NARUTO疾風伝「六道仙人」 2015.07.30


(ハゴロモ)弟アシュラはお前に転生したのだ。
(ハゴロモ)わしの目にははっきりとアシュラのチャクラがお前に寄り添うのが見える。
《ナルト:もしかして…》あまり驚かないところを見るとお前実はアシュラの存在を自分の中に感じたことがあるんじゃないのか?やはりそうか。
それならもうわかっているはずだな。
兄インドラの転生者が誰なのかも。
サスケ…。
シカマル:サスケがそんなことを…。
(シノ)ああ信じられない事態だな。
(赤丸)クゥーン。
だからサスケのことは俺に任せてほしいんだ。
(テンテン)サスケを一人でやる!?そんなんで私たちみんなが納得できるわけないでしょ!テンテンの言うとおりだナルト。
お前一人のわがままにはつきあっていられない。
なぜならこれは里の大きな問題だ。
これはわがままじゃねえんだ。
(キバ)帰ってから詳しく話すっつうからよ…。
何を言うかと思えば!俺たちだって覚悟してサスケのことを殺すって決めたんだぞ!
(シカマル)おいナルトお前まさか一人でやるって言っときながらサスケをかばうってんじゃねえだろうな。
ああサスケをかばうなんてそんなつもりはねえよ。
(ネジ)五影会談で大立ち回りをやらかしその後ダンゾウと戦ってそこまで弱っていたサスケならなんで一気に片をつけなかった?
(サクラ)マダラもいたし!そんなに簡単な感じじゃなかった。
それに…。
だからってよみすみす逃がすことはねえだろ!おいナルトオメエは強ぇんだぜ。
ペインぶっ倒した英雄ってヤツだろうが!英雄?ああ。
サスケの野郎もあん時みてぇによ!そうじゃねえんだ。
あん?そんなんで今のサスケは倒せねえ。
それがわかった《アイツの中にも…》そうなんだろ?
(ハゴロモ)兄インドラはお前に転生したのだ。
わしの目にははっきりとインドラのチャクラがお前に寄り添うのが見える。
あまり驚かないところを見るとお前実はインドラの存在を自分の中に感じたことがあるんじゃないのか?やはりそうか。
それならもうわかっているはずだな。
弟アシュラの転生者が誰なのかも。
(サスケ)ナルト…。
そうなんだろ?そうだやはり感じていたな。
俺やサスケの前にもそのなんだ転生者ってのがいたらしいけどソイツら結局どうなったんだ?一世代前の転生者は千手柱間とうちはマダラだった。
柱間がアシュラマダラがインドラだ。
その2人がどうなったかはわかるな?ただマダラは転生者を終える前にある問題を作ってしまった。
力にとりつかれすぎたマダラは柱間の力を奪った。
つまりそれは弟アシュラの一部と兄インドラのチャクラを一つに融合してしまうこととなりわし自身のチャクラを導き出してしまう結果となった。
そう輪廻眼を開眼したのだ。
(ハゴロモ)インドラ…そしてインドラの転生側にそういう輩がいずれは出現すると思っていた。
だからわしは石碑を残し考えを改める導きを書き残した。
意味をなさなかったようだが。
じゃあ仙人の大じいちゃんはずっと自分の子供の兄弟ゲンカを見てきたってことか。
まあそうなるな。
そうか…。
忍宗においてチャクラは個々を繋げる力と説いた。
わしはチャクラを個一つだけの力を増幅するものであってはならないと信じておる。
母であるカグヤは乱世を終わらせた後も一人だけで世界を束ねた。
がやがて母の力はうぬぼれを生み人々はその力の存在を恐れるようになっていった。
うさぎの女神と呼ばれていた母がいつしか鬼と恐れられるようになったのもこのためだ。
力が一人に集中すればそれは暴走しやがて力に取りつかれてしまう。
今のマダラがまさにそれだ。
まるで母カグヤのようだ。
