|
|
シリコンバレーの起業家が何千万円、何億円という資金を調達するために
必ず最初に学び、
何度も投資を受けている起業家ですらも常に磨き続けているもの。
それは『Pitch』と呼ばれるものです。
ピッチとは、イメージしやすい言葉で言えば「プレゼテンテーションの短い版」のようなもの。
VCの心を掴むために、極々短い時間で自社プロダクトをアピールする方法なんですね。
ただ、プレゼンテーションとピッチでは大きな違いがあります。
まず1つ目は、かけられる時間の長さです。
プレゼンテーションと言うと、あなたならどんな様子をイメージしますか?
恐らく、パワーポイントを使って何十枚ものスライドを表示して、
何十分という時間をかけて丁寧にじっくり説明するイメージだと思います。
日本の場合はこれが普通で、
むしろこの方法こそがプレゼンを受ける側が求めているものでもあります。
しかし、投資を受けたい場合は、話を聞いてもらうべき相手はVC。
VCは1日に何十、何百という起業家の話を聞かなければいけないわけですから
1つの企業に何十分もかけていられる時間はありません。
そのため、短い時間の中にVCが本当に求めている情報だけを入れ、
無駄のない説明でVCの心を掴むということが必要になります。
基本的にはピッチは3分という時間制限の中で行われますが、
時にはわずか30秒というごく短い時間でVCの興味を引く必要がある場面も少なくありません。
そして2つ目は、話すべき相手の認識の違いです。
日本のプレゼンと言えば、相手はお得意様やお客様だったりと
これから話すサービスや商品についてある程度の理解がある前提になります。
要するに「製品を買って下さい」という既成品の売り込みであることがほとんどなんですね。
しかし起業家の場合は「こんなアイデアがあって、こんなものを作りたいんです!」という
まだ誰も実現していないサービスやこの世に存在していない商品ということがほとんどです。
つまり話すべき相手であるVCは、あなたが話す事に関して
何も無いまっさらな状態から投資するかどうかを判断しなければなりません。
これから自分が話すことを相手が少しでも認識しているかしていないかで、
話し方や話す内容って全然違ってきますよね?
この2つがプレゼンとピッチの大きな違いです。
日本ではこの『Pitch』という言葉が使われることはまずありません。
それは、日本ではピッチというものが現状、必要とされていないからです。
そもそも日本では起業家がVCから投資を受けるという概念がないので、
ピッチは必要とされない、となればその言葉や方法を知る人がいないのは当たり前です。
もちろん、あなたが他の日本人起業家と同じように
小さな資金からじっくりコツコツと何十年もかけて
少しづつビジネスを成長させて成功する、というのであれば
今まで通りピッチというものを知る必要はないでしょう。
しかし今、日本はVC元年とも言える時代を迎えています。
現状、シリコンバレーよりも20年遅れていると言われている日本。
その日本の代表である安部首相がシリコンバレーに直接訪れ、
今後5年間で200社をシリコンバレーに進出させるという
「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」を始めると発表しました。
日本の中心である政府が、日本の起業家のあり方を変えようとしています。
つまりこれからは資金調達といえばVC投資が当たり前となり、
ビジネスのスピードも今までとは比較にならないものとなるでしょう。
自分の実現したい事を、自己資金だけでチマチマと何十年もかけて形にするのか。
または銀行借入という負債を背負って、常にリスクに怯えながらビジネスをするのか。
それともVC投資という後腐れのない資金を獲得して
自分のアイデアを実現させる力を一気に手に入れるのか。
どれがいいかなんて、考えるまでもないですよね。
そこで今回、あなたがそんな最短距離を進めるような仕組みをご用意しました。
「自分には実現したい世界がある。
そのためにどうするべきか勉強もしたし、
これなら絶対に大丈夫だ!」
十分に準備をしたつもりで起業をしても、
実際にはやってみないとわからないことが本当にたくさんあります。
どれだけ自分のやりたいことについて調べたり勉強したとしても、
結局、経験はまったくゼロの状態で始めることになるわけです。
あなたが計画した通りに上手くいくかもしれないし、
予想もしていなかったことが起きて、一発で計画が真っ白になる可能性もある。
成功にせよ失敗にせよ、それがわかるのは何年後になるでしょうか?
