[PR]

 今にも襲いかからんとする6メートルのカマキリ、虫をむさぼり食べる5メートルのスズメバチ。人間の何倍も大きい「巨大昆虫ワールド」が大阪・南港に出現した。

 小さくなった人間が昆虫の世界を冒険する設定。子どもたちはカブトムシの背中に乗っかったり、バッタの跳躍に驚いたり、会場に歓声と悲鳴が交錯した。

 来場者の大半は親子連れ。虫が苦手なお父さんも「子どものために」と冷や汗をぬぐっていた。31日まで。事務局(06・6615・5556)。