インドラの転生者を終えた今は十尾の力を得てわしに近づき母カグヤの力にさえ近づこうとしている。
無限月読とは幻術にかけるだけではない。
幻術の夢を見せ続け生かしたまま個々の力を利用するために皆を神樹の根に繋げて生きた奴隷とする幻術だ。
母は白眼以外に写輪眼をも有していた。
瞳力を使いその術を民へと向けたこともある。
凄惨な術であった。
チャクラが一つになってしまえばまた新たなチャクラの実が出現する。
それだけはなんとしても止めなければ世界は終わる。
わしはお前にマダラを止めてほしいと思っている。
今までの転生者と違い少々バカっぽい。
その意外性そこに可能性があるかもしれん。
死んでさえずっと長えこと見守ろうとしてきた世界がこんなになってんのにまだ俺たちのことを信じてくれてありがとう。
礼を言うな。
わしにはそんな資格はない。
今の世がインドラ…。
いや母のやり方を本当は望んでいてそれが自然の流れだとしたらわしは自分のわがままで止めようとしていることになる。
尾獣の使われ方にしてみても世の均衡と平和ではなく兵器としてのみ使われる。
わしの考えは甘いのかもしれんな。
いや。
大じいちゃんは間違ってねえよ。
そのとおりだぜじじい!あっ…我愛羅んとこの…なんで俺の中に?オビトのヤツがな…。
八っつぁん!?守鶴と俺のチャクラの一部をマダラから引き抜いたんだ。
オメエに足りてねえ尾獣の力をちゃんとわかってやがったぜアイツ。
オビトが…。
(九喇嘛)いろいろあってな。
わしもお前の中へ入れた。
(九喇嘛)これですべての尾獣のチャクラがお前の中へ入ったぞナルト。
九喇嘛のもう片方のヤツまで…。
これでやっと約束の時がきたぜ。
六道のじじいよ。
そうだな九喇嘛よ。
ガマ丸の予言どおり9匹の獣の名を呼び戯れる碧眼の少年。
予言って大ガマ仙人がエロ仙人に伝えた予言のこと?ガマ丸ってのが本当の名前…。
そこまで知ってる大じいちゃんてばやっぱすげぇな!おいナルト。
えっ?フフフフフ…お前はやはり皆の協力を得る魅力があるようだ。
わしの魂をこうして呼べアシュラが転生したのもうなずける。
ハハハ。
(ハゴロモ)守鶴又旅。
磯撫孫悟空穆王。
犀犬重明。
牛鬼九喇嘛。
予言の子が世界を変えるときがきたようだ。
(ハゴロモ)ナルトよ。
お前は何がしたい?この戦いの果てに何を望む?お前の正直な考えを聞きたい。
確かに俺ってばそのアシュラってヤツに似てっかもな。
ただソイツと違ってバカでガキでいろんなことよくわかんねえかもしんねえけど仲間がどういうもんかは知ってるよ。
俺はそれを守りてぇ。
そんだけだ。
それがお前の答えか…。
ああ。
かつては弟アシュラにすべてを託し兄インドラに目を向けてやることができなかった。
それが災いのもととなった。
利き腕を出せ。
此度は兄インドラの転生者であるお前にもわしの力を託すことにした。
そしてこれから先ナルトとサスケお前たちがどうするかどうなるかはお前たち次第だ。
俺とナルトは…。
俺とサスケは本当の兄弟じゃねえけど仲直りはできると思うんだ。
俺たちかなりの友達だから。
さあ。
(香燐)おいカブト!サスケは?サスケは大丈夫なんだろうな!?
(香燐)おい!なんとか言えよ!この!あっ!オビト!ナルトは…ナルトは大丈夫なの?
(オビト)人柱力のナルトは尾獣を抜かれたら死ぬ。
だが尾獣は入れた。
これでなんとかなるはずだ。
う…。
あっ!サスケ!ナルト…。
(ナルト/サスケ)いくか。
(マダラ)柱間以来だこのワクワクは。
まだ踊れるだろ。
更に別の技はないのか?もっと楽しませてくれ。
《ガイ:コイツ連続の夕象を…》
(リー)ガイ先生!
