2015全日本個人総合 予選 ※追記しました
2015 / 05 / 14 ( Thu ) 前のエントリー。カン違いがひとつありました。 84名出場のうち、ユニバ学連推薦枠でエントリーした12選手はグラスゴウ世界選の 代表選考対象にはならないので、プログラム通り「予選72名」でOKでした^^; 女子はこの全日本の結果でユニバ代表が決まりましたが、男子はN杯まで持越し。 有資格者21名がユニバ代表5枠を目指して競い合います。 全日2日間終了時点で最後5番目の枠、持ち点0.9点差以内になんと!!! 7名が ぎゅうっっとひしめいているので、大過失ひとつが明暗を分けそうです。 グラスゴウ代表とユニバ代表は兼任できるのですね。 ユニバ(韓国)が7/4~、アジア選手権(広島)が7/31~、全カレ(新潟)が8/20~ 韓国→国内ですが、学生のフル代表選手は西へ東へといった移動で少々キツイ 日程ですね…体調崩しませんように。 本番のグラスゴウ世選(イギリス)は10/23~11/1 時差に慣れるために現地合宿等があるので10月早々に海外脱出かな? 全シニア(鯖江)が9/20なので本番前の国内調整組には丁度良い感じかも。 航平くんがまだ大学生だったころは東インカレやJAPAN CUPが入ったりして 毎月1試合をこなす過密スケジュール!!!当時は若さで乗り越えてきました。 国内の大会は回避することなく、黙々とこなしてきた世界王者。 以前のように、思うように身体が言うことをきかなくなってくる年齢に差し掛かって きたかもしれませんが、今年30歳になる和仁選手が見事な復活を見せてくれたり 目指せるお手本や助言者が近くにいることで、無理せずモチベーションを保ちつつ 頑張っていただきたいですね。 ↓予選を少しだけ。 ※追記しました。 Ⅰ班は高校生諸君が頑張っていましたね^^代々木は去年のインハイ会場だったことで 全く臆することなく、思い切りの良い演技がたくさん見られました。 が、さすがに国内トップの大会は雰囲気が違う上にEスコアを厳しく取られてしまいます。 センバツ優勝の荒屋敷選手、大きなミスは無かったものの姿勢欠点を多く取られたか? 得意のゆかで得点が伸びずに同点36位はEスコアの差で決勝へ進めず。裕斗選手も 最初のゆかからいい感じで4種目こなしてたのに、まさかの平行棒で撃沈。 横井選手、少々苦手なあん馬で落下してしまうも他5種目はまとめる。 井上&池澤選手は栄や市船の大きな声援に後押しされるも大過失を回避できず。 センバツはほぼノーミスだった前田選手はピークを合わせられなかったか?米倉選手 得意の跳馬はさすがでしたが他で伸ばせず残念。関西勢は苦しい内容になってしまう。 高校生で決勝→N杯に進めたのは清風の田中選手と市船の湯浅選手。 お二人ともシニアに引けを取らない完成度で攻めていました。堅実でミスの少ない演技! 取り分け田中 樹選手は落ち着いて自身のペースを乱すことなく、ベテランのような試合運び。 センバツからまた一回り大きくなったような印象。この世代は見る度に進化していますね。 Ⅰ班でトップに立ったのは順大の今林選手。上々な内容で鉄棒スタート、次のゆかでは ライン減点を0.6も引かれてあぁもったいない…得意のあん馬で落下、、、2種目でどどーんと 順位を下げるも凹たれずに残り3種目で挽回!鬼門の平行棒がラストで超絶心配でしたが 見事な出来栄えで笑顔たっくさん!怪我からの復活試合をきっちりまとめました。 筑波大の宮地選手、去年から更に成長してて失敗する気配を感じさせない安定感。 雰囲気は地味なのですが(失礼)自分の世界を持っていて集中力が素晴らしいと思います。 コナミの沖口選手。約1年ぶりの試合になるのかな…スタートの鉄棒から身体のキレが無く スタミナも足りてないようで厳しい内容で終わってしまう。跳馬はアカピアン。ロペスの先駆者も 元に戻すまではもう少し時間が必要なのかもしれません。 国士舘の黒木選手。この舞台に立って演技できることが嬉しくてたまらない!といった 表情で、失敗しても本当に楽しそうで・・・きっと彼の中では最高の演技が出来ているので しょうね。仙大の丁子選手も去年の全日団体戦メンバーに入ってからメキメキチと伸びてきた 選手で得意種目のゆかではキラッと光っていました。 Ⅰ班はなかなか点数が出難いので、Ⅱ班で演技していればもっと得点もらえたかも しれないのになと思う演技がいくつかありました。鹿屋大の金田選手の鉄棒など、理想的な ひねりの角度で本当にタメ息が出るくらい綺麗なのに、もっと得点あげてもいいのにー! コナミの今井選手の平行棒や相好の尾崎選手の鉄棒、セントラルの垣谷選手のあん馬! 日体の内田選手のゆかもラストまで高さを維持していて本当に素敵でした。 新卒社会人選手で予選突破→N杯進出は徳洲会の武田選手のみ。。。 練習環境が同じように変わった大学1年生達が好成績を挙げた事とは対照的になって しまい、残念です。 種目別→決勝を駆け足で続けます。 |
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