほしいですね。
≫もともと中島もそのポテンシャルも高いプレーヤーではあるんですがセットプレーですと普段、チームで蹴っているのは中盤の猶本。
≫先ほど交代した上辻なんかも右足、左足持っていますよね。
≫ベレーザに移籍して早々からセットプレーコーナーもフリーキックも任されているところに大変驚いたんですがそういう上辻。
今はベンチに下がっています。
それぞれの生き残り選手たち個人の生き残りもかかっていますがやはり、このユニホームを着て臨むということは勝利が絶対。
それが日本代表というもの。
ここは先にホイッスルが鳴っています。
≫本来はスローインが韓国のスローインではなかったかなと思うんですが横山がちょっと気を利かせて…。
第4の審判員の方から無線を通じて主審のミャンマーのテイン・テイン・エイさんに伝えられたようです。
日本、もちろんこれでやられて失点して巻けというのは絶対に避けたい。
韓国ボール。
≫中に切り込んでトラップできたら…。
惜しかったですね。
≫残り時間がお互いにとってありません。
初戦を勝っている韓国。
日本は初戦を北朝鮮相手に2対4で落としています。
日本、このまま引き分けですと優勝がかなり厳しくなります。
代表デビュー戦の村松智子です。
≫川村の表情を見ていると必死さがすごく伝わってきますよね。
こういう選手が本当に1人でも、この年代で多く、こういう表情で最後この時間を乗り切るというものを見たいですね。
≫アディショナルタイムは4分の表示。
≫慌てずにディフェンスラインもしっかり整えて。
≫4分あったら点を取れますからね。
≫ラインがすっと上がるといいですが。
≫韓国にフリーキックを与えてしまった京川のディフェンス。
チャン・スルギとチームメート同士のマッチアップでした。
2人ともINAC神戸レオネッサ。
≫直接にはちょっと遠いんですがでも、狙えなくはないですね。
≫先ほどのコーナーもいやらしいボールを蹴ってきたチョン・ガウル途中投入、テクニシャンです。
ヤングなでしこ世代の4人が壁を作ります。
4人とも2012年のU‐20ワールドカップの主力のメンバーです。
田中美南、猶本柴田、そして横山。
≫何を…壁の位置ですかね。
≫直接決められてしまいました。
韓国、勝ち越し!チョン・ガウルの右足。
≫山下のポジショニングがファーを気にしたポジショニングに…。
≫1つ、陽動作戦を入れておいて途中投入のチョン・ガウルの右足でした。
≫でも、いいシュートですね。
≫壁のギリギリに飛んでいますからね。
山下も長身めいっぱい手を伸ばしたんですが届かず。
そして、どうだと言わんばかりに胸を張る、そこは韓国の10番チョン・ガウルです。
チ・ソヨンが不在でもこういうプレーヤーが韓国にだっています。
さすが、先のワールドカップフランス戦も含めて4試合フル出場をしてゴールしているだけあります。
≫まだ時間ありますから諦めずに…。
≫まだまだ下を向くのは早い。
あと一歩触りきれませんでした。
時間をかけるキム・ジョンミ。
≫絶対に諦めてほしくないですね。
≫菅澤が前線にいるので少し長いボールを入れてもいいかなと。
時間帯を考えてもね。
≫局面を流れを考えれば必ずしもきれいなサッカーにこだわる必要もないと。
≫少し放り込んでセカンドを拾ってもいいかなと。
≫グラウンドコンディションがよくないのでね。
≫途中投入でフレッシュなチョン・ガウルに狙われていた柴田。
そして時間を使われてしまいます。
日本ボールのスローイン。
いつホイッスルが鳴ってもおかしくない。
≫試合終了のホイッスル。
なでしこジャパン、連敗。
運命の日韓戦は2対1。
土壇場での1点が重く重くのしかかりました。
逆転負けを喫しましたなでしこジャパンです。
解説、本田美登里さん山郷のぞみさんのダブル解説です。
インタビューなどを待ちながらお二人に今日のゲームの振り返りそして、まだ最終戦中国戦が残っています。
そこに向けて、その先に向けていろいろ伺っていければと思います。
まず、本田さんに伺います。
今日の90分間はどうご覧になりましたか?≫韓国の2点目のフリーキックの前に日本に同じようなチャンスがありましたね。
あそこで決める、決めれない。
韓国はここを決めたというところが大きく勝敗を分けてしまったかなと思います。
ただ、前半に比べて後半非常に日本のやりたいサッカーが少し見えたかなというパスをつなぎながら出入りしながら縦にボールを入れていくことはすごく川村が入ってから、特に元気になったかなという感じはしますけどね。
≫ですから、いろいろ本当にいいところは山郷さん、あっただけにこの負け方というのは一段と悔しさが募るわけですが。
佐々木監督のインタビューです。
≫なでしこジャパン佐々木監督です。
今日の試合の結果を受けて今の感想を聞かせてください。
≫第1戦やった中でも非常に反省を踏まえて試合はやってくれたんですけどどうも、ここのところ終盤で我々に点が入らなくて相手にどうしてもゴールマウスに入れられてしまいますね。
その辺がやっぱり、まだまだ彼女たちの甘さだとは思うんですが。
本当に、いい勉強になっていますね。
本当にね。
≫勝利のために足りなかった部分は具体的にどんなところだと思いますか?≫流れの中でやっていましたのであとはシュートの意識が足りないですし冷静な部分の中でしとめるというところ最後のパスがどうしても仕掛けのミスが多いというところがありますけど残念ですね。
