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自己破産と民事再生情報をメモします。
名古屋市港区の商業施設「名古屋港イタリア村」(08年5月に閉村)の店舗テナントを経営していた愛知県春日井市の男性(47)が、閉村により営業権を侵害されたとして、▽「名古屋港イタリア村株式会社」の破産管財人▽運営会社セラヴィリゾートの更生管財人▽名古屋港管理組合(名管)--の3者に対し、営業を続けていた場合の利益など約2700万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。提訴は23日付。男性は2月、同じ内容の調停を名古屋簡裁に申し立てていたが、不調に終わったため提訴に踏み切った。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 訴状によると、男性側は名管のずさんな管理やセラヴィの放漫経営でイタリア村が経営破綻(はたん)したと主張。15年間の賃貸借契約がまだ続いているのに、閉村により営業ができなくなったとしている。
イタリア村は民間の資金やノウハウを活用して公共施設の管理運営を行うPFI方式に基づき、セラヴィが土地所有者の名管に事業提案。セラヴィは04年5月、イタリア村株式会社を設立した。男性は05年2月、セラヴィと賃貸借契約を結び、店舗で銀製アクセサリーを販売していた。【式守克史】
名古屋港管理組合の話 訴状が届いていないのでコメントできない。
<名古屋港イタリア村>閉村で損害 元店舗経営者が損賠提訴(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000005-mai-soci
2009.07.31 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産
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