「工業英検1級突破」対策スーパー講座 翻訳&テクニカルライティングスキルUP

2014年11月 5名合格 合格率50%!
2014年6月3名合格(合格者17人中3人、約2割がアクエアリーズ生)

他教室の講座はこちらからご覧いただけます。

後期の特長

  • 毎回、模擬試験(60分)と宿題添削の2段構えで効果的にスキルUPさせる(背景知識を身につけるための充実した補助資料)。
  • 20回コースのうち、3回フル模擬テスト(2時間)を行い、時間配分・問題処理力を高め、工業英検1級試験合格力をUPさせる(新)。
  • テクニカルライティングに欠かせない英文法力をUPさせるために、毎回の模擬テストに英文校正問題を加わる(新)。

後期 20回講座お申込者の3大特典

  • テクニカルライティング・翻訳に欠かせない、冠詞・前置詞・助動詞・時制などをはじめとする、英文法の知識を習得するための「Ichay Uedaの英文法の極意」のレクチャーDVD(130分)を謹呈!
  • テクニカルライティングに欠かせない英文引き締めテクニック、日英翻訳、英文サマリーなどのe-learningレクチャー(週1回20~30分)を無料で受けることができ、クラスでの添削指導との相乗効果によって、確実にスキルがUPして行く。
  • 文系の人の科学の知識をUPさせるサイエンス英語レクチャーDVD(120分2枚、70分1枚)進呈。

この講座を受講すれば

  1. プロの翻訳者の登竜門である工業英検1級が楽に突破できるスキルを身につく―スキルには工業英検2級・1級合格・特Aレベルと3段階あり、1級合格ぎりぎりレベルは日英翻訳クオリティー85%とプロの平均よりは高いもののまだまだ低い。この講座では、特Aレベルのスキルが身につくようにトレーニングする。
  2. 英語でプレゼンテーションやレポート、論文を書くスキルが身につく―英文サマリー&引き締め、日英翻訳のスキルUPなどにフォーカスした講座なので、英語でプレゼンテーションやレポート、論文を書く能力が数段UPする!
  3. 論理的思考能力が身につく!―論理明快な英文を書くトレーニングによって、英語のクリティカルシンキング力がUPする。

講座内容

(1)
9:30
~11:40


(1-2)10:15
~11:15
工業英検1級模擬試験(60分)&解説(70分)

模擬試験のあとで添削指導を受けることによって、弱点発見とスキルUPをはかと同時に学習のモチベーションを高める。

模擬テスト(60分)  100点満点 合格点70点

  1. 英日翻訳問題1題 (15点)
  2. 2文1文引き締め問題3問(15点)
  3. 日英翻訳問題1題(20点)
  4. 英文サマリー問題1題(20点)
  5. 分野別語彙問題   10問(20点)
  6. 英文校正問題1題(10点)
(2)
11:40
~13:10
日英(3問 60分)翻訳問題トレーニング

(1)日英翻訳問題トレーニング(90分)

添削指導と攻略法の指導を通じて、日英翻訳のスキルをUPしていく。

英文引き締め問題トレーニング

添削指導と攻略法の指導を通じて、英文引き締めのスキルをUPしていく。

英文ロングサマリー問題トレーニング

英文記事を読んでタイトルをつけ、英文サマリーを作り、添削指導と攻略法の指導を通して、サマリー力をUPしていく。

使用教材

大阪心斎橋クラス

工業英検講座【大阪心斎橋校】講座内容

期間 2015627(土)~20151121(土) 全20回
時間 9:30~13:00
場所 アクエアリーズ大阪心斎橋校地図アイコン 詳しい情報
入学金 20,00010,000(税別)
受講料 130,000(税別/教材費別)

1ヶ月につき + e-learning レッスン1時間 (いつでも時間自由)が無料で受講できます。

講師 植田 一三(Ichy Ueda)・上田敏子

東京校

【東京新宿校】講座内容

期間 2015823(日)~2015118(日) 全12回
時間 9:30~12:30
場所 アクエアリーズ東京新宿校地図アイコン 詳しい情報
入学金 20,00010,000(税別)
受講料 84,000(税別/教材費別)

1ヶ月につき + e-learning レッスン1時間 (いつでも時間自由)が無料で受講できます。

講師 植田 一三(Ichy Ueda)
講座や教材に関するお申込・お問合せなどはお電話フリーダイヤル、またはメールフォームをご利用ください。

通話料無料フリーダイヤル 0120-858-994(えいごはここよ)

受付時間:10:00~20:00(年末年始・お盆以外)

お問い合わせメールフォーム 24時間ご利用可能です。

この講座に興味を持たれた方へ…以下の講座・セミナーもおすすめです!

