サックス、練習場所がないよ!


サックスを買って1週間。試しに家で吹いてみましたが、あまりの音量にビックリ。
これじゃとても家で練習なんて出来ません。

どうすればいいのか?
練習場所の確保に先が思いやられます。

龍笛の時は、音を絞りこんで、なんとかセーフでしたが、サックスは無理みたいです。


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愛宕山:何人かがダウンしていました


千日詣りの愛宕山に行ってきました。
往復で5時間程度ですが、ゆっくりしたペースでほとんど休まずに登り・下り。

体力がもつかどうか心配でしたが、息切れはなく、体調はすこぶるいいです。
これも日頃のトレーニングの効果だと思います。

当日はサウナ室に入ったような暑さ。
それで下着はびしょびしょ。
水分は1.5リットル近く摂取したでしょうか。

上り下りの途中で、僕と同じくらいの高齢者が3人ほどひっくり返って横になっている光景にでっくわしました。
どれも消防関係の人が担架の回りを囲んで、うちわをパタパタ。

それにしても消防署やレスキューの人も大変ですね。
なにしろ、厚い制服をままで行動するわけですから。
本当にご苦労さまです。

それで、肝心なダイエットの件ですが、少し減った程度でしょうか。
目標の64キロ台には落ちませんでした。







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個人コンサル依頼への注意点


経営コンサルが信頼できるかどうは表面的には分かりません。

みな大人で話が上手い人が多いので、同業者でもなかなか見抜けないです。・・・・・・。

それで、かなり長期間経ってから信頼感に赤信号が。

名の通ったコンサルでも、ガッカリさせらることは決して珍しくありませんよ。

選ぶポイントの一つとして金銭的に困っていない人がいいですね。

人は仕事がない状態が続くと無理を通します。
まあ、もっともこれは人によりけりですが。

表面的にはともかく、お金と心に余裕がない状態の人に仕事を依頼するとどうなるか。
もうお分かりですよね。



さて仕事が一段落したので、これから愛宕山に登ってきます。
それにしても熱いなーーーーー。脱水状態になりそうだ。

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明日の深夜は愛宕山へ:その前に補助金申請の追い込みです


明日は京都愛宕山の千日詣りに行きます。
神事のある深夜の2時までに登ればいいのですが、なにぶん大変な蒸し暑さになりそうで、一気にダイエットが進みそう。

山登りなので事前に気持ちの準備がいりますが、その前に補助金申請のアドバイスや会社設立など幾つかの仕事をこなしてから・・・・。
顧客第一とはいえ、少々ウンザリ気味。

一日でもいいから完全なオフが欲しいです。
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そろそろ風来坊に


これまで変化を楽しんできましたが、ちょっと疲れてきました。
そろそろ、もとの風来坊に戻ろうと思います。

気の向くまま、足の向くままがいいです。

なにせ、「人生は一期の夢」ですから
ただ狂って遊ばないと損です。

それで中小企業診断士は?
30年もやってきましたよ。
もう充分でしょう。
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サックスを購入しました。



とうとうアルトサックスを購入しました。
いろいろと迷った割には、決めるときは一瞬でしたよ。

機種はヤマハのYAS-875EXで、実は今日が新発売の日でした。

実に13年ぶりの改良版だそうで、3月に最新版を発表したヤナギサワに負けじとばかり満を持して発売に至ったもの。
もちろんプロの選定品なので、先生に頼んで選んでもらう必要がありません。

店で吹いてみたけれど、これが一番フィーリングが合いそうだったのが一番の理由。
ジャズ向けの82Zという選択肢もあったのですが、結局はオールラウンドに使える当機種に。

値段も一番高いモノになりました。
まあ仕方がないです。

なにせ、僕ぐらいの年になると、上手くなってから買い替えるという選択肢がありません。

なので、最初から一生使えるものとなります。

まあ取りあえずはサックス人生の始まりですね。
気おわないで、マーペースで付き合っていきます。





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大学講義:今回で終わり



今日は前期講義の最終日で、確認テストと講義の2本立てでした。

今回をもって非常勤講師としては最後の講義になると思います。
それにしても感涙のシーンはまったくなく、最後にしてはあっけない感じ。

まあこんなものかもしれません。
気のせいかも知れませんが、数年前と較べると、学生がおとなしくなったというか、授業態度がもう一つ。

反応があまり感じられない授業というのは、やる気が削がれてしまいますね。

僕にも原因があると思いますが、それだけでは説明がつかないことも多々・・・・・・。

ちょっと疲れました。

一身上のこともあり、もう引き際でしょう。

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ブログ閉鎖の検討


最近のブログ投稿は、ぜんぜん中小企業に関連のないことばかり書いています。

それが原因なのかしれませんが、一時期は40件程度のアクセスがあったのが、最近は20前後、時には10代になることもあります。

つまり、振り出しに戻ったわけ。かなりの減少といえますね。

それでも、中小企業診断士のブログランキングの中ではそこそこ。不思議です。

でも、あまりにもアクセスが減ると少しは気になります。

もうそろそろ、ブログについても診断士の業務見直しの中で、閉鎖も検討する時期にあるのかもしれません。
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還暦過ぎのサックス挑戦



