2016年7月28日までの1年間は無償でできるって言うので自分もやってみた。
基本的にはWindows 8 → Windows 10もWindows 7 → Windows 10もやり方は変わらないと思う。
でも今回は後者でやってみる。
見てて難しいと思うけど参考になればと思う。
今日のブログの内容は
1) Windows 10のイメージファイルのダウンロード(当然無料でWindows10のセットアップが手に入るのだ!)
2) Windows 10のイメージをDVDに書き込む作業
3) Windows 7 ⇒ Windows 10 にアップグレード
といった順番での解説を行う。
まぁいうなれば、Windows 10にするのが最終目的ってことで、その前置きが長いんだよねぇ。
(自分はWindows10へのアップグレード予約はしていないので、以下の方法でアップグレードを行なった)
とりあえずはアップグレード可能なWindows 10用のイメージファイル(簡単にいうとWindows 10のインストールDVDのパッケージを1つにした圧縮ファイルだと思ってね)であるISOファイルをゲットしよう。
1つ前のhttp://ameblo.jp/7vt/entry-12056885363.htmlでのコメントにあるように、
Microsoftの公式サイト
Windows 10のディスクイメージ(ISOファイル)のダウンロード)
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
まで行く。
エディションの選択は
「Windows 10」を選んで「確認」ボタンをクリック。
次に製品の言語の選択を「日本語」で「確認」 (日本語以外なら任意の‥)
次にダウンロードする。
32ビット版と64ビット版があるので、あらかじめご自分のシステムプロパティより確認しておいてから対象のファイルをダウンロードしよう。
Win10_Japanese_x64.iso
Win10_Japanese_x32.iso
システムプロパティへはキーボードの「Windowsボタン」+「Pause」で出てくる。
キーボードの「Windowsボタン」はCTRLやALTボタンの隣に、「Pause」ボタンは右上の方にある。
確認ができたところで、32ビット版なら上、64ビット版なら下のダウンロードボタンよりダウンロードしよう。
ダウンロードには時間がかかるので完了するまで待っておこう。
ダウンロードが完了すると次にそのイメージファイルをDVDに焼くかUSBメモリなどに持っていくかするのだが、前者の方が簡単なのでそちらのやり方で解説していく。
まずは、DVDドライブにカラのDVDディスク(ブランクディスク)を入れておこう。
次は書き込みについて。
焼きソフトがあればいいのだけど、でもWindows 7には元々ディスクイメージの書き込みというものが存在するので、せっかくだからそれを利用する。
Windows 10のイメージファイルをダウンロードした場所に行ってもらって、
コマンドバーの「ディスク イメージ書き込みツール」を選択する。
もしくは対象のイメージファイルを右クリックで「ディスクイメージの書き込み」を選択する。どちらでも同じツールが出てくる。うふふ。
「書き込み(B)」ボタンで焼き作業が開始される。焼き終わるまで待っておこう。
書き込みが終わったらそのツールを終了させて、先ほど焼いたWindows 10のDVDを挿入しよう(ディスクが排出されていたらだけど。排出されていなければ一度エジェクトしてから再度マウントさせよう←言ってることわかるかな?エジェクト=排出、マウント=挿入と思ってね)。
(その前に今から行なう作業はWindows 7 ⇒ Windows 10へのアップグレードになるので注意を。もしもの時のために個人の重要と思われるデータのバックアップとか忘れずにね)
自動起動がオンになっていればWindows 10のセットアップ画面が出てくる。
それでも出てこなければ下の画面になっているかもしれないので「setup.exeの実行」から実行させよう。
自動起動がオフなら手動でセットアップを開始しよう。
(マウントしたDVDディスクの中に入って「setup.exe」を起動させる)
Windows10のセットアップ画面が出てくるまでしばらく待とう。
以下の画面が出てきたら、できる限り早くインストールを終わらせたいので、ここでは「今は実行しない」を選択。時間的に余裕があるなら「更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)でいいのかもしれない。
なんせ時間がかかるし、本当に重要な更新プログラムかはWindows10が出てきてまだ日も浅い今の段階で判断するのは難しいと思うんだよなぁ。
んで、「今は実行しない」の方がベターかと思う。
しばらく待つ。
「同意する」
しばらく待つ。
「インストール(I)」でアップグレード開始。
開始されたらこの後、途中でキャンセルはしないように。元のWindows 7すら起動しなくなる可能性が高くなるから!
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余談
上の画面で「引き継ぐものを変更」でWindows 10に引き継ぎたい項目を自分で選ぶことができるので、引き継ぎ項目を見ておいてもいいかもしれない。
面倒なら無視してもいいが、とりあえず下の画面を見て選択項目を見て選びたいものがあるならこの画面を出すといいと思う。
通常のアップグレードは1番上の項目にチェックが入っている状態である。
それ以外なら自分で選択することになる。
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インストールが開始された!この後は時間がかかるので辛抱強く待とう。
くれぐれもキャンセルはしないように。また停電にならないことを祈って。
ふ~、やれやれ。
さて、Windowsのカスタマイズ画面。
面倒なら「簡単設定を使う(E)」でいいかもしれないけど、せっかくなので「設定のカスタマイズ(C)」を見てみようと思う。
本当に面倒なら簡単設定を使うでいいと思う。
カスタマイズについては特にこちらからの指示はせず、画面だけ見せておこうかな。
とろにゃんは「Microsoft Edge」に興味があるんで、これを既定にしようと思う。
既定にするやり方は「既定のアプリの選択」をクリック。
「Microsoft Edge」に☑を入れる。
「次へ(N)」で最終設定になり、Windows 10へのアップグレードが終了する。
後ちょっとだ!もうちょい待とう!
この画面が出てきたらもう終わりも近い!
やうやくWindows 10にアップグレードが終わった!実に40分であった(SSDにWin10をインストールした時間である)。
これが早いのか遅いのかわかんないけどね。
ちなみにWindows 10のクリーンインストールはSSDで10分であったのは前回のブログで書いたと思う。
そして忘れてはならないのはちゃんとライセンス認証がされているかを確認する。
いつものシステムのプロパティを出す。
このブログの最初の方で紹介したキーボードの
「Windowsボタン」+「Pause」
でシステムプロパティが出てくる。
Windows ライセンス認証の項目から認証済み(ライセンス認証されています)になってるかを必ず確認しておこう。
もしなっていなければかなり問題である。Win10のプロダクトキーを購入する羽目になるかもしれないから。
これにてWindws 7 から Windows 10へのアップグレードの解説を終了する。
最後にDVDに焼いたWindows 10 インストールディスクはまた使う可能性があるので保存しておくといいと思うね!
ってことで、長々とおつかれさまなのだ。