2015年08月 工業英検1級突破攻略法1-Dayセミナー
  • 【東京】 201589(日)

講師 植田 一三 "Eigo"の「超人」
Ichy(Ingenious, Charitable, Hilarious Yogi) Ueda(Ultra-Edutaining & Dynamic Artist)プロフィール

英語のプロ・達人養成教育研究機関Aquaries School of Communication学長。SamuraIchyの異名を取り、Let's enjoy the process! (陽は必ず昇る)をモットーに、指導歴(工業英検1級12年、英検1級30年(優秀賞20名)、準1級25年、TOEFL21年、TOEIC16年、通訳案内士14年、国連英検特A7年)の中で、英検1級合格者を1600人以上、資格3冠(英検1級・通訳案内士・TOEIC 960点)突破者を200名以上、英米一流大学(院)合格者を100名以上育てる。27年の著述歴の中で出版した著書数十冊(総計120万部突破)の10冊以上はアジア5か国で翻訳されている。最近の著書に「英検1級・準1級100時間大特訓」がある。ノースウェスタン大学院、テキサス大学院(コミュニケーション学部)修了後、同大学で異文化間コミュニケーションを1年間指導。ネット放送Aquaries Stationの番組、SamuraIchyのスーパー英語発信力UP「ザ・英悟道」主宰・出演。

上田 敏子(うえだ としこ) プロフィール

アクエアリーズ英検1級・工業英検1級・国連英検特A級,TOEIC満点講座などの講師を務める。また,アクエアリーズ出版部代表として,『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』『スーパーレベルパーフェクト英文法』『世界の歴史の知識と英語を身につける』(ベレ出版),『Pros and Cons』『Global Dynamics』(CENGAGE),『英語で説明する科学技術』『英語で説明する日本の文化』『日本の文化必須表現グループ100』『日本の観光名所100選』(語研)などを執筆する。英国バーミンガム大学院修士課程(翻訳学)修了。英検1級,工業英検(文部科学大臣賞受賞),通訳案内士,TOEIC満点,国連英検特A(2次試験満点),ミシガン工業英検1級,JTFほんやく検定日英2級,観光英検1級(優秀賞)取得。

2014年6月度 工業英検1級 合格/2013年第1回 英検1級合格 中村義孝さん

合格者の声
取得資格 2014年6月 工業英検1級 合格
2013年 第1回 1級合格

私の英検1級、工業英検1級合格までの学習法

1.1 受験までの経緯

2001年に英検準1級に合格以来、NHKラジオ講座の実践ビジネス講座を断続的に聴いて英語学習を継続していたが、英検1級合格を特に意識した学習はしていなかった。

2012年になって英検1級に挑戦することを決意し、英検1級対策にフォーカスした学習を開始した。最初は旺文社の英検参考書を使って学習していたが、独学では効率的な学習は難しいと感じ、2012年秋よりASC(アクエアリーズ・スクール)の英検1級コースを受講開始。

1.2 語彙対策

英検1級合格に向け、語彙力のアップが私にとっての最大の課題であった。2012年1月から旺文社の英検1級単語集を最初のページから順番に暗記することを始めたが、あまり身に付いている実感を持てなかった。

2012年秋のASC(アクエアリーズ・スクール)の英検1級コース受講開始をきっかけに、毎回の授業で試験範囲とされる単語、句動詞にフォーカスし、暗記カードを作成、授業までに一度は覚えるようにした。また、並行してASCのVocabulary Testを解き、定着を図った。