生まれて初めて管楽器(サックス)を購入することに決めました。
洋楽器を購入するのは小学校でのリコーダ以外では初めて。

龍笛はやっていますが、これは洋楽器ではないですね。

ケーナは1万円、龍笛でも15万円でしたので、楽器購入では最高額となります。

まだ機種は決めていません。
ただ、品質のバラツキや維持コストを考えると外国製は対象外。

国内メーカのヤマハかヤナギサワになりますが、すべてが国産となると、やはりヤナギサワか。

価格面では問題とならないので、自分に合うかどうかが大事。

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プチ家出の勧め



ブリジッスは何かが終わり、次のステップに進むためには、過渡期(ニュウトラルゾーン)があり、その過渡期の過ごし方が重要だという。
そして、その過渡期を乗り越えるため6つのアクションを提示しています。

1.1人になれる特定の時間と場所を確保する
2.ニュートラルゾーンの体験の記録を付ける
3.自叙伝を書くために、ひと休みする
4.この機会に、本当にやりたいことを見いだす
5.もしいま死んだら、心残りは何かを考える
6.数日間、自分なりの通過儀礼を体験する

そのとおりだと思いますね。
8月一杯はなんだかんだとあるのですが、9月に「プチ家出」をして自分なりの通過儀式を体験しようと思っています。



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林住期を生きる準備



仮に人生90年だとすると
 
 「学生期   0~30歳
 「家住期」  31~64歳
 「林住期」  65~74歳
 「遊行期」  75~90歳

になるのではないか。 

人は「自分とは一体何かと問われている存在」だとすれば、「それに応える」時期が、この林住期だと思っている。
それまでは、忙しさで考えている余裕が殆んどなかった。
 
林住期は、時間を取りもどす時期で人生における大きな転機。
この時期をどう過ごすかで、死に至るまでの充実度が変わってくると思う。

この時期は体力、気力、キャリア、能力、センスなど自分を磨きあげる時期。

林住期を過すには、まず、浮世の義理やシガラミから離れて一人になることが必要だ。
なので、これまで築き上げてきた人脈、地脈、仕事などは徐々に簡素化。
場合によっては捨て去ってもいいか。

とは言っても、現実には、お金と身近な人との和は必要。
ただそれ以外の荷物は少ないほどいい。

もしかすれば、今の職業生活をリタイアする時期は予定より早まるかもしれない。 
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龍笛の再開準備



去年の夏ごろまで龍笛の講座に通っていましたが、仕事第一となり次第に足が遠のく。

でも時々笛を取り出しては練習をしていました。
こんな調子ですから、一向に上達しません。
音色は徐々に良くなっていくのを実感しますが、まとまった曲を吹くとなると全然。

雅楽で使われる楽器は、龍笛だけでなく、独学で上達するのはまず不可能。
なので、継続して指導者について習わないと駄目。

僕にとって龍笛は趣味ではなく、お坊さんの必須技能と考えているのです。
なので、その練習時間と取れないのは切実な問題でした。

それが、9月頃には、なんとか再開できる見込みとなりそうです。



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粉飾の勧め?東芝問題


東芝の粉飾決算は雪だるまのように膨らんで、とうとう1500億円の大台に乗った。
でもこれで止まるのかな?
1企業の粉飾金額としては、史上最高額ではないか。

でも、経営陣は誰も起訴されず、逮捕もされないですね。
ということは、粉飾決算してもノープロブレム、ばれたら辞任ですませるということか。
同じ粉飾でも、オリンパスとは対応が大違いですね。

この件については、なぜかマスコミや検察も一歩ひいている感じです。
やはり、企業というのは、政財界と日頃のお付き合いが大事だということでしょうか。

アメリカであれば、ほぼ倒産する局面ですね。
でも日本の場合、粉飾会社には大甘。

これなら中小企業が粉飾しても文句は言えないですね?
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大学講義の引き継ぎ



来週で講義が終わり、後は理解度確認テストのみ。
そのテストの準備は今日完了しました。

まだ最後の講義資料の作成が残っていますが、これもあと2日程度で終わる見込み。

ところで、前期授業の目処がついた時点で後期授業は辞退。

後任については、関係者の尽力で、なんとかバトンタッチしてやってもらうことになりました。

とはいえ、まだ試験やレポートの採点、引き継ぎ事項が残っているので、しばらくはバタバタが続きます。

それにしても、講師就任の4月以降は、なんとも慌ただしい日々でした。

その非常勤講師を辞めることで、かなり仕事の負荷が減ります。

これまで、1週間に10日も仕事?をしていた感覚なので、その減った分は別の事をすることができます。

そうは言うものの、将来のある学生をガイドする役割を途中放棄した形になります。

ただ今はかなりアップアップで、この状況が続くと、秋頃には倒れるかもしれないな・・・・・。
という不安が常にありました。

ところで、経営コンサルで非常勤講師の肩書を捨てる人はあまり聞いたことがありませんね。
ともすれば「虚業と見られがちなコンサル業」に大学講師の肩書は信頼性の証となるのかもしれません。

なので周囲の人から思い止まるように言われました。

だた、諸般の事情があり、やむえない選択だったと思います。
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プロフィール

Bishagon

Author:Bishagon
経営コンサル&お坊さん。社寺巡り、雅楽、マジックに夢中で、こだわりのあるB型人間です。

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