我が子が這い這いを覚えてからというもの、とにかくまぁ家の中をあちこち動き回るようになって非常に大変です。
赤ちゃんや幼児が危なくないように「ベビーゲート」だとか「ベビーフェンス」「チャイルドガード」などと呼ばれる道具は売ってるんですが、どれもこれもちょっと気軽には買いづらい金額。
そんな中、嫁が「突っ張り棒を使ってベビーフェンスを自作」というテクを見つけてきたので、百円ショップでパーツを買い揃えてベビーフェンスを自作してみました。
ベビーゲート自作に使った道具
今回自作したのは、キッチンを防御するフェンスと、中庭につながる窓の落下防止用のフェンスの2つ。
ダイソーに行ってこれらの道具を揃えてきました。
- つっぱり棒(1フェンスに2本)
- ワイヤーネット(高さ50cm程度で横幅を埋められる個数)
- 結束バンド
つっぱり棒は、長いものは200円で、キッチン用の短めのものは150円。長いものは対荷重約3kg、短い方は約2kgでした。
ワイヤーネットは高さ62cm。こっちも対荷重が3kg。
結束バンドは50本入って100円(2つフェンス作ったらちょうど全部なくなった)
DIY
まずは窓枠周りのフェンスを作っていきます。
とりあえずイメージをつかむために上側につっぱり棒を突っ張る。
で、ここにワイヤーネットを結束バンドで留めていきます
下の方にもつっぱり棒を突っ張らせて、結束バンドで固定
突っ張り棒とワイヤーネットは上下両端2カ所を固定。そして、ワイヤーネット同士も上、中、下の3カ所で固定しました。
多少は落下のリスクは下がったかな。
キッチン用のベビーフェンス
こっちはキッチンに使うベビーフェンス。
突っ張り棒の取り外しは割と簡単なんで、子供が近くにいない時には外してしまうこともできます。
赤ちゃんが引っ張る程度であれば問題なく耐えられる強度でした。
フェンスによって侵入を諦めてくれた
突っ張り棒やワイヤーネットはさほど強度があるものではないので、果たしてちゃんと防御柵としての役割を果たしてくれるのかはちょっと心配でした。
が、どうやらうちの息子の場合は、フェンスがあるとその先に進むのを諦めてくれるみたいで、かなり安心して料理を作ることができるようになりました。
(冷蔵庫がフェンスで仕切られてて材料取り出すのとかはすごく面倒になったけど…)
このベビーフェンスは、2つ合計1600円(税抜き)で作ることができました。
- 200円の突っ張り棒2本
- 150円の突っ張り棒2本
- ワイヤーネット8枚
- 結束バンド100円
子供の性質にもよると思いますが、うちの子供の場合は「ワイヤーネット」があるとそれ以上はあまり手を出さなくなるみたいで、他の場所でもワイヤーネットを使って防御アイテムを作っています。
まだ作ったばかりで効果が未知数なものも多いですが、ある程度の効果が見込め次第、それらもおいおいご紹介していきたいな、と思います。