3年後か5年後か、それとも10年後になるのか。
10年やって計画通りに行って「あ~、よかった!」で終わればいいですけど、
94%が失敗に終わる世界ではそんな未来は希望的観測にすぎません。
しかも1年や2年など早いうちに「あ、ダメだな」ってわかればまだ時間的ロスも少ないですが、
10年間も毎日死に物狂いで必死に頑張った結果、
「やっぱダメでした」なんてことになったら目も当てられません。
10年なんて長さを比較に出してしまっているので1年が短く感じるかもしれませんが、
1年だって先がどうなるかわからない状態でもがき続けるのは、
誰だって避けたいですし嫌ですよね。
そんな本来であればあなたが何年も頑張って導き出すべき
ビジネスの未来のビジョンが見えてしまいます。
山本さんはこれまでご自身でも数々のビジネスに挑戦して成功してきていますし、
あまり話されてはいませんが、実はそれ以上に多くの失敗も経験してきています。
例えば、チャットワークはフリーミアムモデルのサービスですが、
過去には別のサービスでフリーミアムを採用して大失敗をしたこともあります。
そこから徹底的にフリーミアムで成功するための方法を追求し、
その結果、チャットワークは有料会員の割合が約10%と驚異的な数字を誇っています。
同じくフリーミアムで世界的に成功している
『Dropbox』や『Evernote』でも有料会員の割合は約5%。
そう考えたら10%という数字がどれほどすごいことなのかおわかりいただけるでしょう。
今ではフリーミアムのサービスを見ると、
そのサービスが成功しているのかどうかが瞬時にわかる程なんだそうです。
10年という長い年月、お金もかけて、人を巻き込んで、家族に迷惑をかけて、
ビジネス以外のものを全部捨てて心も体も限界を迎えるまでただひたすらに走り続けてたとしても
失敗に終わるかもしれない、あなたの実現したい世界。
それが本当に実現できるものなのか、足りないものを補うことができれば成功できるのか、
それとも結果が見えてしまっているビジネスだから別のアイデアに変えたほうがいいのか。
20年かけて経験してきた数えきれないほどの成功と失敗はもちろん、
色んなビジネスが立ち上がっては消えていくのを目の当たりにしてきた山本さんだからこそ、
それらを一瞬にして見極めることができるんです。
プログラムの一番最後に、出資獲得のお話をしましたが・・・
あなたが仮に山本さんと同じ3億円という資金を手にしたとしたらどうしますか?
・・・どうしたらいいかわかりませんよね。
だってそんな大金、普通に生きていたら一生に一度でも一瞬で手に入れる事なんてありませんから。
大卒のサラリーマンの生涯賃金が平均2.8億円。
普通に生きていたら3億円って一生かけても届くことができずに死んでいく金額なんですよ。
当然、そんなものが目の前にポンっと現れたとしたら、
冷静に使い方を判断することはまずできませんよね。
ただせっかく資金があっても、大金だから恐れ多いといって使わなければ意味がないし、
いくらでも資金があるからといってろくに計画も立てずにバンバン使っていては、
3億円と言えどすぐになくなってしまいます。
もしかしたら大金が手に入ったと気が大きくなって遊んでしまうでしょうか?
そうなってしまったとしても、ちゃんとした使い方を知らないので仕方の無いことだとも言えます。
3億円は確かに大金。
人によっては一生かけてもたどり着けないその金額を『ゴール』だと思う人もいるでしょう。
しかし3億円という金額ですら、世界を変えるためには小粒なんです。
山本さんは言いました。
「100億円は目指さないと。」
3億円は通過点で、当然そこに行くといいます。
あなたがビジネスの経験がまったくゼロだったとしたら、
その道筋はまったく見えないでしょう。
しかしそんな状態で数千万、数億円入るような、バイアウトできるようなポテンシャルがあるなら、
最低でもビリオン・・・1000億円クラスを狙うべきだと。
そして国内だけで留まるなと。
だからこそあなたがその道筋に気づけるよう、
山本さんがメンター的にアドバイスをしてくれる。
金額はあくまでも指標の一つであって、
お金とは目的を達成するための手段でしかないんです。
通常、ピッチを学びたいと思ったら直接アメリカに行く必要があります。
つまり、まず英語を喋れなければ話になりません。
そしてピッチを勉強するためのインターン・・・
例えば有名な「Jannovation week」プログラムなら5日間で約20万円の参加費。
渡航費、滞在費も考えれば合わせて40万円はかかるでしょう。
さらに山本さんとお話をしようと思ったら、こちらも直接アメリカに赴く必要があります。
インターン費用が2週間で20万円、それに渡航費・滞在費だけでも合わせて約50万円。
更には国内での公開練習も無料で行うことも考えれば、
最低でも100万円の価値はあるでしょう。
そして今回のプログラムは3ヶ月ですから、
少なくとも3倍の300万円は下りません。
そして何と言っても、優秀者は出資を受けられる可能性があるということ。
普通のインターンであれば、なかなかここまでの事をしてもらうことはできません。
