昨日は久しぶりに開催された“農地制度のあり方に関するプロジェクトチーム”会合に出席してまいりました。
会合での議論は機微に触れるものでもあるので差し控えますが、その会合を担当している全国市長会のイケメン職員さんからの情報提供が嬉しくてブログを更新しております。
彼が教えてくれるには、石破地方創生担当大臣が時事通信の7月24日付けインタビューの中で、本プロジェクトチームで机を並べている飯田市さんとともに、三条市のことを褒めていましたよ!ということだそうでありまして…
でも、私自身、石破大臣にも大臣就任後直接お会いしたこともないし、大臣が受け持っている“まち・ひと・しごと創生本部”にもどれだけ深い関わりを持っているわけでもないし、そのため、三条市に関する積極的な情報提供をしているわけでもないし…と半信半疑に聞いていたのです。
ところがっ!
そのインタビュー記事を拝見して、驚愕っ!
実際に、三条市の名前を具体的に挙げていただいているではありませんかっ!
積極的に情報提供することなく、こつこつと地方創生に取り組んできただけに、この大臣の口から三条市を例示してくれたことに、ただひたすら、しみじみと嬉しく、誇りに思うばかりです。
というわけで…
この喜びを皆さまとともに共有すべく、相当程度の抜粋になりますが、ここに記したいと思います。
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Q、うまくいっている自治体は。
A、(前略)このように本格的に取り組んでいる自治体はたくさんある。他にも、静岡県牧之原市、新潟県三条市、長野県飯田市、挙げれば切りがない。そういう立派な取組というのが、全国あちらこちらにある。
こういったところは、決して財政が豊かなわけでも、人材が豊富なわけでもない。でもだからこそ、「みんなでやろうじゃないか」と言って一丸となってやっている。一方で、「1年では時間が短すぎる」とか「人が足りない」とか、そんなことを言うところも多い。