本当によく頑張ってくれているんですけど。
でも1戦1戦成長はしてくれているのでなんとかね、皆さんもこれを前向きに捉えていただいて。
第3戦、もう1回士気を締めなおして頑張っていきたいと思います。
≫初戦から2戦目に向けて成長が見えた部分はどんなところでしょうか。
≫やはり冷静にボールを動かしたり守備の連係リスク管理もできているんですけどちょっと単純なミスとセットプレーでやられましたけど。
選手はよくやってくれたと思います。
3戦目はもう少ししっかりやって勝たせるようになんとかしますのでまた応援してください。
≫ありがとうございました。
≫山郷さん、次こそは結果ということでしょうか。
≫そうですね。
本当に悔しいところなんですけど自分たちの時間帯に本当に点が取れればというところと相手、やっぱりアジアの壁というのはこういうことですよね。
≫中島選手にお越しいただきました。
まず試合を終えて今の感想を聞かせてください。
≫勝って終わることができなかったのですごく残念です。
≫足りなかった部分というのはどんなところですか?≫最後のああいったところでファウルだったり球際だったり、そういうところが課題じゃないかなと思います。
≫中島選手自身のゴールで先制ゴールとなりましたがあのシーンはよさが出た部分だと思いますが。
≫ファーストシュートだったので思い切って打ちました。
≫個人的にはこの大会にかける思いは相当強いと思いますがどういった大会にしたいと思っていますか。
≫まだ、あと1戦あるのであとはこのメンバーで勝てるように終わりたいです。
≫具体的に中国戦はどんなプレーをしてくれますか?≫チーム全員で勝ちで終われるように頑張ります。
≫中島選手でした。
≫ありがとうございました。
≫有町選手にお越しいただきました。
結果としては残念な結果ですがご自身の手応えはいかがですか?≫チャンスを2回もらっていながらゴールをちゃんと決めることができなかったのがやっぱり自分の力不足だと感じました。
≫ただ、お話されていたとおり積極的な攻めの姿勢そして本当に献身的なプレーが目立っていました。
どんなことを心がけたんですか?≫やっぱり前線からの守備というのはチームとして話をしていたので少しでもプレッシャーをかけてとるということとあと、どこのポジションの人が持っていても動き出しのところで背後をとることを意識してやっていました。
≫1戦目と2戦目ともにスタメンでしたが自分の中での次に向けた思いを聞かせてください。
≫いいところでボールをもらえているのでそこからゴールまでしっかりと自分で次のイメージをちゃんと持ちながらシュートをゴールを決めたいと思います。
≫有町選手でした。
≫ありがとうございました。
≫更に、もう1人インタビュー川村キャプテンです。
≫川村選手にお越しいただきました。
今のお気持ちを聞かせてください。
≫最後までみんな諦めずに戦っていましたしその中で最後、失点してしまってとても悔しい気持ちでいっぱいです。
≫川村選手は途中投入となりました。
かなり流れも変わったと思いますが。
≫やっぱりシュートが打てていなかったですし相手は最後体を張ってきたところを崩しきれなかったので自分が入って流れを変えたかったんですけどやっぱり、そこで点が取れなかったので本当にチームとして残念だなという思いであります。
≫その悔しい思い。
足りなかった部分は具体的にどんなところだと思われますか。
≫やっぱり最後のファウルも絶対になかったですし本当に、やっぱり相手より気持ちの部分でゴールを決めたいという気持ちが低かったのかなと思いますしそこで守りきれなかったのもそこが自分たちのまだまだの実力かなと思います。
≫この大会は残すところ1試合になりました。
どんな試合にしたいですか?≫やっぱり勝って終わりたいですし。
最後はみんなで笑って終われるようにそして、やっぱり自分たちらしく本当に最後まで諦めずにプレーできたらいいなと思います。
≫川村選手でしたお疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫選手たち非常に悔しい表情ですけどね。
≫ただ、本当にあと1試合ありますからね。
≫意地を見せるところですね。
悔しいですけどハイライト、振り返りましょう。
こういうビッグチャンスをものにできるのが緊急招集の中島選手でした。
≫非常にいい時間帯でのゴールでしたしやっぱりこれで、勢いに乗ってというところでしたけどね。
≫前半29分でした。
韓国、9分。
チョ・ソヒョン。
1人で奪って1人で決める。
1対1。
≫ここは自分たちのミスからというところでしたからね。
≫悔しすぎるシーンなんですけどこういうビッグチャンスもありました。
その3分後、12分。
田中美南選手です。
猶本から京川そしてこのチャンスですね。
≫あとはこういうところをきちんと決めていけるかですね。
≫ジャストミートしていればですが。
このシュートは見事でしたチョン・ガウル選手。
韓国の10番。
逆転ゴールです、韓国の。
悔しい。
でもその悔しさを糧にですね。
スタジオ解説、加藤さんありがとうございました。
明日はいよいよハリルジャパン。
試合前日の選手の様子ということです。
こういうなでしこジャパンの敗戦を受けて当然、サムライブルーは強い意識を持って2015/08/04(火) 19:00〜21:24
関西テレビ1
EAFF東アジアカップ 女子日本×韓国[字][デ]