時間と負債というリスクを背負わずそこにたどり着けば
その価値はもう何百万という数字では計ることはできません。
しかし、ビジネスを始めてからずっと私が抱き続けてきたのは、
世界で一緒に戦う仲間を作りたいという想い。
申込をしたのですが、その後どうすれば良いか分かりません。 |
お申込み完了後、自動返信メールで決済完了のお知らせと、ご住所情報等の入力をお願いするメッセージが届きます。ご住所情報等の入力が完了いたしましたら、当プログラムについてのご案内やコンテンツ配信他様々な情報が届けられます。申し込み手続き後は必ずご住所登録までお済ませくださいますよう、よろしくお願いいたします。お申し込みを全て完了させたにも関わらず、返信メールが届かない場合はこちらのフォームよりお問い合わせください。http://ws.formzu.net/fgen/S41674459/ |
このプログラムに参加すれば必ず起業家として成功できますか? |
当プログラムはあくまでも あなたの起業家としての活動をサポートするものです。 起業家としての成功、また山本や吉田、そしてVCからの投資を保証するものではありませんのでご了承下さい。 私たちも全力を尽くしますが、 そのためには何よりもあなたの全力が必要です。 もしあなたが、 「吉田さんや山本さんが何とかしてくれるだろう」 という考えをもたれているのであれば、 残念ながらそのご期待には添えないでしょう。 お申し込みはご遠慮ください。 |
登録後に送られてくるメールが文字化けをしているのですが。 |
お使いのメーラーに依存することがあるようです。 メーラーとはメールを受信するソフトのことで、 アウトルック等の一部の受信ソフトでは文字化けを起こすようです。 Outlookの 書式 > エンコード > Unicode(UTF-8) を選択することで文字化けが解消されます。 また、Gmailなどのクラウドアプリをご利用いただくことで問題なく閲覧が可能です。 |
今、ネット上には様々なビジネスのノウハウが乱立しています。
「たった3つのステップで月100万円簡単に稼ぐ方法」
「1日10分の作業で1000万円確実に稼げます」
そんな耳障りのいい言葉を並べて、
お金を稼ぎたいと思う人達を食い物にする。
私は正直、そんな現状に嫌気が差しています。
『お金』というものは、それを目的にしてはいけない。
お金を稼ぐということは、あくまでも目的を達成するための手段である。
しかしネット上に溢れている情報は結局、
お金を稼ぐ事を目的としたものばかりです。
そして何より、決められたものをこなすだけで創造性がありません。
「私はこうやって成功してきました、だからあなたもこうやったら成功できますよ。」
結局、みんなが言っているのってこれなんですよね。
「やりたくないことだとしても稼ぐためだから我慢してやろうよ、
そうしたらあなたも私みたいに稼げるようになるから。」
よほどお金に執着があって運が良ければ、それに着いて行っても成功するでしょう。
でもそれってどうなんでしょうか?
『お金』がゴールだとしたら、稼いだ先には一体何があるんでしょうか?
今回、私は一番最初に『ゴールを明確にしてビジネスをスタートするべき』とお話しました。
そして、ビジネスのゴールは上場・バイアウトだと。
ではあなた自身のゴールは何でしょう?
・・・それが何かは私にはわかりませんが、
でもきっと、あなたの中にはちゃんとゴールが存在しているでしょう。
もしそれが、「世界を変える!」という想いであれば。
あなたが冗談でなく、本気でそう想うのであれば。
私も山本さんも、シリコンバレーにいる人達も。
あなたをバカにすることは決してありません。
これは、日本人なら知らな人はいない、ホンダの創業者である本田宗一郎氏の言葉です。
いつの時代だって、世界を変えてきたのは失敗を恐れない人たち。
歴史に名を残す起業家は、成功の裏で数えきれないほどの失敗をしてきています。
失敗を恐れていてはイノベーションは起きない!
しかし起業したとしても
ただ闇雲に当たって砕けろを繰り返していては身がもたないし
借りたお金では失敗を恐れて一歩を踏み出すこともできない。
かといって決められたことをやっているだけじゃ、何も新しいものは生まれない。
あぁ、結局やりたいことがあっても何もできないのか自分は・・・
そんなあなたの目の前には今、
実現したい世界が失敗に終わっても恐れなくてもいい資金を生み出す方法と、
本来自分で経験するべきはずの数々の失敗と成功たちがあります。
あなたはそれを見過ごして、これまで通りの人生を歩むのか。
たった一度の人生、やりたいことを全力でやって後悔のない人生を歩むのか。
もしあなたが後者なら、これ以上のものはないとお約束します。
ただし、本気でないのならやめて下さい。
「山本さんや吉田さんが何とかしてくれるから」という甘い考えが少しでもあるのなら、
あなたはこのプログラムを受ける意味はないでしょう。
全力で世界と戦う日本人起業家になりたい。
あなたのその熱い想いを、私たちは待っています。
一緒に世界に挑みましょう!