7月28日の記事の続編です
先生、お答えいただきありがとうございます!三つの構造、アーチですね。足のことを解決しないことには整体に行っても同じなのでしょうね。
「靴の底は薄くてしなる必要がある」
私の履いている靴は違うかも・・と安いしなるスニーカーを購入しました。
夜になってもふくらはぎが硬くならず柔らかいままです。
注文した玄米も届きました。ありがとうございます。
回答
さて、彼女は夏でも靴下の重ねばきをしていました。
何年もやってきたのですが結論を云えば冷えは治っていなかったわけです。
冷え取り健康法を実行している人は結構多いようですが労多くして益少なしという状況に終わります。
なぜそうなるか?
先ず足が冷えれば温めればいいというのは安易な考え方です。
腹が減れば腹一杯食べればいい、寒けりゃたくさん着ればいい。
こういうのを「暖衣飽食」というわけです。
冷え性はお風呂に入って温めて、脚が冷えれば足湯というのは単純思考です。
生命弁証法というものがある。
これは「生命は逆をすれば活性化する」という論理です。
冷えているなら冷やす。すると反作用が身体から生じて温まる。
熱があるならもっと熱くなる食養をすると熱が引く。
足湯はいいけれど冷たい水で終わらせれば、脳は冷えを意識して足元を温めようと血行を回復させます。
水でシャワーして終わらせる方が後で温かいのです。
そして、お風呂に入ってすぐに冷房にあてるからだめなのです。
冷水をかけたあとでもしばらくは汗がでます。
その汗を噴きださせることで身体は熱を出して眠りやすくなるのです。
眠い人の手足は温かいでしょう。
それは中心温度を冷ませて眠りやすくしているのです。
眠れない人は脳に熱い血液がとどまっているからです。
だから首から上を冷ませばねむれるのです。
熱い血液がいつも滞っているとボケにもなります。
さて、靴下の重ねばきはもっと問題があります。
それは足裏の接地感覚が鈍くなるということです。
足裏のセンサーが鈍くなり
ちゃんと歩けなくなります。
足裏と靴の間に綿が入っている感覚はちゃんと歩けない人の感想にあります。
「ふわふわした感じで歩いていて不安です」というものです。
足裏のセンサーは足裏の三つの構造と関係しています。
三つの構造を与えれば足裏は脳に多様な情報を送れるので、脳は情報処理がうまくなり
結果として「楽に歩ける」わけです。
http://www.bl-oosaka.org/重心調整用インソール-姿美人/
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
◆What's new! 梅ごぼうの作り方◆
◆What's new! エゴギョウカウンセリングについて◆
2015年08月02日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/423423773
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/423423773
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック