2015年8月3日19時01分
米国の国家安全保障局(NSA)が日本政府や日銀、日本企業の電話を盗聴していたと、内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した問題で、自民党の谷垣禎一幹事長は3日の記者会見で「責任ある政治家は盗聴されていることを想定して、発言の仕方を工夫しなければならないのが世界政治の現状だ」と語った。
谷垣氏は「(盗聴が)よいと言っているわけではないが、(盗聴を)きちっと頭のなかに置いて対応しないと、盗聴するほうが悪いとうそぶいていれば済むものではない」とも述べた。
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