改めまして 「ちゃみの森」オーナーであるこもりかみ(ちゃみ)の
自己紹介をさせていただきます。
1971年の大阪生まれ、大阪育ち。
ちゃみとは小さいころ自分で自分を呼んでいた呼び名です。
みなさん、「ちゃみさん」って呼んでくださいます。
初めての方も、そう呼んでくださるとうれしいです。
両親ともに大阪生まれの人で
だからおじいちゃんおばあちゃんや親戚も自転車で行けるような距離に住んでいました。
子供のころから
長期休みになると「田舎に帰る~」という友達がうらやましくてたまらないような
自然や田舎にあこがれの強い子供でした。
教育熱心で厳しい父と
少し変わり者だがやさしい母の元で長女として生まれました。(妹がいます)
勉強ができると父に褒められるので、成績はいつもよかったです。
お勉強も好きだったし。
中学校くらいまでは、あまり自分を出せず
大人しい、けど、慣れるとへんな子という感じだったと思う。
メガネをかけていたし、見た目超地味。
外見にまったく自信なし(妹は可愛かったし、比べられることも多々あり傷ついていた。)
でも、恋愛には積極的。
好きになったら自分から告白してたので、あれこれ経験はあるのかもしれません。
大学時代は自由に過ごしました。
恋、旅、アルバイト、思いっきりやりたいことを体験。
わたしらしさがどんどん開花していった時期でした。
ただ就職活動でめげる。
どこにも引っかからない。
やっと引っかかった医療器具メーカーの営業職で
真っ青になりながら、「石の上にも3年」と唱え続ける。
24歳のときに、ある直感でパンを始めることにしました。
そこから、人生が加速しだしました。
ある素敵なパンの先生に出会い、そこでパンを学びながら
喫茶店でパンを焼く仕事を得ました。
夜に収入を得るために勤め始めた割烹店にて、夫と出会う。
出会って5ヶ月で結婚を決めます。
結婚し、4人の男の子に恵まれます。
都会で男の子を育てているうちに
田舎への憧れが止められなくなってきました。
2006年 家族で朽木に移住。
このとき、夫は大阪の一等地での高級料理店を持つ夢をあきらめ、妻の夢を一緒に追うことを決意してくれました。
四男の保育園入園を機に、出張パン屋「ちゃみぱん」を始める。
クチコミでどんどん拡大。
イベント出店、パン教室などなど、月に10~15万円の収入を得る。
高島市ビジネスプランオーディションに応募。
「市内産の原材料を使ったパン屋と古民家での民宿」というプランで。
夫と力を合わせ、グランプリを受賞。
そのことにより、お店建設が叶うこととなる。
お店建設を開始した2010年に、第5子の妊娠判明。
計画が大幅にずれ、経済苦に陥る。
2011年 内なる声に従い、第5子を自宅お風呂でプライベート出産
この体験からスピリチュアルな世界に目覚める。
レイキやカードリーディングをマスターし、セラピストとして活動開始。
(活動開始の後押しとなったのは経済苦)(もちろん、すぐには食えない)
2011年、半年の第5子をおんぶしながらパンの通販開始。
2012年ネット上でピンときたKenji氏から半年間のコンサルを受ける。
http://ameblo.jp/atokau/
そのお金は夫に内緒で借金(プロミス♪)
Kenji氏のアイデアで
「ちゃみの森」というリトリート施設としてオープンする(2013年4月)
アイデアをどんどん形にし、ワークショップ・イベントが大盛況。
アクセスはまったく関係ないことを証明。
借金完済。
2014年、内なる願望に気づき、スピーカーデビュー。
UNO塾に入塾。宇野氏のサポートを受ける。
http://unomind.com/juku.html
全国から招致され、「あげまん道」の講演活動、本の執筆活動を広げている。
肩書きを聞かれると困ってしまうわたしです。
好きなことをどんどん突き詰めてしまうので
わたしに当てはまる肩書きを
もう言葉として用意できなくなっています。
言うならば「ちゃみさん」というお仕事をしています。
なんだそりゃ♪
わたしは誰かの人生に触れる時間が大好きです。
どんな人の人生も
どんな感動的なドラマや映画より
もっともっとパワフルで感動します。
目の前に息づいているあなたの口から語られる人生は
聞いているだけで、
その息遣いから表情から何もかも
すっかり伝わってきて感動してしまいます。