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【やってみよう♪ニットクの挑戦を。】
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私たちニットクは、セラミックスの持つ無限の可能性に、やってみよう♪の精神で、日々挑戦し続けています。セラミックスが今よりもっと進化すれば、みんなの夢が現実になるかもしれません。これから1年間に渡って、「セラミックスが叶えてくれるかもしれない、将来の夢」を、紹介していきます。
日本経済新聞(全国版)2014年6月30日掲載
火星は昼と夜で100℃以上の温度差があり、大気も希薄で真空に近い、と言われています。研究が進み、暑さにも寒さにも強くて、空気を生成する、そんなセラミックスが、もし開発されたら・・・厳しい環境の火星で快適に暮らせる日が、やって来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2014年7月29日掲載
人間は水中で息ができません。当然ですね。でも研究が進み、水から空気を取り込むことができるセラミックスが開発されたら・・・水中で呼吸ができるようになるかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2014年8月29日掲載
地底の岩盤はとても固く、簡単には掘り進められない、と言われています。研究が進み、硬度と耐久性が非常に高いセラミックスが、もし開発されたら・・・モグラみたいに地底を探検できる日が来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2014年9月30日掲載
自転車が空を飛ぶためには、極限までの軽量化が必須です。研究が進み、超軽量なのに頑丈なセラミックスが、もし開発されたら・・・空を飛ぶ自転車をつくることができるかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2014年10月31日掲載
現代の技術では、砂漠での食料栽培は容易ではない、と言われています。研究が進み、蓄水性が非常に高いセラミックスが、もし開発されたら・・・砂漠を農園に変えられる日が来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2014年11月27日掲載
暗い夜道は視界が狭くなり、事故が発生しやすい、と言われています。研究が進み、暗い所で発光する、そんなセラミックスが、もし開発されたら・・・光るセラミックス道路が事故を減らしてくれるかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2014年12月24日掲載
とても大きな水圧のせいで、深海の探査は非常に難しい、と言われています。研究が進み、どんな水圧にも耐えられる頑丈なセラミックスが、もし開発されたら・・・深海がロマンチックなデートコースになる日が来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2015年1月31日掲載
落雷時の電圧は、数億ボルトもある、と言われています。研究が進み、超高電圧にも耐えられるセラミックスが、もし開発されたら・・・カミナリを電力に変えられる日が来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2015年2月16日掲載
垂直飛びが70cm以上の人は、優れた運動神経の持ち主である、と言われています。でも研究が進み、超高反発性のセラミックスが、もし開発されたら・・・ビルをピョーンと飛び越えられる日が来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2015年3月30日掲載
高温でドロドロなマグマは約1000℃、と言われています。研究が進み、耐熱性が非常に高いセラミックスが、もし開発されたら・・・家族でマグマの中を探検できる日が来るかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2015年4月30日掲載
車を買う時、どの色にするか?で頭を悩ます人も多いと思います。研究が進み、自由に色を変えられるセラミックスが、もし開発されたら・・・その日の気分で、車のカラーチェンジができるようになるかもしれません。
日本経済新聞(全国版)2015年5月29日掲載