朝日新聞大阪本社写真部員だった故・宮武甫さんは被爆3日後の8月9日、陸軍報道班員として広島市内に入りました。市街地から撮ったパノラマ写真のほか、やけどの治療を受ける人々、焦土と化した街並みなど、歴史に残る写真を数多く撮影。後にアサヒグラフや新聞に掲載され、原爆被害の惨状を広く世界に伝えました。
1914年生まれ。41年に朝日新聞入社。大阪本社写真部員だった当時、被爆3日後の45年8月9日から12日まで広島に入った。当時のネガなど計119カットが残されている。85年に死去。
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宮武さんの写真は、朝日新聞社が2005年に広島平和記念資料館に提供しています。しかし当時のネガフィルムには傷や汚れが目立ち、画質がいい状態とはいえませんでした。このたび朝日新聞フォトアーカイブは1年がかりで修復作業を行い、画像にデジタル処理をして高画質化しました。修復された写真データは、2018年にリニューアルオープン予定の同資料館に再び提供される予定です。
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