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一人で家から見る花火は、上司からのどんな叱責より心が痛む。
この花火の下ではたくさんの人たちが仲間たちと花火を見てはしゃいでいる。
かたや私は。
花火があるからって早く家に帰されるのも毎年のことだ。
家に帰ったって花火の爆音を聞きながら普通の生活を送るだけ。
「花火を見てみんな楽しみましょう」
この流れに私は乗っかることができない。
社会から取り残されている。
花火なんて無縁の、そんじょそこらの土地に生まれたかった。
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春は夜桜 夏には星 秋には満月 冬には雪 それで十分酒は美味い それでも不味いんなら それは自分自身の何かが 病んでる証拠だ by 比古清十郎