(我愛羅)あれでもダメなのか…。
(カカシ)ハァハァ…。
ハァハァ…。
《夕象ではダメか…》ハハハッいいぞもっと踊れ。
《もう夜ガイしかない…》〜心臓の点穴からみても次が最後の攻撃となるな。
積!あの構え夕象じゃない!まさかあれ以上の技があるというのか…。
ガイ…。
ほら父さん急いで。
(サクモ)慌てなくてもアカデミーは逃げやしないだろう?入学手続きの時間は決まってるんだよ。
あっはじめまして。
うちの子がこれからアカデミ−でお世話になります。
父さん!仲よくしてやってくださいね。
(ダイ)いやそれは無理ですな。
えっえっ?そんな…。
まさかモンスターペアレント?いや父さん違うんだよ。
今回コイツはアカデミー試験に落ちたの。
あっ…そそれは失礼しました。
アカデミーの前だったのでつい…。
ハハハハハッ!そういうわけなんですよ。
そこ笑うとこなの?こらっカカシ!失礼だぞ。
父さんのほうがもう失礼かましちゃってるでしょ。
だいたいコイツは忍者アカデミーに入ろうとしてんのに忍術使えないみたいだしどう考えたって…。
っと…そろそろ行かないと時間に遅れちゃうよ父さん。
あああ。
では…。
はたけカカシだったな?ん?応援ありがとう!は?カカシ。
アカデミー入学が決まったからってうかうかしてられないよ。
え?このままいくとあの子はお前より強くなる。
アイツが?補欠の発表はまだだろう?アカデミーもバカじゃない。
彼の名前を聞いて覚えておくといい。
え〜!いいライバルになるよ。
おいお前!名前は?マイト・ガイ!これから誰よりも強くなる男だ!今回ばかりはいいときに来てくれたよ。
大丈夫か?カカシ《本当に父さんの言ったとおりだったよ…。
ガイ!》このチャクラ認めてやろう。
体術において俺の戦った者でお前の右に出る者は1人としておらん。
このマダラがお前を最強と呼んでやる!流!《速い!なに空間がねじ曲がっただと!?》夜ガイ!〜うわっ!うわっ!〜ガイ先生…。
《これがガイの最後の技。
どうなった?》ハァハァ…。
ハハハッ死ぬところだったぜこやつめ。
風前の灯火だが楽しませてくれた礼だ。
灰になる前に俺が殺してやる!《求道玉を蹴るだと!?》ゲキマユ先生…。
(鼓動)
(マダラ)ナルト…。
いやなんとなく前とは違うな。
《オビトのヤツが…》あぁ。
自分でも不思議に思うってばよ。
今なら全部を変えられそうだ!2015/07/30(木) 19:30〜19:58
テレビ大阪1
NARUTO疾風伝「六道仙人」[字][デ]

気が付くと精神世界にいたナルト。そこでナルトは伝説の忍と言われている六道仙人と出会う。そして自分が六道仙人の息子・アシュラの転生者であることを聞かされるが…。

詳細情報
番組内容
ついに生身の体を取り戻したうちはマダラ。全ての尾獣を手に入れたマダラは強大な力を持つ十尾の人柱力となり、全ての人間を幻術にかけ操る“月の眼計画”の目的を果たすため、その準備に取りかかる。
その計画を阻むため、忍連合軍は力を合わせマダラに攻撃を仕掛けるが全く歯が立たない。頼みのナルト、サスケも瀕死の状況。果たしてマダラを止めることはできるのか?
データ放送
番組を見て、ナルトのチャクラを貯めると術が発動するよ!
リモコン<d>ボタンを押して参加するってばよ!!
出演者
【[声]】
うずまきナルト:竹内順子、うちはサスケ:杉山紀彰、春野サクラ:中村千絵、はたけカカシ:井上和彦、ヤマト:小山力也、サイ:日野聡、我愛羅:石田彰ほか
原作脚本
【原作】NARUTO-ナルト-(岸本斉史・集英社ジャンプコミックス刊)
【シリーズ構成】武上純希
【脚本】千葉克彦
監督・演出
【監督】伊達勇登
音楽
【OP】「風」
 歌:山猿

【ED】「虹の空」
 歌:FLOW
制作
【製作】テレビ東京、ぴえろ
ホームページ
http://ani.tv/naruto/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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