(変更の場合あり)
悔しい敗戦から中2日。
優勝するために、リオの地を踏むために、一歩も引けない韓国戦。
ニューヒロイン誕生の予感。

詳細情報
おしらせ
(荒天中止の場合) 
19:00〜21:24
「映画・ダイ・ハード3」
番組内容
 女子大会は2005年から開催され、今回3回目の優勝を目指すなでしこジャパン。今回のメンバーは、先だって行われた〈FIFA女子ワールドカップ〉で準優勝を経験したGK山根恵里奈やFW菅澤優衣香やMF川村優理ら6選手が選出。さらになでしこリーグで得点ランク2位のFW田中美南やU−17・U−20代表でも活躍してきたMF猶本光、攻撃的MFの京川舞らフレッシュな顔ぶれが並ぶ。
番組内容2
 チームとしては今大会で結果を残し、是が非でもリオ五輪予選に向け弾みをつけたいところ。
 今夜は第2戦・韓国を迎える。準優勝に終わった前回大会の雪辱を誓うなでしこジャパンにとって負けられない一戦となる!

(選手は7月22日現在)
出演者
【スタジオMC】
ジョン カビラ 
永島優美(フジテレビアナウンサー) 

【解説】
本田美登里 
山郷のぞみ 

【実況】
青嶋達也(フジテレビアナウンサー) 

【ピッチリポート】
日々野真理
スタッフ
【プロデューサー】
岸原秀治 

【ディレクター】
浅野翔太郎 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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