Wantedly(ウォンテッドリー)を使ってみた
転職市場で話題のWantedly(ウォンテッドリー)を使ってみました。
実際に使ってみて感じたことを書きたいと思います。
転職活動の敷居が低い
興味がある求人があった場合、
通常は「応募する」or「応募しない」の2択しかありません。
「今すぐ一緒に働きたい」は、従来の「応募する」に該当する。
「まずが話を聞いてみたい」は、今までにない選択肢です。
これがあることで今すぐに転職する予定はない人も活動を始める良いきっかけになると思いました。
ということで、さっそく、「まずが話を聞いてみたい」をポチッ!
すると、当日中に担当者より連絡があり、
日程調整することになりました。
早い!!
聞きたいことを素直に聞ける
早速、日程調整した後にオフィスに伺うことになりました。
担当者は、人事ではなく、採用予定のチームメンバーで、
まずは、担当者より企業説明があり、求人の仕事内容説明がありました。
その後、ざっくばらんに聞きたいことを質問し、
自身のキャリア相談のような場となりました。
面接をされているいう感覚はなく、
お互いの本音の質問をできた気がします。
一般的な面接では、結果に影響が出るのではないかという不安もあるため、
かっこつけた質問をしてしまい、本当に聞きたいことなどが聞けないケースがあります。
私の場合は、お酒が飲めないので、
飲み会での雰囲気を聞きましたね。笑
素直に聞きたいことを聞けたので、
入社後イメージをつけることができました。
※担当者曰く、企業によっては、普通に面接をする企業もあるようですので、
ご注意ください。
入社後のギャップが少なそう
現場メンバーの方と直接、ざっくばらんに話すことができ、
オフィス見学もさせていただいたので、入社後のギャップは少ないだろうなと強く感じました。
ぜひ、このようなサービスがより多くの企業に浸透し、
優秀な人材が大手からベンチャーに転職し、日本を盛り上がれば良いなと思います。
しかしながら、求職者側からすると非常によいサービスですが、
企業からすると軽い気持ちで来る人が多いと不毛な時間を費やす可能性もあるため、
大変だなと感じますね。