標高紳士、前島に現る!
私たち尾張組の心をガッチリ掴んで離さなかった瀬戸内の風景「牛窓&前島」。
元々リキさんの希望で予定していた「牛窓」と違い当日突如走るコトになった「前島」は、私たちに予想外の感動を与えてくれました。
コギコギさんにして、
「明日の小豆島が霞んでしまう」
と言わしめた島。
寒霞渓に登ったらリアルに天気が霞んで…いや、何でもないです。
先回の記事の通り、私のフザけた言葉などむしろアノ風景への冒瀆とも言えるホドの、本当にいい景色でした。
が!
その「前島」に現れちゃったんですよ…
ヘンなナニが…
しかもマサカのアノ方…
奇しくもその日はアノ「Rapha Rising」真っ只中。
そうです。
リキさんです。
その呼び水になったのは…

セーテンさんのパンクです。
リキさんは「絶景パンク」と名付けてましたね。
真実のネーミングは違います。
「標高獲得パンク」です。
我々が最も感動した前島の展望台の向こうには、実はまだ道が続いていたのです。

分かり難いかもしれませんが、マルで囲った部分です。
展望台が頂上で、その向こうへ続く道は下っています。
その先はロータリーのようになっています。
最初に行ったのはやっぱり路さん。

想定内の行動です。
路さんが坂を下り、様子を見て登ってくる行為はなんら驚愕に値しません。
「ロータリーになってて行き止まりだよ」
セーテンさんがパンク修理している間、路さんはチョットした散策に行ってたんですね。
行き止まりと言われても、誰かが見た道を自分でも見たくなるのが人の性。
私とリキさんも見に行きます。
違った景色も見れるかもしれませんしね。
しかし本当にロータリーがあるだけで、木や草が茂っていて景色は見れません。
んじゃ戻ろうかなと思うと、

路さんがまた下って行きます。
んん??
んんん????
コレは…
まぁ、路さんはクレイジークライマーですから、この行為は今更驚愕するホドのアレではありません。
私を驚愕させたのは…
もうオワカリですね?
リキさんです。

オカワリリキさんです。
んん??
マサカ…
あの紳士と名高いリキさんが、意味も無くただただ標高を獲得する為だけに同じ坂をリピートクライムするとは思えません。
きっとナニか落し物をしたんだろうと、仕方なく私ももう一度下ります。
モチロン善意で。
すると当然路さんもまたまたやってきます。


探し物どころか、ロータリー出口で加速して登りに備えてます。
何故かリキさんを捉える走りを見せる路さん。

ウーン…
コレはマサカ…
探し物ではないな?
きっとナニかの間違いでは無いかと、念の為もう1回下りますが、やっぱりリキさんも路さんも降りてきます。
やっぱり標高稼いどる\(^o^)/
結局5~6回リピートする始末。
セーテンさんがパンクしてるのを放置して。
「Rapha Rising」がそうさせるのか、非日常を走るその昂った気持ちがそうさせるのか…
いずれにしてもリキさんを標高紳士へと豹変させたこの「前島」。
私たちはその魅力の全貌を見るコトは叶いませんでしたが、この一節ダケでもその魅力をお分かりいただけるコトと思います。
お近くにお住まいでまだ行ったコトが無い方は是非オススメします。
あの島は展望台の向こうにも楽しみがあるんです!
私たちもまた必ず訪れます。
前島展望台から見る紅葉も、想像するだけでワクワクします。
そして今回以上にリピートクライムを!
…私はもうしませんよ。
ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村
元々リキさんの希望で予定していた「牛窓」と違い当日突如走るコトになった「前島」は、私たちに予想外の感動を与えてくれました。
コギコギさんにして、
「明日の小豆島が霞んでしまう」
と言わしめた島。
寒霞渓に登ったらリアルに天気が霞んで…いや、何でもないです。
先回の記事の通り、私のフザけた言葉などむしろアノ風景への冒瀆とも言えるホドの、本当にいい景色でした。
が!
その「前島」に現れちゃったんですよ…
ヘンなナニが…
しかもマサカのアノ方…
奇しくもその日はアノ「Rapha Rising」真っ只中。
そうです。
リキさんです。
その呼び水になったのは…
セーテンさんのパンクです。
リキさんは「絶景パンク」と名付けてましたね。
真実のネーミングは違います。
「標高獲得パンク」です。
我々が最も感動した前島の展望台の向こうには、実はまだ道が続いていたのです。
分かり難いかもしれませんが、マルで囲った部分です。
展望台が頂上で、その向こうへ続く道は下っています。
その先はロータリーのようになっています。
最初に行ったのはやっぱり路さん。
想定内の行動です。
路さんが坂を下り、様子を見て登ってくる行為はなんら驚愕に値しません。
「ロータリーになってて行き止まりだよ」
セーテンさんがパンク修理している間、路さんはチョットした散策に行ってたんですね。
行き止まりと言われても、誰かが見た道を自分でも見たくなるのが人の性。
私とリキさんも見に行きます。
違った景色も見れるかもしれませんしね。
しかし本当にロータリーがあるだけで、木や草が茂っていて景色は見れません。
んじゃ戻ろうかなと思うと、
路さんがまた下って行きます。
んん??
んんん????
コレは…
まぁ、路さんは
私を驚愕させたのは…
もうオワカリですね?
リキさんです。
オカワリリキさんです。
んん??
マサカ…
あの紳士と名高いリキさんが、意味も無くただただ標高を獲得する為だけに同じ坂をリピートクライムするとは思えません。
きっとナニか落し物をしたんだろうと、仕方なく私ももう一度下ります。
モチロン善意で。
すると当然路さんもまたまたやってきます。
探し物どころか、ロータリー出口で加速して登りに備えてます。
何故かリキさんを捉える走りを見せる路さん。
ウーン…
コレはマサカ…
探し物ではないな?
きっとナニかの間違いでは無いかと、念の為もう1回下りますが、やっぱりリキさんも路さんも降りてきます。
やっぱり標高稼いどる\(^o^)/
結局5~6回リピートする始末。
セーテンさんがパンクしてるのを放置して。
「Rapha Rising」がそうさせるのか、非日常を走るその昂った気持ちがそうさせるのか…
いずれにしてもリキさんを標高紳士へと豹変させたこの「前島」。
私たちはその魅力の全貌を見るコトは叶いませんでしたが、この一節ダケでもその魅力をお分かりいただけるコトと思います。
お近くにお住まいでまだ行ったコトが無い方は是非オススメします。
あの島は展望台の向こうにも楽しみがあるんです!
私たちもまた必ず訪れます。
前島展望台から見る紅葉も、想像するだけでワクワクします。
そして今回以上にリピートクライムを!
…私はもうしませんよ。
ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村
スポンサーサイト