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「市場規模」は良く聞かれるがいつも困ってしまう質問。起業家にとって「市場」は既存するモノでなく、自ら創り出すモノ。
市場なんて定義しにくいから規模だしても意味ないという意見が散見されますが全く逆と思います
市場は確かに定義しにくい。だからこそその会社なりの「市場の定義」が重要であり、とくに新規事業やスタートアップはその「独自の市場の捉え方」自体が差別化になる世界。
もう一点は、市場規模の「オーダー感」がない人が多すぎるので、少なくとも市場規模が10億なのか100億なのか1000億なのかのイメージ位つかまないとダメ、という意味でも市場規模は重要です
市場規模を算定して、その中で新しい商品やサービスでシェアを取りに行くマーケティングは、新興国のように人口も経済も右肩上がりのマーケットでは成功しても、日本のようにパイが縮小しているマーケットでは困難を究める。
私は予々顧客の問題を解決する商品やサービスを提供する事で、新たな市場、もしくは新たなカテゴリーやセグメントを創造することに徹する。それこそが高利益体質の本質だ。
市場規模ってなかなか出すのが難しいと思う。何処までか?あくまで推測の域を超えないところもある。カバンで言えば、「鞄・袋物」と言うのもあれば、「鞄・履物」みたいな大きな規模もあるし、「メンズバッグ」「レディースバッグ」もある。「インポート」「ドメスティック」もあって、ひとつの企業が複数のジャンルを手掛けていることも多いので出すことが不可能に近い。その企業がどのジャンルで戦っているかの決め方次第でシェアも大きく変わってくる。
中小企業へのコンサルティングの場合は、「0→1」ではなく「1→100」の案件が多いです。その場合は市場規模・市場の成長性・競合は細かく見るようにして、なるべく失敗リスクを減らす努力をします。
先日、ちょうど仲間と市場規模の話をしていたので記事の内容にとても共感。「医療業界って40兆円の巨大マーケットと言われるけれど、そのほとんどは厚労省が定めている診療報酬の領域。医療業界のスタートアップ企業が狙えるのは、イコール 40兆円ではない。勘違いされていることも少なくない。」と。これから医療業界でビジネスをスタートさせる身として意識したい。自戒の意味を込めて。

『市場規模の試算の代わりに大切なのは何なのでしょうか。同氏曰く、市場へのアクセス性、そして市場規模はTAM (Total Available Market)と呼ばれていますが、その中でも”A” (Availability)が大切だと説明しています。つまり、該当する市場で、現実的に顧客にプロダクトを売り込めるのかどうか(Accessibility)、そしてどのくらい売上が出て、シェアをどのくらい取れるか(Availability)を真っ先に考えるべき。』
梅田さんの『(市場は)自ら作り出すもの』というコメントに同意です。
ただ、一定の前提条件のもとに市場規模を出す意義はあると思います。あくまで自社の現状のポジションを含めた「環境」を整理するためにです。従って、規模だけでなく、記事にあるように、規模に対する自社のAccessibility、Availabilityの存在を意識することが重要だと思います。
梅田さんかっこいい。
新しいものを作って世に出すなら、今の市場に捉われることなく、自ら創り出すものですね。
市場規模の試算は記事にもあるとおり、どうやってその試算に至ったかが重要だと感じます。ただ数字を持ってくるのでなく、何の数字とどのような考えに基づいているか。と言いながら、そんなに綺麗にいつも出来てるとは限りませんが。笑