トリコ333話(最新ジャンプ37号)のネタバレ情報をまとめてます。
コンドル「メガトン級の料理(インパクト)を頼むぜ…!!」
対峙する2人。
実況によると、調理に入る前に捕獲すらできず勝負がつく場合も多いらしい。特にリーフィッシュのような未知食材の場合は挑戦者側が捕獲すらできず、時には食材の”餌”になってしまうことも。
未知食材にも関わらず挑戦者は秒単位で捕獲に成功するのは初めてとのこと。
大盛り上がりのスタジアム。テレビの前では既にご飯を食べている視聴者もw
調理対決の前に霊魂炉の上のフライパンに移動する2人。
再び実況から勝負のシステム説明。
フライパンの上には一通りの調理設備、調味料に肉野菜などの食材が準備ずみ。
お互いここで調理を行っていくが、霊魂炉の熱自体で食材が加熱されるため、その影響も見極めて調理に臨まないといけないとのこと。さらに霊魂炉は食霊たちの”食念”を燃やしているため、熱と同時に揮発化した"食念"もまたフライパンに満たされていく。
並外れた食欲(エネルギー)を持った料理人でないと、この"食念"に精神をやられてしまうという非常にハイレベルかつシビアな闘い。
ダマラスカイ「我々もこの勝負を受けるのか…」
ののやわぶとらも少し不安そうな表情。
そして実況によって一通りの説明が終わったところで勝負スタート。
薬膳料理専門のユダは初めて見る調味料に戸惑いながらも、的確に組み合わせてオリジナルの薬膳スパイスを作っていく。
一方コンドルウィンドーはいきなりリーフィッシュをぶった斬り!
さらにズバズバ斬りながら皮を剥ぎ、骨を取り身を剥いでいく。
一見豪快に見えるが、これは数百数千万の食材を調理してきた経験があるからこそなせる業。
コンドルは小さな血管の走行すら一瞬で見極めながら魚をおろしていく。
ユダが初めて見る調味料の味見をしたり匂いを確かめたりしてる間にコンドルはさっさとリーフィッシュの切り身をGET。
コンドル(この魚の匂い…一嗅ぎしただけでとんでもない旨味タンパク質を含んでるのが分かるぜ イノシン酸にグルタミン酸ナトリウム… 鰹や飛魚に近い部類だ)
さらに手際よく魚を捌いていくコンドル(っつーことはだ! 加熱にはめっぽう弱い食材!! いかに新鮮さを保ち、旨みを失わないように調理を仕上げていくかが基本!!)
食材そっちのけで調味料づくりに奮闘するユダを横目でみるコンドルウィンドー。
コンドル(はっ!! そんなことも分からない奴がよくここまで来れたもんだ…!!)
ユダを完全に見下すコンドル、それは観戦しているアサルディーも同じだった。
アサル(ふん…退屈な物語(ストーリー)に過ぎなかったか…)
「さて…」
観戦をやめ、持って来た本を開くアサルディー。
カキノキッシュ「見ないの? アサルディー」
アサル「どうやら見る価値もなさそうだ 俺も奴らを買い被ってたらしいな」
そう言って本に目を落とすアサルディーだが、メイメイだけは”調理開始からずっと”ユダを見続けていた。
メイメイ「…ほう」
感心したようなメイメイ、とそのとき調理中のコンドルも漂ってくる香りに気付く。
コンドル「なんだこの香り(インパクト)は…!!」
慌ててユダに目をやると、数十種のスパイスを組み合わせ終わった様子。
不敵な笑みを浮かべ、コンドルを見つめ返す。
コンドル(コイツ…いったい何を…!?)
■交錯する視線!! 次号、ユダが遂に本領発揮!!
トリコ 334 ネタバレへ続く!!
さらに情報入り次第更新予定!!