1.3 長文読解対策

ASC(アクエアリーズ・スクール)の宿題と授業で学習。ASCのリーディングの問題集も使って補充した。なお、ASCの教材以外にTimeなどの一般の英文雑誌を読む時間はとれなかった。

1.4 エッセイライティング対策

ASC(アクエアリーズ・スクール)の英検1級コース(2シーズン)、エッセイライティングコースの宿題に毎回取り組んだ。ASCで学習した期間を通し、合計37トピックのエッセイを書いた。

1.5 リスニング対策

ASC(アクエアリーズ・スクール)の毎回の授業で出題されるリスニング問題に取り組んだ以外には、NHKラジオ講座の実践ビジネス英語を毎週学習した。English JournalとCNN English Expressを購読し、全部は聞けなかったが、興味のあるトピックは聴いた。

また、下記はヒアリングとエッセイライティングの両方の学習に有用であった。
・クリストファー・ベルトン(著) 知識と教養の英会話 CD2枚付
・クリストファー・ベルトン(著) CD付 日本人のための教養ある英会話

1.6 スピーキング(二次試験)対策

一次試験に合格するまでは、特に準備をしていなかった。一次試験の合格通知が届いてから慌てて準備を開始した。後から考えると、一次試験対策での37トピックのエッセイライティングの経験が、二次試験において、様々なトピックへの対応力、論理の組み立ての準備につながっていた。

二次試験の直前に受講したASC(アクエアリーズ・スクール)の対策講座も実戦的で大変役に立った。旺文社の二次試験対策本「14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題」も参考にした。

なお、留学、転勤で米国に合計8年間生活した経験、また現在も業務で日常的に英語を話す機会もあるため、それらも役立った。

2.工業英検1級 2014年6月合格

2.1 受験までの経緯

2013年秋のASC(アクエアリーズ・スクール)工業英検1級突破講座受講開始とともに学習を開始。2014年春学期も受講。2013年秋の試験は、途中のマイルストンとして2級を受験した(結果:合格)。

2.2 一次試験対策

毎回授業に向けて出される課題を自分の担当分以外も含めすべての課題に答案を用意して授業に臨み、授業の際に、植田先生の解説に基づいて自分の答案のチェックを行った。二文→一文問題、英文引き締め問題は、他に適当な教材がなかったため、ASC(アクエアリーズ・スクール)の教材は大変助かった。

なお、ASCの教材以外に使った参考書は以下。最初の2冊は二次試験対策にも役立った。
・中山 裕木子(著) 技術系英文ライティング教本―基本・英文法・応用
・日本工業英語協会 工業英検1級対策
・日本工業英語協会 工業英検1級のすべて
・日本能率協会マネジメントセンター 工業英検1級問題集 2010ー2011

2.3 二次試験対策

一次試験の合格通知が届いてから準備を開始した。試験の内容について、ウェブを調べたがほとんど情報が無かったので、迷わずASC(アクエアリーズ・スクール)の二次試験対策講座を受講。テキストとして頂いた想定問答集をベースに、自分用の想定問答集を作成し、試験に臨んだ。

実際の面接試験では、9割の質問は想定問答集で用意した内容でカバーでき、残りの1割は自身の経験に基づいて回答できる質問であったので、回答に困ることは特になかった。なお、全ての質問に対し日本語で答えた。

終わりに

英検1級、工業英検1級合格両方に共通して感じたことは、ASC(アクエアリーズ・スクール)の講座、教材を全面的に信頼し、宿題を含め、それらに一生懸命取り組むことが、私にとって合格への一番の早道であったことです。

最後になりましたが、植田先生を始め、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

なお、今後は技術士(情報工学部門)試験合格に向け、学習に取り組む所存です。

工業英検1級 合格 永田 明子さん

合格者の声
取得資格 工業英検1級 2014年05月 合格

前回、過去問題は一通りこなしてそれなりに準備したつもりが「不合格A」。何をどう勉強すれば良いかわからず、アクエアリーズにすがることにしました。今回、1次に向けてやった事は、「英語で説明する科学技術」と授業の復習。

