私が客室清掃業務の現場責任者であるところのホテルで、その客室清掃業務でクレームが以前より減る傾向にある。
当然毎日クレームを減らそうとみんな頑張っているけども、その大きな理由は外国人観光客が増えたからである。
外国人も多く滞在するホテルで仕事をしていると、外国人と日本人の間には大きな違いがあると感じざるを得ない。
部屋を綺麗に使うのは日本人であり、掃除に手間がかかるのは外国人の方である。
しかしその反面、とにかく日本人は細くていちいちうるさい。大したこともないのに本気で激怒する客もいる。
額縁の上を指でなぞると埃が指に付いた、このホテルは清掃員にきちっと教育してるのか!→たったそれだけの理由で一時間もフロント対応者に怒鳴りつけた。
さすがにフロントの方もおかしな客だということでこちらにお叱りをすることはなかったが、そんな変なのは100%日本人しかいない。
外国人が全く文句を言わないということではないが、明らかに外国人観光客が増えてクレームは減っておりそこには疑いようのない相関がある。
この言葉の裏に秘められた意味は、一生懸命もてなしますので高評価にしてくださいね、っていう見え透いた下心が見え見えだからである。
そいつらだって自国ではしょうもないクレームをつけるし日本人だって海外のホテルではクレームをつけない わざわざ外国で長々とクレームをつけるのは大変だからである。
一般論として日本人ほどうるさい外国人なんてそうそういないと思うが
海外でサービス業に従事した経験でもあるの?
うちのスーパーにいつまでもレジに居座る外国人がいた。 「英語を話せる店員を置くのが国際的な常識だ」 「どこの国に行っても英語が話せるのが常識。英語が通じないのは日本だけ...