これだけはやめて!本当に健康に悪い食習慣

これだけはやめて!本当に健康に悪い食習慣

食事のクセは毎日繰り返されるもの。少しの歪みであっても、日々の積み重ねが大きな影響力をもっていきます。肥満や高血糖などの生活習慣病から、直接寿命を縮めてしまうものまで、これだけは避けたい食習慣をまとめました。

All About 編集部 All About 編集部

いつも満腹になるまで食べ続けてしまう

食べ過ぎは「寿命」を縮めてしまう

「私、なんとなく同級生より老けているような気がする」同窓会へ行くとそんな気分になる方も多いようです。たしかに第三者的な目で見ても、同い年には見えないとと思ってしまうこともありますね。この差はどこから生まれるのでしょうか? 2匹のサルの実験から、「食べ過ぎ」が老化を早めてしまうことがわかりました。

周囲の人よりも食べるのが早い

早食いは油ものより肥満になりやすい

何をどれだけ食べるかは健康管理において大切なことです。しかし今回、「食べるはやさ」も健康に大きな影響をおよぼすことが分かりました。もともと肥満ではない人でも、早食いを続けることが肥満の一つの原因になるという研究報告があったのです。

つい白米やパンをおかわりしてしまう

炭水化物の摂り過ぎは食後の高血糖状態を生む

高血糖とは、その名の通り血管の中に過剰な糖がある状態です。そのまま放置すると、様々な体の不具合をもたらします。炭水化物が多い食べ物を食べ過ぎ、高血糖の状態が続くと、体重増加→インスリン抵抗性→高血糖値→更に食べる、という悪循環に陥り易くなってしまうのです。

炭水化物が多いメニューは夏バテを引き起こすことも

そうめん、うどん、果物、清涼飲料水やかき氷など、炭水化物が多いメニューは、夏に過剰摂取しがち。夏バテ対策には、十分な栄養摂取、水分補給、そして休養が大切です。具体的にどのような栄養素が不足しやすいのか見てみましょう。

低カロリーにばかり気を取られている

粗食・さっぱり食だけでは免疫・骨密度・筋肉も落ちてしまう

健康食というと、低カロリーでさっぱりしたものがベストと思っていませんか? 肌年齢と同じで、若い頃には特に何もしなくても大丈夫でも、年齢を重ねるにつれ、カロリー重視では対応できなくなります。必要な栄養素が変わってくるからです。正しく食べて、心・頭と体の健康をキープしましょう。

残業後の夜食も、いつもの夕飯と同じように食べている

夜遅い時間の食事量は肥満に直結する

「ゆっくり時間がとれるのがこのタイミングだけだから」という人も多いですが、帰宅後の夜食を「1日の食事のメイン」にすることだけは避けてください。体に負担がかかるだけでなく、肥満の直接の原因になります。働き方が多様化した昨今では、「昼夜逆転」の生活を求められる職場もあるでしょう。しかし、どんな働き方をしていても、健康を保つためには秘訣があるのです。

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更新日: 2015年08月04日

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