「英語で説明する科学技術」の重要項目は、繰り返し宿題範囲となります。和文を見て英文を書けるようよう、反復して練習しました。

また、技術英語ならではの自然な表現も多数含まれていますので、こんな表現が使えたらいいなぁとため息が出る構文やフレーズは単語帳にして身に沁み込むようにしました。

この本は私にとって1次受験のバイブルでしたので、今年はじめに発刊となったのはラッキーでした。

また授業では優秀なクラスメートの中で勉強できたのは大いに刺激になりました。それぞれの答案はレベルが高く、それらを見るだけでも参考になりますが、更に先生が技術英語の"3C"の観点から完成度を高めるための指導をされます。毎回、目から鱗が落ちる思いでした。

1次試験結果の発表後には、2次試験に向けた対策講座も開いていただきました。指導いただいて気付いたのが、2次試験もあくまでも技術英語試験だということ。読み手=面接官の立場にたって、面接官のニーズに合った面接を心がけました。

質問に対する回答は、味気のない1センテンスで終わらせずに、理由などを補足して丁寧に述べ、読み手=面接官の理解度を確認しながら、目を見て語りかけるよう努めました。植田先生のアドバイスに従って英語で回答することにしたものの、私はもともとスピーキングは苦手。それで、緊張で目が泳いだりすることがないように、自宅での準備は鏡の中の自分の目を見ながら語りかける練習をしました。

1次、そして特に2次試験は、本当に植田先生のご指導のお陰、プラスたまたま運も味方となり、合格することができました。

試験勉強を通じて多くのことを学びましたが、それより大きいのはまだまだ勉強が足りず、未熟だという認識です。

これをきっかけに、1級合格者として名実恥ずかしくない英文が書けるように研鑚を続けたいと思っております。

工業英検1級 合格者の声 藤村英雄さん

リーマンショック直後、担当の輸出商品の販売金額も激減し、「ひょっとして将来的に人員削減の対象にもなるかも......」と、「転ばぬ先の杖」として取得を目指したのが工業英語検定1級です。

実際に産業翻訳の世界でプロとして活躍する人が目指す「知る人ぞ知る英語の資格」ときいて挑戦することにしました。

しかし、根っから文系で、科学技術系の知識に疎いことも手伝って、今話題の代替エネルギーや燃料電池、宇宙探索船はやぶさについて英文で読んでもさっぱりわかりません。和文英訳にしても、英文技術文書のスタイルがわかっていないので、最初の受験では完全に玉砕しました。

過去問題集を学習したり、工業英語検定協会のセミナーに参加するなどして、テクニカルライティングの技法を学習すると同時に、一般向けの英文科学雑誌 Scientific Americanを購読したり、電気・電子工学の入門書を読んだりして、苦手な対象分野そのものについても知識増大を図りました。

アクエアリーズに通ってなにより良かったのは、実際に翻訳業務を生業にしている人でないと、まずすることはないであろうボリュームの英日 日英翻訳を宿題として行ったり、模擬試験を繰り返し受験して試験なれできたことです。これが、独学ではできないことでした。一定のペースで 2期 全20回のクラスに通い、無事一次試験に合格することができました。

1回目は、二次の面接試験に落ちてしまいましたが、これは日本工業英語検定協会の「Technical Writing Project」を受講して再度、面接に臨んで無事合格することができました。

将来、またアクエアリーズにお世話になり、ほんやく検定1級 (科学技術部門)に挑戦したいと思います。

工業英検1級試験にTOP(文部科学大臣賞)で合格! 上田敏子さん

最新ニュース!

英検1級合格後に目指す翻訳家になるには必須の最難関である工業英検1級試験に合格するだけでなく各級に1名のみ与えられる文部科学大臣賞を受賞、昨年に引き続き二人目の受賞となりました。

これで上田敏子さんは資格四冠優秀賞総なめ!工業英検1級、国連英検特A級、バーミンガム大学翻訳科修士課程、観光英検試験で優秀賞を受賞いたしました。

しかし、まだまだ更なる向上を目指してチャレンジし続けます。

何事もあきらめずチャレンジすることが肝要、めげずにチャレンジしましょう!

Let’s enjoy the process! (陽は必ず昇る!)